一ノ蔵(宮城県)から 「今月のおすすめ旬の一本」 のメッセージが届きました!

★ 今月の 「おすすめ旬の一本」 は、 
代表取締役副会長・松本善文 さんからの
 「幸せの黄色いすず音」 です。

  

松本さんは、このお酒の「おすすめの言葉」として開発の経緯を含め次のように述べておられます。 紅花の色素を使用していながら黄色いお酒ができるとは面白いですね。

 「7月13日、 「幸せの黄色いすず音」 が再発売になりました。 1年ぶりの出荷です。
このお酒は昭和60年代に構想が始まり平成10年に発売を開始した「すず音」をベースに、平成22年から発売を開始いたしました。 紅花の色素でやさしいミモザイエローに仕上げています。
 
弊社の 商品開発室は「地元産」「天然食材」を原料に使用する事に重きを置いている ため、宮城県の食材を多数調査していました。 その中で担当者はある文献を目にします。 『 約200数十年前の紅花は江戸や京都で「仙台花」と呼ばれ、宮城県の南部で高品質の紅花が盛んに栽培されていた』 という内容でした。実際、宮城県村田町に3軒の紅花農家があり現在も栽培を行なっています。
担当者は早速その紅花栽培農家を訪問しますが、あくまで染色などの工業用であり食用での使用が難しいということで使用を断念。 山形産の良質な紅花を譲って頂き綺麗な黄色の「幸せの黄色いすず音」が完成しました。

  お客様からよく「すず音」との違い は何ですかという質問を頂きます。明確な違いはもちろん「色」ですが、原料由来の味の違いが繊細に表現されています。 開発段階において、ベースとなるすず音の味わいを極力崩さない配合比 を選んでいます。一ノ蔵としてはすず音の味が最良であると思っていますので、紅花の配合比を高くすれば「紅花酒」となってしまい、せっかくのお米由来の繊細な味わいが消えてしまいます。私は商品開発者に微妙な配合比の中で、よくぞあの綺麗な黄色を表現してくれた と心から感謝しています。

  現代社会では多種多様な商品が市場にあり「分かりやすさ」が購入のポイントになっているのかもしれません。しかし、日本人が本来持っている繊細さを表現していく事も大切なことだと思っています。この商品にはごく稀に「四葉のクローバーをくわえたツバメ」が印刷されている瓶が入っています。これを見つけたからといってもう一本もらえる訳ではないのですが…、ネーミングにちなんでちょっとした「幸せ」を感じて頂ける遊び心を入れてあります。

暑い夏の日、大切な時間に、大切な人と、冷やした「幸せの黄色いすず音」で幸せな時間を過ごして頂ければ幸いでございます。」

「幸せの黄色いすず音」 の仕様 ≫ 
◆雑酒
◆アルコール分: 4.5%以上5.4%以下
◆日本酒度: -90 〜 -70
◆300ミリリットル: 819円+税

「日本酒のぺアリングがよくわかる本」の出版記念イベントに協賛しました!

本欄でユニークな日本酒本 『 日本酒のペアリングがよくわかる本』 をご紹介しましたが、この本の出版記念イベントが、三軒茶屋のレストランで行われましたので協賛しました。
主催者は、お馴染みの 小宮千寿子さん (編集・執筆 =写真) に加えて、葉石かおりさん (酒ジャーナリスト)、播磨秀史さん(出版社 「シンコーミュージック」) のお三方です。


   
 イベント会場は、「三軒茶屋」駅近くのラムとパクチーを売りものにしているユニークなレストラン。 なんでも 「パクチー」 という植物は、美容効果・老化防止効果のあるすごい野菜だそうですね。 このお店は、太子堂の商店街の一角、ひっそりとした構えの地味なレストランでした。

  


葉石さん『日本酒のペアリングがよくわかる本』 のサインを求める人たちが列をなします。

 定刻の19時過ぎ、イベントがスタート。 参加の方々は、28名(うち女性23名)。まずは、スパークリング酒で乾杯!

