『江戸切子の店 華硝』さんとの年末コラボが始まります!

 12月1日からいよいよ今年を締め括る『華硝』さんとのコラボ展示が始まります。

 テーマは、 「 IWC『 SAKE部門 』受賞コラボレーショングラス 」 。国際舞台で認められた日本酒と江戸切子のコラボ』です。今年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)において授賞(金・銀)したお酒 と お酒の香りと味をイメージして制作した江戸切子を組み合わせて展示することになりました。
(1日から24日まで)

『華硝』さんに対する世の中の関心は高まるばかりでご同慶の至りですが、制作を担当される工房は大忙しです。今回のコラボも10月から企画していまして11月中旬から展示が始まる予定だったのですが、緊急の大口注文が入ったため延期となりました。
皆様、年末でご多忙でしょうが是非同社「日本橋店」まで足をお運びください。

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「まちだ雑学大学」のパーティーに協賛しました !

 都下・町田市で7年前に誕生したこのボランティアによる運営組織 『まちだ雑学大学』 は、主として毎月1回の市民講座を開催していますが、その合間に今回のようなパーティーも開いて会員同士の交流にも留意しているようです。

 20日の月曜日夜、SRN協賛による 日本酒を楽しむ会 が開催されました。場所は、町田駅前のビルの地下ホール「まほろ座」。

 会場のホールでは着々と準備が整えられています。 参加者は、約60名、なんとほぼ6割が女性とのこと。 満席状態です。

 SRN会員蔵の銘酒がずらりと並んでお客さんをお待ちしています・・・・ この夜の伝統酒は、国際コンテストにおける金賞受賞酒 の中から選びました。 

伝統日本酒
■ 一ノ蔵        (宮城県)    「無鑑査本醸造甘口」
      ¶ 「IWC (インターナショナル・ワイン・チャレンジ) 2017」        金賞受賞
■ 花の舞酒造      (静岡県)    「純米吟醸熟成酒」
       ¶ 「IWC 2017」 金賞受賞
■ 今西清兵恵商店    (奈良県)    「純米大吟醸原酒
      ¶ 「IWC 2017」 金賞受賞
■ 千曲錦酒造      (長野県)    「純米吟醸 千曲錦
¶ 「モンドセレクション2017」金賞受賞(9年連続)
■ 神戸酒心館      (兵庫県)    「純米吟醸 福寿」
  ¶ 「ISC (インターナショナル・サケ・チャレンジ) 2017」 最高金賞受賞     
           (ノーベル賞授賞晩餐会・提供酒)

≪スパークリング日本酒 ≫ 瓶内二次発酵」 による低アル(5%未満)発泡酒
● 一ノ蔵 (宮城県)            「すず音」
    ¶ 「IWC 2017」 銀賞受賞 
● 花の舞酒造 (静岡県)          「ぷちしゅわブルーベリー酒」

● 今西清兵衛商店  (奈良県)    「ときめき」
 
● 千曲錦酒造  (長野県)       「スパーク・リ・ヴァン」
    
● 神戸酒心館  (兵庫県)       「あわ咲き」

≪ライト & スイート日本酒≫  * 12%未満の甘口で味わいのあるお酒
◎ 一ノ蔵  (宮城県)           「純米酒 ワタシノオト」


 SRNと密接なパートナー関係にある 江戸切子の店 華硝 さんのご好意で、また切子のぐい飲みをお借りしてきました。 お酒の味を引き立て役として、今やSRNの協賛事業には欠かせない貴重な相方です!

