「IWCのセミナー・受賞プレミアム日本酒試飲会」のレポートが届きました!

10月21日(土)に日本橋のYUITOで開催された 「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)のセミナーと授賞酒試飲会」への 参加報告が、一ノ蔵・マーケティング室室長 坪田康信さんから届きました。
              ・・・・・  ・・・・・  ・・・・
セミナーは、平出淑恵氏が司会、パネラーは南部美人(久慈氏)、出羽桜(仲野氏)、会津ほまれ(唐橋社長)の3名で、いずれも過去3年間のチャンピオン酒の受賞蔵でした。3蔵元から日本酒の将来と海外展開についてお話がありましたが、共通していましたのは、「国内市場については縮小傾向にあり明るいとは思っていないが、海外にはまだまだ日本酒を知らない人が多くおられ、極めて有望な市場であること」 です。 また、「海外での販売においては品質が最重要であること」 も共通して強調しておられました。


鈴木整社長(左)と東京営業所の志村直人さん(右)

試飲会には、?純米、?純米吟醸、?純米大吟醸、?本醸造、?吟醸、?大吟醸、?古酒、?スパークリング、?普通酒、?グレートバリューの10部門のトロフィー酒と準トロフィー酒の22蔵23種類の日本酒が出品していました。
参加者は、チケットを購入(3,500円)し、おつまみとお猪口をもらって試飲します。試飲会の参加者は200名、混みあうこともなくゆっくりと試飲ができました。 

一ノ蔵は、本醸造の部のトロフィー酒 「無鑑査甘口」 と古酒の部の準トロフィー酒 「までな」 を出品。「無鑑査甘口」は、グレートバリュー賞(コストパフォーマンスが最も良い酒)も受賞しています。出品酒はどれもレベルは高く、鑑評会の金賞受賞酒よりも香味の幅が広く、それぞれ個性も持っておりますので、美味しいお酒が楽しめただけでなく、大変勉強になる試飲会でした。



無監査甘口


Madena (までな)

「全国燗酒コンテスト2017」の最高金賞授賞写真が届きました!

先にご報告しました「燗酒コンテスト」において最高金賞を受賞された蔵のトロフィー授賞写真が、酒文化研究所 ・ 山田聡昭室長から届きましたのでご覧ください。 出席されたのは、4蔵でした。


一ノ蔵(宮城県)社長 ・ 鈴木整 さん


奥の松酒造(福島県)杜氏 ・ 殿川慶一さん


武重本家酒造(長野県)社長 ・ 武重有正さん


今西清兵衛商店(奈良県)広報担当 ・ 吉田哲也さん

「全国燗酒コンテスト2017」の 「入賞酒お披露目会」 〜 温めておいしいのは日本酒 〜 に行ってきました!

 全国燗酒コンテスト2017 (主催:全国燗酒コンテスト実行委員会、後援:日本酒造組合中央会) において入賞したSRN会員会社は、9社 (20銘柄)。 目立ったのは、複数受賞の蔵が5社あり、中でも 鈴木酒造店は、5銘柄が受賞 しました。

 参加蔵は、253社、 出品数は、779点。 SRN会員の部門別・入賞蔵とお酒 は、下記のとおりです。

[ お値打ち燗酒 ぬる燗部門 ] (720ml  1100円以下・税別  審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:  一ノ蔵 (宮城)      『 一ノ蔵 特別純米酒辛口 』
        奥の松酒造(福島)    『 奥の松 辛口原酒 』
*金賞:    鈴木酒造店(秋田)   『秀よし 秀』
        千代寿虎屋酒造(山形) 『本醸造 千代寿』
        武重本家酒造(長野)  『御園竹 旨口きもと』
[ お値打ち燗酒 熱燗部門 ] (同上  審査温度 50 〜 55度C)
*最高金賞:   鈴木酒造店   『 秀よし 太閤撰 』
         武重本家酒造  『 御園竹 』
*金賞:     鈴木酒造店   『 秀よし 上撰 』
         武重本家酒造  『 牧水きもと本醸造 』

[ プレミアム熱燗部門 ] (価格制限なし  審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:   増田徳兵衛商店(京都) 『 月の桂 旭純米酒 』
*金賞:      鈴木酒造店       『 秀よし 吟醸酒 』
           同上       『 秀よし 純米吟醸酒 「松声」 』
          六歌仙(山形)     『 純米吟醸 出羽の里 』
          一ノ蔵 『 ふゆ・みず・たんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒 』
             同上 『 有機米仕込特別純米酒 一ノ蔵 』
          今西清兵衛商店(奈良) 『 春鹿 純米吟醸 吟麗 』
              同上    『 倭姫 純米吟醸原酒 蔵囲い 』
          嘉美心酒造(岡山)   『 備中流 純米吟醸 』

[特殊燗酒部門 ] (にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など) (審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:    今西清兵衛商店    『 春鹿 純米吟醸 秘蔵古酒 』
*金賞:      奥の松酒造      『 奥の松 1996年特別純米古酒 』
     