葉石さんから、日本酒の4タイプ分類の解説があり、そのタイプにふさわしいSRN会員のお酒のテイスティングが始まりました。

この夜のイベントに SRN が提供しました会員蔵の日本酒は、次のとおりです。

≪乾杯酒: スパークリング清酒≫
● 一ノ蔵    (宮城県)  『幸せの黄色いすず音』
● 武重本家酒造(長野県)  『泡泉花』 (ホウセンカ)
● 花の舞酒造 (静岡県)  『ぷちしゅわメロン酒 ちょびっと乾杯』
● 一宮酒造  (島根県)   『雪花』     (ユキカ)
 
≪タイプ別 伝統日本酒≫  
? 軽 快:      『 特別本醸造 吉田屋治助 』(千曲錦酒造 ・長野県)
              (「モンドセレクション」 金賞受賞)
? フルーティー:  『 備中流 大吟醸 』 (嘉美心酒造 ・岡山県)
         (「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 金賞受賞)
? 旨 口: 『 月山山麓 出羽の里 特別純米酒 』 (千代寿虎屋 ・山形県)
            (「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 金賞受賞)
? 熟 成:      『 Madena 』 (一ノ蔵 ・宮城県)  
                  (「IWC」 金賞受賞)

≪タイプ当てクイズ使用の夏酒≫ 
● 酒井酒造 (山口県):   『純米生酒』
  
     
4タイプの伝統酒のうちで異色は、一ノ蔵熟成酒『 Madena 』。 酒精強化ワイン「Madera」をモデルにし、鳴子温泉の温泉熱を活用して加湿熟成したというだけあって濃厚なお酒。 アルコール度数は18度。 それに輸出を意識したのでしょうか、パッケージデザインも漆黒の外見、ケースを開くと一転して華やか。 そして商品説明は英文、とても日本酒とは思えないお酒です。

国際酒といえば、 千代寿虎屋『 月山山麓 出羽の里 特別純米酒 』 もワインを意識した日本酒ですね。 ボトルデザインがワインタイプ、表ラベルのデザインは、月山山麓の景色、そして裏ラベルには 「ワイングラスでお飲みください」 と明記してあります。

 そうそう、今回のイベントには、当初、「江戸切子の店 華硝」さんにもご参加いただく予定だったのですが、「ワイングラスを使用」の方針に変更になりました。 しかし、取締役・熊倉千砂都さんのご好意により数脚お借りし、嘉美心酒造『備中流 大吟醸』 の試飲の際に切子で飲んでいただいたのです。

  結果は言うまでもなく大好評 !!  「ワイングラスより大吟醸の香りがよく立ちますね」などの声、声、・・・。 パンフを配って切子の宣伝をしておきました。

 女性中心のイベントのせいか酔っ払って大騒ぎする人も絡んでくる人もなく、気持ちの良いイベントです。 終盤になって葉石さんから全員にクイズが出題さました。 「酒井酒造『純米生酒』は、4タイプのどれに該当しますか」・・・・ 正解は、「フルーティー」。 正解者が複数なので葉石さんとジャンケンし、勝った3人に葉石さんからご持参のリキュールがプレゼントされました。

 いつの間にか時は過ぎ去り時計は22時を回りました。 それでも帰る人は殆どなく、歓談が続きます。 主催者を交えて記念撮影のグループも・・・・(前列右が、小宮さん)。

 こうして3時間半近くにも及んだ華やかなイベントも 葉石さん、播磨さんの閉会のご挨拶の後、皆さんからの盛大な拍手で終了しました。

 

文化財の蔵 『武重本家酒造』(長野県佐久市)からユニークな「十二六」の新製品がでました!

  
 
「御園竹」、「牧水」の銘柄で知られる武重本家酒造は、今や数少ない 『十二六』 (どぶろく)の酒蔵としても知られるようになりました。 簡単そうに見えて,濾過しないため異物混入の恐れがあること、賞味期限が短い、など取り扱いに難しい面があるために追随する酒造メーカーが殆どないのです。

重社長は、この取り扱いが容易でないお酒に敢えてチャレンジし成功されたのです。そして最近、久々に 『十二六』 の新製品がでました。 それは なんと、あの「ほおずき」を使用しているのです。 そこで武重社長に説明して頂きました。

「地元、旧望月町で栽培している「食用 ほおずき」の果汁を、当社の真っ白などぶろく「十二六」に混ぜて、クリーム色の色味、ほおずきの風味の良いお酒を作りました。 アルコール分は4%で、米の成分がたっぷり入り、アルコールに弱い方でも楽しめます。」

