連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第2回)です!

今月のエッセイは、子育てをしながら外資系企業で頑張っておられる 江連 奈央 (えづれ なお) さん にお願いしました。  以前、『江戸切子の店 華硝』さんをご紹介しましたら大変にお気に召して時々同社日本橋店を訪問しておられるようです。文末の画像として「ティラミス」入りの江戸切子の容器画像がそれを如実に物語っています。
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プルデンシャル生命保険株式会社 シニア・ライフプランナー(課長代理)
江連 奈央

「お酒は何を飲むの?」という質問をされるとき、必ず「日本酒が好き」と答えると、ほとんどの方が、「お酒強いんだね」と言われます。実際のところ、私は、両親ゆずりであまりお酒が強くなく、すこし飲むだけで顔が赤くなり、お酒の種類によっては最初の一杯だけでそれ以降は体が受けつけなくなってしまうときがあります。

 でも、そんなお酒の弱い私でも、なぜか日本酒だけはずっと好きで、宴の席で最初の乾杯の一杯でビールが飲めない私だけは日本酒で乾杯、ということも多々あります。
「なぜ日本酒が好きか?」 と、いざ自分に問いかけてみると、そこにはたくさんの私なりの理由があることがわかりました。

−生まれて初めて口にしたお酒が、日本酒だった

−日本酒は、日本の伝統文化である

−和食だけでなく、さまざまな料理との相性が良い

−日本酒をいただく際の酒器が多種多様でとても美しい

−いろいろな温度で楽しめるお酒

−ひとつの蔵でも、色々な蔵でも、種類を飲み比べできる

 それぞれのエピソードを語りだすとキリがないのですが、20代のとき私の中で大発見だったことは、『日本酒とティラミスが合う!』 ことでした。意外かと思われるかもしれませんが、日本酒というお酒はもしかしたらこのような 意外性を主張しても良いお酒 かもしれません。もちろん好みもあるので一概には言えないとは思いますが、日本酒は私たち日本人の文化に深く根付いた「國酒」であり、だからこそ現代の人々にとってもずっと伝統として在り続けるためには、いろいろな角度から楽しむことのできるお酒、という点が認知されること も大切なのかなと感じています。

 上記に挙げただけでも「文化」「料理」「酒器」「種類」などたくさんの面があることがわかりますし、みなさん各々の「日本酒を楽しむポイント」があると思いますので、より多くの人々にとってさらに日本酒文化が根づくことを心から願っております!!


 江戸切子とティラミス
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《 江連さんとは、このような経歴の方です。 》
● 1980年11月 : 愛知県名古屋市生まれ
● 2003年: 東京女子大学文理学部 卒業
● 2005年: 津田塾大学大学院文学研究科修士課程 卒業
● 2006年: 英国バース大学大学院 卒業
● 2008年〜 フォルクスワーゲングループ・ジャパンにおいてマーケティング
       ・コミュニケーションを担当
● 2013年〜 現職 
* 2017年度 MDRT成績資格会員
         トータルライフコンサルタント(生命保険協会認定FP)
          相続・事業承継 社内資格認定者
    
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