マスコミにも注目された「日本の酒から発想する江戸切子の器展」、来年も続きますよ !!

11月23日から1ヵ月余りにわたって行われてきました 「日本の酒から発想する江戸切子の器展」は、本日盛況裡に幕を閉じますが、その反響の大きさは主催者の予想を超えるものでした(熊倉千砂都さん)。 
切子購入希望者が相次いだだけでなく、12月11日付の東京新聞にも取り上げられました。 この記事の中では、「日本酒の蔵元でつくる団体 『日本酒ライスパワー・ネットワーク』 と組んで初めて企画した」 とSRNについても触れています。

さらに1月6日付の東京新聞に再度「日本酒と江戸切子」という記事が掲載される予定。 この中には、千代寿虎屋?・大沼社長 とのインタビューも含まれるとのことです。 またこのイベントを伝え聞いた読売新聞も取材を検討中とか。

日本酒と江戸切子というわが国の伝統文化の組み合わせにより、切子のカットデザイン・色彩と日本酒の容器・ラベルデザインがお互いを引き立てる相乗効果をもたらし、見る人に新鮮な印象を与えたようですね。

このため「江戸切子の店 華硝」 さんとしては、続編の意味を込めてSRN会員の中からお正月向きのお目出度い社名、銘柄あるいは商品を選定するとともに、切子も新たに制作して来月中旬頃に展示することになりました。

キーワードは、 寿・雪・月・花≫
◆ 寿
* 『 千代寿 特別純米酒 』 (千代寿虎屋・ 山形県)

* 『 純米吟醸 福寿 』 (神戸酒心館 ・ 兵庫県)

◆ 雪
* 『 伝心  』 (一本義久保本店 ・ 福井県)

◆ 月
* 『 の桂 純米吟醸 柳 』 (増田徳兵衛商店 ・ 京都府)

◆ 花
* 『の舞 ふくよか純米酒 』 (花の舞酒造 ・ 静岡県)

なお、既報のようにこのイベントに協力してお酒を提供された蔵は、21社でしたが、その後遅れて参加した蔵が2社ありますので、ご紹介しておきましょう。

《 橘蔵酒造 》 (長野県)  『 純米吟醸 無尽蔵 ひやおろし』
[お酒の特徴] 「サミットでも用いられた日本酒らしい、強さも味わえるお酒」


【切子の価格】 (ぐい呑み: 左) 27,000円(税込) (右) 21,600円

《 賀茂泉酒造 》 (広島県)  『 純米吟醸 朱泉本仕込 』
[お酒の特徴] 「深みのあるあじわいが体全体にしみ入ります。燗酒ぴったりなので酒グラスで」


【切子の価格】 (ぐい呑み): 21,600円(税込。)

( 皆様 )
この1年間、わがブログをご愛読くださいましてありがとうございました。 来年も日本酒を中心とする多様なニュースをお届けするべく相努めますのでよろしくお願い申し上げます。 
来年が皆様にとって良いお年となりますように!

「一ノ蔵」(宮城県)から 「蔵元おすすめ 旬の一本」 が届きました!


水と緑に恵まれた一ノ蔵の本社 (宮城県大崎市)

 ?一ノ蔵 副会長・松本善文さん (前社長=写真) から、鍋に合うお酒として 蔵元おすすめ旬の一本 「 一ノ蔵 特別純米生原酒 しぼりたて 」 の情報が届きました。

  
    
「 一ノ蔵 特別純米生原酒 しぼりたて 」の仕様と特徴
*精米歩合: 55%
*アルコール: 18度 
*日本酒度: ±0〜+2
*1.8リットル: 2,761円+税 
*720ミリリットル: 1,300円+税
(涼やかタイプ(口当たりの瑞々しい新鮮で爽やかな生酒)

松本善文さんは、このお酒について次のような紹介文を寄せられました。
「気象庁から冬の3ヵ月予報がでましたが、寒さは全国的に平年並みとか。 この季節になると特に思うのは、本当に「雪が少なくなった」ということ。 私は一ノ蔵がある宮城県大崎市松山(旧 松山町)に生まれ育ちましたが、子供の頃は膝くらいまで普通に雪が積もっていました。家の屋根から地面にのびる氷柱(つらら)は私の身長をはるかに超える長さでした。小学校に通う道すがら一番長い氷柱を探してはそーっと根元から折り、担いで学校に行き友達と長さを競っていたのを思い出します。しかし近年こんな光景を目にすることは無くなりました。「平年並み」という予報ではありますが長い期間で見ると温暖化の影響を実感します。」

「とはいえやっぱり冬は寒いですね。そんな夜は鍋料理が一番ということで、鍋に合う季節限定のお酒をご紹介します。新米のササニシキで仕込んだ新酒 「一ノ蔵 特別純米生原酒しぼりたて」です。 門脇杜氏いわく、今年のササニシキは適度な硬さがあり出来は上々。長年ササニシキと付き合ってきた杜氏は、軽い酒質のほうが今年のお米を活かせると判断したようです。
通常しぼりたての生原酒はトロッとした飲み口になりがちですが、今年はサラッとしていて純米ながら軽い酒質になりました。果実を思わせる香りと相まってスイスイと杯が進む「ちょっと危険な」お酒に仕上がりました。原酒は通常のお酒より2〜3度アルコール度数が高いだけに、普通の調子で飲んでいるといつもより早く酔いが回ります。
ご自分の酔い加減と相談しながら、また「和らぎ水」とご一緒にお楽しみ下さい。」