 定刻18時、進行役の 副代表・佐野頴生 さんの司会でいよいよパーティーが始まりました。

同じく 副代表・松香光夫さん が開会のご挨拶

SRN会員蔵ご自慢の発泡清酒で皆さんお待ちかねの乾杯です。

 今夜のパーティーのゲストは、町田市ご出身の美しき女性ピアニスト、高橋里奈さんです。

この方は、桐朋女子高校 〜 ベルリン芸術大学 〜 国際ピアノコンクール第2位などの経歴を経て国内外でご活躍中。 こ夜の演奏曲目は、ラフマニノフ、リスト、リスト編曲によるシューマン、シューベルトのダイナミックなもので、音響効果のよいホールに響きわたるメロディーは聴衆を魅了しました。
なお、この夜のパーティーが地元のボランティア組織主催ということなので、高橋さんは、出演料を辞退されたそうです。 素晴らしい!

 こうしてパーティーの雰囲気は益々盛り上がり、皆さん、SRN提供の高級銘酒を味わいながら歓談・・・・。

 女性優先で江戸切子のぐい呑みにより日本酒(主として大吟醸)を味わっていただきましたが、言うまでもなく大好評・・・  女性の皆さん、江戸切子のことは写真などで知っていても手にとってその美しさを鑑賞しながらそれでお酒を味わうなんて初めての経験でしょうからね。

 こうして 『まちだ雑学大学』のパーティーは好評のうちに終了しましたが、お酒のサービスをしながら少しずつ主に女性の皆さんのご感想を伺いましたので、いくつかご紹介しましょう。

● 今夜はプロのピアノ演奏と美味しいお酒で心身ともに癒されました。楽しかった!
● こんなに美味しい日本酒があるのですねえ。 知らなかったですよ。
● 「大吟醸」の香りと味わいってやはり素晴らしい。
● 「本醸造甘口」が美味しかった。
● 「発泡酒」は初めてでしたが 飲みやすくて・・・これは日本酒でないよ。    はまりました!
● 「江戸切子」で飲むと同じお酒でも味わいが違いますね。
● 「江戸切子」を初めて手にとって見ました。紋様が美しい。
● こんなに細かく紋様をカットするなんて素晴らしい技ですね!
● 配布資料からお酒の特徴や周辺情報は読み取れますが、「福寿とノーベル賞」 といったストーリー性が大事だと思います。 

 貴重なご意見有難うございました。 

12月1日(金) に本欄でお馴染みの「東京中小企業家同友会・女性部」の盛大な忘年会が浅草方面で行われます(参加者約80名)。 SRNは、この会にも協賛しますので、多士済々の女性経営者の方々から日本酒への甘辛のご意見を伺って参りましょう。

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「第39回 ・ 東京一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました!

恒例の 「一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、11月15日(水)、16日(木)の2日間にわたり「椿山荘」(文京区)で開催されたので行ってきました。

 会場は「ホテルプラザ館」5階の大ホール。 開演1時間前から長蛇の列ができていました。 参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、昨年に比べ少なめとのことでが、それでも2日間で合計約1,500名。  この 「一楽会」 は、毎年、全国主要六都市で行われていますが、どの会場も多数の参加者を集めているようです。

 先ずは受付におられたイベントリーダー 笠原修さん(管理課主任) にご挨拶。いつもの明るい笑顔で迎えてくださいましたが、お隣に可愛らしい女性がおられましたので学生さんかと思いましたら部下で新人の 荒 柚菜(ゆうな)さん でした。 大変失礼しました。

 会場内では、お客様受け入れの準備が着々と進められていました。

ことしはお酒の展示パネルは、例年になくカラフルでキレいでした。

 お待ちかねの開場。 役員の方々が総出でお出迎えです。

 18時半、鈴木 整 社長のご挨拶でスタート〜 役員紹介 〜 仕込み唄

司会は、お馴染みの渡辺正義さん(一ノ蔵酒販・マネージャー)

 そして乾杯

 今宵提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて19種類、チケット酒は、純米大吟醸 『松山天』 だけであとはフリー。
注目されたのは、やはり国際コンテストでの受賞酒。 特に今年は、多数の賞を獲得しておられますからね。

 Madena (までな:酒精強化、高温熟成 無鑑査 本醸造甘口

 特別純米酒辛口
 
 

