一ノ蔵(宮城県)からお勧めの「旬の一本」 のニュースが届きました!

一ノ蔵酒類販売? 浅見周平社長 (=写真手前) からお薦めの 「旬の一本」 です。

日本酒のヌーボー「一ノ蔵本醸造しぼりたて生原酒」 は、一足先に11月5日から店頭販売が始まりました。 11月初旬に新米新酒をお届けするため、原料米には早生品種の「やまのしずく」という珍しい品種を用い、それを一ノ蔵農社 * 松山町酒米研究会 ** に作付け頂いております。
9月初旬には刈り取りが始まり、中旬には早くも酒母用の麹造り、そして11月初旬の出荷となりました。こうして出来上がった新酒を味わいながら、今年のお米の出来を伺い、これからの酒づくりに思いを馳せるのも楽しみの一つです。

* 一ノ蔵農社は、酒造りに相応しいお米の栽培と環境に優しい農業を推進する目的で2005年に発足。現在、地域との連携を図り、農薬使用を極力抑え、化学肥料を使用しない環境保全米Bタイプでの栽培に力を入れている。

** 地元の農家と行政、JAが連携し、共に良質な酒米生産を目指し平成7年(1995年)に設立された。一ノ蔵の農業部門「一ノ蔵農社」もメンバーとして参加しており、「蔵の華」が誕生した当初から栽培に取り組み、現在では80ヘクタールの作付けを行っている。一ノ蔵では、研究会が栽培した酒米を分析し、研究会はその結果をもとに、栽培の改善を進めるなど、より良い酒米を作るために、互いに持っている知識、経験などの情報交換を行うパートナーシップを結んでいる。

  「一ノ蔵本醸造しぼりたて生原酒」
精米歩合:65%  アルコール分:19 度   日本酒度:+4 〜+6
1.8 リットル:2,410円 + 税  720 ミリリットル:1,077円 + 税

 今年のお米は夏場の高温障害がなく、精米しても均一に粒が揃い、お米も硬すぎることなくもろみの中でも程よく溶けてくれるようです。おかげさまで、今年の本醸造しぼりたては、爽やかなメロン様の香りをまとい、きれいな酒質で、しぼりたてでありながらもまとまりのある旨味がのっています。香り控えめな一ノ蔵オリジナルのNo.1酵母を使っていながらこうした香りが出るということはお米の品質が非常に良い証拠です。ますますこれからの酒づくりにも期待が膨らむ出来です。
原酒でアルコール度数が19度と高めですが旨味もあるので、アルコール度数を1,2度下げる程度のミネラルウォーター(お酒の量に対して1割程度)を加える飲み方もあります。

各地試飲会・催事情報
【宮城県外】
(東 京)11月30日〜12月6日…大丸百貨店 東京店 B1階酒売場
(大 阪)11月30日〜12月6日…阪急百貨店 うめだ本店 B2階酒売場

「江戸切子の店 華硝」さんのユニークな 「日本酒と江戸切子のコラボイベント」 が始まりました (続々報) !

 切子の職人さんが日本酒を味わい、そこから湧いたイメージに基づいてぐい飲みをデザインしカットするという画期的な試みの成果を披露する 「日本のお酒から発想する 江戸切子の器展」 が、23日から 同社・日本橋店 で始まっています。 (12月11日・日曜日まで)

SRN会員蔵のお酒のイメージがどのような形で江戸切子として具現化されたのか、続いてご覧ください (順不同)。 これで最終回です。

《 六歌仙 》 (山形県)  『 純米吟醸 山法師 』
[お酒の特徴] 「落ち着きのある、上品で熟練した味わい」


【切子の価格】 (ぐい呑み)54,000円(税込。以下同じ)

《 勇心酒造 》 (香川県)  『 純米吟醸 勇心 』
[お酒の特徴] 「すっきりとした、流れるような飲み口」


【切子の価格】 (ぐい呑み)19,440円

《 酔仙酒造 》 (岩手県)  『 特別純米酒 多賀多 』
[お酒の特徴] 「お米の香り、麹の甘さ、日本酒の大事な部分が引き立つ」


【切子の価格】 (左)16,200円、 (右・3脚)27,000円

《千曲錦酒造 》 (長野県)  『 純米吟醸 限定品 』
[お酒の特徴] 「力強く、しっかりした、濃い目の味わい」


【切子の価格】 (左)17,820円、 (右)29,160円

《富久錦》 (兵庫県)  『 純青 山廃純米 』
[お酒の特徴] 「お米の味わいがしっかりしていて、麹の味わいがある」


【切子の価格】 (左)37,800円、 (右)32,400円

《一本義久保本店》 (福井県)  『 伝心「雪」  純米吟醸 』
[お酒の特徴] 「まろやかですっきり。やわらかく飲めます」


【切子の価格】 (左)32,400円、 (右)21,600円

伝統酒のほかに低アルコール酒を提供された蔵がありましたので、どのような作品になっているのか、低アル酒2銘柄について見ることにしましょう。 なんと切子の価格が圧倒的に高額となっています。 
「ゆずとろ」 の白いグラスは、素材が高価、かつ作者が「名人」・隆一会長の後継者として期待されているご子息・隆行取締役の作品、そして 「十二六」 脚付ぐい呑みは, 「名人」 の作品でした。

《奥の松酒造》 (福島県)  低アルコール酒 『 ゆずとろ 』
[お酒の特徴] 「果物の甘さ、ゆずのトロミ」


【切子の価格】 オールドグラス・ 75,600円

《武重本家酒造》 (長野県)  低アルコールどぶろく 『 十二六 』
[お酒の特徴] 「フルーティーな味わいでライトに飲める」


【切子の価格】 脚付ぐい呑み・ 64,800円

なお、「江戸切子の店 華硝」さんは、「東京23区内で唯一」の酒蔵、小山酒造(『丸眞正宗』)ともコラボ「江戸酒蔵大学プロジェクト」を立ち上げています。 同酒造も今回のイベントに参加しておられますので、小山社長ご夫妻(=写真中央)が来店され熊倉ご姉弟 と歓談。 

先週末(特に土曜日)は、多数のお客さんが来店されたそうです。 さぞかし「売約済み」の切子が増えたことでしょう。

「江戸切子の店 華硝」さんのユニークな 「日本酒と江戸切子のコラボイベント」 が始まりました (続報) !

