SRNの新役員からメッセージが届きました (?) !!

続きまして 常任幹事 酒井酒造・酒井秀希社長 (山口県) からのメッセージです

日本酒ブームなのでしょうか。

 周りを見ても以前より日本酒を楽しんでいる人の姿を多く見かけるようになりました。百貨店やスーパーの棚を見ても一時期は焼酎に棚をとられ、細々と販売されていたような印象もありましたが、販売スペースは元に戻ったように感じます。また日本酒専門の居酒屋や角打ちの店など料飲店も日本酒に特化した店舗展開が行われているようです。マスコミにも日本酒が取り上げられる機会も増えてきたようで、日本酒人気を後押ししてくれているようです。

 ですが、過去を振り返ればワインブーム、焼酎ブーム、梅酒ブーム、ハイボールブーム・・・枚挙にいとまがないほどブームで盛り上がった酒類があるわけです。ブームが去った後はどうなるのか、現状を見ればその状況は明らかです。マスコミは煽るだけ煽って飽き始めたら違う酒を持ち上げて新しいブームを作る。情報操作のようなことが行われて、国民はそれに踊らされているだけに過ぎないのではないか。そんな気さえしている中で、この日本酒ブームとも思える現象をどう考えるのか。

 日本酒もブームのような雰囲気がある一方で、総課税移出数量は前年から落としています。日本酒なら何でもいいというわけではなく、消費者がきちんと自分の舌で商品を見極めているということなのでしょう。注目されているのは地方の地酒蔵元。きっかけはマスコミに取り上げられたことなのかもしれませんが、マスコミに取り上げられる前に口コミで噂が広まって・・・というパターンがほとんどでしょうから、やはり消費者の舌がものをいいます。特に最近はSNSの影響はバカにできなくなっています。私どもも多少SNSで情報発信をしていますが、思わぬ反響を得られることもあって驚かされることもたびたびあります。

 山口県の蔵元はここ数年、注目していただけているようで、どこの蔵元に話を聞いても景気の良い話しか聞こえません。しかし、かつて同じような現象が他地域でもあったように記憶しています。現在の状況はブームなんじゃないかと、バブルなんじゃないかと疑ってかかることで、地に足の着いた経営と製造ができるのだろうと考えています。

 景気が良かろうと悪かろうと、ブームであろうとなかろうと、私どもができることは「当たり前のことを当たりまえにやる」ことだけ。特別の対応策は今のところ設けておりません。甘口が流行れば甘口に、辛口が流行れば辛口にと風見鶏的に動けば五橋の味は守られません。五橋の味を守りながら酒質は進化させていく。「当たり前」に取り組んでいけばおのずと良い酒が醸されると私たちは信じています。

 SRNグループの一員としてSRNに期待していることは、グループ内での情報交換(共有)とSRN側からの消費者への情報発信。自分の酒造りをすることが基本なのはもちろんですが、やはり他人が何をしているかを知りたいというのは正直なところです。トラブルの対処法とか、作業の効率化だとか、高性能設備の導入事例など。仲間同士だからできる情報漏洩を期待しています。また自社からの情報発信はどうしても我田引水の手前味噌情報になってしまうので、第三者の立場からの情報発信を期待しています。

SRNの新役員からメッセージが届きました (続)!!

代表幹事 一ノ蔵・鈴木 整社長  に続きまして、
副代表幹事 武重本家酒造・武重有正社長 (長野県) からのメッセージです。

 この度日本酒ライスパワー・ネットワークの副代表幹事を仰せつかりました、長野県の武重です。幹事団の中ではどうやら最年長のようです(もちろん三人の顧問よりは年下ですが)。 ここ数年幹事としてSRNの活動のお手伝いをさせていただいておりましたが、これからは副代表幹事ということで皆様のお力を借りながら鈴木代表幹事を支えていきたいと考えております。

 ここ数年若者の、特に男性のアルコール離れが進んでいるという話を良く耳にします。病院で注射をする前に必ずアルコール消毒でかぶれたりしないかの質問をされるようになったのがその現れだ、といっている人もいます。日本人の遺伝子からして現在お酒を飲んでいる人の多くが、アルコール摂取を繰り返して段々にお酒が飲めるようになっているため、お酒を日常的に飲まない人の多くがアルコール耐性ができず、お酒が飲める人がだんだん少なくなっていくという(我々にとっては)悪循環に陥っているようです。

 今はそこそこの価格の純米吟醸を少しずつたしなむ方が多いように見受けられます。付加価値が高い商品が売れているため、数量が多少減っても売上金額ではまだバランスがとれているようですが、今後アルコールに弱い人が増えてきた場合にも同じ酒質のままで、同じアルコール度数のままで良いのでしょうか。かといって、SRNの低アルコール商品は、確かに米と水で作られてはいるし、おいしい商品ではあるものの、日本酒の範疇からやや離れた酒質です。日本酒とは別のジャンルのお酒として認識している消費者も多いのではないでしょうか。