一ノ蔵は、4社による合併蔵(1973年)ですが、その中心的存在であった松本酒造店の社長で?一ノ蔵の初代社長に就任された松本善作さん(故人)のお孫さんが、松本善文さん。 空手がお得意で、趣味は散歩という方です。 

「ライスパワー?11」 使用の化粧品広告に「丹山酒造」(京都府) の社長兼杜氏・長谷川渚さんが登場されました !!

 12月20付・読売新聞にコーセー化粧品の 『米肌』(まいはだ) (「ライスパワーエキス?11」配合) の広告が掲載されていましたが、この広告文の中にSRN会員蔵 「丹山酒造」(亀岡市)の社長兼杜氏・長谷川渚さんが登場し、使用後の感想を語っておられます。

◆ 「ライスパワーエキス?11」 は、 今や勇心酒造 (香川県) の看板エキスであり、複数のOEMルートで採用されています。 広告文中の長谷川渚さんの感想のとおり、愛用者の皆さんは「一度使ったらもう手放せない」 と高い評価をしておられます。 
このエキスは、並みの化粧品素材ではなく、同社が苦心惨憺、長年にわたり取り組んできた独自の醸造発酵技術を駆使して開発した画期的な素材の一つでして、何しろ 『医薬部外品』 のお墨付きですからね。


徳山 孝 社長


勇心酒造の本社棟

 ライスパワーエキスについて、同社の研究開発部門を司る 徳山孝仁常務 (写真) は、次のように述べておられます。



「複雑な微生物の営みをひとつの世界として扱う醸造醗酵の技術は、科学では説明のつかない、科学とは異なる技術体系です。したがって私は、この技術は科学では生み出すことのできないものを生み出すことのできる技術だと捉えています。」 

つまり、ライスパワーエキスは、大企業と言えども簡単に真似のできない製品ということです。
それだけに広告の中でこの?11エキスが勇心酒造の独自の開発製品であること に一言触れてもらいたかったですね。決して共同開発商品ではありません!
勇心の皆さん、頑張って下さいね !!

 山形の銘醸蔵 千代寿虎屋? (寒河江市)から新酒情報が届きました !!

千代寿虎屋? 社長の大沼寿洋さん (写真) から 「今年最初のしぼりたて新酒」発売のニュースが届きました。

商品名は、特別純米生原酒しぼりたて 千代寿
地元米だけで醸した、芳醇で香り高く酸が生き生きとした搾りたてらしい味わい とのことです

≪商品情報≫

*原料米: 麹米 美山錦60%(山形県産)
        掛米 はえぬき60%(山形県産)
*アルコール分: 17度
*日本酒度:   ±0
*酸 度:   1.4
*価 格: 720ml:1,285円、 1,800ml:2,365円(税抜)

 新酒の発売に合わせて酒蔵の門前と試飲蔵前、仕込蔵内部の3つの酒林が新しくなったので青々とした酒林が酒蔵の前で皆様をお待ちしております、とのことです。

 この酒蔵には、次のような特徴があります。
<歴史的なこと>
 虎屋の創業は1696年(元禄9年)、現在の山形市において初代大沼惣左エ門によると伝えられています。幕末には家運が衰微しましたが、八代目大沼保吉の代になると寿の名声が高まり、当時では驚異的な4,500石の造石をなしました。山形に二工場を設け寒河江では元禄末期創業の石山蔵を引き継ぎ増改築を成し寒河江工場として操業させました。
 この寒河江の蔵が大正に入り分家独立し、現在の「千代寿虎屋株式会社」となりました。

<酒米のこと>
 地米“豊国”があるからこの地(寒河江)で酒造りを始めた。
一度絶滅したが平成4年に種籾を入手し以来豊国耕作者の会を組織して栽培し、同社限定の酒米として、一つの商品群を作っている。

 現在、酒造好適米は以下の2つの酒米研究会と連携し、一緒に園地回りや酒蔵見学にきていただいたり、酒を酌み交わすなど相互交流をしている。
「豊国耕作者の会」
「大江酒米研究会」

<ワインのこと>
 1972年にさくらんぼで商品開発ができないかという依頼があり、ワイン造りに着手。現在小さいながら自社畑を保有し、ブドウ栽培農家“葉月会”のメンバー10名で100%山形県産原料のワイン造りをしている。
 日本酒造りとワイン造りは、日本酒造りから醸造技術や発酵管理、ワイン造りからはブドウ(原料)の大切さなど、お互いに学ぶことが多い。

多彩な内容でカラフルな日本酒本を頂戴しました!