 切子の職人さんが日本酒を味わい、そこから湧いたイメージに基づいてぐい飲みをデザインしカットするという画期的な試みの成果を披露する 「日本のお酒から発想する 江戸切子の器展」 が、23日から 同社・日本橋店 で始まりました。 (12月11日・日曜日まで)

 SRN会員蔵のお酒のイメージがどのような形で江戸切子として具現化されたのか、前回に続いてご覧ください (順不同)。 [お酒の特徴]は、切子制作を担当された工房スタッフのコメントです。

《 増田徳兵衛商店 》 (京都府)  『 純米吟醸 月の桂 柳 』
[お酒の特徴] 「甘さのあるフルーティーなお酒」


【切子の価格】 (ぐい呑み)27,000円(税込。以下同じ)、(三角オレンジ)32,400円

《 奥の松酒造 》 (福島県)  『 純米吟醸 夢の香 』
[お酒の特徴] 「すっきりした飲み口。口に含むと深みがあり女性向き」


【切子の価格】 (ぐい呑み)27,000円

《 酒井酒造 》 (山口県)  『 五橋 純米吟醸 』
[お酒の特徴] 「力強さ、フルーティー、濃い目」


【切子の価格】 20,500円

《千代寿虎屋》 (山形県) 『 特別純米酒 』
[お酒の特徴] 「米の味がしっかりしている。すっきりした甘さのある米の味。渋さ、素朴さ」


【切子の価格】 (ぐい呑み)13,500円

《 鈴木酒造店 》 (秋田県)  『 秀よし 純米吟醸 松声 』
[お酒の特徴] 「さっぱりした味わい。ストレートにうまさが伝わります」


【切子の価格】 (ぐい呑み)16.200円、 (酒グラス)37,500円

《今西清兵衛商店 》 (奈良県)  『 純米吟醸 春鹿 封印酒 』
[お酒の特徴] 「鮮やかな華やかさのある味わい」


【切子の価格】 (小鉢)12,500円、 (三角オレンジ)37,800円

≪一宮酒造≫ (島根県) 『 石見銀山 純米吟醸 』
[お酒の特徴] 「シャルドネのようなスッキリしたあじ、ドイツの白ワインのような芳醇さ。甘みがスッキリ」


【切子の価格】 (ぐい呑み)27,000円、 (三角杯)32,400円

言うまでもなく江戸切子のグラスの色は多様ですが、黒色の作品があまりありません。それは、黒が光を通さないのでカットが非常に難しく作業に長時間を要するためだそうです。価格が高い理由もそこにあります。

「江戸切子の店 華硝」さんのユニークな 「日本酒と江戸切子のコラボイベント」 が始まりました!

 「江戸切子の店 華硝」さんの工房スタッフが、日本酒を味わい、そこから湧いたイメージに基づいてぐい飲みをデザインしカットするという画期的な試みの成果を披露する 「日本のお酒から発想する 江戸切子の器展」 が、23日から 同社・日本橋店 で始まりました。
 (12月11日・日曜日まで)

店内には、SRN会員蔵の高品質日本酒とそのイメージ作品の切子が展示されています。

開店準備を終えてホッとした面持ちの工房担当 取締役・熊倉隆行(3代目) さん(=写真)に立ち話で同社として初の試みの苦労話を伺いました。 隆行さんは、「各地の銘酒を味わいながらイメージをふくらませそれをデザインしカットするという作業は、大変でしたけれど創造的で楽しく貴重な経験でした」と笑顔。

 工房で制作を担当されたという若い方々にもお会いしました。 伝統工芸の分野にチャレンジする若手の方々が少なからずおられることは嬉しいですね。 そしてこのような意欲のある若手の社員を確保しておられるのが「華硝」さんの強みだと思います。

(左から)輿水さんと小坂さん       小島さん(左は奥様)

定刻11時半、お客さんが次々に店内へ・・・・中には静岡から来られた「江戸切子の愛好者です」というお医者さんご夫妻もおられました。

それでは、この催しに賛同・協力されたSRN会員蔵のお酒のイメージがどのような形で江戸切子として具現化されたのか、個別に見てみましょう (順不同)。 ただし、19蔵分を一度に掲載できませんので3回に分けてご報告します。
[お酒の特徴]は、切子制作を担当された工房コスタッフの方々のコメントです。

《 花の舞酒造 》 (静岡県) 『ふくよか純米酒』
[お酒の特徴] 「芳醇な香り、WUNEのような果実味、太陽の当たるお米」


【切子の価格】 37,800円(税込。以下同じ)

《 一ノ蔵 》 (宮城県) 『大吟醸 松山天』
[お酒の特徴] 「花のような華やかさ、和の花」


【切子の価格】 43,200円

《 神戸酒心館 》 (兵庫県) 『純米吟醸 福寿』
[お酒の特徴] 「甘さの後に吟醸の辛口」


【切子の価格】(左)37,800円、(右)12,960円

《武重本家酒造》 (長野県) 『生濃醇甘口生酛原酒無濾過生酒』
[お酒の特徴] 「お米の甘みが強く、デザートワイン、貴腐ワイン」


【切子の価格】(左・ミニワイン)27,000円、(右)32,400円

《 梅錦山川 》 (愛媛県)  『純米吟醸 酒一筋梅錦』

[お酒の特徴] 「まっすぐな味わいでストレートに旨みが伝わります」


【切子の価格】 54,000円

《嘉美心酒造》 (岡山県) 『備中流 純米吟醸』
[お酒の特徴] 「お米の味わいがしっかりしみわたる味わい」


【切子の価格】 21,600円

以上からお分かりのようにこれらの切子にはそれぞれ価格が表示されていまして、イベント終了後販売されます。すでに売約済みの作品もいくつかありました。 価格帯は、2万円〜3万円が大半ですが、なんと1脚6万円というものもありました。 それは、「名人」こと熊倉隆一会長(二代目)の作品とのことです。

 こうして画期的なコラボイベントが幕を開けました。 皆様、是非お出かけください。

『春鹿』の ?今西清兵衛商店 (奈良市) からコンサート・酒蔵見学会の案内が届きました!