 余談ですが、日本酒造組合中央会の1階の「酒の情報館」では「米米酒」がよく売れているそうです。館長のお話では、特に外国のお客様は米米酒は日本酒とは別の一つのジャンルのお酒ととらえている方が多いそうです。

 こういう事を踏まえて、今後日本酒の低アルコール化の傾向が強くなってくると思います。これは我々SRNの会員にとっては喜ばしいことです。我々はアルコールの高いお酒とアルコールの低いお酒の両方の技術を持っています。このアドバンテージを生かしていくことが重要だと思いますし、当社でもその方針で今後の商品開発をしていく予定を立てています。

 私もSRNの総会等に参加するようになって20年余となりました。運が良かったということもあると思いますが、コムポ・バムバムの時代に「不思議な酒」の販売が伸び悩んでいるときに、米米酒の開発プロジェクトに加えていただき、その時に取得した「雑酒」の製造免許と「不思議な酒」で蓄えた技術・ノウハウを組み合わせて活性濁酒「十二六」を開発することができました。

 当社のような地方の小規模で大手流通との取引もほとんど無い蔵にとっては、全国の本気で新しいことにチャレンジしている皆様方と交流できるということは何にも代え難いものです。これからも、皆様から情報等をいただき、自分の持つ情報などを皆様にお返ししながら、また新しいチャレンジをしていきたいと思っています。
 皆さんも、何かちょっと新しいお酒を開発してみませんか。

SRNの新役員からのメッセージです !!

 過日のSRN会員総会で新役員が選任されたことは、既報のとおりですが、各役員の想いをメッセージとして順次お届けします。 

まずは代表幹事一ノ蔵・鈴木整社長  から・・・・。

晩秋の候、SRN会員皆様におかれましては益々ご清祥のことと御悦び申し上げます。

この度、日本酒ライスパワー・ネットワークの代表幹事を仰せつかりました一ノ蔵の鈴木でございます。諸先輩方いらっしゃる中、若輩ながらこの任をお受けしましたのは、これまで幸いにもライスパワーの技術を使ったヒット商品に恵まれ、会への技術使用料の納付が一番多かった一ノ蔵が「代表幹事をしなさい」との、前役員の皆様からのご推挙があり、現社長を務める小職が就いた訳でございます。

さて、昨今の日本酒消費動向を見ますと、日本酒全体の課税移出数量は相も変わらず微減ではあるものの、純米吟醸酒を中心とした高い付加価値の商品については、着実に前年数量を越えており、メディアでの取り上げや、日本酒イベントの活況などから、「日本酒ブーム」との声も聞かれております。とりわけ若年層や女性が日本酒をお楽しみいただく事も目立つようになり、現市場の底支えをいただいていると考えられます。各メーカーの技術力向上と品質の高まりもさることながら、アルコールハラスメント回避の徹底や女性の社会進出といった社会状況の変化なども影響しているとのこと。今の若者からは「日本酒を飲んで痛い目にあった」「日本酒だけは苦手だ」といった言葉は聞かれず、また、そのような体験を私たちが話してもトンチンカンな会話になってしまうほどです。

30年あまり前、日本酒のイメージを問うと「アルコール度数が高い」「苦い」「中年層以上(オヤジ)しか飲まない」・・・等々、散々たる答えが返って来たそうです。そんな中、アンチテーゼとして、必然的に生まれたのが「低アルコール」「甘い」「若い女性も飲む」・・・等々といった、SRN技術の応用商品だったのではないでしょうか。昨今流行の商品も「やや低アルの原酒」「やや甘め」「幅広い年齢層のユーザー」・・・そして「微かな炭酸感」に至るまで、我々が大きく舵を切った、その真ん中に進んでいるようであります。

このように、消費者の嗜好も年々変化する中、日本酒ライスパワー・ネットワークに期待すべきこと、市場からご期待いただくことは何かと問うならば、それは「醸造発酵技術を活用し、米の力を引き出す技術・情報・サービスの共有と発信」であります。これは「米の美味しさは誰もが知るが、米の本当の力はまだ誰も知らない」との、勇心酒造・徳山博士の哲学に基づく原点でもあります。

先人たちから引き継いできた醸造発酵技術と「米」の中には、我々の生活を一層豊かにする「パワー(力)」がまだまだ無限大に秘められている事を信じ、務めて参る所存です。

 今後とも皆様からのご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

(会員外の読者の方々へ)
 鈴木社長は、SRNの生みの親で名経営者と謳われた故 鈴木和郎 最高顧問 (=写真下)のご子息です。 

一ノ蔵 (宮城県) からニュースが届きました!