 サービスの中心になっておられたのは、やはり顔見知りの一ノ蔵のスタッフの方々でした。順不同でご紹介しましょう。

    
マーケティング室長・坪田康信さんと『Madena』

東京営業所長・木村健治さんと『無監査本醸造甘口』
 
 
      
東京営業所・ 志村直人 さん    杜氏・ 門脇豊彦 さん
と 『幸せの黄色いすず音』

東京営業所 ・中村恵利奈 さん と 『純米酒ワタシノオト』
 (ことしは女性社員の方が少なく、中村 さんと冒頭の さんを含めて4名でした。)

 役員の方々は、会場内を巡りながらお客さんと歓談。 こうした経営者との交流は、蔵に対する親近感を高める上で大きな役割を果たしていると思います。


  
櫻井武寛会長                 松本善文副会長 


   
 鈴木整社長                   浅見周平常務


 浅見紀夫名誉会長
 
 時間がたちまち過ぎて終了30分前、このイベントのハイライト、福引抽選会となりました。
「2017ミス日本酒」 田中さん (右) と 「準ミス日本酒」佐藤さん がくじ引き役となり、Tシャツから始まって商品はグレードアップし最後の特賞 は最高級の純米大吟醸 『笙鼓』 と ひとめぼれ10kg

特賞が当たった幸運な方は、東京都板橋区の女性でした。 この日の福引で目立ちましたのは、当選者の多くが女性だったことです。参加者全体での女性の割合は3〜4割だったのですが。

 20時半、早くも終了の時刻となりました。 締め括りのご挨拶は、日本名門酒会を運営する ?岡永の飯田社長。 飯田さんが 「 ことし一ノ蔵は、内外の賞を独占しました。 皆さん、一ノ蔵にお祝いをしましょう。 おめでとう!」 と身を乗り出して音頭をとられると、満場祝福の言葉に包まれました。

役員の方々はお客さんをお見送り。 参加の皆さんは、お土産の 「特別純米酒 辛口」 を受け取ってお帰りです。

 こうして本年最後の「一楽会」も盛会裡に無事終了したのですが、終了後も会場には。かなりのお客さんが残って談笑しておられ、中には壇上に上がって記念撮影をするグループも複数おられました。

毎年この「一楽会」に参加していて感じることは、グループで来られて日頃あまり口にしない銘酒と宮城県産のつまみなどを味わいながらお仲間との交流を楽しまれるお客さんが多いということです。 これに加えて一ノ蔵の経営者の皆さんとも親しく歓談できるのですから会費に十分見合うパーティーということができましょう。
  
日本酒需要が縮小する中にあって、優れた商品開発力をベースとする 一ノ蔵 の勢いを感じさせる一夜でした。

「日本酒天国2017 東京大試飲会」へ行ってきました!

10月27日(金)、京王ブラザホテルで年に一度の日本名門酒会のお祭 「日本酒天国 2017東京大試飲会」 が開催されました。 

「北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から49社の日本酒、焼酎、ワイン、ビールを含む蔵元が大集合。日本酒を中心にした約300種類のお酒をお楽しみいただけます」 というのが、このイベントの謳い文句。

これまで流通・飲食店を対象にした名門酒会の大会には出かけたことがあるのですが、消費者対象のこの試飲会は初めてです。 SRN常任幹事・千代寿虎屋酒造(山形)大沼社長のご厚意により会場の「コンコードボールルーム」に入りましたらその広いこと ・・・・ 驚きました!