その「入賞酒表彰イベント」 が、10月18日(水)夜、昨年と同じ 「コートヤ―ド・マリオット銀座東武ホテル」 (東銀座) で開催されました。

 昨年と異なり今年のイベントは、17時から表彰式(最高金賞のみ)、19時から入賞酒お披露目会の二部制でした、

【最高金賞表彰式】
 最高金賞受賞の各社にトロフィーが授与されました。
 
【入賞酒のお披露目会】


ずらりと並んだ受賞酒。 見事な光景です。


温かい覆面のお酒が試飲・評価を待つ会場

 参加者は、「好きな銘柄3点」を選び アンケートを提出すると、福引でお酒が当たる仕組みです。 酒文化研究所・山田室長(=写真上)からその説明。

 
 続いて今年度の「ミス日本酒」がご挨拶の後、乾杯の音頭 ・・・・

 試飲・評価会が始まりました。 会場はぎっしり埋まっていて参加人数は、約220名とのこと。
次々に味わってみましたが、言うまでもなく銘酒ばかりでしかもお燗をしてあるため、あまり差が感じられず評価が難しかったですよ。

 この夜、出席しておられたSRN会員蔵は4蔵、 一ノ蔵・鈴木整社長、 武重本家酒造・武重有正社長、奥の松酒造・殿川慶一杜氏、 今西清兵衛商店・吉田哲也氏(広報担当) 。


(左から) 一ノ蔵・鈴木社長、奥の松酒造・殿川杜氏、武重本家酒造・武重社長


今西清兵衛商店・吉田さん

 以下、スナップ写真です・・・・


女性に人気の一ノ蔵・鈴木社長


謹厳な髭の武重社長も「ミス日本酒」と並んでご満悦


今や奥の松酒造の「顔」となられた殿川杜氏


どこかで見た顔と思ったら・・・ 俳優の辰巳 琢郎さんでした。


食べ物は、このお弁当。

 フィナーレは、注目のアンケート結果の発表(1位〜4位)です。 
参加者が試飲して気に入ったお酒を3点記入し提出するアンケートの集計結果、1位に1票差で一ノ蔵が2位、そして 武重本家酒造が3位 となりました! おめでとうございます!

 あっという間に1時間半が過ぎ、酒文化研究所・狩野卓也社長の音頭による関東一本締めでイベントが終わりました。

アクティブ・レディースによる 『日本酒随想』 の連載が始まります!

 SRN には長年に渡って培ってきた大事な人的資産があります。 その一つが、「アクティブ・レディース」、分野こそ違いますが厳しい社会の中で懸命に努力しつつ活躍され、しかも日本酒に心を寄せておられる頼もしい女性の方々です。 
そのレディースの方々に月1回のペースで 『日本酒をめぐるエッセイ』 の執筆をお願いすることにしました

トップバッターとして、葉石かおりさんとともに、ユニークな日本酒本の執筆・編集をしておられる小宮千寿子さん が登場されます。

 企画・編集オフィス「スプラウトK」 小宮千寿子

秋も深まり、熱燗の季節となりました。
最近はまっているのが、「蒸し燗」です。蒸し燗 は、『白隠正宗』(高嶋酒造)の蔵元杜氏、高嶋一孝さんが推奨されている飲み方。昨年編集を手がけた『日本酒マニアックBOOK』(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)で取材にうかがったときに、その魅力を教えていただいたのがはまるきっかけとなりました。

熱燗は、日本酒を徳利に入れて湯煎で温めますが、蒸し燗 は、蒸し器を火にかけ、水蒸気が充満したところへ徳利を入れて温めます。熱燗は、それだけで飲めば充分おいしいのですが、同じ温度になるまで温めた蒸し燗と飲み比べてみると、味の違いは一目瞭然! 私も取材時に飲ませていただき驚きました。蒸し燗 は、熱燗よりもカドがとれてまろやかな口当たりになる一方、芳しい香りや酸味が残り、グンとおいしく感じたのです。

それを私の周りのポン酒女子友たちに話したら、「飲みくらべてみたい!」ということで、「蒸し燗の会」を開くことに。各自、蒸し燗 にしてみたい日本酒とつまみを持ち寄り、熱燗と蒸し燗を約50℃に温めて味を比較しました。
 その結果、やはりいずれも蒸し燗のほうが、熱燗に比べてまろやかで喉越しがよく飲みやすくなる、ということがわかりました。ただし、無濾過生原酒のフルーティタイプではその味の違いはごくわずかで、そもそも燗をする意味はないのでは? ということに。違いが大きかったのは、本醸造タイプ。熱燗より蒸し燗のほうが断然おいしいというのが全員の一致した意見でした。

蒸し燗
は、蒸し器があれば簡単にできます。ぜひ試してみてください。日本酒の楽しみ方の幅が広がります。
そして、蒸し燗に味を占めた私たちは、近々第2弾の「蒸し燗の会」を開催する予定です!