社屋は近代的でもお酒は伝統的な「手づくり」を維持している一ノ蔵

新米の仕込みが行われています
蔵の玄関に吊るされた「杉玉」も新調され、青々とした良い香りを放っています。
新酒が出来たことをお知らせするためのサインであるこの杉玉、今日ではプロモーション目的で吊るされるものではありますが、元来は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされています。
今でもしめ縄とともに飾られることも多いですから、やはり日本酒は神様と切っても切れない関係にあるのですね。

蔵では、新米「やまのしずく」 による「本醸造しぼりたて生原酒」の仕込み が行われています。10月6日に留仕込を迎え、11月4日の新酒出荷開始に向け、毎日蔵人の手によって丁寧に作業が進められています。

一ノ蔵の新米仕込み新酒第一弾となる「本醸造しぼりたて生原酒」は、新米の旨味による味の膨らみと、しぼりたての若々しくて豪快な香味、そして本醸造ならではの喉越しのキレの良さが調和した酒質を目指して仕込みを行っています。

日々お酒と向き合う蔵人の姿は一ノ蔵ホームページ「蔵便り」でご紹介しています。
http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M250700&c=4781&d=c6f6

◆ 一ノ蔵「Madena 〜マデナ〜」 間もなく全国発売開始です

世界3大酒精強化ワインというものをご存知でしょうか。あまり耳馴染みのない言葉ではありますが、「ポートワイン」、「シェリー酒」、「マディラ(マデイラ)ワイン」 という名前のどれか一つは聞いたことがあるのではないでしょうか。

酒精強化ワインは、アルコール度数を高めることで、ワインの品質管理が難しい産地でも酸化や腐敗することなくワインを貯蔵することができ、またそれぞれに個性的な味わいに仕上がることで良く知られています。

「マディラ(マデイラ)ワイン」は、ポルトガル原産のワインで、酒精強化ののち樽に詰めたワインを、太陽熱によって高温となった屋根裏部屋などで自然に加温熟成させるという製造方法で、産地の標高によって甘辛に差が出るそうです。
高温で時間を掛けて熟成させることによって、出来上がったお酒の品質が安定すると同時に、「絶世の美酒」とも呼ばれる独特の風味を与えられるのです。

弊社の最高顧問であった故・鈴木和郎 は、1977年に欧州を巡った際に酒精強化ワインの風味の複雑さに興味を持って以来、酒精強化清酒の開発を夢みていました。

お米の白ワイン=「ひめぜん」、お米のシャンパン=「すず音」という新しい商品開発を経て、これまで培ってきた醸造発行技術を活用した濃醇長期熟成酒「一ノ蔵Madena」がこの度誕生しました。  商品名の「マデナ」 は、宮城の方言で 「丁寧な」という意味の「までな」  という言葉と、「マディラ」と響きが似ていることを掛け合わせてネーミングしました。

この商品の大きな特徴は、原酒の加温熟成に地元・鳴子温泉の温泉熱を利用したことです。ここで3年以上熟成させ、澄んだ琥珀色の美しいお酒に仕上がりました。甘く芳醇な香りと、濃厚な甘味と酸味がまろやかに調和した味わいです。

日本酒ではありますが、その独特な風味はブルーチーズやナッツなどにも良く合います。お洒落なお料理が並んだテーブルの上にあってもしっくりなじむラベルデザインも特徴の一つ。
今月の27日から蔵元出荷開始 となりますが、本数限定品につき取り扱いいただける酒販店様が限られています。
興味を持たれた方は一度蔵元にお問い合わせ下さい。

「一ノ蔵Madena」 の商品紹介動画はこちら!
http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M250701&c=4781&d=c6f6

◆ 各地試飲会・催事情報

【宮城県内】 ※敬称略

(志津川)10月30日…………南三陸町産業フェア ベイサイドアリーナ隣特設会場

(仙 台)11月3日〜5日…………地酒とWINEのお店ケヤキ JR仙台駅1階

(仙 台)11月18日〜20日………酒仙蔵吉岡屋エスパル店 エスパル地下1階

(志津川)11月27日………南三陸復興市 仮設魚市場特設会場

【宮城県外】

(東 京)11月16日〜22日…………西武百貨店 池袋本店 地下1階酒売場

(東 京)11月30日〜12月6日………大丸百貨店 東京店 地下1階酒売場

(大 阪)11月30日〜12月6日………阪急百貨店 うめだ本店 地下2階酒売場

【海外】

(シンガポール)10月28日………Raffles City Convention Center 名門酒会大試飲

SRNの運営を担う新役員が登場しました!!

 此の程開催されましたSRNの年次会員総会において役員の改選が行われ、下記の少数精鋭の方々が今後2年間、SRNの運営を当たることになりましたのでご紹介いたします。 

代表幹事               副代表幹事
          
?一ノ蔵 (宮城県)           武重本家酒造? (長野県)
社長 鈴木 整            社長 武重有正

  
常任幹事               常任幹事
                
酒井酒造? (山口県)         千代寿虎屋? (山形県)
社長 酒井秀希             社長 大沼寿洋

監事                  監事
          
一宮酒造?(島根県)          花の舞酒造?(静岡県)
代表取締役 浅野浩司          専務取締役 高田謙之丞


 いずれ新役員の方々には順次抱負を語っていただく予定ですが、どうか今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

「全国燗酒コンテスト2016」の 「入賞酒表彰パーティー」 〜 温めておいしいのは日本酒 〜 に行ってきました!