 SRNの女性ネットワーク 「アクティブレディース」のお一人、編集者・小宮千寿子さん. が編集・執筆され、酒ジャーナリスト・葉石かおりさん. が監修・執筆された日本酒本を,小宮さんからの依頼で神田の出版社が届けて下さいました。

内容は、若手経営者を中心とする酒蔵の人に焦点を当てながら、食と日本酒、ユニークなラベル、日本酒キャラクターの開発、あるいは神秘の「6号酵母」との取り組み、などきわめてバラエティーに富んでいます。 またカラフルなグラビアページが満載で、既存のマニアックな日本酒本ではありません。 目次を見てみましょう。

全国の多数の酒蔵の人物・商品・ラベルなどが取り上げられているので確認してみましたら、SRNの会員蔵は、6社(3名)でした。
まずは、人物から・・・・。

【 魅せる酒漢 】
*若手経営者の13名のクローズアップ紹介です。 その中のお一人が、 ?本田商店 (兵庫県)専務・本田龍祐さん。着物姿で日本酒を飲む姿が様になっていますね。

 

【 1本勝負酒 】
酒井酒造? (山口県) ・ 仲間史彦杜氏『五橋 純米生原酒』(黒麹仕込み) を紹介。仲間さんは、この酒を 「アブノーマルな酒」 と表現しておられます。 さて、どんなお酒でしょうか。

?神戸酒心館 (兵庫県)・松下絢香さんが、『生酛純米酒 壱』 を紹介。 松下さんは、このお酒を「最上の食中酒」 と表現しておられます。 一度味わってみたいですね。

【 思わずジャケ買いしたくなる32選 】
( ユニーク )
* 橘倉酒造? (長野県) 『 王子の狐の隠し酒 』

* 酒井酒造? (山口県) 『 結婚の格言 』

( ナイスネーム )
?一ノ蔵 (宮城県) 『 Madena 』

【 日本酒キャラクター全国マップ 】
* 奥の松酒造? (福島県) 『 奥の松 爽和(そわ) 』 (純米大吟醸スパークリング)

 葉石かおりさんは、序文の締めくくりとして次のように述べておられます。
 「読むほどに深く、そして日本酒が恋しくてたまらなくなる。そんなディープな日本酒ワールドへの 『マニアックな扉』 はすぐ目の前、扉を開ける鍵は、この本のどこかに隠されている。」

≪この本について≫
◆ 発行元: ?シンコーミュージック・エンタテイメント
         東京都千代田区神田小川町2-1  03-3295-4191(営業部)
◆ 定価: (本体1,500円+税)
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蔵元情報 12月 (2016)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
松山酒ミュージアム企画展情報 12月6日更新
只今、木工作家 和泉(いずみ)稔さんの木工展を開催しております。
和泉さんは仙台市青葉区桜ヶ丘在住の木工作家で、手先の器用さを活かしてミニチュアの古民家の作製を始めふくろうの彫刻等木工細工の制作をされています。
古民家はかやぶき屋根、柱、梁、壁はもちろんのこと、畳、ふすま、家具といった内装にいたる細部にわたり1棟1棟時間をかけて丁寧に作られております。また、近年では1本の丸木を彫ってフクロウや民家を作り出す木工細工にも挑戦しています。是非、足をお運びください。 
■展示名   和泉稔の木工展
■場所    松山 酒ミュージアム1階企画室
■開催期間  平成28年12月3日(金)〜平成29年1月31日(火) 
■開館時間  9:30〜17:00(最終入館16時30分) 
■定休日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日お休みとなります。)
         年末年始のお休みは 年末年始の休業は12月31日〜1月2日
■入館料   大人300円、高校生以下小学生まで150円
■お問い合わせ 松山 酒ミュージアム
■電話番号  0229−55−2700(通話時間は9:30〜17:00)

神戸酒心館
元旦祝い酒 初売りのお知らせ
酒心館の新春吉例行事でもある「元旦祝い酒」の初売りが、来年も元日の早朝に神戸酒心館の長屋門前広場にて行われます。新年の門出に、酒銘めでたい「福寿」のお酒をどうぞ。初詣のお帰りにぜひお立ち寄りください。

嘉美心酒造
12月25日 本年最後の「嘉美心 ミニ酒蔵開放」開催決定
開催日時 12月25日(日) 8:30〜12:00受付まで
開催場所 嘉美心酒造株式会社(瓶詰場)※雨天決行
1 クリスマス特別企画
ご来場のお子様(小学生以下)へ嘉美心サンタよりささやかなプレゼント
※装いの一部に少しでも「赤色」を取り入れたファッションのご家族限定
2 今年一年感謝キャンペーン
当日お酒2本以上ご購入の方、先着300名様に嘉美心「酒粕」500gをプレゼント
3 酒蔵開放限定酒の販売
年越しにふさわしい超レアな「純米吟醸酒」
1800ml 3,200円(税込)200本限定!
720ml  1,600円(税込)400本限定!
「嘉美心試飲コーナー」もあります
新酒「しぼりたて」「純米吟醸 初しぼり」「本醸造にごり酒」など試飲をしてお好みのお酒を見つけて下さい
年末年始に嘉美心のお酒を是非どうぞ
4 梅の実詰め放題
嘉美心の梅酒に使用した非売品の梅の実詰め放題
5 嘉美心特製「甘酒」無料配布
大人気の嘉美心酒粕を使用したほっかほかの甘酒で温まって下さい
※数に限りがございます
6 旨いもの屋台の出店
おいしい焼き鳥、温かいうどん、クレープ移動販売車も出店予定
受付にて「ミニ酒蔵開放」のメールマガジンの画面を見せて頂いた方、もしくは、下記ちらしの申込用紙へご記入の上をご持参の方に無料試飲券5杯分(通常200円)プレゼント
※当日受付でもお申込みが可能です
お車でお越しのお客様
駐車場完備していますのでご利用下さい
みなさまのお越しをお待ちしております