武重本家酒造(長野県佐久市)武重社長 に 『十二六』 をめぐる疑問を投げかけでみました !

 甘酒のようなお酒、「どぶろく」を商品化している酒蔵は、予想外に少ないのです。 なぜでしょう? また、わがSRN会員21蔵の中でもどぶろくを販売しているのは、長野県の武重本家酒造だけなのです。 なぜでしょう ?・・・・ こうした疑問を武重有正社長(=写真下)に投げかけてみました。

問: 「十二六」の銘柄は「どぶろく」からきているのですが、このお酒の特徴・魅力は何でしょうか。

 小印に「甘酸泡楽」という表現を使っているのですが、まさに甘味・酸味のバランスが絶妙であること、何時でも発泡感が楽しめることが魅力です。
 また、酵母が生きている状態での出荷なので、日に日に味が変化します。その変化を楽しんだり、自分の好きな「飲み頃(飲み時?)」を見つけたりするのも楽しみの一つではないでしょうか。

問: 一時、全国各地に「どぶろく特区」ができて話題になったり、「どぶろくフェア」などが開催されたりしましたが、その後沈静化した感じですね。

 どぶろくの事業化を考えた人達は、会社を設立して一定量(6,000?)を造り本免許を獲得、普通の酒類製造会社として醸造を行ったでしょうし、一方その他の人達は、民宿や地域で消費するというもともとの特区の状態でとどまっている、多分この二極化が進んだからだと思います。

問: SRNの会員蔵の中で「どぶろく」を手がけているのはお蔵だけなのですが、なぜでしょうか。

 やはり、リスクが大きいからだと思いますね。
まず、出来上がってから濾さないために異物混入の危険があること。さらに活性状態で出荷する場合は、輸送事故の心配があり、品質保証の点では出荷後の味の変化は望ましくないという考え方もあります。
 当社のように小さい会社では、何かあったとしても何とかなるかもしれませんが、ある程度の規模の会社ではリスクを極限まで減らす必要がありますのでなかなか手を出しにくいのでしょう。

問: 現在、お蔵では「十二六」の予約販売を受け付けておられますが、消費者の反応は如何ですか。

 今年は10月中旬に ハロウィン用の特別商品「どぶくろ」という「黒い十二六」を発売します。その効果もあり、去年より若干数量は増えています。2週間置きに予約をとりまとめて製造・出荷する仕組みなので、それを楽しむ人と面倒くさがる人に分かれるような気がします。

問: 来週26日(木) , 西新橋「日本の酒情報館」で 「どぶろく三昧 試飲会」* を開催されるとのことですが、この催しの内容についてご説明ください。

 十二六を発売してから13年がすぎ、14年目になっているのですが、認知度はまだまだ低いようです。 酒販店においての告知活動も限界があるため、変わった物に興味を持つ人が多い場所で、とにかくこのお酒の味を知って貰うことを主にしたいと考えています。
基本は「十二六」をとにかく試飲して貰い、ご興味があれば購入していただくという、シンプルな会にするつもりです。
 もっともそれだけではつまらないので、江戸切子の「華硝」さんからぐい飲み等をお借りして、素敵な酒器で「十二六」を楽しんでもらうという企画も考えています。
 お近くにお勤めの方は是非お出かけください。

●日時: 2017年10月26日(木)
   12時から18時まで
●場所: 「日本の酒情報館」
   東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1階

( 「できたての 『十二六』 とそのバリエーションをお楽しみください」とのことです。 お出かけになって伝統工芸品・江戸切子で 『十二六』 を味わいながら武重社長との会話もどうぞ。)

【十二六 甘酸泡楽】

◆ アルコール度数: 5%
◆ 720ml瓶600ml詰め: 1,333円 (税別)

【ハロウィン限定商品  黒い十二六 「どぶくろ」】

◆ 発売予定日: 10月20日(金曜日)
◆ アルコール度数: 5%
◆ 税込希望小売価格 600ml詰 1,440円

蔵元情報 10月(2017)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
一ノ蔵 酒ミュージアムのお知らせ 9月29日更新

1階イベントギャラリーにおいて、下記日程で「日本ししゅう四季展」を開催致します。
絹糸を両手で使い立体的に仕上げる日本ししゅうは、平安時代に貴族の衣服の装飾にも使われていた伝統的な技法です。
今回、大崎市古川を中心に活動されている日本ししゅう愛好家7名が、日本の四季をテーマに作品を展示致します。
松山の花コスモスが見ごろを迎えたこの時期に、どうぞお立ち寄りください。
「日本ししゅう四季展」
○開催期間/平成29年9月30日(土)〜10月15日(日)
○開館時間/午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分迄)
         ※最終日は午後3時まで
○休館日/毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