 全国燗酒コンテスト2016 (主催:全国燗酒コンテスト実行委員会、後援:日本酒造組合中央会) において入賞したSRN会員会社は、8社 (13銘柄)

▼ トリプル受賞蔵: 奥の松酒造 (福島県) 、
▼ ダブル受賞蔵:  六歌仙 (山形県) 、今西清兵衛商店 (京都)
(この審査には、酒造技術者をチームリーダーに、清酒の販売・出版に関わる専門家30名が加わって行われたとのことです。)

 参加蔵は、254社、 出品数は、768点。  部門別の入賞蔵とお酒 は、下記のとおりです。

[お値打ち燗酒 ぬる燗部門] (720ml  1100円以下  審査温度 40 〜 45度C)

*最高金賞: 鈴木酒造店(秋田県) ・・・ 秀よし 秀(しゅう)

*金賞: 

・奥の松酒造(福島県)    ・・・ 奥の松 サクサク辛口

      ・武重本家酒造(長野県)  ・・・ 御園竹 旨口きもと

      ・今西清兵衛商店(奈良県) ・・・春鹿 豊麗純米

[お値打ち燗酒 熱燗部門] (同上  審査温度 50 〜 55度C)

*金賞:

      ・奥の松酒造(福島県)   ・・・ 奥の松 本醸造辛口

      ・一本義久保本店(福井県) ・・ 一本義 金印

      ・      同上        ・・・ 一本義 上撰本醸造

[プレミアム熱燗部門] (価格制限なし  審査温度 40 〜 45度C)

*金賞:

      ・六歌仙 (山形県)  ・・・ 六歌仙 純米大吟醸やまがたの酒

      ・今西清兵衛商店(奈良県) ・・・ 倭姫 純米吟醸原酒瓶囲い

      ・賀茂泉酒造(広島県)  ・・・ 賀茂泉純米吟醸朱泉本仕込み

[特殊燗酒部門 (にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など)] (審査温度 40 〜 45度C)

*最高金賞: 奥の松酒造(福島県)   ・・・ 奥の松 本醸造辛口

*金賞:

      ・六歌仙 (山形県)    ・・・ 六歌仙 五段仕込み純米

      ・一ノ蔵 (宮城県)    ・・・ 一ノ蔵 本醸造樽酒 たる


その「入賞酒表彰パーティー」 が、10月11日(火)夜、「コートヤ―ド・マリオット銀座東武ホテル」 (東銀座) で開催されました。

このパーティーは、定員200名で、珍しく着席スタイルです。 参加者に食事を味わいながらじっくり燗酒を楽しんで頂こうという狙いなのでしょう。


金賞ダブル受賞 でご満悦の 六歌仙・松岡茂和 社長


お馴染みの ?江戸切子の店 華硝 から若き経営者お二方(弟さんの熊倉隆行取締役(三代目)、お姉さんの熊倉千砂都取締役)がご参加。 嬉しいことにお二方とも大の日本酒ファンでして、SRNとのコラボ活動と積極的に取り組んで頂いております。


テーブルには、特製の酒肴弁当 と ぐい飲みではなくカップが。 


酒文化研究所・狩野卓也社長が開会のご挨拶。なんでもこのコンテストは今年で8回目とのこと、知りませんでしたよ!


このコンテストの審査リーダーを務められた日本酒造組合中央会・浜田由紀夫理事から燗酒の魅力についてのお話が・・・。


乾杯!


ミス日本酒と準ミス日本酒のお二人が登場すると会場の雰囲気が一気に華やぎました

  
[お値打ち燗酒 ぬる燗部門] で 最高金賞受賞鈴木酒造店・鈴木直樹社長ご夫妻


鈴木社長は、左から4人目

  
[特殊燗酒部門 (にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など)] 最高金賞受賞 のほか他部門での金賞二つを含めトリプル受賞の快挙 を成し遂げられた 奥の松酒造・殿川慶一 杜氏(東日本酒造協業組合・理事)。 近年絶好調の同社、酒造りの最高責任者がこの方です。


殿川 さんは、左から二人目


入賞酒の湯煎燗酒が自由に飲めるという贅沢さ・・・

  
日本酒のパーティーなのに生ハムや熟成チーズのサービスもあり、これは大変に好評でした。


各地の銘酒の燗酒を味わっているうちにたちまち2時間が経過、酒文化研究所・山田聡昭第一研究室長の三本締めでパーティーは終了しました。

今回のパーティーは、燗酒の魅力を前面に打ち出した珍しい会でしたが、そのせいか女性、特に若い女性の姿をあまり見かけなかったのが気になりました。 燗酒には「酔っ払う」、「酒のみ」などのイメージが付きまとっているからなのかもしれません。 
ただ、欧米では、昔から「温めて飲む醸造酒」として日本酒に関心を持たれていますから、この夜のパーティーは、弁当も含めてそのまま(ただし、容器だけはカップではなく 「江戸切子」)欧米に持って行けば大いに受けるのではないかと思いました。