銘酒 『春鹿』 で知られる ?今西清兵衛商店は、毎年、酒蔵見学会や今西家書院でのコンサートなどを活発に実施しています。

 まず、同社にとって重要な文化的資産、室町時代中期の書院造りの最も古い遺構を残すといわれる「今西家書院」(重要文化財=写真下)でのコンサートです。
 絞りたての新酒で乾杯! 書院御膳の食事の後、書院の間にて笙と笛の演奏という至福の一刻が楽しめます。

《日程》    12月3日(土)
《プログラム》  コンサート 『 いのり 其の六 』
《所要時間》  12時会食  〜 14時開演 (15時半終了予定)
《参加費》 お食事付き  6,000円
《定員》     限定40席

《申込み・問合わせ先》  
 今西家書院
   ☎  0742-23-2256  (10時 〜 16時/ 月曜日休み)
   Fax 0742-27-3585
   e-mail: shoin@harushika.com

≪参加料振込先≫
申し込み後、下記口座へ郵便為替で振込み
振込口座番号: 00900 – 5 –328182
口座名義: 春鹿イベント係  12/3書院  
 

 もう一つのニュースは、恒例の 「酒蔵見学会」 のお知らせです。

* 2月の全土・日曜日
* 午後1時30分 〜 1時間半程度
* 定員 55名 (要予約)
「この見学会は大変人気がありますので早めにお申込み下さい」 とのことです。
* お問い合わせ: 0742-23-2255 清酒 春鹿 醸造元 まで

「第38回 ・ 東京一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました! 

11月15日(火)、16日(水)の2日間にわたり恒例の 「一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、いつもの「椿山荘」(文京区)で開催されたので行ってきました。 

 会場もお馴染みになった「ホテルプラザ館」5階の大ホール。 開演1時間前には、すでに長蛇の列でした。 参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、昨年に比べ若干少なめとのことですが、それでも2日間で合計約1,500名。 
一ノ蔵人気は衰えを知りません。

会場内に入ると櫻井会長(=左から二人目。SRN顧問)以下役員の方々が総出でお出迎えです。

18時半、鈴木 整 社長のご挨拶でスタート。 そして乾杯。


司会の渡辺正義さん(一ノ蔵酒販・マネージャー)

今宵提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて何と19種類で、チケット酒は、純米大吟醸『松山天』 だけであとはフリーという贅沢さ。
      
注目されたのは、やはり新商品。 Madena (までな:酒精強化、高温熟成)と 純米酒ワタシノオト(アルコール分12%)でした。

 片や料理は、昨年と同じメニューでしたが、これまた美味しそう・・・・・

  
 「宮城の皿」              「『発酵』を味わう一皿」 
このほかに、「粕汁」と「酒饅頭」もあります。

参加者の中に顔見知りの方は少なかったのですが、それだけに「江戸切子の店 華硝」熊倉さんの姉弟(千砂都さんと徳行さん)との会話が彈みました。 といいますのも前掲のブログで予告しました「日本のお酒から発想する 江戸切子の器展」で展示される予定の作品、それもなんと「大吟醸 松山天」の味をイメージした作品(ぐい呑)を持ってこられたからです。
そこで、鈴木社長をはじめ櫻井会長、そして「ミス日本酒」にも見ていただきました。 皆さん、伝統工芸の粋の美しさにうっとり。

  
  鈴木社長                櫻井会長


 熊倉徳行さん「松山天」をイメージしてデザインし念入りにカットした江戸切子がこれです。

今年は一ノ蔵のスタッフの方も顔見知りの方は比較的少なかったように思います。それでは限られた方々ですが、順不同でご紹介しましょう。
    
イベントのリーダー    マーケティング室長   新入社員で製造担当
管理課主任・笠原 修さん   坪田康信さん   小白(こはく)未央さん

 
営業三部・志村直人さん  東京営業所長・木村健治さん 

 時間がたちまち過ぎて終了30分前、このイベントのハイライト、福引抽選会となりました。
「ミス日本酒 田中さん」がくじ引き役、Tシャツから始まって商品はグレードアップし最後の特賞 (大吟醸とひとめぼれ10kg )が当たった幸運な方は、東京都江東区の男性でした。
なお、前述の江戸切子熊倉千砂都さんに3等賞(お酒2本)が当たりましたよ!

早くも終了の時刻となりました。全員で拍手をして散会。

役員の方々はミス日本酒とご一緒にお客さんをお見送り。
参加の皆さんは、お土産「特別純米酒 辛口」を受け取ってお帰りです。

こうして今年最後の「一楽会」も盛会裡に無事終了しました。

「江戸切子の店 華硝」さんが、ユニークな発想で日本酒と江戸切子のコラボイベントを開催されます!