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県内>
(仙  台) 12月10日……イオン仙台中山店 カフェランテ内
(仙  台) 12月16日〜18日……酒仙蔵吉岡屋エスパル本店(エスパル本館B1F)
(仙  台) 12月17日…… 藤崎長町店(ららガーデン)
(仙  台) 12月19日〜22日……仙台三越 B1F酒売り場
(仙  台) 12月23日〜24日……藤崎本館 B1F酒売り場
(仙  台) 12月26日〜31日……セルバ食品館催事場(泉中央)
(仙  台) 12月22〜25日、27〜31日……藤原屋みちのく酒紀行(エスパル東館2F)
(仙  台) 12月29日〜30日……杜の市場(若林区卸町)
(塩  竈) 1月1日……新春初蔵出し(塩竈神社東参道入口 旧勝来酒造門前)
<宮城県外>
(東 京) 12月11日〜20日……東武百貨店 池袋店 B2F酒売場
(東 京) 12月14日〜20日……伊勢丹新宿店 B1F酒売場
(神奈川) 12月23日〜26日……マルイファミリー溝口 1Fキッショーセレクト
(北海道) 12月26日〜31日……東急百貨店さっぽろ店 B1F酒売り場
(東 京) 1月11日〜17日……小田急百貨店 町田店 B1F酒売場
(東 京) 1月18日〜24日……オーソリティ小田急百貨店 新宿店 B2F酒売場
(神奈川) 1月24日〜30日……そごう横浜店 B2F 酒売場
(愛 知) 1月25日〜31日……名鉄百貨店本店 本館7F催事場 宮城県の観光と物産展
<海 外>
(東 京) 12月23日〜25日……羽田空港国際線ターミナル 免税店TIAT
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

一本義久保本店
関東 試飲販売会のご案内
12月16日(金)〜12月18日(日) 「北野エース 調布パルコ店」 地下1階 和洋酒売場
12月25日(日)〜12月31日(土) 「北野エース ラゾーナ川崎店」 1階 和洋酒売場
12月26日(月)〜12月28日(水) 「東急百貨店 東横店」 西館地下1階 和洋酒売場
関西 試飲販売会のご案内
12月14日(水)〜12月31日(土) 「高島屋 大阪店」 地下1階 和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

本田商店
お待たせしました。初搾りの新酒は来週より発売します。2016.12/3
下記の催事場のお近くにお越しの際、しぼりたての龍力をぜひお味見してください。
日本酒売り場で皆様のお越しをお待ちしております。
? 12月7日〜13日 高島屋大阪店
? 12月7日〜20日 西武池袋本店
? 12月21日〜31日 阪神百貨店
? 12月26日〜12月31日 三越日本橋本店
? 12月26日〜12月31日  渋谷東急本店

For Overseas Customers
香港與台灣預計將在2017年1月初到貨, 目前預購中,請盡快聯絡以下總代理, 支持正式代理的商品就是支持清酒在海外活躍的動力,謝謝!
香港: 海昌隆有限公司 電話(852) 2543-8332
台灣: 友士股份有限公司 友士店鋪 (02)2709-2895

神戸酒心館
12月のイベント・試飲宣伝販売
関西・関東で行われる福寿のイベント・試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
―宣伝販売―

【関西】
・大丸神戸店        11月 30日(水)〜 12月 6日(火)
・阪急うめだ本店      11月 30日(水)〜 12月 6日(火)
・阪神梅田本店       12月 7日(水)〜 12月 13日(火)
・川西阪急         12月 7日(水)〜 12月 13日(火)
・阪急うめだ本店 蔵元まつり 12月 9日(金)〜 12月 11日(日)
・そごう神戸店       12月 13日(火)〜 1月 6日(金)
・宝塚阪急         12月 21日(水)〜 12月 31日(土)
・西宮阪急         12月 26日(月)〜 1月 4日(水)
・そごう西神店       12月 27日(火)〜 12月 31日(土)
・堺 北花田阪急      12月 28日(水)〜 1月 1日(日)

【関東】
・名古屋三越 栄店     12月 7日(水)〜 12月 13日(火)
・そごう横浜店       12月 13日(火)〜 12月 19日(月)
・京王百貨店 新宿店    12月 15日(木)〜 12月 21日(水)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成28年12月 7日〜12月13日 近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成28年12月21日〜12月25日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成28年12月27日〜12月31日 八尾西武(大阪府)
日時/平成28年12月26日〜12月31日 阪神百貨店 西宮店(兵庫県)
日時/平成28年12月29日〜12月31日 西武百貨店 船橋店(千葉県)
日時/平成29年1月3日〜1月9日 そごう 横浜店(神奈川県)
日時/平成29年1月12日〜1月18日 東急百貨店 たまプラーザ店(神奈川県)