蔵元情報 10月 (2016)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
松山酒ミュージアム催事のお知らせ  10月4日更新
只今松山酒ミュージアム1階企画室において、型にはまらない型絵染め師「熊谷友美恵」の魅知の国めぐり型絵染め展を開催しております。
大崎市古川在住の熊谷先生は、宮城県内外で個展を始め、数々の絵画展へも精力的に出展され、栃木芸術祭文部科学大臣賞を受賞される等、その作風から型にはまらない「型絵染め師」としてご活躍されております。
今回は、先生が世界を旅し印象に残った風景を型絵染めで表現しました。躍動感あふれる作品をどうぞご覧ください。
■松山酒ミュージアム企画展 熊谷友美恵 魅知の国めぐり型絵染め展
■開催期間 10月15日(土)正午12時まで
■開館時間 午前9時30分〜午後5時(最終入館は午後4時30分)
         ただし、最終日の最終入館は午前11時30分とさせて頂きます。
■休館日   毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は、翌日が休館日となります。)
■入館料   入館料 大人300円、高校生以下小学生まで150円
■お問合せ 松山酒ミュージアム  電話0229-55-2700(連絡時間は午前9時〜午後5時となります。)


武重本家酒造
酒蔵開放 秋の旨酒編
2016年10月22日 秋の酒蔵開放「初」開催!!
“十二六の日”10月26日を祝い、武重本家酒造では秋にも蔵開きを開催する運びとなりました。秋の蔵開放の楽しみの一つは、お酒の熟成。当社の商品は1年以上の熟成を経て出荷されるものが多いので、秋のこの時期は熟成年数の違うお酒が存在します。熟成途中のタンクから抜き出したお酒の味の違いをお楽しみください。もう一つの楽しみはシーズンが始まった十二六。できたての味もぜひご賞味下さい。
・開催時期  開催日:2016年10月22日(土) 受付:午前9時30分から午後2時
詳細 http://www.takeshige-honke.co.jp/#kaihou-aki

千曲錦酒造
秋の大感謝祭 日本酒のおいしい季節に日頃の感謝を込めて
2016 10月22日(土)午前10時〜午後3時

花の舞酒造
2016年 新酒味見会【中部会場・東部会場】
毎年恒例、新酒の味をお楽しみいただく「新酒味見会」を今年も開催致します。
■中部会場■
開催日時 2016年11月4日(金) 受付開始/18:30  味見会/19:00~21:00 
場所 日本平ホテル 静岡県静岡市清水区馬走1500-2 Tel:054-335-1131
 無料シャトルバスのご案内
 当日は、静岡駅南口 ロータリーよりバスにてお越しください。
   17:00  静岡駅発 (ホテル無料定期便)
   17:45  静岡駅発
   18:00  静岡駅発
入場料 4,000円 150名様ご優待
 ※数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。
 ※前売り券のみの販売とさせて頂きます。
 ※20歳以上の方に限らせて頂きます。
■東部会場■
開催日時 2016年11月9日(水) 受付開始/18:30  味見会/19:00~21:00 
場所 ホテル沼津キャッスル 一階ロイヤル 静岡県沼津市日の出町1‐1
Tel: 055-923-1255
入場料 4,000円 120名様ご優待
 ※数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。
 ※前売り券のみの販売とさせて頂きます。
 ※20歳以上の方に限らせて頂きます。
■ネットでのお申込みについて
 イープラス (http://eplus.jp/)にアクセス後、
 花の舞 新酒味見会で検索後、画面の指示に従ってお申込み下さい。
 お申し込み後、全国のセブンイレブンでお支払・発券が行えます。
 入場券の払い戻しはできません。
■販売期間■
 ・日本平ホテル
  2016年9月26日(月)?2016年11月1日(火)
 ・ホテル沼津キャッスル
  2016年9月23日(金)?2016年11月6日(日)

■FAXでのお申込みについて
 ・日本平ホテル
  申込締切 2016年11月1日(火)
  お申込書はこちら →shinsyuajimi__shizuoka2016.pdf
 ・ホテル沼津キャッスル
  申込締切 2016年11月6日(日)
  お申込書はこちら →shinsyuajimi_numazu2016.pdf

本田商店
『第17回関東地区 龍力を楽しむ会』
今年もグランドアーク半蔵門で開催させていただくことになりました。
2016年は、山田錦が誕生して80年になります。龍力は山田錦のお力でお酒造りを行っております。だからこそ、今回は80周年のお祝いをしたいと考えました。
そこで、この度は「山田錦精米20%〜80%までを味わい尽くす」をテーマに開催いたします。
龍力が誇る、兵庫県特A地区産の山田錦をとことん味わい尽くしにいらしてください。
席数残り少なくなってきております。ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。
皆様にお会いできますこと楽しみにしております。
【日時】平成28年10月12日(水)
    午後5:30受付 午後6:30開始
【会場】グランドアーク半蔵門
【会費】一名様 ¥12,000
【定員】先着120名様(着席)
お問い合わせ(株)本田商店 龍力を楽しむ会事務局
 担当:本田・岡本   TEL:079−273−0151