イベントのテーマは、 「日本のお酒から発想する 江戸切子の器展」
開催期間は11月23日(水)〜12月11日(日)
場所は江戸切子の店 華硝 日本橋店 東京都中央区日本橋本町3-6-5

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 このイベントは、職人さんが日本酒を味わい、そこから湧いたイメージに基づいてぐい飲みをデザインするという画期的な試みの成果です。

 わがSRNは、このユニークな試みに賛同し、会員各社から代表的な純米酒または純米吟醸酒が提供されました。 会場では、このイメージデザインの切子とモデルとなったお酒が展示されるそうです。 個性のある日本酒のイメージからどのようなデザインの江戸切子が誕生するのか、とても楽しみです。
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江戸切子の店 華硝 日本橋店

◆ 日本橋店へは、「JR総武本線・新日本橋駅」下車、5番出口から信号を渡って右へ→角を左へ→右手に写真の建物が見えます。

一ノ蔵(宮城県)鈴木社長から 「旬の一本」 のニュースが届きました!

 一ノ蔵・鈴木 整(ひとし)社長 (=写真) からお薦めの 「旬の一本」です。


 
 秋も深まり、いつの間にやら冬の足音も聞こえてまいりました。当蔵の周辺でもシベリアから飛来したハクチョウの群れがそのことを知らせてくれています。 さて、そんな季節にオススメいたしますのは冬期湛水米仕込 特別純米原酒 「ふゆみずたんぼ」 です。


 
 宮城県大崎市の蕪栗沼(かぶくりぬま)は、マガンの越冬地としては日本最大にて、また、特筆すべき点として、沼周辺の水田も含めて野鳥保護の国際条約「ラムサール条約」の指定湿地として登録されています。 この周辺水田で行われている農法が 「ふゆみずたんぼ」。正式には 「冬期湛水法」 と呼ばれる、古くからの農法は、冬の間も田に水を張り、野鳥たちに冬の寝床としてもらう事で、化学肥料や農薬を使わない米づくりが出来る、優れた農法です。 その水田で育った有機米「ササニシキ」の美味しさを飲みごたえ存分にお楽しみいただける「ふゆみずたんぼ」。

 ぬる燗にて、旬になりました「仙台セリ鍋」とどうぞ。

各地試飲会・催事情報
 【宮城県内】 ※敬称略
(仙 台)11月18日〜20日………酒仙蔵吉岡屋エスパル店 エスパル地下1階
(志津川)11月27日………南三陸復興市 仮設魚市場特設会場

【宮城県外】
(東 京)11月16日〜22日…………西武百貨店 池袋本店 地下1階酒売場
(東 京)11月30日〜12月6日………大丸百貨店 東京店 地下1階酒売場
(大 阪)11月30日〜12月6日………阪急百貨店 うめだ本店 地下2階酒売場

大崎市イベント
(東 京)11月1日〜30日……………神田なみへい 大崎市フェア
 神田なみへい様HPはこちら。
 http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M257585&c=4781&d=c6f6

蔵元情報 11月 (2016)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
松山酒ミュージアム催事のお知らせ11月1日更新
11月10日(木)から11月30日(水)まで松山酒ミュージアム1階展示室において「東日本大震災 復興支援チャリティ 素敵に食卓 日本酒ラベル展」を開催致します。
本企画は東京恵比寿に画廊を構える「ギャラリーまぁる」様の「愉しいお酒のラベルで応援できたら」という想いから企画が始まり今年で7回目を迎えます。また、趣旨に賛同してご出品くださいました個性豊かな28名の素晴らしい作品の数々を展示します。
松山へお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。

<参加作家(敬称略)>

青山正博 石田尚子 井筒啓之 井筒りつこ 大野隆司 小倉正巳 加藤龍勇 管野研一 北見隆 楠森總一郎 国井節 国武将 下谷ニ助 千耕 ?松ひとみ なかがわみさこ 中村豪志 蜷川みほ 原マスミ 深町めいしゅう Matsu-★Bockrin まつやまけいこ ミズシマシゲル 南椌椌 森貞允貴 山崎杉夫 山福朱実 山本正子

■松山酒ミュージアム企画展 
東日本大震災 復興支援チャリティ 素敵に食卓 日本酒ラベル展
■開催期間 11月10日(木)〜11月30日(水)
■開館時間 午前9時30分〜午後5時(最終入館は午後4時30分)
■休館日  毎週月曜日
■入館料  入館料 大人300円、高校生以下小学生まで150円
■お問合せ 松山酒ミュージアム 
電話0229-55-2700(連絡時間は午前9時〜午後5時となります。)

富久錦
新酒 蔵開き 2016  
新酒「しぼりたて」「にごり酒」の発売にあわせまして、新酒の香り漂う酒蔵の見学や杜氏や社長とお話しながらできたてのお酒の試飲をお楽しみいただける純米Barなど様々な企画ををご用意した「蔵開き」を開催いたします。
11月23日(祝)・26日(土)・27日(日)の3日間開催いたします。
入場無料となっておりますので、みなさまお誘いあわせの上ぜひご来場ください。
■お問い合わせは、ふく蔵まで。 0790-48-2005

神戸酒心館
第20回 福寿 蔵開き
福寿 蔵開きが11月26日(土)、27日(日)の両日行われます。
今年で20回目を迎える恒例のお祭りです。
鏡開きの振る舞い酒と酒造り唄で開場。しぼりたての新酒と酒粕をはじめ、屋台や試食販売、餅つき、抽選会に有馬温泉の足湯などなど、盛りだくさんでお迎えいたします。
両日共に10時から16時の開催です。皆様お誘い合わせの上お出かけください!