このお酒は、「十二六ライト」 ベースのリキュール。商品名は、「十二〇」
これは、じゅうにまる または どぶづき と読むのだそうです。
・原材料: 米・米こうじ・食用ホウズキ果汁
・アルコール分: 4度
・税込希望小売価格: 300ml・550円、720ml・ 1,300円

また。このお酒は、火入れを行っている通年商品なので、いつでも購入できるとのこと。
一度お試しください。
phone: 0267-53-3025 / facsimile: 0267-53-5253

(追伸) 本日午後、「華硝 日本橋店」にお邪魔しましたら、何とこの「十二○」が展示されていました。 熊倉千砂都さんに伺いましたら、先週末、武重社長がこのお酒を持って来店されたとのことです。 やはり切子とお酒はお互いを引立て合う恰好のコンビですね。

一ノ蔵 (宮城県) が 「IWC 2017」 において2冠の栄誉に輝きました!

               
             鈴木 整 社長
                  
 7月6日、イギリス・ロンドンで開催されました 「インターナショナルワインチャレンジ(IWC) 2017 アワード」 において、 『 一ノ蔵無鑑査本醸造甘口 』 が、「グレートバリュー・サケ」 の頂点となる 「グレートバリュー アワード」を受賞。 さらに同社は、優秀な蔵に与えられる 「 Brewer of the year 2017 」も授賞、栄誉ある2冠を達成しました !!

《 1冠 》   IWC 2017 「 SAKE部門 」 グレートバリュー ・ アワード の授賞
この賞は、金、銀メダル受賞酒の中からIWC側の条件(4合瓶換算10万本、小売価格1,000円以下)で当てはまる優れたコストパフォーマンスを発揮していると思われた酒に対し部門を超えて選ばれています。

「グレートバリュー ・アワード」 は、この 「グレートバリュー ・サケ」最優秀賞 なのです。

 授賞式に出席された 鈴木社長 (=写真中)  

【一ノ蔵 無鑑査本醸造 甘口】

柔らかで落ち着いた香りと、爽やかでさらりとした喉越し。そして滑らかでソフトな甘味が余韻として残ります。一ノ蔵のロングセラー商品。
◆精米歩合:    65%
◆アルコール分:  15度
◆日本酒度: -5〜-3
◆1.8リットル: 1,886円 + 税
◆720ミリリットル: 829円 + 税

《 2冠 》  Brewer of the year 2017 の 授賞
 この賞は、 IWC 2017において優秀な成績を収めた酒蔵に贈られるのですが、一ノ蔵は、これも受賞し、2冠 という名誉に輝きました。

こうなりますと同社は、今や 「世界の一ノ蔵」 を目指して世界戦略 を構想する時期に来ているのかもしれませんね。

蔵元情報 7月(2017)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
松山 酒ミュージアム企画展のお知らせ 6月27日更新
2017山形先生墨彩画展ポスター

松山酒ミュージアム1階イベントギャラリーにおいて、美里町在住の墨彩画家・書家として活躍される山形栄一氏の墨彩画展を開催中です。
山形栄一氏は、大崎市松山に生まれ、墨彩画及び書を学び、河北書道展近代詩文書の部での仙台市長賞など、これまでに数多くの賞を受賞し、宮城県内を中心に個展を開催しご活躍されています。3月開催時は書を中心に展示しましたが、今回は季節の植物を中心とした墨彩画をおよそ50点展示しておりま
す。
山形先生が描く墨彩画や書は、見るものの心をとても安らかにしてくれます。
この機会に是非ご覧下さい。
「山形栄一墨彩画展」
○開催期間/平成29年6月27日〜7月30日
○開館時間/午前9時30分〜午後5時(最終受付は午後4時30分迄)

奥の松酒造
奥の松プレゼンツ 「三遊亭鳳楽独演会」
◇日時・会場
日 程 : 2017年7月29日(土)
会 場 : ウェディングパレス かねすい
〒964-0801 福島県二本松市向作田18−11
会 費 : 5,000円(税込)
開 宴 : 午後3時30分(受付開始は午後3:00)
※午後5時30分よりお食事会がございます。
  お酒をご用意しております、運転の方は飲酒をご遠慮願います。