奥の松酒造
< 秋の大試飲会2017 開催のご案内 >
福島の地酒はもちろん、ワインやウイスキー、焼酎・泡盛など、全国110の蔵から1000種類のお酒が大集合! 「お酒」という飲み物の魅力を存分にお伝えいたします。
酒販店様、料飲店様はお店の品揃えの参考に、一般のお客様は美味しいお酒や、お酒の楽しみ方を知る絶好の機会となりますので、是非ご来場ください!


http://www.kennan-syuhan.co.jp/news/img/20171018002.pdf
◇ 日時・会場
■日時  2017年10月18日(水)
第一部(無料) 酒販店様・料飲店様   14:00〜17:00
第二部(有料) 一般のお客様       18:00〜20:00
■会場 ホテルハマツ 3階 平安の間 郡山市虎丸町3番18号
■入場料(第二部) 前売券2,000円(税込)当日券2,500円(税込)
■お問い合わせ 福島県南酒販株式会社 TEL 024-932-3250
■チケット購入先
●お近くの酒販店・販売店
●福島県南酒販 本社・各支店
●ホテルハマツ
●地酒の森(郡山エキナカ1階)
●チケット販売サイト「e+(イープラス)」

武重本家酒造
武重本家酒造 酒蔵開放 秋の旨酒編

2017年10月22日 午前9時30分〜午後2時まで(受け付け終了は午後1時)
催事内容
●熟成のおいしさ
タンクの中で出荷を待つ、醸造年度の異なるお酒の数々。程よく熟成した秋の旨酒をお楽しみください
•熟成の旨み…「ひやおろし」から「長期熟成酒」まで
•燗酒の楽しみ…地元定番酒「御園竹」は燗酒コンテスト2017熱燗部門最高金賞
•酒器の楽しみ…シャンパングラスから江戸切子、プロ用きき猪口まで。実際に使用してみましょう
●10月26日は十二六の日
シーズン最初の十二六を味わってください。通常の十二六の他に、ハロウィーン限定商品の黒い十二六「どぶくろ」。ホオズキやブルーベリーを混ぜた十二六など、バリエーションも豊富です。
•出来たての味…十二六、十二黒、ホオズキ・ブルーペリーの酒、生甘酒
●秋の食べ物もいろいろ
地元の新米や季節の野菜を使った料理。
地元の「信州そばガキ隊」による、仕込み水で打った手打ち蕎麦や絶品。
•手打ち蕎麦、地元新米炊きたてご飯、十二六カレーライス、その他特産品
•当日のみ限定販売の熟成酒、訳あり品等々

十二六の日記念  どぶろく三昧、試飲会

10月26日の「どぶろくの日」を記念して、 十二六を中心とした当社の秋酒の展示館を開催します。
日時:2017年10月26日(木) 12時から18時まで
場所:日本の酒情報館   東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1階
今年も活性どぶろく「十二六」の季節が始まります。
できたて十二六とそのバリエーションをお楽しみください。
社長も十二六秘話を大いに語る予定。
お問い合わせは情報館ではなく、武重本家酒造へお願いいたします。
電話 0267-53-3025 メール info@takeshige-honke.co.jp

千曲錦
日頃の感謝を込めて 秋の大感謝祭  10月21日(土)開催!

神戸酒心館
蔵開き2017開催のお知らせ
今年も年に一度の蔵開きを開催いたします。 11月18日(土)、19日(日)の二日間、10時から16時の開催です。
詳細が決まりましたら、改めて詳しくお伝えいたします。
皆様のご来館をお待ちしております。

第33回 桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部
今回の「ほのぼのジャズ倶楽部」ではスタンダードジャズの名曲に加えクリスマス・ソング、そしてオリジナル曲の数々をお楽しみいただきます。新しいメンバーを迎えた河田健クインテットの熱演にジャズ愛好家でもある桂南光の軽妙なトークを加え、楽しいウインター・コンサートをお届けします。
【日時】 2017年12月3日(日) 開場14:30 開演15:00
【料金】 3,500円(きき酒付・全席自由)
未成年者、車などの運転者にはお酒の提供が出来ません。お酒は二十歳になってから。
【会場】 神戸酒心館ホール
【出演】桂南光(TALK) 河田健(SAX) 田中洋一(TRUMPET) 志水愛(PIANO) 
宮野友巴(BASS) 東敏之(DRUMS)
・(演奏予定曲) ・STROLLIN’ ・I REMEMBER CLIFFORD ・LIKE SOMEONE IN LOVE 
・クリスマスソング 他
【お申し込み方法】
?078-841-1121 までご連絡をお願いいたします。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡ください。

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県内>
(仙 台)10月13日〜10月15日……酒仙蔵吉岡屋エスパル仙台店(エスパル本館 地下1階)
(仙 台)11月2日〜11月4日……仙台三越(酒売場 地下1階)
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

武重本家酒造
•10月26日に、日本の酒情報館で、「どぶろく三昧、試飲会」を開催いたします。
東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1F
 