日本の手仕事展を開催いたします
来る11月10日(木)から15日(火)まで、恒例の「日本の手仕事展」を開催いたします。
工芸協会の皆様の作品を展示即売する会を始めて、本年で10年目の開催となります。日本のものづくりの心を伝え、見て触れて使って楽しめる工芸作品の数々をゆっくりとお楽しみいただけます。
期間中は無料イベントもいろいろとご用意しています。ぜひ皆様お出かけください。

今西清衛兵商店
今西家書院 未生流 第7青桐会卒業いけばな展 㐂〜よろこび〜
未生流 第7青桐会卒業いけばな展 㐂〜よろこび〜
11/19(土)〜20(日) 見学料無料 (11/18設営のため休館させていただきます)
奈良 
第一会場       元興寺(小子坊)
第二会場       今西家書院
第三会場       奈良町にぎわいの家
和(なごみ)の会場  奈良町物語館
未生流 第7青桐会卒業いけばな展が11/19(土)〜20(日)に開催されます。
ならまち4会場で同時開催!今西家書院は第2会場となり、当日は入場無料でご自由にご覧いただけます。
皆さまのお越しをお待ちしております。
尚設営のため、11月18日は貸切とさせていただきます。ご了承ください。



今西家書院12月公演のお知らせ いのり 其ノ六

師走恒例の笙と笛の演奏会を12月3日(土)に開催致します。
搾りたての新酒で乾杯!書院御膳をお召し上がり後、書院の間にて笙と笛の清らかな響きをお楽しみ下さい。
  笙:田島和枝 http://tajimakazue.jp
  笛:雲龍   http://www.shana-records.com
12時受付  12時半会食  14時開演(15時半終演予定)お食事付き限定40席¥6000 会場自由席
お食事付き満席後は、演奏のみ数名様のご予約承ります¥3000 
お電話・fax・メールにてお申込後、参加費を郵便振替でお振込下さい(手数料お客様ご負担)
tel: 0742-23-2256(月休10:00~16:00)fax:0742-27-3585 mail:shoin@harushika.com
<郵便口座>00900-5-318182 <加入者名>春鹿イベント係 12/3書院
どうぞ宜しくお願いいたします。

賀茂泉酒造
”純愛酒義 2016 秋”開催
11月27日(日)14時〜東京・大崎ブライトコアホールにて純粋日本酒協会主催によるイベント”純愛酒義 2016 秋”が開催されます!
純米酒を愛する全国13蔵と共に賀茂泉も参加いたます。
蔵元自慢の純米醸造酒と郷土の酒肴を愉しんでいただけるイベントです。
チケットのお求めはイープラスe+にアクセスしていただき、「純愛酒義」もしくは「純数日本酒協会」と検索して下さい。
皆様のお越しをお待ちしております(^^)/
■日時 2016年11月27日(日) 14:00〜16:00
■場所 大崎ブライトコアホール
    東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3F
■チケット 5,000円
■定員 300名
■お問い合わせ 純粋日本酒協会 担当:久保木 03-3760-0086
■申込先 http://eplus.jp/

梅錦山川
「第5回梅錦まつり」のご案内

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県外>
(東 京) 11月16日〜22日………西武百貨店 池袋本店 B1F酒売場
(東 京) 11月30日〜12月6日……大丸百貨店 東京店 B1F酒売場
(大 阪) 11月30日〜12月6日……阪急百貨店 うめだ本店 B2F酒売場
<宮城県内>
(松 山) 11月5日……………第13回 松山邑まつり 
(仙 台) 11月18日〜20日…酒仙蔵吉岡屋エスパル店 エスパルB1F
(志津川) 11月27日…………南三陸復興市 仮設魚市場特設会場
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

一本義久保本店
関東 試飲販売会のご案内
11月10日(木)〜11月16日(水) 「京急百貨店」 地下1階 和洋酒売場
関西 試飲販売会のご案内
11月9日(水)〜11月15日(火) 「阪急百貨店 うめだ本店」地下2階 和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

神戸酒心館
11月のイベント・試飲宣伝販売
関西・関東で行われる福寿のイベント・試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
―宣伝販売―
【関東】
・西武池袋本店        11月 9日(水)〜 11月15日(火)
・東急百貨店 本店      11月 12日(土)〜 11月13日(日)
―参加イベント―
【関西】
・第20回 福寿 蔵開き    11月 26日(土)・27日(日)
【関東】
・和酒フェスin Nakameguro  11月19日(土)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成28年11月30日〜12月 6日 近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成28年12月 7日〜12月13日 近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成28年12月21日〜12月25日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成28年12月27日〜12月31日 八尾西武(大阪府)
日時/平成28年12月29日〜12月31日 西武百貨店 船橋店(千葉県)

梅錦山川
梅錦 11月のイベント案内
2016.11.13(日)神戸大人の宴日2016
  主催 日本名門酒会
  場所 神戸ポートピアホテル
  時間 17:30〜
  会費 6,500円  

■■■製品情報■■■

一ノ蔵
お歳暮に♪一ノ蔵ギフト
この時期は百貨店やスーパーを中心に、お歳暮・冬ギフトコーナーがにぎわいを見せ始めます。一ノ蔵でも冬ギフト商品の販売を開始しました。今年オススメの冬ギフト、一ノ蔵大吟醸「技」(容量1.8L)をご紹介します。
一ノ蔵大吟醸「技」は、酒米の最高峰「山田錦」を100%使用し、洋ナシのようなフルーティーな吟醸香をまとい、きめ細やかな味わいとキレのある後味が自慢の「大吟醸酒」です。黒と金のシックな貼箱に入った本品は、特にお世話になった方への贈り物としてとても人気のある商品です。
この他にも、贈って喜ばれる商品をご予算に応じて取り揃えております。詳しくは一ノ蔵までお問い合わせください。ちなみにお歳暮は、一般的に12月20日頃までに贈ることがマナーと言われています。相手の喜ぶ顔を想像しながらお歳暮を選ぶことで、贈られた側だけでなく、自分自身も幸せな気持ちになれると言います。日頃の感謝のお気持ちと共に一ノ蔵の冬ギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

鈴木酒造店
うめ
今日は梅酒のビン詰めをしました。当蔵の梅酒は、ビン詰め後に熱殺菌をします。
もともと酸味が強くて悪くなりにくいのですが、純米酒をベースに作った梅酒なのでアルコール度数が低いのです。念のために熱殺菌をしています。
お仕事で疲れた方も、元気な方も、グラスで一杯お飲みになってみて下さい。
梅酒の酸味の素の「クエン酸」が元気回復を約束してくれますし、何より美味しいです。
原料の青梅を社員が丁寧に手洗いをし、汚れや産毛を取り除く根気のいる作業を続け、その後、秀よしの純米原酒に漬け込みました。
味と甘さのバランスが取れた、美味しい梅酒に仕上がりました。
しかも、透明感もありながら、穏やかで優しい口当たりに仕上がっております。
アルコール分 / 11度
300ml / ¥600 (※税抜き価格).

