「第39回 ・ 東京一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました!

恒例の 「一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、11月15日(水)、16日(木)の2日間にわたり「椿山荘」(文京区)で開催されたので行ってきました。

 会場は「ホテルプラザ館」5階の大ホール。 開演1時間前から長蛇の列ができていました。 参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、昨年に比べ少なめとのことでが、それでも2日間で合計約1,500名。  この 「一楽会」 は、毎年、全国主要六都市で行われていますが、どの会場も多数の参加者を集めているようです。

 先ずは受付におられたイベントリーダー 笠原修さん(管理課主任) にご挨拶。いつもの明るい笑顔で迎えてくださいましたが、お隣に可愛らしい女性がおられましたので学生さんかと思いましたら部下で新人の 荒 柚菜(ゆうな)さん でした。 大変失礼しました。

 会場内では、お客様受け入れの準備が着々と進められていました。

ことしはお酒の展示パネルは、例年になくカラフルでキレいでした。

 お待ちかねの開場。 役員の方々が総出でお出迎えです。

 18時半、鈴木 整 社長のご挨拶でスタート〜 役員紹介 〜 仕込み唄

司会は、お馴染みの渡辺正義さん(一ノ蔵酒販・マネージャー)

 そして乾杯

 今宵提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて19種類、チケット酒は、純米大吟醸 『松山天』 だけであとはフリー。
注目されたのは、やはり国際コンテストでの受賞酒。 特に今年は、多数の賞を獲得しておられますからね。

 Madena (までな:酒精強化、高温熟成 無鑑査 本醸造甘口

 特別純米酒辛口
 
 

 サービスの中心になっておられたのは、やはり顔見知りの一ノ蔵のスタッフの方々でした。順不同でご紹介しましょう。

    
マーケティング室長・坪田康信さんと『Madena』

東京営業所長・木村健治さんと『無監査本醸造甘口』
 
 
      
東京営業所・ 志村直人 さん    杜氏・ 門脇豊彦 さん
と 『幸せの黄色いすず音』

東京営業所 ・中村恵利奈 さん と 『純米酒ワタシノオト』
 (ことしは女性社員の方が少なく、中村 さんと冒頭の さんを含めて4名でした。)

 役員の方々は、会場内を巡りながらお客さんと歓談。 こうした経営者との交流は、蔵に対する親近感を高める上で大きな役割を果たしていると思います。


  
櫻井武寛会長                 松本善文副会長 


   
 鈴木整社長                   浅見周平常務


 浅見紀夫名誉会長
 
 時間がたちまち過ぎて終了30分前、このイベントのハイライト、福引抽選会となりました。
「2017ミス日本酒」 田中さん (右) と 「準ミス日本酒」佐藤さん がくじ引き役となり、Tシャツから始まって商品はグレードアップし最後の特賞 は最高級の純米大吟醸 『笙鼓』 と ひとめぼれ10kg

特賞が当たった幸運な方は、東京都板橋区の女性でした。 この日の福引で目立ちましたのは、当選者の多くが女性だったことです。参加者全体での女性の割合は3〜4割だったのですが。

 20時半、早くも終了の時刻となりました。 締め括りのご挨拶は、日本名門酒会を運営する ?岡永の飯田社長。 飯田さんが 「 ことし一ノ蔵は、内外の賞を独占しました。 皆さん、一ノ蔵にお祝いをしましょう。 おめでとう!」 と身を乗り出して音頭をとられると、満場祝福の言葉に包まれました。

役員の方々はお客さんをお見送り。 参加の皆さんは、お土産の 「特別純米酒 辛口」 を受け取ってお帰りです。

 こうして本年最後の「一楽会」も盛会裡に無事終了したのですが、終了後も会場には。かなりのお客さんが残って談笑しておられ、中には壇上に上がって記念撮影をするグループも複数おられました。

毎年この「一楽会」に参加していて感じることは、グループで来られて日頃あまり口にしない銘酒と宮城県産のつまみなどを味わいながらお仲間との交流を楽しまれるお客さんが多いということです。 これに加えて一ノ蔵の経営者の皆さんとも親しく歓談できるのですから会費に十分見合うパーティーということができましょう。
  
日本酒需要が縮小する中にあって、優れた商品開発力をベースとする 一ノ蔵 の勢いを感じさせる一夜でした。

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