神戸酒心館
《福寿 10月の試飲宣伝販売・参加イベントのご案内》
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみください。
【関西】
・あべのハルカス近鉄本店           10月11日(水)〜10月17日(火)
・WASYU×WASYU (生田神社)    10月11日(水)
・神戸マルシェ(神戸ワイナリー農業公園)   10月15日(日)
・兵庫認証食品フェスティバル(明石公園)   10月21日(土)〜10月22日(日)
【関東】
・JR名古屋高島屋               10月25日(水)〜10月29日(日)
・伊勢丹 立川店                 10月25日(水)〜10月31日(火)
・伊勢丹 相模原店                10月27日(金)〜10月29日(日)

梅錦山川
梅錦 10月のイベント案内
2017.10.20(金)〜22(日) 徳島地ビールフェスタ2017秋
 場所 新町川公園イベント広場
 日時 20日 17:00〜20:30
     21日 10:00〜20:30
     22日 10:00〜19:30
2017.10.21(土)〜22日(日) 第4回おのみちBEERフェスタ
 場所 尾道中央商店街
  日時 21日11:00〜20:00
     22日11:00〜17:00
 10ブルワリー参加予定

■■■製品情報■■■

酔仙酒造
「雪っこ」まもなく出荷、10月1日いよいよ発売開始。

10月1日(日)発売に向け、現在「活性原酒 雪っこ」の詰め作業が着々と進んでおります。
「雪っこ」は皆様にご愛飲頂き、40年以上の歴史をもつロングセラー商品です。
今年も風味がよく美味しい仕上がりになっております。
是非お楽しみにお待ちくださいませ。

奥の松酒造
季節限定品 秋 辛口原酒 
飲み飽きない辛口の本醸造酒はすっきりとした旨さと自然な辛さが特長です。
旨さと辛さを兼ね備えた辛口原酒は、冷や、常温、燗酒などお好きな飲み方でお楽しみいただけます。

◆受賞一覧
・全国燗酒コンテスト2017 最高金賞(H29)
商品詳細
容量/720ml 1,134円(税込)
日本酒度/+5.0
アルコール度/18
酸度/1.3

遊佐 純米吟醸
当社300年の歴史から培われた伝統の技と最新技術の融合による最良の酒造りを目指し、醸したお酒です。
銘柄である「遊佐(ユサ)」は奥の松酒造の当主名から名づけました。
爽やかな香りと飲み飽きしない旨みある味わいは、様々な料理との相性も良く、
食中酒に最適です。

容量/1800ml 2,462円(税込)・720ml 1,134円(税込)
日本酒度/-1.5
アルコール度/16
酸度/1.5
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/55%
精米歩合/65%    

武重本家酒造
十二六(どぶろく) 第14シーズン 始まります


十二六のサイト  http://www.doburoku.jp/
毎年冬の期間に数量限定で予約醸造・発売しているどぶろく「十二六」を10月から発売します。詳しい説明はこちらの「」をご覧の上、お近くの取扱店でご予約・ご購入下さい。
お近くに取扱店が無い場合は、当社で通信販売も承っております。

ハロウィン限定商品  黒い十二六 「どぶくろ」

  10月31日のハロウィンに合わせて、漆黒の十二六、通称「どぶくろ」を発売いたします。
通常の真っ白な十二六に竹炭パウダーを添加した夜の雰囲気のお酒です。
予約締切日:10月02日(月曜日)
発売予定日:10月20日(金曜日)
税込希望小売価格 600ml詰 1,440円
十二六取扱店ご予約・ご購入ください。
http://www.takeshige-honke.co.jp/pdf/doburoku-annaunce-2017-halloween.pdf

丹山酒造
風神雷神 純米吟醸原酒 720ml

しっかりとした本格派の純米吟醸原酒。お米本来の味わいと、ラベルの絵柄をお楽しみいただけます。ご贈答品にも。
種別  純米吟醸原酒
原料米  山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 17%
酸度 1.4
価格  [ 720ml ] 2,500円

賀茂泉酒造

酒まつり限定酒 (2017-09-28)

今年の酒まつり限定酒はカープカラーのボトルです!

今年の酒まつり限定酒はソールレッドのボトルに純米酒を詰めました。きれいな赤いボトルは2日間限定販売です。是非、賀茂泉へお越しください。
720ml詰め 価格:1000円(税込)