■■■製品情報■■■

桜顔酒造
新米新酒「蔵出し一番 特別本醸造」の出荷を開始いたします  2016年12月01日
11月23日より、桜顔「蔵出し一番 特別本醸造」の出荷を開始いたします。
商品名:桜顔 特別本醸造 蔵出し一番
精米歩合:60%
アルコール度数:18度以上19度未満
日本酒度:−2
酸度:1.5
720ml:1,200円  1,800ml:2,200円(税抜)
できたての「しぼりたて生原酒」ならではの新鮮さで濃厚な味わいで新酒をお楽しみください。

初酒槽(はつふね)予約始まりました!2016年12月2日更新
年越しの定番、限定生原酒
本醸造甘口の生原酒です。ゆく年を想い、来る年を迎えるためのお酒で、年末のみ発売する数量限定酒です。
商品名 初酒槽
アルコール度数19度以上20度未満
容量/希望小売価格1800ml・2,160円(税込)
販売期間12月限定商品
【精米歩合】70%
【使用米】ぎんおとめ
【使用酵母】協会9号
【日本酒度】-2.0
【酸度】1.8
【特徴】やや甘口

鈴木酒造店
新酒「しぼりたて生酒」発売しました!! 2016.12.6
寒さが厳しくなった12月、秋田では6日の夜より一面雪に覆われ、師走の雰囲気が一層漂います。
この時期になると各蔵、新酒の季節となり、当蔵でも12月8日より発売となりました。
当日の朝には玄関の杉玉を、杜氏自ら緑色の新しい杉玉に変えました。
秀よしの新酒「しぼりたて生酒」は昨年よりスタイルを一新し、酒類を本醸造から純米酒タイプへ、ラベルもスタイリッシュなデザインに変わりました。
今年の「しぼりたて生酒」も美味しいお酒となりました。秋田の新米と秋田花酵母のコラボで、寒い夜に、旬の食材を入れた温かい鍋物と一緒に、秀よしの「しぼりたて生酒」はいかがでしょうか。
希望小売価格は、次の通りです。
 1.8L  2,419円(本体2,240円)
 720ml 1,210円(本体1,120円)
 300ml  497円( 本体460円)
年明け1月下旬には、こちらも好評の新酒第二弾「純米生原酒」も発売となりますので、合わせて宜しくお願い申し上げます。

千代寿虎屋
【新発売】伝統と革新 生もと純米酒 千代寿を新発売しました。
価格は1.8L 2,808円(税込)720ml 1,404円です。

大辛口純米冷やおろし 大虎 
1.8L 2,376円(税込)720ml 1,296円 好評発売中です。

奥の松酒造
300周年の特別商品、「限定記念酒 純米大吟醸」が発売です
限定記念酒 純米大吟醸

創業300年記念酒の第2弾と致しまして、本数限定の「限定記念酒・純米大吟醸」を発売致します。
この酒は、蔵人が創業者の志を引き継ぎ、芳醇な気品あふれる吟醸香と繊細な味のふくらみを表現したお酒です。柔らかくなめらかな喉ごしをご堪能ください。
300年の”伝統”を誇る酒蔵が”革新”の一滴で至福の時を演出します。

「eight – エイト」が再販売です。
昨年好評でした低アルコール酒がラベルを一新して再登場。
奥の松 eight(エイト)
凛とした酸味の爽やかさとフルーティな味わい思案から8年の歳月をかけようやく商品化。
「洋風料理にも合うお酒」をコンセプトに、今までの日本酒のイメージとは全く違うお酒が誕生しました。白ワインをイメージさせる風味は、イタリアンやフレンチなどの料理と相性がピッタリ。アペリティフやデザート酒としてもお召し上がり頂ける、日本酒とは思えないほど軽く爽やかな飲み心地です。程よく冷やしてお召し上がり下さい。

冬季限定「純米吟醸しぼりたて(生貯蔵酒)」が発売です。
季節の限定品/純米吟醸しぼりたて
新酒で感じるフレッシュな風味と後味のキレの良さはまさに逸品です。
しぼりたての味わいを生貯蔵にてご堪能ください。

冬季限定「特別純米新米新酒初しぼり」が発売です。12/5
特別純米新米新酒初しぼり(生貯蔵酒)
季節の限定品/特別純米新米新酒初しぼり
新米を使用した新酒ならではの味わい。
果実のようなフルーティな香り、軽やかな旨さが味わえます。

冬季限定「初しぼり特選純米」が発売です。12/5
初しぼり特選純米(本生)
気品に満ちた香りと、口中に広がる軽やかな旨さ。
新米を使用した、酵母が生きたままの本生は飲みごたえあり