千代寿虎屋
日本名門酒会オリジナル  2016冬のギフト
千代寿『純米 月夜の眠り 白猫ボトル』純米
猫とお酒を愛する方にいかが。
真っ白な陶器の猫ボトルに入った純米酒
猫好きにきっと喜ばれる、白い猫型ボトルに入ったお酒です。シルエットが美しい真っ白な陶器製の猫は、赤いリボンがチャームポイント。中身はしっかり美味しい山形県寒河江のまろやかな純米酒を詰めました。クリアな飲み心地で米の旨味がたっぷりのお酒は、食事と合わせて楽しめます。月夜に眠る猫と美味しいお酒が、夢のような酔い心地に誘ってくれるかも。猫好きでお酒好きな方への贈り物にいかが。
*蔵元出荷:11月7日〜 *数量限定:1,050本
原料米/山形県産《はえぬき》 精米歩合/麹米70%・掛米70% 
アルコール度/15度 日本酒度/+5.0 酸度/1.4 アミノ酸度/1.1
関連: 千代寿『月夜の眠り 黒猫ボトル』純米吟醸
参考本体価格(8%税込)
*箱入720ml・3,000円(税込3,240円)

一本義久保本店
新商品発売のご案内2016/10/26
一本義の新たなラインナップとして、「一本義 槽搾り(ふなしぼり)純米大吟醸 300ml 」を発売いたします。
小瓶では唯一の箱付商品ですので、ちょっとした手土産や景品などにもおすすめです。
酒造好適米の王と呼ばれる高級品種「山田錦」を全量使用。
低温でゆっくりと時間をかけて醸した純米大吟醸酒のモロミを、木綿袋(1袋あたり約10L)に入れ、搾り槽の中に積み重ねて酒を搾る昔ながらの「槽搾り(ふなしぼり)」製法で採取。強い圧力をかけず、手間暇をかけた優しい酒搾り方法から、優美な香りと、旨み優しく広がる純米大吟醸に仕上がりました。
■大吟醸酒
■アルコール度数 17%
■原料米 山田錦
■精米歩合 50%
1800ml 5,400円 720ml 2,700円 300ml 1,296円 (税込)
何卒ご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

季節限定「シボリタテ(搾りたて新米新酒)」発売のご案内2016/11/03
全国有数の酒米産地である奥越前で収穫されたばかりの新米・五百万石だけを使って本年度初仕込みした
「シボリタテ(搾りたて新米新酒)」が発売を迎えました。
爽やかでみずみずしい香り、麹から生まれる自然の甘みと旨味を、ぜひお楽しみ下さい。
全国有数の酒米産地・奥越前で、秋になって収穫されたばかりの新米を使って醸す、その年最初の一本義新酒です。
搾りたての爽やかな香り、麹から生まれる自然の甘味と旨味。
日本酒を知らなかった人が日本酒好きになる、この酒にはそんな魅力があるようです。
■本醸造酒(生酒)
■アルコール度数 16〜17%
■原料米 五百万石
■精米歩合 68%
1800ml 2,160円 720ml 1,080円(税込)

武重本家酒造
十二六 甘酸泡楽 第13シーズン(2016年秋〜2017年春)
武重本家酒造のどぶろく 十二六

「十二六」は昔からあるどぶろくを現在の味覚に合わせた全く新しい酒。
よくすりつぶした米こうじ、これと水だけでどぶろくはできあがる。
こうじの力で米から十分な甘みがでる。それを酵母がアルコールと炭酸ガスに変える。 米の甘味十分に、キリリとした酸味、程よい刺激の炭酸の泡。
この酒ほど口の中が楽しくなる酒も珍しい。

千曲錦酒造
千曲錦 活性純米生原酒「搾ったまんま」 
年1回 受注本数だけの限定販売

月日が流れるのは早いものです。年の瀬が近づくにつれ、わさわさと胸騒ぎがするのは私だけでしょうか。慌しく迎える年末にほっと一息つける そんな心休まる時間を大切にしたいと最近は特に思うようになりました。
「搾ったまんま」がそんな瞬間を演出できればこの上ない幸せです。
千曲錦 杜氏 重田法一

■申込締切日
平成28年11月30日(水)予定

■蔵元発送日(予定)
平成28年12月16日(金)予定
■純米酒
長野県産米と浅間山天然伏流水を用い、信州の蔵人・杜氏が丹誠込めて醸した米と水だけの酒。
■無濾過
日本酒を濾過すると味の幅やふくらみまでとってしまいます。だから無濾過にしました。
■無加水(原酒)
原酒を加水することにより、搾りたての豪快さが失われます。だから無加水にしました。
■無殺菌(生酒)
火入れ殺菌をする事により、フレッシュさが失われます。だから無殺菌にしました。
二通りの楽しみ方
?最初は搾りたて特有のはじけるようなフレッシュなおいしさが楽しめます。
?冷暗所・冷蔵庫での貯蔵によりビン内熟成された深みのある美味しさが楽しめます。
720ml 1,404円(本体価格1,300円+消費税104円)