酒井酒造
2017年日本名門酒会全国大会限定の隠し酒!
黒糀で仕込んだ純米生原酒!!五橋純米生原酒黒糀96

日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
五橋の隠し酒は、参加蔵の中でも一番人気で開場と共に長蛇の列が並びました。
五橋こと酒井酒造は、明治4年(1871年)創業の蔵元です。
蔵のある山口県岩国市は、「錦川」にかかる五連の反り橋「錦帯橋」が有名な土地。
五橋の名の由来もその錦帯橋から命名されたものです。
山口県の地酒であるためには、
山口の風土が育んだ【米】【水】【人】が一体となればこそ。
地元産の米と清流「錦川」の伏流軟水を使用し、大津杜氏が醸す、柔らかく香り高い酒造りが特徴です。
今回の隠し酒は、黒糀を使用し、精米歩合96%で仕込んだ仲間杜氏のチャレンジ酒。
ネーミングにもこだわりがあり、精米歩合は96%、黒糀による仕込みなので
「黒糀96」(黒=96=クロ)と遊び心が感じられます。
通常、日本酒は黄糀で仕込まれ、焼酎は白糀で仕込まれるのが一般的です。
黒糀は焼酎でも使用されますが、その源流は泡盛にあります。
これは、発生する酸の種類の違いと、発酵の際の適正温度の違いで、日本酒には黄糀、焼酎には白糀、より温暖な気候で安定的な発行が可能な黒糀を泡盛に使用と別れているようです。
この商品は、黒糀を使用して仕込まれた日本酒です。
黒糀で仕込んだ日本酒は過去にも数蔵のみで、
まさに杜氏のチャレンジ酒にふさわしい一品です。
発生する酸の種類が違いますので、当然、味わいも変わってきます。
原料米は、酒造好適米の最高峰と言える『山田錦』を麹米に使用し掛米に『イセヒカリ』と『山田錦』を使用しております。
濃厚な甘さと挑戦的な酸味が特徴で、684本限定生産の純米生原酒です。
五橋 純米生原酒 黒糀96 720ml  価格: ¥1,404 (税込)

白糀で仕込んだ純米生原酒!!五橋 純米生原酒 白糀96 

白糀を使用し、精米歩合96%で仕込んだ仲間杜氏のチャレンジ酒。
ネーミングにもこだわりがあり、精米歩合は96%なので白糀「96」と遊び心が感じられます。
通常、日本酒は黄糀で仕込まれ、焼酎は白糀で仕込まれるのが一般的です。
これは、発生する酸の種類の違いと、発酵の際の適正温度の違いで、日本酒には黄糀、焼酎には白糀を使用と別れているようです。
この商品は、白糀を使用して仕込まれた日本酒です。白糀で仕込んだ日本酒はあまり多くは無く、まさに「隠し酒」にふさわしい一品です。
発生する酸の種類が違いますので、当然、味わいも変わってきます。
原料米は、酒造好適米の最高峰と言える『山田錦』を麹米に使用し掛米に『イセヒカリ』と『山田錦』を使用しております。
濃厚な甘さと挑戦的な酸味が特徴で、780本限定生産の純米生原酒です。
五橋 純米生原酒 白糀96720ml 価格: ¥1,404 (税込)

梅錦山川
純米吟醸 光久 1.8L(箱なし)
やわらかく綺麗な口当たりと優しく包み込むような味わいはコストパフォーマンス抜群の逸品です。

種類:純米吟醸酒
酒質データ
原料米:麹米・掛米/山田錦・八反錦
  精米歩合:麹米・掛米/50%・55%
アルコール度:15.0度
日本酒度:-1.5(予測値)
酸度:1.5(予測値)
光久の歴史についてはこちら200本限定です。
販売価格3,065円(税込3,310円)

■■■その他■■■

酔仙酒造

「雪っこオールインワンジェル」新発売のお知らせ  2017年9月20日更新

40年以上の歴史をもつロングセラー商品「雪っこ」を贅沢に使用した「雪っこオールインワンジェル」を2017年10月1日(日)より新発売いたします。
いわて三陸復興のかけ橋プロジェクトの一環で、東日本大震災からの復興を応援する日本ゼトック株式会社(東京新宿区)様と共同開発。雪っこをふんだんに使用したジェル美容液が誕生致しました。(*^^*)本当、これ一本で5役!!・化粧水・乳液・保湿液・クリーム・美容液が含まれております。大船渡産椿油も配合!そのうえ、お米植物由来の自然派原料・無添加処方で優しい椿の香りを加えました♪保湿力抜群、美白効果も高い「雪っこオールインワンジェル」も「活性原酒 雪っこ」共々、末永くお付き合い頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。
■ 商品名 :雪っこオールインワンジェル
■ 金額  :1,800円(税抜き) 内容量 :150ml
■ 発売日 :2017年10月1日
■ 販売先 :酔仙酒造 オンラインストア   ※ その他販売先は開拓中です。
■ 発売元 :酔仙酒造株式会社  岩手県大船渡市猪川町字久名畑136-1
       TEL 0192-47-4130 FAX 0192-47-4135
■ 製造販売元:日本ゼトック株式会社 東京都新宿区西新宿1-26-2

酒井酒造
29年産新米 2017年9月22日(金)
五橋がかかわる農業法人「五橋農纏」で作付されたハエヌキの新米ができました。
五橋農纏のショップページができていませんので、今年も五橋のショップページからご案内させていただきます。
https://shop.gokyo-sake.co.jp/cat76/
精米したものを少しずつ用意させていただきますが、なるべく作り置きは避けたいと考えていますので、ご注文に応じての精米をする予定です。
ご注文をいただいてからの精米になる場合は、発送までお時間をいただくことになりますが、事情ご賢察いただいてご了承くださいますようお願いいたします。
今年のお米もぶち美味いですぞ(´ー`)ノ

「東京中小企業家同友会」の方々が 『華硝』 を訪問されました!