定刻の18時半、入場料5,000円(税込み)を支払ったお客さんが「特製折り詰め弁当」を手に続々と入場・・・。 3分の1は女性という感じでした。

SRNの参加会員蔵は、以下の10社でした。 顔馴染の蔵元さんもあちこちに ・・・。
千代寿(山形)  鈴木酒造店(秋田)  一ノ蔵 (宮城)  奥の松(福島)  月の桂(京都)  春鹿(奈良)  嘉美心(岡山)  賀茂泉(広島)  五橋(山口)   梅錦(愛媛)

この大規模なイベントも基本は試飲会ですから、アトラクションなどはありませんでしたが、目に付いた光景がいくつかありました。

*** 入場者の皆さんの楽しみは、銘酒の味わいだけでなく、各蔵の地元の名物おつまみでしょう。漬物だけでなく多種多様なおつまみがありました。

*** 出展蔵のサービスの中で異色だったのは、一ノ蔵会員の「蔵元スイ―ツ 甘酒のシャーベット」 でした。 お酒で疲れた口を癒してくれるので女性を中心に大人気 ・・・ 何回も冷やしの作業が行われていました。

*** 宴開始後暫くして主催者の ?岡永・飯田社長 が、20回目を迎えたこのイベントの参加者への感謝の言葉を述べられた後、乾杯 !

***  このイベント参加の最大の収穫は、先にこのブログでご紹介しました小宮千寿子さんの 『 日本酒随想 』 のテーマ、『 蒸し燗 』 を味わえたことです。 参加の皆さんには馴染がないらしくこのコーナーに立ち寄る人は少なかったのですが、小宮さんのお薦めのとおりで、今まで味わったことのない柔らかな味、その美味しさに感動!  蒸し器で6分ほど蒸したそうです。

***  宴も半ばを過ぎましたので会場の出口に向かいましたら、「蔵元人気投票」の大きなボードが。 気に入った蔵元にシールを貼るのです。  赤は女性。 シールが圧倒的に多かったのが春鹿(奈良)でした。 女性に人気があったのは、一ノ蔵。 「すず音」効果? あるいはシャーベット効果でしょうか。

 ホテルから新宿駅までの通りは、華やかなイルミネーションで彩られていました。 早くも師走の雰囲気です。

お江戸日本橋 「べったら市」に行ってきました!

 先週末(20日)『江戸切子の店 華硝』 熊倉千砂都さんのお誘いを受けてお江戸日本橋の伝統行事、「日本橋恵比寿講べったら市へ行ってきました。 
(今週、会員関連の記事が連続しましたため掲載が遅くなりました。)

旧大伝馬町一帯(日本橋本町三丁目、大伝馬町)また堀留町にかけて路地に市が立ち、賑わっていました。 生憎の雨模様で人出はそれほど多くありませんでしたが、建物の壁面に法人や個人からの献燈がずらりとセットされ華やかな雰囲気を醸し出しています。 そして何か懐かしさを感じさせるのが、広範囲にわたって路地に多数の多様な露店がびっしりと並ぶ光景。 壮観です!

 出店数約500店と言われる中にあって「べったら漬」の店は10店足らずでしたが、多様な食品店がずらりと軒を並べています。

 この市の中心、宝田恵比寿神社 の前には参拝客が列をなしていました。 入り口には歌舞伎俳優の献燈がずらり。

 さて、肝心の『華硝』さん、3丁目の通りに面していますので店の上部に献燈、そしてお店の前に露店を設けておられました。

展示してある商品は、風呂敷、手ぬぐい、ネッカチーフなどのグッズ(=写真)が殆どで切子が見当たりません。 伺いましたら、なんと昨日ですべて売り切れとのことです。 それもそのはず定価の3割引きから5割引きだったとのことなので納得しました。

店頭には、顔馴染みの4人の方々が交代で立っておられました。 


(左から)中馬理佳さん(江戸切子スクール・インストラクター)、後藤早由里さん(スタッフ)、熊倉千砂都さん(取締役)、飯吉 縁さん(スタッフ)

 また雨模様となってきましたので帰りかけたところ店頭でバッタリお会いしたのが、何と SRN常任幹事 酒井秀希さん (山口県・酒井酒造・社長) ではありませんか。 「 たまたま出張で上京したので立ち寄ってみた 」 とのことです。 「 このところ出張続きで自宅には週1〜2日しか帰ってないのですよ 」 とのお話。 各地でのイベント、試飲会、あるいは会議などで東奔西走しておられるようです。 でも酒井社長は、いつものように明朗闊達でお元気そうでした。


酒井社長、べったら漬に加えて 『華硝』 さんのグッズを購入

 東京のような大都会でもこうした伝統行事が継続して行われていることは、嬉しいですね。 その中心に神社やお寺のあることが和の伝統文化の特徴であり、人々の「和のこころ」を育んでいるのでしょう。

「IWCのセミナー・受賞プレミアム日本酒試飲会」のレポートが届きました!