花の舞酒造
【新酒】純米しぼりたて・本醸造初しぼり
純米しぼりたて
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の純米原酒です。 純米酒ならではの、お米のコク・旨味と原酒のどっしりとした辛味とのバランスのとれた喉ごしの良いお酒です。
300ml/  本体価格 463円
720ml/  本体価格 1,100円
1800ml/ 本体価格 2,200円
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
アルコール度 18.5%

本醸造 初しぼり
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の本醸造原酒です。 お米の旨味と原酒のどっしりとした辛味のバランスのとれた飽きのこないスッキリとしたさわやかな飲み口です。
720ml/  本体価格 1,000円
1800ml/ 本体価格 2,000円
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
アルコール度18.5%

◎青木杜氏に伺いました。今年の新酒の出来栄えは?
今年は予想された台風の直撃を何度も免れ、米生産者の方から大変縁起の良いお米が収穫出来たと喜びの声が聞かれました。 大切に育てられた米から醸し出される良質な旨味を最大限引き出せるよう一心となって創意工夫を重ねながら造っていきます。ぜひ静岡県産米100%にこだわった花の舞酒造の新酒を味わってください。
新酒に合う料理は?
純米しぼりたては和・洋・中、どのような料理にも合うお酒に仕上がりました。 初しぼりはすっきりとした飲み口で油ものとの相性がとても良いです。 どちらの新酒も様々な旬の味覚と合わせてご堪能ください。

増田徳兵衛商店
本醸造大極上中汲にごり酒 
12月3日より新酒にて発送致します。
元祖にごり酒の代表。酒の博士「坂口謹一郎」先生の薦めで、一九六四年に日本酒で初めて登場。以来、東京と京都でにごり酒の会(月の桂会)を開催。
元祖「米のシャンパン」である。
フルーティーな香り、爽やかな酸味、心地よい喉ごし。
度数17.2 度
1800 ml 2,700円  720ml 1,350円  300ml 572円

丹山酒造
お待たせ致しました!今年の新酒出来あがりました。2016/10/15
今年の第1号、純米酒の搾りたてが販売開始致します。美味しいで〜す。
「しぼったそのまま」
しぼりたてのお酒をそのまま味わえる原酒です。人気のお酒
種別 純米原酒
精米歩合 70%
日本酒度 +4
アルコール 19%
酸度 1.9
[ 720ml ]  1,836 円 (税込)  [ 1,800ml ] 3,240 円(税込)

富久錦
今年もクリスマス限定スパークリング純米酒「Bucu Rose」を12月1日から発売いたします。2016.10.11
あざやかなロゼ色のスパークリングをミニボトルに瓶詰めしました。
瓶内二次発酵の軽快な泡立ち、ほんのり甘い口当たり、かすかに感じるラズベリーのような爽やかな香りが特長のスパークリング純米酒です。
クリスマスや年末年始にどうぞ。
通常のBucuとあわせて紅白でおめでたくお楽しみください。

とれたての新米クヌヒカリで醸した新酒
新酒「しぼりたて」「にごり酒」を11月22日(火)から発売いたします。
ご期待ください。2016.10.13
「純米しぼりたて」

新酒らしい鮮烈な香りと荒々しい旨み しぼったばかりの新酒を、そのまま瓶に詰めた「しぼりたて」。その年の最初に生まれる新酒の荒々しい風味を感じてください。
原料米 : 加西市産キヌヒカリ
精米歩合 : 70% 
アルコール分 : 17度以上18度未満
販売時期:11月下旬〜
1800ml 2,381円(税別) / 720ml 1,239円(税別)

「純米 にごり酒」
新酒らしい鮮烈な香りと気泡の弾ける爽快な口あたり 酵母が生み出す発酵中の臨場感を感じさせる本物のにごり酒。口の中で気泡が弾ける爽快さと新酒の鮮烈さを感じられるお酒です。
原料米 : 加西市産キヌヒカリ
精米歩合 : 70% 
アルコール分 : 17度以上18度未満
販売時期:11月下旬〜
720ml 1,429円(税別)




本田商店

「特別純米 生酛仕込み」
11月に入るとかなり寒くなるところがあります。
こんな時、龍力の「特別純米 生酛仕込み」をぬる燗で晩酌したらいかがでしょうか?
生酛/山廃系の日本酒はくせがあるイメージですが、龍力の「特別純米 生酛仕込み」はとても飲みやすいので、生酛/山廃系の日本酒を挑戦したい日本酒の初心者にお勧めします。

嘉美心酒造
冬季本数限定作品 【11/7蔵出し ご予約受付中!】クール便発送 
嘉美心 しぼりたて 原酒900ml
搾ったそのままをボトリングしています。濃密なそれでいてスッキリとした甘味とフレッシュな酸味が印象的な「しぼりたて」を楽しむことが出来ます。岡山県産、清水白桃から分離に成功した、香りの高い「白桃酵母」を使って仕込んでいます。その年の酒の出来を占う意味で、非常に大事なお酒です。
アルコール分/ 18%台
日本酒度/-6
酸度/ 1.5
使用米/ 岡山県産米 100%使用
精米歩合/ 70%
価格 1,296円(税込)

11月26日〜蔵出発売開始 本数限定作品
【11/21蔵出し ご予約受付中!】クール便発送 
純米吟醸しぼりたて 初しぼり 
アルコール分/ 17%台
日本酒度/-1.5(予定)
酸度/ 1.5(予定)
使用米/ 岡山県産アキヒカリ 100%使用
精米歩合/ 58%
900ml 1,436円(税込)1800ml 2,862円(税込)