此の程、東京の中小企業経営者団体 「東京中小企業家同友会・女性部」 の役員さんと女性事務局員の方々が、このブログではお馴染みの 『江戸切子の店 華硝』 日本橋店 を訪問されましたので、同行しました。

訪問されたのは、次のお三方。
  ?巴工務店 代表取締役  稲生(いのう)奈穂子さん
    (品川区上大崎)
?オオカワ建築設計室  1級建築士  福祉住環境コーディネーター
    (中央区日本橋本町)   大川三枝子さん
 「同友会」 事務局      黒津陽子さん
       (千代田区九段南)

SRNと 「女性部」 のお付き合いが始まりましたのは、ほぼ6年前、主として納涼会と忘年会に協賛してきました。 今年は、4月、発足20周年を記念して大掛かりなイベントが行われましたので、SRNは、懇親会に協賛しました (=写真下)。

  

この日、出迎えて下さったのは、これまたお馴染みの 『華硝』 取締役 ・ 熊倉千砂都さん
江戸切子の制作、デザインなどについて丁寧に説明して下さいました。 以下、スナップ写真です。

当日の記念写真です。 お三方は、ご満足の様子で店を後にされました。


(左から) 大川さん、稲生さん、熊倉さん、黒津さん

       ・・・・・    ・・・・・   ・・・・

 なお、 今月19日(木)10時〜20時 、 20日(金)10時〜20時、 『華硝』日本橋店の前の通りで 日本橋恵比寿講べったら市 が開催されます。

この 「べったら市」 は、大根を甘く浅漬けにしたべったら漬けを売る露店などがずらりと並ぶ江戸時代慶長年間からの伝統行事とのこと。 露店は400〜500軒が連なるとのことですからその賑わいが想像されます。 『華硝』日本橋店 では、市に参加し「酔っ払いがお店に入らないように注意しながら開店します」(千砂都さん談)とのことですのでお出かけ下さい。

「一ノ蔵」 から 『 おすすめ旬の一本 と 漬物 』 の情報 が届きました!

● 一ノ蔵からお馴染み 『 おすすめ旬の一本 』 に加えて 『 酒粕からし漬 』 の情報が届きました。 このお酒と漬物について、執行役員・三浦博光さん (=写真) が次のように述べておられます。

 9月も終盤を迎え、木々の葉も少しずつ色づいてきました。 いよいよ日本酒シーズンの幕開けです。 これから秋の夜長にぴったりな、宮城のササニシキと酒造好適米蔵の華を使用した 「一ノ蔵特別純米酒辛口」 と、弊社の 酒粕からし漬け の2つをご提案いたします。

《 一ノ蔵特別純米酒辛口 》
お燗は、40℃のぬる燗〜45℃の上燗程度が個人的にはおススメです ( 2017全国燗酒コンテスト お値打ちぬる燗部門 最高金賞受賞酒 )。

◆精米歩合: 55%
◆アルコール分: 15 度
◆日本酒度: +1 〜+3
◆1.8 リットル: 2,305円+税 
◆720 ミリリットル: 1,077円+税
◆300 ミリリットル: 517円+税


<受賞歴>全国燗酒コンテスト2017 「お値打ちぬる燗部門」最高金賞受賞

《酒粕からし漬》
「一ノ蔵 酒粕からし漬 だいこん」
と、10月中旬頃まで販売予定の季節限定品 「一ノ蔵 酒粕からし漬 梵天丸なす」 です。
  一ノ蔵の農業部門「一ノ蔵農社」で農水省六次産業化認定を頂き、一ノ蔵本社蔵敷地内に農産加工施設を建設致しました。地域から圃場をお借りし栽培した「青首大根」、「梵天丸なす」を、この加工場で「一ノ蔵 酒粕からし漬」に加工しております。 
 この商品は、一ノ蔵の純米酒粕 和がらしを使用し漬けこんだ大根を、20日程塩漬けした後受注頂いた分を商品化 しております。酒の肴は勿論、ごはんにも合います。また使用しているからし床を、おでんや玉こんにゃくに付けて食べるのは最高です。

【 一ノ蔵 酒粕からし漬 (だいこん) 】

◆ 原材料: だいこん ( 宮城県産)、 漬け原材料 (純米酒粕・砂糖・食塩・からし粉 )
 (大崎市松山の農家さんと一ノ蔵農社で栽培しただいこんを使用)
◆ 価格: 150g  648円 (税込)

◆ 特徴: 大根のパリパリとした食感。酒粕のまろやかさと、和からしのツンとした辛さ
    
 【 一ノ蔵 酒粕からし漬 (梵天丸なす) 】

◆ 原材料:  なす (宮城県産/一ノ蔵農社産) 、漬け原材料(純米酒粕・砂  糖・食塩・からし粉)
 ( 仙台藩祖伊達正宗公の幼名「梵天丸」に由来した名前の 「梵天丸なす」)   
◆ 価格: 150g  648円 (税込)

◆ 特徴:  なす独特のキュッキュッとした食感。和からしの辛さの中に、な  すのほのかな香りと甘み

神戸酒心館の百貨店試飲・即売会に立ち寄ってきました!