神戸酒心館
第15回 名古屋 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ
名古屋にて「福寿を楽しむ会」を開催いたします。
15回目を迎える今回は、涼しい蔵のなかでひと夏熟成させた「ひやおろし」の酒とともに全国新酒鑑評会やIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)などの品評会で金賞を受賞したお酒を中心に美々卯様の秋の旬菜料理をお楽しみいただきます。
個性あふれるラインナップを揃え、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
< 第15回 福寿を楽しむ会(名古屋) >
【日時】 平成28年10月13日(木) 19時〜
【会場】 美々卯 名古屋セントラルタワー店
【料金】 7,000円(料理・酒を含む)
【お問い合わせ】  078-841-1121 神戸酒心館 事業部
または、メール info@shushinkan.co.jpにてどうぞ。

旬の会「天然なめこと彩りきのこを秋晴れの酒で楽しむ会」 H28.11.10
秋が旬の食材と言えば「松茸」が有名ですが、「松茸」以外のきのこたちも旬を迎えます。秋は、きのこの一番美味しいシーズンです。しかしながら、天然物のきのこは、気候に大きく左右されるため、入手するのは容易ではありません。実を言えば、天然物のきのこは高級食材なのです。
今回の旬の会は、そんな天然物の「なめこ」をはじめ、きのこづくしお料理をご用意いたします。天然なめこは、深山に発生し、野性味あふれる食感や味わいがあります。
秋晴れの空をおもわせるカラリと晴れやかな辛口の味わい「純米酒 秋晴れ」とともにきのこづくしのお料理をお楽しみください。きのこを熟知している店長 幸徳のお話とともにどうぞ。
■日時:日時 2016年11月10日(木) 19:00 開宴
■料金:10,000円(料理・酒含む・税込)
■会場:神戸酒心館 さかばやし
当会は30名様限定となりますので、ご予約はお早めにお願い致します。
お申込み締切 11月4日(金)
★ご予約・お問合わせはTEL:078-841-2612(さかばやし)まで。

今西清衛兵商店
今西家書院 10月展示会のお知らせ
奈良の秋を代表する第68回正倉院展がいよいよ 2016年10月22日(土)〜11月7日(月)までおこなわれます。正倉院展会期中、今西家書院では展示会を10月.11月と2回開催致します。
◆艸芸臺(そううんだい)好み 『百碗百杓』展
2016年10月21日(金)〜10月30日(日) ※24日(月)定休日 見学料350円

今西家書院 11月展示会のお知らせ
◆斎藤義晴木工作品展 2016年11月1日(火)〜11月6日(日) ※見学料350円
芸術の秋をたっぷりとお楽しみ下さい。

一宮酒造
しまねの地酒フェア2016 
今年はなんと!初の大阪会場!
大阪でもしまねの地酒フェアを階催致します!
【大阪会場】・・・17蔵出展
・日時:平成28年10月22日(土)
・会場:國民會館12F(中央区大手前2-1-2 國民會館住友生命ビル)*大阪府庁近く
●開催時間  *1部、2部どちらかにご参加いただけます。(完全入替制)
 1部・・13時〜15時(入場受付14:30まで)
 2部・・16時〜18時(入場受付17:30まで) 
 
●入場料 (しまねっこお猪口付き)
 ・業界関係者/無料
   *当日は、ご招待ハガキをご持参のうえ、お名刺と一緒にお渡しください。
 ・一般来場者/お一人様 1,000円
   *当日受付にてお支払い下さい。

●お申込み方法
 ・業界関係者・・・事前申し込み不要 
 ・一般来場者・・・住所、氏名(代表者)、参加人数をハガキ、FAX又はメールにて当組合までお知らせください。(お申込みの際、受付整理番号をお伝えします。)
            当日参加も受付けますが、ご入場時の混雑を避けるため、できるだけ事前申し込みをお願いします。

●主催:島根県酒造組合
    松江市東津田町1258-1 電話0852-26-5595 FAX0852-26-5739
    メール:shimane-sake@shimane-sake.or.jp
大阪会場では弊社社長がブースに立っております!
皆様是非お立ち寄りくださいませ!