◆お電話でのお申し込みは→0243-22-2153
◆FAXでのお申し込みは→0243-22-2011

第10回 花の宴 in 東京
<「花酵母」で酒を醸す蔵元が集結>
8月に東京農大花酵母蔵元会の主催イベントに奥の松酒造が参加いたします。
最大17蔵が東京に集結します。
お時間がある方は是非いらして下さい。
◇日時・会場
日 程 : 2017年8月7日(日)
会 場 : グランドパレス東京2F ダイヤモンドホール
会 費 : チケットの購入が必要です。

<eプラス花の宴のページ>
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002229059P0030001P0006

橘倉酒造
信州ディスティネーションキャンペーン(信州DC)のご案内  2017年06月23日

JR東日本さんがこの7月〜9月を信州ディスティネーションキャンペーンと銘打って、信州に人を誘致する様々な企画を立ち上げております。
今回の信州DCにおきましてはJRびゅうトラベルさんより「御射鹿池と白駒の池・苔の森を訪ねて」という日帰りツアーが企画されております。
JR中央線の茅野駅出発のバスツアーは北陸新幹線・佐久平駅解散という八ヶ岳横断のツアーです。
佐久平駅到着前の最終観光場所として「橘倉酒造・蔵見学」をご案内することとなりました。
吉永小百合さんが案内人となってCMに流れています北八ヶ岳の苔の森を訪ねられた後佐久市・橘倉酒造にて蔵見学&各種ご試飲をお楽しみいただけます。
(詳細・お申込みつにつきましてはびゅうトラベルさんへお願いいたします。)
また、地元佐久市の商工観光課が企画する酒蔵スイーツ巡りの循環バスは佐久平駅〜臼田駅間を毎週末&祝日に1日6往復し、スタンプラリー企画もございます。(バス乗り放題・1日券大人1,000円。13蔵全部を網羅出来ているわけではありません。13蔵全てを廻るにはJR小海線、地元バス路線をご利用いただく必要がございます。詳細は佐久市商工観光課さんへお願いいたします。)
弊社蔵見学につきましてはご予約いただきます様お願いいたします。
この夏、長野が、佐久が、橘倉が熱くなりそうです!
多くの皆様のお越しをお待ち申し上げます。

神戸酒心館
【第102回酒蔵文化道場】「水産業と環境〜イカナゴ、海苔はどうなる?〜」
題目:水産業と環境〜イカナゴ、海苔はどうなる?〜
講師:兵庫県水産技術センター 技術参与 反田 實 氏
今年のイカナゴはかつてない不漁でした。
私も毎年5キロぐらいくぎ煮を炊くのですが、今年はできませんでした。
同じような方も多かったのではないでしょうか。
海苔の価格も近年生産枚数が減り高騰しています。
私たちになじみの深い2つの食材は今後どうなるのでしょうか?
生産現場に近いところからその背景を探ります。
日時:2017年7月15日(土)16:00〜
料金:ビジター会費 2,000円
講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
お問い合わせ・お申し込み:
◎ 神戸酒心館 事業部 Tel:078-841-1121 までお電話ください
◎ または、e-mail: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください

賀茂泉酒造
ジョイ・オブ・サケ ホノルル

ハワイ・ホノルルにて全国の銘酒が一堂に会し、利き酒会が行われます。
もちろん賀茂泉のお酒もありますよ。
2017年8月4日(金)午後6:30〜午後9:00
開催日 2017年8月4日(金)
時間 午後6:30〜午後9:00 優先入場 午後5:30〜
会場 ハワイ・コンベンション・センター
入場料お一人様95ドル(当日券105ドル) 優先入場 145ドル
ハワイと日本酒の間には、日本酒を愛するハワイの人々によって培われてきた100年を超える歴史があります。ハワイは、明治初期の日本人移民の時代からホノルル酒造の創立を経て、今では全米日本酒歓評会の主催地となりました。現在ホノルルは、日本酒を出すレストランの1人あたりの数では全米一を誇っています
http://www.joyofsake.jp/honolulu.html

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県内>
(仙 台)7月21日〜7月23日……地酒とWineのお店ケヤキ(JR仙台駅1階)
(仙 台)7月22日〜7月23日……すずめ踊り夏祭り(仙台駅東口)
<宮城県外>
(神奈川)7月12日〜7月18日……高島屋横浜店(酒売り場地下1階)
(東 京)7月26日〜8月1日………西武池袋本店(酒売り場地下1階)
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