先週の酔仙酒造に続いて、今週も会員蔵 神戸酒心館 の百貨店における試飲・即売会に立ち寄ってきました。
  「横浜そごう」、9月26日(火)〜10月2日(月)


   安福武之助 社長

 神戸酒心館 という社名から蔵の歴史は新しいのではと想像されるかもしれませんが、どうしてどうして創業は1751年といいますから、何と266年もの長い歴史のある老舗なのです。
同社は、あの阪神淡路大震災(1975年)で酒蔵が全壊したのを機に社名を変更するとともに敷地内に料飲店や多目的貸ホールなどを設置するなど経営方式も一新して今日に至っています。

  
 壊滅した木造の蔵

 
長屋門が印象的な現在の本社蔵


酒蔵の食事処にふさわしい佇まいの 『さかばやし

さて、今回も夕刻に横浜そごうへ出かけました。 試飲コーナーには、酒心館の代表的な銘酒がずらり。

この日のコーナー担当は、東日本エリアマネージャー 兼田和周 さん。 明るい笑顔で迎えてくださいました。

 展示商品の中で目立ちましたのは、カラフルな500ml瓶です。 左から梅酒(定価900円)、ゆず酒(同1,000円)、純米原酒(同1,100円)。 

 今やこの蔵の代表的な銘柄は、なんといってもこの 「福寿 純米吟醸」 。 日本人が受賞した2008年に初めてノーベル賞の晩餐会で出されたことで人気が高まり、一気に知られるようになって毎年品不足の状態が続いて同社では嬉しい悲鳴を上げています。 今年のノーベル賞も日本人が受賞候補に挙がっているようですから、品薄になるかもしれませんのでお早めにどうぞ!

 兼田さん のお話では、午前中にこのコーナーに立ち寄るお客さんの購入理由は、概ね贈答用だそうですが、この夜、素晴らしいお客さんに出会いました。 上品な中年の母娘連れの方でしたが、しばらく試飲し質問をしておられた後に購入されたのは、 「福寿 純米吟醸」(1,500円)、しかも6本。 兼田さんもびっくり。
  「プレゼントですか」と伺いましたら「いいえ、自家用です」。 お二人の お住まいは大田区田園調布、この日、横浜の名所「三渓園」訪問の帰りとのことでした。

 1時間半ほどの間、試飲コーナーにいたのですが、立ち寄る人の数はそれほど多くなかったとはいえ試飲後購入される方が殆どでした。 購入酒は、大吟醸、ゆず酒(女性)、純米酒、純米吟醸様々ですが、重たい1升瓶を持っていく方もありました。

この酒蔵へのアクセス案内です。 一度立ち寄られたら如何でしょう。
● 阪神電車「石屋川駅」下車、石屋川沿いに南へ徒歩約8分
● 阪神電車「御影駅」下車、タクシーで約5分
● JR「六甲道駅」下車、タクシーで約5分
● 新幹線「新神戸駅」からもタクシーで20分程度

酔仙酒造(岩手県)の試飲・即売会に立ち寄ってきました!

 6年前、陸前高田を襲った巨大な津波に呑み込まれ、伝統のある酒蔵の壊滅という絶望的な被害を被った酔仙酒造 ですが、今は再建も完了し、大船渡に堂々たる本社蔵を構えています。


大船渡蔵
小高い山の中腹にある大船渡藏。 事実上の本社蔵ですが、これまでと同様に
清冽かつ豊富な湧水に恵まれていて、高品質のお酒を送り出しています。


金野 連社長

 この酔仙酒造 が、横浜そごうにおいて19日から26日まで 試飲・即売会を実施中との情報が入りましたので立ち寄ってきました。


大吟醸などの高級酒を中心に多種類のお酒を展示しています。

 試飲・即売会を担当しておられるのは、常務取締役・新沼厚生さん。 お若い頃、食品流通の国分で商品管理の経験を積んだ後、酔仙に入社されたとのこと。 長年営業の第一線で頑張ってこられたベテランの方です。

 新沼常務のお話では、今回よく売れているお酒は、『酒匠吟醸』 (税込 1,620円) とのことでした。

 
 

 同社の商品全体として日常的に回転の速い銘柄は、 『発泡酒 しゅわわ』、だそうです。

 横浜そごうの酒売り場は、広々としていて多数の日本酒が展示されていますから選り取リ見取りですが、残念なことに夕刻の買い物時間にも拘らず閑散としていました。 週末に期待しましょう。 高級酒あるいは発泡酒を味わいに是非お出かけください!