■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県外>
(東 京) 10月6日〜12日……東急百貨店 渋谷駅・東横店 B1F酒売場
(東 京) 11月16日〜22日……西武百貨店 池袋本店 B1F酒売場
(東 京) 11月30日〜12月6日……大丸百貨店 東京店 B1F酒売場
(大 阪) 11月30日〜12月6日……阪急百貨店 うめだ本店 B2F酒売場
<宮城県内>
(志津川) 10月30日……南三陸町産業フェア ベイサイドアリーナ隣接特設会場
(仙 台) 11月3日〜5日……地酒とWINEのお酒ケヤキ JR仙台駅1F
(仙 台) 11月18日〜20日……酒仙蔵吉岡屋エスパル店 エスパルB1F
(志津川) 11月27日……南三陸復興市 仮設魚市場特設会場
<海 外>
(シンガポール) 10月28日……Raffles City Convention Center 名門酒会大試飲会未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

奥の松酒造
そごう横浜店酒売り場にて試飲販売を開催
◇日時・会場  10月11日(火)〜10月17日(月)そごう横浜店酒売り場
「全国新酒鑑評会金賞受賞酒」や、秋の限定品「特別純米原酒ひやおろし」などを持っていきます。http://okunomatsu.co.jp/info/event/16-1007.html

神戸酒心館
「福寿」10月の試飲宣伝販売・参加イベントのご案内です。
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみください。
−試飲宣伝販売―
【関西】
・あべのハルカス 近鉄本店 10月26日(水)〜11月1日(火)
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/
【関東】
・東急百貨店 たまプラーザ店 10月21日(金)〜10月23日(日)
http://www.tokyu-dept.co.jp/tama-plaza/
−参加イベント―
【関西】
・Washu×Washu 10月12日(水)
https://www.facebook.com/washuxwashu/
・神戸マルシェ 10月16日(日)
http://www.kobe-marche.com/
・兵庫認証食品フェスティバル 10月22日(土)〜10月23日(日)
【関東】
・福寿を楽しむ会−名古屋− 10月13日(木)
・IWC2016受賞プレミアム日本酒試飲会 10月21日(金)〜10月22日(土)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成28年10月13日〜10月19日 東急百貨店 吉祥寺店(東京都)
日時/平成28年10月14日〜10月16日 伊勢丹 相模原店(神奈川県)
日時/平成28年11月30日〜12月 6日 近鉄百貨店 奈良店(奈良県)

梅錦山川
2016.10.21(金) 日本酒天国2016東京大試飲会 主催 日本名門酒会
場所  新宿京王プラザホテル5Fコンコードボールルーム
時間  第1部 15:00〜17:00 第2部 18:30〜20:30
参加費 5,000円
定員  第1部 1,000名 第2部 1,000名
2016.10.27(木) 東京秋吟醸酒を楽しむ会 主催  吟醸酒協会
場所  ホテルメトロポリタンエドモント 2F
時間  第1部 14:00〜16:00 第2部 18:00〜20:00
参加費 第1部 前売 3,500円 当日 4,000円
    第2部 前売 5,000円(酒肴付き)当日 5,000円(酒肴なし)
参加人数 第1部・第2部合わせて約1,000名の見込み
2016.10.29(土)〜30(日) 梅錦の対面式試飲販売会 丸広百貨店川越店にて
 

■■■製品情報■■■

酔仙酒造
オンラインストアにて活性原酒「雪っこ」好評発売中! 2016年10月1日更新
本日、オンラインストアにて活性原酒「雪っこ」の販売を開始いたしました。
今年も美味しく仕上がりました。
「雪っこ」はとろりとした口当たりが特徴の白い活性原酒です。(活性原酒とは酵母や酵素が生きたままの原酒です。)毎年10月から4月頃までの冬期限定商品となります。
皆様のご用途に合わせて、お求めやすいラインナップをご用意しております。
ぜひ今年も酔仙酒造の「雪っこ」をお楽しみ下さい!
– 活性原酒「雪っこ」
 180ml缶 10本セット:¥2,660(税別)
 180ml缶 15本セット:¥3,990(税別)
 180ml缶 30本セット:¥7,980(税別)
 300ml瓶 12本セット:¥5,256(税別)
 720ml瓶(化粧箱入):¥1,071(税別)
 900ml瓶:¥1,120(税別)
 1800ml瓶:¥2,140(税別)

千代寿虎屋
2016純米吟醸冷やおろし 千代寿
蔵内でゆっくりと熟成された円熟の味わい
山形県産の出羽燦々を使用。農家とともに酒米作りから議論をして最良の酒米を確保して酒を醸しました。涼しい蔵内でゆっくりと熟成された円熟の味わいです。ふくよかな吟醸香と芳醇でやさしい味わいが広がります。
原料米   出羽燦々(減農薬米)
精米歩合  55%
アルコール 15%
日本酒度  +3
酸度    1.3
720ml 1,503円(税込) 1800ml 3,002円(税込)