神戸酒心館
《福寿 7月の試飲宣伝販売・参加イベントのご案内》
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみください。
【関西】
・そごう神戸店        7月11日(火)〜7月17日(祝)
・イオン umie店       7月14日(金)〜7月17日(祝)
・大丸神戸店         7月19日(水)〜7月25日(火)
【関東】
・京急百貨店 上大岡駅 6月29日(木)〜7月 5日(水)

本田商店
7月の催事情報(随時更新)
7月4日〜7日 そごう神戸店
7月5日〜11日 西武百貨店池袋本店
7月18日〜24日 そごう横浜店
7月25日〜31日 そごう西神店
お中元にぴったりの大吟醸や、自宅の晩酌用のお酒。BBQや海など夏のイベントの差し入れにピッタリの夏酒など各種取り揃えてお待ちしております。
お近くのお酒売り場へぜひ足をお運びください。皆様のお越しお待ちしております。

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。
試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成29年 7月 5日〜 7月11日 近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成29年 7月12日〜 7月18日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成29年 7月13日〜 7月19日 東急百貨店 たまプラーザ店(神奈川県)
日時/平成29年 7月26日〜 8月 1日 近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成29年 8月 2日〜 8月 8日 高島屋 大阪店(大阪府)

賀茂泉酒造
7月15日(土)・16日(日)
酒商山田 広島駅北口店にて賀茂泉の試飲会を行います。
賀茂泉のことや、賀茂泉のお酒のことをご質問ください。
5月10日〜8月10日
いま西条酒蔵通りでは期間限定で『ほろよい散歩セット』を販売しています。このセットを持って酒蔵巡りをすると、賀茂泉はもちろんのこと、西条にある他の酒蔵さんの特典も受けることができます。この機会にぜひ西条へお越しください。

酒井酒造
試飲販売会のお知らせ
日時:2017年7月8日〜9日
場所:東急百貨店本店(東京都渋谷区道玄坂2-24-1 TEL:03-3477-3111)

梅錦山川
梅錦 7月のイベント案内
2017.7.16(日)麦祭-BAKUSAI-
主催 麦祭実行委員
場所 的形海水浴場
兵庫県姫路市的形町的形1718
時間 10時〜17時  入場 無料
ビールフェスタと姫路和牛ごじゃうまグランプリ同時開催!
音楽ステージ・縁日コーナー等があり、お子様も楽しめます。
2017.7.14(金)〜7.16(日) 高島屋・港南台店にて梅錦試飲販売
2017.7.22(土)〜7.23(日) 西武・東戸塚店にて梅錦試飲販売

■■■製品情報■■■

桜顔酒造
季節限定 桜顔「もりおかSAKEすぱぁくりんぐ」出荷開始いたします。
6月23日より、季節限定「もりおかSAKEすぱぁくりんぐ」の出荷を開始いたします。
商品名:もりおかSAKEすぱぁくりんぐ
原料米:一般加工米
精米歩合:70%
アルコール度数:6度〜7度
日本酒度:-55
酸度:4.5
720ml:1,280円
上品な甘味に爽快な酸味、そしてきめ細かな炭酸がほどよく交わり合い、優しい口あたりのスパークリング清酒の仕上げております。アルコール度数は6%の低アルコール清酒になります。

純米大吟醸 仕込二十二号 720ml
■ 期間限定 ■
岩手県産米【吟ぎんが】を使用した爽快な果実香が絶品の純米大吟醸酒
原料米:岩手県産【吟ぎんが】
精米歩合:50%
アルコール分:16度
定価(税別)¥1,429
販売価格(税別 ¥1,429
H26年度岩手県産【吟ぎんが】を使用し、蔵人たちが丹精込め醸した純米大吟醸酒。
爽快な果実香となめらかな味わいのバランスに優れた清酒です。
※仕込み番号が商品名となっております。(今期17番目)

季節限定 桜顔「旨口 生貯蔵酒」
季節限定 桜顔「大吟醸生貯蔵酒」
季節限定 桜顔「純米大吟醸 生貯蔵酒」 2017.6.8より出荷開始!