冬季限定「特別純米にごり原酒」が発売です。12/5
季節の限定品/特別純米にごり原酒
もろみ本来の素朴な風味と純米酒ならではの芳醇な味わい。
蔵出しのフレッシュな風味をそのままお届けするやさしく搾ったお酒です。

冬季限定の「福願酒」が発売です。
縁起の良い新米で仕込んだお酒です。
新年を迎る皆様の一年が健康で幸福な年になることを祈願したお酒です。
※こちらの商品はインターネット通販のみのお取り扱いです。
詳しくはこちらをhttp://okunomatsu.co.jp/rimited/fukugan.php

橘倉酒造
新酒 本菊泉 華酒
今年度新酒発売!酒造りの季節到来を告げる「しぼりたて」。深く芳醇な香味、鮮烈な口あたり、フレッシュなのど越しが出来たてのおいしさを伝えます。今年の新酒第一弾です!自信を持って皆様へお届け致します。
販売価格:720ml : 1,296円(税込)1800ml : 2,484円(税込)

花の舞酒造
【新発売】 純米大吟醸 井伊直虎
浜松料理協同組合加盟店でしか飲めない特別なお酒です。
浜松料理協同組合の浜松を直虎で盛り上げたいという思いに
花の舞酒造が賛同してできたお酒です。
□ 商品名/純米大吟醸 井伊直虎
□ 原料米/静岡県産米山田錦
□ 精米歩合/50%
□ アルコール度数/15.5%

【新発売】 純米吟醸 井伊直虎
井伊家ゆかりの地に最も近い酒蔵「花の舞」と井伊家を祀る龍潭寺
戦国時代に遠江井伊谷の女領主として生き抜いた、『おんな城主 井伊直虎』を称え醸した逸品です。井伊家の菩提寺である龍潭寺の第19世住職 全裕師より、直筆頂いた書をラベルにさせていただいた特別なお酒です。
商品名 純米吟醸 井伊直虎
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
アルコール度 15.5%
容量 300ml/720ml
本体価格 300ml 550円   720ml 1,500円

丹山酒造
蔵出一番[ 720ml 1800ml ] 純米吟醸
こくのある味わいと芳醇な吟醸香をお楽しみいただけます。
種別 純米吟醸原酒
原料米
精米歩合60%
日本酒度 +4
アルコール 18〜19%
酸度 1.9
販売価格(税込): 720ml 2,160 円 1800ml 4,320 円

笑門福来(金ラベル)金箔入り[ 720ml ]
お正月のお祝いにふさわしい新酒金箔入りのお酒です。
原酒ならではのこくのある本格派の辛口です。
種別 純米吟醸原酒
原料米
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 18%
酸度 1.5
価格 [ 720ml ] 2,500円

富久錦
スパークリング低アルコール清酒 《Bucuロゼ》
甘酸よし ピンク色よし 発泡よし
最終チェック終了( ◠‿◠ )
クリスマスにぴったりです(*≧∀≦*)お早めにどうぞ

神戸酒心館
【12月】おすすめ限定酒 2016.12.1 / CATEGORY : お酒のご紹介
しぼりたて純米 師走

本年の最初に搾った純米酒の生原酒
師走は「火入れ」という加熱処理を行わないフレッシュな味わいの純米生原酒です。
新酒のみずみずしい味わいとふくよかな純米酒のお米の旨み、そして、原酒の穏やかな酸味を幾重にも口の中で楽しむことができます。
年の瀬を飾る一年の締めくくりにぜひお召し上がりください。
720ml 3480円(税込)
130ml 690円(税込)
80ml 460円 (税込)

今西清衛兵商店
春鹿 新走り一番 本醸造 しぼりたて生原酒
冬季限定品(12月上旬〜)
春鹿 新走り一番 本醸造 しぼりたて生原酒
しぼりたての新鮮な香りと凛とした辛さの中に、ほのかな甘さが華を添える生原酒。
●アルコール:19.0〜19.9
●原料米:五百万石・ヒトメボレ
●精米歩合:65%
●日本酒度:+2〜+4
当店特別価格720ml  1,242円(税込)  1800ml  2,484円(税込)

新酒セットA
春鹿 純米吟醸生酒 しぼりばな

しぼりたてが奏でる清涼感あふれる香りと軽やかな旨みをお楽しみください。
春鹿 本醸造活性にごり酒 しろみき
新鮮でシャープな飲み口と心地よい酸味、爽やかなのど越しの活性にごり生酒。
720ml 各1本 の詰合せに、屠蘇散をお付け致します。
当店特別価格2,970円(税込)

嘉美心酒造
嘉美心 本醸造 にごり酒
嘉美心の大人気のにごり酒です。秋口に仕込まれたお酒は嘉美心のその年の一番初めにしぼりあがり、「にごり酒」となります。にごり酒なのにべったりとしない甘さが大人気のお酒です。にごり酒好きなあなたもにごり酒が嫌いなあなたも是非一度お試しください「嘉美心のにごり酒」は一味違います!!
720ml 価格 1,004円(税込) 1800ml価格 2,030円(税込)