10月21日(土)に日本橋のYUITOで開催された 「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)のセミナーと授賞酒試飲会」への 参加報告が、一ノ蔵・マーケティング室室長 坪田康信さんから届きました。
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セミナーは、平出淑恵氏が司会、パネラーは南部美人(久慈氏)、出羽桜(仲野氏)、会津ほまれ(唐橋社長)の3名で、いずれも過去3年間のチャンピオン酒の受賞蔵でした。3蔵元から日本酒の将来と海外展開についてお話がありましたが、共通していましたのは、「国内市場については縮小傾向にあり明るいとは思っていないが、海外にはまだまだ日本酒を知らない人が多くおられ、極めて有望な市場であること」 です。 また、「海外での販売においては品質が最重要であること」 も共通して強調しておられました。


鈴木整社長(左)と東京営業所の志村直人さん(右)

試飲会には、?純米、?純米吟醸、?純米大吟醸、?本醸造、?吟醸、?大吟醸、?古酒、?スパークリング、?普通酒、?グレートバリューの10部門のトロフィー酒と準トロフィー酒の22蔵23種類の日本酒が出品していました。
参加者は、チケットを購入(3,500円)し、おつまみとお猪口をもらって試飲します。試飲会の参加者は200名、混みあうこともなくゆっくりと試飲ができました。 

一ノ蔵は、本醸造の部のトロフィー酒 「無鑑査甘口」 と古酒の部の準トロフィー酒 「までな」 を出品。「無鑑査甘口」は、グレートバリュー賞(コストパフォーマンスが最も良い酒)も受賞しています。出品酒はどれもレベルは高く、鑑評会の金賞受賞酒よりも香味の幅が広く、それぞれ個性も持っておりますので、美味しいお酒が楽しめただけでなく、大変勉強になる試飲会でした。



無監査甘口


Madena (までな)

「全国燗酒コンテスト2017」の最高金賞授賞写真が届きました!

先にご報告しました「燗酒コンテスト」において最高金賞を受賞された蔵のトロフィー授賞写真が、酒文化研究所 ・ 山田聡昭室長から届きましたのでご覧ください。 出席されたのは、4蔵でした。


一ノ蔵(宮城県)社長 ・ 鈴木整 さん


奥の松酒造(福島県)杜氏 ・ 殿川慶一さん


武重本家酒造(長野県)社長 ・ 武重有正さん


今西清兵衛商店(奈良県)広報担当 ・ 吉田哲也さん

「全国燗酒コンテスト2017」の 「入賞酒お披露目会」 〜 温めておいしいのは日本酒 〜 に行ってきました!

 全国燗酒コンテスト2017 (主催:全国燗酒コンテスト実行委員会、後援:日本酒造組合中央会) において入賞したSRN会員会社は、9社 (20銘柄)。 目立ったのは、複数受賞の蔵が5社あり、中でも 鈴木酒造店は、5銘柄が受賞 しました。