酔仙酒造
オンラインストア限定「酔仙3種 飲みくらべセット」販売開始のお知らせ
オンラインストア限定にて「酔仙3種 飲みくらべセット」の販売を開始いたしました。
「少量で味わいたい」「少し試してみたい」という時や女性の方にも少量サイズでお召し上がりいただけるセットです。

夏にもオススメ!酔仙の人気定番商品をご用意しました。
<セット内容>
・軽快でフレッシュな風味の「特別純米生貯蔵酒」300ml ×1本
・発酵による自然の微炭酸が爽やかな「Shuwawa」250ml ×1本
・旨味十分にして呑み飽きしない毎日の晩酌に「上撰」300ml ×1本
是非お試しください。

一ノ蔵
一ノ蔵型六次産業シリーズ「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」出荷開始!
 「一ノ蔵型六次産業シリーズ」をご存知でしょうか?
一ノ蔵は環境に優しい農業を応援し、生産者の想いと共に、酒造りを通して新たな価値をお客様にお届けしたい。私たちのそんな想いを形にしたのが、一ノ蔵型六次産業シリーズです。
 シリーズ第3弾となる「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」は、30年近く無農薬・無化学肥料の米作りに取り組まれ、宮城県の有機栽培を牽引されている石井稔さんが育てた「ひとめぼれ」を原料米に、一ノ蔵の通常商品では行われていない手法を用いて醸したお酒です。
本品は、お米の旨みが映えるアルコール15%原酒(生詰め酒)です。
「ひとめぼれ」は、甘味の強いのが特徴で、特に料理と相性の良いお米です。
通常の醪では成分が安定するアルコール18%前後まで発酵させてからお酒を搾り、熟成後に15%に加水する設計が一般的ですが、本品はまだ発酵が旺盛な段階でお酒を搾り、15%の原酒で瓶詰めしました。これは香味バランスを崩しやすく難しい手法ですが、米本来の良さを引き出す為、一ノ蔵の低アルコール製法の技術を活かし実現しました。更に加熱殺菌後すぐに冷却させ、涼温状態で半年間熟成させる、手の込んだ酒造りに挑戦しました。
 こだわりのお米を使った特別なお酒「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」の、お米の旨味とフレッシュな香味が映えるアルコール15%の軽やかな口当たりをどうぞご堪能ください。
一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒【一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒】

◆生産者:石井稔氏(宮城県登米市)
◆原料米:有機JAS認定栽培米ひとめぼれ
◆精米歩合:60%
◆アルコール分:15度 
◆日本酒度:-9〜-7
◆1.8リットル:3,048円+税 
◆720ミリリットル:1,524円+税

2017年この夏おすすめの生酒3選!

       

気温も日に日に昇り、夏日の日もあったりと、そろそろ喉越しの良いお酒が恋しい頃かと思います。
そんな時におすすめする日本酒は「生酒(なまざけ)」です。ところで、日本酒には「生」のつくお酒が3種類あるのをご存知でしょうか?
?生酒…お酒を搾ってから瓶詰めするまで一切加熱殺菌を行わないお酒を指し、清酒業界では「生生(なまなま)」とも呼びます。清涼感あふれるみずみずしい香味をお楽しみ頂けます。
?生貯蔵酒…お酒を搾ってから生酒の状態で貯蔵し、瓶詰めする時に加熱殺菌を行うお酒を指し、清酒業界では「生貯(なまちょ)」、「先生(さきなま)」とも呼びます。一般的に軽やかな香味をお楽しみ頂けます。
?生詰め酒…お酒を搾ってすぐに加熱殺菌をしてから貯蔵し、瓶詰めする時に加熱殺菌をせずに瓶詰めしたお酒を指し、清酒業界では「生詰め」、「後生(あとなま)」とも呼びます。熟成によるまるみを増し、落ち着いた香味をお楽しみ頂けます。
※生詰め酒の代表は、秋に店頭に並ぶ「ひやおろし」がこれに該当します。
一ノ蔵では、生酒の貯蔵管理が通年行えることから?に該当する「生酒ひゃっこい」が、一年中お楽しみ頂けます。また、この時期に数量限定で「金龍 特別純米生酒 木桶仕込み(金龍蔵の会限定商品)」もお楽しみ頂けます。
”ひゃっこぐした(冷やした)”生酒「ひゃっこい」・「金龍木桶仕込み」をガラスや磁器など涼しげな酒器に注ぎ、今が旬の初ガツオやホヤ、生うにのお刺身などを肴にどうぞお楽しみください。
【一ノ蔵おすすめ夏の生酒?】一ノ蔵特別純米生酒ひゃっこい
出来たての新鮮さの中に、滑らかでふくらみのある味わいを秘めています。
ハツラツとした酸味と旨味が調和していつまでもゆっくり楽しみたい余韻を
楽しめる生酒です。
【一ノ蔵おすすめ夏の生酒?】一ノ蔵本醸造生酒ひゃっこい
香りは控えめながら、口中に含むとふわっと一瞬香りが広がり、
スッキリとした後味が清冽な水を想わせます。
出来たての酒の息吹を感じつつ、食中酒として飲み飽きしない生酒です。
【一ノ蔵おすすめ夏の生酒?】金龍特別純米生酒 木桶仕込み
一ノ蔵のもう1つの蔵である金龍蔵に、唯一所有する木桶を用いて醸した
特別純米生酒です。杜氏が蔵人と賄いを率いて、酒造りの期間中、蔵に泊まり込むといった、昔ながらの作業体系と道具で、小仕込み・寒造りで丁寧に醸した、柔らかな口当たりと軽快な味わいをお楽しみ頂ける初夏の生酒です。
◆精米歩合:55%       ◆原料米:ササニシキ100%(宮城県産)
◆アルコール分:15度     ◆日本酒度:+1〜+3
◆1.8リットル:2,762円+税  ◆720ミリリットル:1,381円+税
 (5/22蔵元出荷開始)