賀茂泉酒造
今年の新酒が出来ました!
「純米吟醸 搾りたて生酒」来週5日から出荷開始です!
今秋収穫された新米で仕込んだ搾りたて新酒です。
10月下旬より酒づくりにとりかかり、新谷寿之杜氏のもと、蔵人達の努力が結実した新酒です。
上槽後一切の加熱処理をせずそのまま瓶詰され、フレッシュでフルーティな味わいをお愉しみいただけます。冷酒としてお召し上がりになるのがお勧めです。
醸造期間(12月〜3月)のみの限定発売です。
※発売日(12月5日)まではご予約となります。
使用米:広島八反・中生新千本(国産米100%)
精米歩合:58%
日本酒度:+1.0
使用酵母:広島吟醸2号(もみじ酵母)
1.8L 販売価格 2,808円(税込) 720ml販売価格 1,458円(税込)

梅錦山川
蔵開 1.8L
◆味わいの特徴
ふくよかな麹香が立ち、もろもろの味の要素が口中ではじけるしぼりたての生酒です。
原料米: 麹米:山田錦 掛米:山田錦・他好適米
精米歩合:麹米:60% 掛米:60%
アルコール度:18.3%
日本酒度:+3.5
酸度:1.7
この商品は12月9日出荷予定となっております。
720ml 1,087円(税込1,173円)

■■■その他■■■

神戸酒心館
福寿 純米吟醸について    2016.12.3 / CATEGORY : 酒心館ニュース
<世界一のソムリエによる評価>
世界最優秀ソムリエコンクールに見事優勝し、ソムリエ世界一に輝いたパオロ・バッソ氏による「福寿 純米吟醸」のテイスティングコメントです。
アロマティックな爽やかさと厚み、熟成度も兼ね備えている。香味が持続し、極めて上品だ。秋から冬にかけて旨みののった食材と組み合わせたい。
〜相性の良い料理〜
・サフランの香りをまとったリゾット ・繊細な味わいのウサギと旨味をもった鴨のレバー・テリーヌ
<おすすめのフードペアリング>
・オレンジのコンフィを添えたフォワグラのテリーヌ ・新たまねぎのアマトリチャーナ
・モッツァレラやマスカルポーネなどのフレッシュタイプのチーズ
・すずきや平目の造り ポン酢とともに ・鮭の柚庵焼き ・車海老の天ぷら 天塩とともに
<福寿 純米吟醸>
純米吟醸(国内)
原料米:兵庫県産米100%使用
精米歩合:60%
アルコール分:15度
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.0
商品特性:透き通った外観。木なりの果物を思わせる、綺麗な香り。口あたりは滑らかで、果実のジュレのように瑞々しい個性。伸びやかな香りと繊細な味わいに加え、ミネラル感を感じる。
メモ:当商品は、兵庫県産の農産物を主原料とする安心安全で個性豊かな県産品をお届けする「兵庫県認証食品」の認証を受けております。
<晩餐会などの公式行事提供酒として>
2008年以降、下記年度においてノーベル賞受賞晩餐会などの公式行事において「福寿 純米吟醸」が提供されました。(2008年・2010年・2012年・2014年・2015年・2016年)
2012年ノーベル経済学賞を受賞されたアルヴィン・ロス氏は、ノーベル賞公式行事で飲まれたこの「福寿 純米吟醸」に魅せられて、受賞後に神戸酒心館を訪問されたというエピソードがあるほど、ノーベル賞の公式行事では日本人のみならず、外国人受賞者をも魅了しています。
アルヴィン・ロス氏
また、2016年9月にニューヨークで開催された国連日本政府代表部主催のレセプションパーティにおいては、安倍総理夫妻による乾杯酒として「福寿 純米吟醸」が選ばれました。
<受賞歴>
2016年 インターナショナル・サケ・チャレンジ 金賞受賞
2016年 ロサンゼルス・インターナショナル・ワイン・コンペティション 最高金賞 他
<iPS 細胞研究所へ寄付>
株式会社 神戸酒心館は、「福寿 純米吟醸」の売上の一部を2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学 山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所に寄付をしています。

  

奥の松酒造(福島県)から低アルコール清酒(リニュー アル品)が送られてきました !!

本年7月に創業300周年を迎えた 奥の松酒造 (二本松市) は、 「全国新酒鑑評会」 8年連続 金賞受賞 など本年も様々な賞を受賞している名門蔵ですが、近年、低アルコール酒系の商品開発も活発に行っています。

先月下旬に 低アルコール清酒 『 eight (エイト) 』 をリニューアルし、事務局にも送って頂きましたのでご紹介しましょう。

洋食にも合う軽く爽やかな飲み心地のお酒です。ラベルも鮮やかなデザインに一新されています!

≪価格≫
*1200円(税別)

≪仕様≫
*500ml
*日本酒度: -84
*アルコール度: 8%
*酸度: 6
*精米歩合: 65%

「3丁目カフェ」 でのイベント 第3回 「江戸切子で新酒を楽しむ集い」 が好評裡に終了しました !!