 参加蔵は、253社、 出品数は、779点。 SRN会員の部門別・入賞蔵とお酒 は、下記のとおりです。

[ お値打ち燗酒 ぬる燗部門 ] (720ml  1100円以下・税別  審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:  一ノ蔵 (宮城)      『 一ノ蔵 特別純米酒辛口 』
        奥の松酒造(福島)    『 奥の松 辛口原酒 』
*金賞:    鈴木酒造店(秋田)   『秀よし 秀』
        千代寿虎屋酒造(山形) 『本醸造 千代寿』
        武重本家酒造(長野)  『御園竹 旨口きもと』
[ お値打ち燗酒 熱燗部門 ] (同上  審査温度 50 〜 55度C)
*最高金賞:   鈴木酒造店   『 秀よし 太閤撰 』
         武重本家酒造  『 御園竹 』
*金賞:     鈴木酒造店   『 秀よし 上撰 』
         武重本家酒造  『 牧水きもと本醸造 』

[ プレミアム熱燗部門 ] (価格制限なし  審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:   増田徳兵衛商店(京都) 『 月の桂 旭純米酒 』
*金賞:      鈴木酒造店       『 秀よし 吟醸酒 』
           同上       『 秀よし 純米吟醸酒 「松声」 』
          六歌仙(山形)     『 純米吟醸 出羽の里 』
          一ノ蔵 『 ふゆ・みず・たんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒 』
             同上 『 有機米仕込特別純米酒 一ノ蔵 』
          今西清兵衛商店(奈良) 『 春鹿 純米吟醸 吟麗 』
              同上    『 倭姫 純米吟醸原酒 蔵囲い 』
          嘉美心酒造(岡山)   『 備中流 純米吟醸 』

[特殊燗酒部門 ] (にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など) (審査温度 40 〜 45度C)
*最高金賞:    今西清兵衛商店    『 春鹿 純米吟醸 秘蔵古酒 』
*金賞:      奥の松酒造      『 奥の松 1996年特別純米古酒 』
     
その「入賞酒表彰イベント」 が、10月18日(水)夜、昨年と同じ 「コートヤ―ド・マリオット銀座東武ホテル」 (東銀座) で開催されました。

 昨年と異なり今年のイベントは、17時から表彰式(最高金賞のみ)、19時から入賞酒お披露目会の二部制でした、

【最高金賞表彰式】
 最高金賞受賞の各社にトロフィーが授与されました。
 
【入賞酒のお披露目会】


ずらりと並んだ受賞酒。 見事な光景です。


温かい覆面のお酒が試飲・評価を待つ会場

 参加者は、「好きな銘柄3点」を選び アンケートを提出すると、福引でお酒が当たる仕組みです。 酒文化研究所・山田室長(=写真上)からその説明。

 
 続いて今年度の「ミス日本酒」がご挨拶の後、乾杯の音頭 ・・・・

 試飲・評価会が始まりました。 会場はぎっしり埋まっていて参加人数は、約220名とのこと。
次々に味わってみましたが、言うまでもなく銘酒ばかりでしかもお燗をしてあるため、あまり差が感じられず評価が難しかったですよ。

 この夜、出席しておられたSRN会員蔵は4蔵、 一ノ蔵・鈴木整社長、 武重本家酒造・武重有正社長、奥の松酒造・殿川慶一杜氏、 今西清兵衛商店・吉田哲也氏(広報担当) 。


(左から) 一ノ蔵・鈴木社長、奥の松酒造・殿川杜氏、武重本家酒造・武重社長


今西清兵衛商店・吉田さん

 以下、スナップ写真です・・・・


女性に人気の一ノ蔵・鈴木社長


謹厳な髭の武重社長も「ミス日本酒」と並んでご満悦


今や奥の松酒造の「顔」となられた殿川杜氏


どこかで見た顔と思ったら・・・ 俳優の辰巳 琢郎さんでした。


食べ物は、このお弁当。

 フィナーレは、注目のアンケート結果の発表(1位〜4位)です。 
参加者が試飲して気に入ったお酒を3点記入し提出するアンケートの集計結果、1位に1票差で一ノ蔵が2位、そして 武重本家酒造が3位 となりました! おめでとうございます!

 あっという間に1時間半が過ぎ、酒文化研究所・狩野卓也社長の音頭による関東一本締めでイベントが終わりました。

「東京中小企業家同友会」の方々が 『華硝』 を訪問されました!