鈴木酒造店
今年の出品酒「十九代目松右衛門」が発売されました。
こちらは例年、全国新酒鑑評会に出品したお酒を詰めた商品で、今年は純米大吟醸のお酒となっています。

全国新酒鑑評会の結果は、惜しくも入賞で、6年連続金賞を逃してしまいました。只、初めての純米大吟醸での挑戦となり、結果しては満足しています。
お酒は十分に美味しく、純米酒独特のお米の旨みと芳醇な香りのお酒となっておりますので、是非、お試しください。
価格は昨年と同じく、税込み3,780円ですので、お中元などのご贈答にも使える商品となっております。
数が900本と少なく、貴重なお酒となっておりますので、お早めにどうぞ!!

一本義久保本店
夏のとっておき   一本義 生酒本醸造
すっきり辛口、赤の一本義「上撰本醸造」の生酒バージョンです。
さらさらとした口当たり、そしてスッキリとした抜群のキレの良さをお楽しみ下さい。

300ml 527円
■本醸造酒(生酒)
■アルコール度数 14〜15%
■原料米 五百万石、酒造用水稲うるち米
■精米歩合 68%
※要冷蔵商品
お酒は通常、貯蔵熟成前に1回、瓶詰め前に1回の合計2回にわたり熱処理を施しますが、生酒はこの熱処理を1度もしないで出荷します。熱処理を施したお酒に比べ熟成(味わいが重くなっていく)スピードがはやいため、冷蔵管理をお願いいたします。

千曲錦酒造
全国鑑評会入賞酒 「純米大吟醸 吉田屋治助」 400本限定発売
平成28酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒。
千曲錦酒造杜氏、重田法一が精魂込めて醸した酒が最も入賞が困難とされる
純米大吟醸で入賞できましたこと、心より感謝しております。
鑑評会出品の原酒をそのままビン詰めし、市販では滅多に味わえないお酒です。
ハレの日の贈り物として、ご堪能いただければ幸いです。

アルコール : 16%
日本酒度 : -3.0
酸度 : 1.5
原料 : 米・米麹
麹米 : 国産米
掛米 : 国産米
精米歩合 : 39%
酵母 : 18号
720ml 5,400円税込価格

花の舞酒造
【数量限定販売】全国新酒鑑評会金賞受賞酒
全工程手造り、蔵人の持てる力のすべてを注ぎ作られた大吟醸酒です。
芳醇な香りと、米の旨みが広がるバランスの良い酒質に仕上がっています。
鑑評会に出品したものと同じタンクのみの完全限定商品です。

原料米 静岡県産米山田錦
精米歩合 40%
アルコール度 16%
容量 720ml
価格  本体価格 3,500円

2017年 蔵元直送 花の舞 夏ギフト
暑い夏、日頃の感謝を込めて お世話になった方に酒蔵直送の特別なお酒を贈りませんか。
花の舞「夏ギフト」は富士山カートン入りで、お届けいたします。
◆誉-30
・吟醸花ラベル
・誉富士純米吟醸
 各720ml税込価格 3,240円
 

