お江戸日本橋 「べったら市」に行ってきました!

 先週末(20日)『江戸切子の店 華硝』 熊倉千砂都さんのお誘いを受けてお江戸日本橋の伝統行事、「日本橋恵比寿講べったら市へ行ってきました。 
(今週、会員関連の記事が連続しましたため掲載が遅くなりました。)

旧大伝馬町一帯(日本橋本町三丁目、大伝馬町)また堀留町にかけて路地に市が立ち、賑わっていました。 生憎の雨模様で人出はそれほど多くありませんでしたが、建物の壁面に法人や個人からの献燈がずらりとセットされ華やかな雰囲気を醸し出しています。 そして何か懐かしさを感じさせるのが、広範囲にわたって路地に多数の多様な露店がびっしりと並ぶ光景。 壮観です!

 出店数約500店と言われる中にあって「べったら漬」の店は10店足らずでしたが、多様な食品店がずらりと軒を並べています。

 この市の中心、宝田恵比寿神社 の前には参拝客が列をなしていました。 入り口には歌舞伎俳優の献燈がずらり。

 さて、肝心の『華硝』さん、3丁目の通りに面していますので店の上部に献燈、そしてお店の前に露店を設けておられました。

展示してある商品は、風呂敷、手ぬぐい、ネッカチーフなどのグッズ(=写真)が殆どで切子が見当たりません。 伺いましたら、なんと昨日ですべて売り切れとのことです。 それもそのはず定価の3割引きから5割引きだったとのことなので納得しました。

店頭には、顔馴染みの4人の方々が交代で立っておられました。 


(左から)中馬理佳さん(江戸切子スクール・インストラクター)、後藤早由里さん(スタッフ)、熊倉千砂都さん(取締役)、飯吉 縁さん(スタッフ)

 また雨模様となってきましたので帰りかけたところ店頭でバッタリお会いしたのが、何と SRN常任幹事 酒井秀希さん (山口県・酒井酒造・社長) ではありませんか。 「 たまたま出張で上京したので立ち寄ってみた 」 とのことです。 「 このところ出張続きで自宅には週1〜2日しか帰ってないのですよ 」 とのお話。 各地でのイベント、試飲会、あるいは会議などで東奔西走しておられるようです。 でも酒井社長は、いつものように明朗闊達でお元気そうでした。


酒井社長、べったら漬に加えて 『華硝』 さんのグッズを購入

 東京のような大都会でもこうした伝統行事が継続して行われていることは、嬉しいですね。 その中心に神社やお寺のあることが和の伝統文化の特徴であり、人々の「和のこころ」を育んでいるのでしょう。

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