賀茂泉酒造
フィリピン大統領晩餐会で「賀茂泉 大吟醸 皇壽(こうじゅ)」!!
先に来日されたフィリピン・ドゥテルテ大統領歓迎の晩餐会で乾杯に使われたお酒は、当蔵の「大吟醸 皇壽(こうじゅ)」でした。
日本とフィリピン両国の友好に貢献させていただき、大変光栄です。両国の繁栄と友好な関係が末永く続くことを心から願っております。
「皇壽」とは、数え年のお祝いの最高齢111歳です。「皇」の漢字をばらすと「白」「十」「二」になり、「白」は「百」から「一」を引くので「99」。それに「10」と「2」を足す と「111」になります。

酒井酒造
原酒 初しぼり
蔵人が思わず「うまい!」とうなる酒。当該酒造年度第1号の新酒搾り立て。(※新米で醸した新酒)ご予約いただいた本数だけ瓶詰めする完全予約制。
【ご予約締切】11月15日
【発売日】 11月21日
・アルコール度数 19%〜20%
・精米歩合70%
容量・価格500ml :830円+税

純米酒 あらばしり
山口県産米全量で醸す、純米搾りたて。
【販売期間】販売期間2016年11月28日〜完売まで(数量限定)
五橋しぼりたてシリーズ。
吟醸様の香りがかすかに感じられ、軽快な印象。口に含めばしぼりたての鮮烈な口当たりと、米の豊潤な旨味が感じられます。
・アルコール度数 17%〜18%
・精米歩合60%
1.8L : 2,900円+税  720ml : 1,450円+税

日本のクリスマスは日本の酒で
もうクリスマスの話ですよ(-。-;
ようやく秋の気配を感じ始めたころですよ(-。-;
クリスマスって言ったら12月下旬でしょ。
もう年の瀬ですよ。
何が悲しくて、この時期にクリスマスの話を・・・
と思ったら、悲しいことなんて全くない(´ー`)ノ
楽しい嬉しいお話です。
クリスマス向けの発泡純米酒 ねねゴールド。
嬉しさのあまり「ねねゴーーーーールド」って言っちゃいそうなくらいの楽しいお酒です。
12月7日発売開始(11月11日予約締切)の完全予約商品。
お求めは最寄りの五橋取扱店さまか下記サイトから。
日本のクリスマスだから日本のお酒で楽しみましょうよ(´ー`)ノ
http://shop.gokyo-sake.co.jp/junmai/neneg.html


梅錦山川

初搾り 純米生原酒 720ml
梅錦の「初搾り」です。やさしい旨みのある搾りたて新酒を抜群の鮮度でお届けします。
種別:純米生原酒
度数: 18度(目標値)
精米歩合:(麹米)玉栄65%、(掛米)五百万石65%
日本酒度:+4.0〜5.0
酸度: 未定
この商品は12月7日出荷となっております。数量が限られていますので、
お早めにご予約をお願い致します。
1,378円(税込1,488円)

■■■その他■■■

梅錦山川

梅錦「純米大吟醸」がロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートで高得点を獲得。                          【2016.10.14】
ワインの世界的格付け会社として知られるロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが、世界初となる日本酒の格付け評価を発表。その中で弊社の「純米大吟醸」が92点を獲得しました!
【ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートとは】
世界で最も影響力のあるワイン評論家として知られるロバート・パーカーJrが設立したのがロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケート社です。ワインをパーカーポイントと呼ばれる独自の基準を設けた100点満点方式を採点したことで知られ、価格や生産者の評判などで左右されることのない客観的な評価姿勢で支持を集めています。
今回、同社のワイン評論家マーティン・ハオ氏が厳選した約800種の純米大吟醸酒・純米吟醸酒を、パーカーポイントを元にした一律の評価方式でテイスティングし、100点満点で採点。
結果、78種類の日本酒に90点以上のポイントを付与しています。
※ロバートパーカーでの評価は、点数ごとにカテゴリー分けされています。
・100点〜96点 Extraordinary(格別)、・95点〜90点 Outstanding(傑出)、
・89点〜80点 Above Average to Excellent(並以上から優良)、・79点〜70点 Average(並)、
・69点〜60点 Below Average(並以下)

12月2日(金)、 「3丁目カフェ」 にて3回目のイベント 「江戸切子で新酒を楽しむ集い」 を開催します !!

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 お馴染みになりました 「3丁目カフェ」 ( 東急田園都市線「たまプラーザ駅」下車) において、「第3回 日本酒試飲会 ― 江戸切子で新酒を楽しむ集い 」 を開催します。 


(第1回: 4月)


(第2回: 6月)

 今回も、「? 江戸切子の店 華硝」 さんのご協力を得て、江戸の伝統工芸の粋ともいうべき江戸切子でSRN会員の高品質な日本酒を存分に楽しんで頂きます。


3蔵 X 3銘柄 自由試飲 プラス おつまみ付き  

▼ 日時:  12月2日(金)
▼ 開場:  18時半 
▼ 開宴:  19時〜21時
▼ 参加料: 3千円(当日払い)
▼ 定員:  45名
▼ 参加蔵元: 創業三百年を超える名門蔵・三蔵が参加します。

● ?鈴木酒造店    (秀よし)    (秋田県) 
●  橘倉酒造 ?    (菊秀)     (長野県) 
●  ?増田徳兵衛商店 (月の桂)    (京都府)

▼ 提供されるお酒: 今年の新酒を中心に高品質の伝統日本酒、いま人気のスパークリング日本酒

▼ マカロン: 「NIKKEIプラス1」で 日本酒スイ―ツ第3位 に選ばれた 橘倉酒造の 「日本酒マカロン」 も味わって頂きます。

▼ プレゼンテーション:  「「江戸切子の店 華硝」 による映像付き解説が行われます。

▼ その他:  少人数のイベントなので蔵元との交流を楽しむことができます。
▼ 申し込み: 「3丁目カフェ」ホームページ

右上の「イベント予約」 〜 「お問合せフォーム」に入力してください。