増田徳兵衛商店
すみさけ生酒 720 ml
加熱処理をせず壜詰めした生まれたての月の桂。
ふっくらとした香気を感じさせ、適度な甘さと酸と渋味のバランスが良く存在感がある。
はんなりとした京の風情を楽しむに相応しい「美味し水」である。
力強くそれでいて、やわらかな口当たり。
容量720 ml
度数16.5 度
単品単価 1,350円

300ml価格 572円  1800ml 価格 2,700円

富久錦
暑い夜には「やわらか搾り 柚子酒」のロックで涼しく過ごしましょう!
さわやかな柚子の香りが食欲をひきたてます
北となりにある神河町は柚子の産地。
やわらかく搾った柚子の天然果汁は香り豊かでまろやかな味わい。
純米酒と天然柚子果汁の相性が抜群です。
ロックでまたはストレートで、少量の炭酸で割ってもおいしく召し上がれます。
原材料 : 純米原酒、天然柚子果汁、果糖
アルコール分 : 8度以上9度未満
720ml 1,400円(税別)

神戸酒心館
超特撰純米酒

「山田錦」を全量使用した贅沢な味わいの純米酒
酒造好適米の最高峰は「山田錦」。その山田錦を100%使用した贅沢な味わいの純米酒。
灘伝統の辛口の味わいと純米酒独特のコクと同時に、「旨味」が何度でも楽しめる重厚な日本酒です。
720ml 3050円(税込)
90ml  470円(税込)
60ml  330円(税込)

生酛純米生酒 夏越しの酒


江戸時代から伝わる生酛造りの辛口の純米生酒。
6月の晦日に、茅(ちがや)で作った大きな輪をくぐることで病気や禍を祓う神事を“夏越の祓”と言います。
「夏越しの酒」は、その神事に因んで名づけられたお酒です。低温でじっくり熟成させたその味わいは、心地よい酸味と辛口でキレのよい後味を楽しめます。暑気払いのお酒にどうぞ。
720ml 3600円(税込)
90ml  560円(税込)
60ml  390円(税込)

今西清衛兵商店
春鹿 生もと仕込純米 超辛口  生原酒  青乃鬼斬720ml
限定品(7月上旬〜) 要冷蔵

清々しい香り、豊醇な旨みと冴える斬れ味。
氷温の酒蔵でじっくりと力をたくわえ、盛夏限定クールな「青乃鬼斬」ここに見参。
当店特別価格1,620円(税込)
●アルコール:18.0〜18.9
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●日本酒度:+13
穏やかで深みのある旨口酒「赤乃鬼斬」もお楽しみ下さい。
1800ml 3,240円(税込)

賀茂泉酒造
■朱泉本仕込(1.8L、900ml、720ml、180ml)
土用の丑の日といえば鰻ですが、今年このお酒が『プロが選んだ鰻に合う酒2017』の第2位に選ばれました。熟成感のあるやわらかい酒質がうなぎととてもよく合う逸品です。
ぜひ、夏バテ防止に「鰻」と「朱泉本仕込」をご一緒にどうぞ。

日本酒本来が持つ旨味を残すため、炭素を使った濾過をしていないため、淡い黄金色をしています。
ふくよかな旨味とコク、爽やかなキレを持った純米吟醸酒です。
賀茂泉の代表ブランドです。ぬるめのお燗がお勧めです。
2015年全米日本酒歓評会金賞受賞酒
使用米:広島八反・新千本(国産米100%) 精米歩合:58%
アルコール度数:16度 日本酒度:+1.0
酸度:1.6 使用酵母:せとうち21
容量:1.8L
やや辛口

梅錦山川
究極の酒(大吟醸酒)梅錦の最高級のお酒です。
周囲に発散する香気の強さ、崩れることのないしっかりした味。
山田錦を限界の30%まで磨き込み、大きな存在感を誇る大吟醸酒。
杜氏が米を選び、水を選び、穏やかな中に緻密な味を感じさせるお酒を造り上げました。
最初の一盃は何もないこのお酒だけを味わっていただきたい。贈答品におすすめです。
720ml(木箱入り)5,000円(税込5,400円)  1.8L(木箱入り)10,000円(税込10,800円)