すっかり本欄でお馴染みとなりました 「3丁目カフェ」 (田園都市線「たまプラーザ」駅下車)でのイベント(12月2日) は、お蔭さまで好評を得て無事終了しました。


明るい「たまプラーザ駅」


駅周辺もイルミネーションが輝いています。


会場の「3丁目カフェ」前には3蔵の幟旗が翻っています。

 今回の参加会員蔵は、3蔵ですが、共通する特徴は、何といっても「三百年超の歴史を持つ銘醸蔵」 ということです。
お酒は、新酒を中心に吟醸・大吟醸、発泡酒の3銘柄、合計9銘柄

《 鈴木酒造店 》 「秀よし」 (秋田県)
● 秀よし 純米吟醸 松声
● 秀よし 純米しぼりたて生酒
● 発泡清酒 ラシャンテ

《 橘倉酒造 》 「菊秀」 (長野県)
● 純米吟醸 無尽蔵シリーズ
● 大吟醸 蔵
● スパークリング純米酒 たまゆら

《 増田徳兵衛商店 》 「月の桂」 (京都府)

● 月の桂 純米吟醸 柳
● 祝米 純米大吟醸にごり酒
● 月の桂 吃驚仰天

また、おつまみは、地元の名物盛り合わせ(=写真)などが複数提供されました。


*いぶり筍スライス(秋田)
*鯉の昆布巻き(長野)
*千枚漬(京都)など

「江戸切子の店 華硝」 の熊倉千砂都 さんが、またまたご親切に見事な切子のぐい呑みを沢山持ってきて下さいました。 この伝統工芸の粋とも言うべき切子で飲む地酒の銘酒の味は格別です。

定刻19時、イベントが始まりました。 参加者は、41名でほぼ満席。 うち女性は3割強。総合司会は、「月の桂」増田徳兵衛社長

お客さんは銘酒の味わいを待ちかねておられるので、先ずは「低アル発泡酒」で乾杯 !!

続いて、「カフェ」 のオーナー・大野 承さんから会場案内・つまみの案内などが・・・・。 この催しが順調に続けてこられましたのも偏にこの方のお力添えがあったからです。

そして、3蔵元のお酒の紹介とスタッフ紹介です・・・・・。
* 増田徳兵衛商店 : 右は、ご子息の伊眞(これまさ)さん (目下デザインを勉強中)

* 橘倉酒造: (左から)井出民生・社長、町田 進さん(東京駐在)

* 鈴木酒造店眞壁隆悦・営業部長 (左)。後ほど、石沢繁昌・杜氏 が登場されます。

セレモニーの締めくくりは、今回も重い江戸切子の荷物を持って参加して下さった「江戸切子の店 華硝」取締役・熊倉千砂都さん。 現在、同社日本橋店で実施中の「日本酒から発想する 江戸切子の器展」の紹介が行われました。 (右は、同社「江戸切子スクール」インストラクター中馬理佳さん

こうして宴も盛り上がっていきます。 タイミングを見計らって3蔵の皆さんがお客さんの席へ加わり交流を開始・・・・。 

 
「秀よし」・眞壁部長         「秀よし」・石沢杜氏

 
「菊秀」・井出社長           「菊秀」・町田さん

 
「月の桂」・増田社長          「月の桂」・増田伊眞さん

やがて宴も終盤に入り、杜氏さんの登場です。「秀よし」杜氏・石沢さんは、酒造り35年を振り返って、「あまり出しゃばらないようなお酒の造りを心がけてきました」などと謙虚な発言。 そして、ハリのある良い声で「秋田酒屋唄」を披露されると満場拍手喝采。

菊秀」井出社長からは、日経新聞・土曜版の「何でもランキング:日本酒スイーツ」で堂々第3位となった「日本酒マカロン」 の紹介も。 そして皆さんにその美味しさを味わって頂きました。

早くもお開きの時間が近づいてきまして、「有志の皆さんからの感想タイム」 となりました。

  

活発なご意見が次々に述べられましたが、お小言や辛口の注文はありませんでした。 有難いことです。 女性のご意見だけをまとめてみました。
 ¶ スパークリングが美味しかった。
 ¶ どのお酒も本当に美味しかった。
 ¶ お酒による人との交流はとても楽しいです。
 ¶ 著名な三つの蔵から美味しいお酒を提供して頂き有難うございました。
 ¶ 今夜は、日本ならではの美しい風景が生まれました。
 ¶ 江戸切子は素晴らしい! 有難う!

いよいよフィナーレです。
皆さんのご指名で最長老(80歳)の方が 「関東一本締め」の音頭を取られました。

こうして今回の宴も無事終了しました! 皆さんに喜んで頂けたようでよかった、よかった!

参加蔵の皆さんが口々に言っておられたのは、 「本当によい雰囲気の会ですね。 われわれの 『楽しむ会』 ももっともっとお客さんと親しく交流する場にしたい 」。

「カフェ」オーナーの大野さんによれば、「本日の参加者のうち前回のメンバーは3名ほど」とのこと。この「カフェ」は、地域活性化のための人的交流の場として発足しただけあって、多くの知的レベルの高い登録メンバーを持っている強みがあります。
こうした組織の方々とわがSRN会員蔵との交流の機会をもっと増やしていくことも今後の課題でしょう。