此の程、東京の中小企業経営者団体 「東京中小企業家同友会・女性部」 の役員さんと女性事務局員の方々が、このブログではお馴染みの 『江戸切子の店 華硝』 日本橋店 を訪問されましたので、同行しました。

訪問されたのは、次のお三方。
  ?巴工務店 代表取締役  稲生(いのう)奈穂子さん
    (品川区上大崎)
?オオカワ建築設計室  1級建築士  福祉住環境コーディネーター
    (中央区日本橋本町)   大川三枝子さん
 「同友会」 事務局      黒津陽子さん
       (千代田区九段南)

SRNと 「女性部」 のお付き合いが始まりましたのは、ほぼ6年前、主として納涼会と忘年会に協賛してきました。 今年は、4月、発足20周年を記念して大掛かりなイベントが行われましたので、SRNは、懇親会に協賛しました (=写真下)。

  

この日、出迎えて下さったのは、これまたお馴染みの 『華硝』 取締役 ・ 熊倉千砂都さん
江戸切子の制作、デザインなどについて丁寧に説明して下さいました。 以下、スナップ写真です。

当日の記念写真です。 お三方は、ご満足の様子で店を後にされました。


(左から) 大川さん、稲生さん、熊倉さん、黒津さん

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 なお、 今月19日(木)10時〜20時 、 20日(金)10時〜20時、 『華硝』日本橋店の前の通りで 日本橋恵比寿講べったら市 が開催されます。

この 「べったら市」 は、大根を甘く浅漬けにしたべったら漬けを売る露店などがずらりと並ぶ江戸時代慶長年間からの伝統行事とのこと。 露店は400〜500軒が連なるとのことですからその賑わいが想像されます。 『華硝』日本橋店 では、市に参加し「酔っ払いがお店に入らないように注意しながら開店します」(千砂都さん談)とのことですのでお出かけ下さい。

「一ノ蔵」が全商品を対象に 『 フォトコンテスト 』 を開催しています !!

一ノ蔵が、無鑑査本醸造甘口のIWC受賞を記念 して、「 フォトコンテスト 」 を開催しています。 下記の応募要領をご覧下さい。

 「一ノ蔵全商品」を対象にして、あなたらしい一ノ蔵のある風景に 「#一ノ蔵フォトコン」 とコメントを添えて、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムに投稿ください。

 また、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムのアカウントをお持ちでない方は、下記メールアドレスへ件名に「一ノ蔵フォトコン」として、画像とコメントを添えて送信して頂ければご参加いただけます。

 アカウントをお持ちでない方は sake@ichinokura.co.jp からお申込み下さい。
投稿された方から抽選で50名様に 「 一ノ蔵無鑑査本醸造720mlセット 」 (甘口・辛口・超辛口の3本セット)をプレゼント致します。

『 IWC受賞記念! 一ノ蔵フォトコンテスト 』
<開催期間> 
8月13日(日)〜9月30日(土)
<対象商品>  一ノ蔵全商品
<応募対象者> 日本国内に在住の20歳以上の方
<応募方法> 
? フェイスブック、ツイッター、インスタグラムより、一ノ蔵のある風景(風景写真、人物写真は問いませんが、「#一ノ蔵フォトコン」とコメントを添えて投稿ください。
? フェイスブック、ツイッター、インスタグラムのアカウントをお持ちでない方は、E メール sake@ichinokura.co.jpより、件名に「一ノ蔵フォトコン」と入力し、画像とコメントを添えて 送信ください。

<プレゼント>
一ノ蔵無鑑査本醸造甘口・辛口・超辛口720ml 3本セット×50名様
※ 投稿者の中から厳正な抽選を行い、当選の発表は、10月14日までに商品の発送を もって代えさせていただきます。

<お願い>
投稿された画像とコメント内容は、一ノ蔵ホームページ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムでも紹介させていただきます。予めご了承ください。