橘倉酒造
純米吟醸 無尽蔵ひやおろし & 日本酒のマカロンセット
地元の人気洋菓子専門店「ピータース」ときつくらが共同開発したスイーツのひとつ日本酒のマカロンとそのマカロンに使用したお酒「純米吟醸 無尽蔵ひやおろし720ml」をセットにした特別限定企画です。
日本酒のマカロンは橘倉の人気商品「菊秀 純米吟醸 無尽蔵シリーズ」をクリームに練りこみ、吟醸酒粕でほんのりフレーバーを添えた日本で唯一のオリジナルのマカロンです。
表面にはお米がおしゃれにアクセントされています。
日本経済新聞社の土曜日特別版「NIKKEIプラス1」の何でもランキングは日本酒のスイーツ特集で、橘倉酒造のKitsukura Sweetsの「日本酒のマカロン」が何と3位に選ばれました!
10年前地元の人気洋菓子店「Peters」の中村社長と橘倉が開発した日本酒のマカロン。
開発の思いは少しでも日本酒を身近に感じてほしい、マカロンを日本酒への入り口にしたいということからスタートした日本酒スイーツ企画。
NIKKEIプラス1の何でもランキングの上位入賞というサプライズに繋がりました。
純米吟醸 無尽蔵シリーズは季節季節に蔵からお出しする季節限定酒。
冬から春先までにお出しする搾りたて生酒 「槽取壱番(ふなどりいちばん)」、この夏サミットのお土産にご使用いただいた「夏吟醸」、そしてしっかりと熟成し旨みをまし9月9日に解禁される「ひやおろし」と一年を通じてお客様に純米吟醸酒を楽しんでいただけるお酒です。
純米吟醸 無尽蔵ひやおろし & 日本酒のマカロンセット
.販売価格: 3,456円(税込)

丹山酒造
丹山 秋あがり 無濾過純米原酒 [ 720ml ]
京都亀岡の自社栽培で蔵人達と地元の方々の協力で育てた酒米で仕込みました。熟成されたこくのある味わい。お米の味わいをお楽しみいただけます。
おすすめの相性の良い料理
・焼き松茸 ・松茸のてんぷら・ぎんなんの塩煎り・生麩の田楽 ・茄子の田楽
種別 無濾過純米原酒
原料米 
精米歩合70%
日本酒度 +4
アルコール18%
酸度 1.4
この時期にしか味わっていただけない旨味のある純米酒です。
販売価格(税込): 1,836 円

本田商店
「龍力BON BON YOKAN」10月1日新発売
姫路の美味しい和菓子屋さん、甘音屋さんと龍力がコラボレーションしました。
最中の中の餡にお酒を使用した「龍玉」1個140円(税別)
チョコレートと小豆、日本酒の三位一体を表現した「龍力BON BON YOKAN」1,200円(税別) 10月1日「日本酒の日」に新発売です!
販売場所は、甘音屋本店、甘音屋駅北店、駅前タツリキショップです。
酒蔵と和菓子屋の楽しい試み
どうぞお楽しみください☆
甘音屋
http://www.kamada-amaneya.com

神戸酒心館
【10月】おすすめ限定酒  生酛純米酒 秋晴れ
熟成した生酛造りの純米酒。
男酒と呼ばれる灘伝統の味わいは、夏を経て熟成するとまろやかな香味へと変貌します。
このことから、いつしか人はこれを「秋晴れ」と称するに至りました。
心地よい季節に相応しい辛口の味わいをどうぞ
720ml 3600円(税込)
130ml 710(税込)
80ml 440(税込)

今西清衛兵商店
秋限定 春鹿 秋に旨い熟成酒特集!
春鹿 純米吟醸生原酒 210日熟成
-5℃が旨さの決め手!鮮度そのままの熟成酒!
オススメポイント
純米吟醸酒を生原酒のまま−5℃の氷温でゆっくり瓶熟成させました。
全米日本酒鑑評会2015ゴールドメダル、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)in London2015シルバーメダル受賞酒の生原酒です。(コンテストには生酒の出品が出来ないため、このお酒を火入れして出品しています)
華やかな上立ち香、口に含むと爽やかでやわらかな酸とともに雅やかな吟醸香が口いっぱいに広がります。後口にキレ味の良いお酒です。
海外の日本領事館・日本大使館にご用命いただいているお酒の生原酒です。
720ml 1,728円(税込)

-お待たせしました第3弾! 春鹿の木桶山廃仕込
春鹿 KIOKE-SAKE 平成27BY第3弾『山廃純米原酒』
オススメポイント
ご好評を頂いております木桶仕込!その第3弾が登場です。
奈良県唯一の酒造好適米「露葉風」を伝統的な山廃仕込で醸しました。
木桶仕込 山廃純米原酒
爽やかな酸とお米から生まれた旨味、甘みが複雑に調和熟成し、押し味のある、ふくよかなボディーとなりました。手羽先の照り焼き、サンマの蒲焼きなど、旨味のあるお料理と良く合います。氷温貯蔵 木桶仕込 山廃純米生原酒 要冷蔵
爽やかな酸、お米の旨味、甘み、生酒特有のまろやかで、とろっとした味わいが口いっぱいに広がります。
秋なすの田楽、帆立の醤油バターなどコクのあるお料理と相性が良いです。
少量仕込みのため、それぞれ本数限定です。お早めに。
1,944円(税込)

梅錦山川
今年も発売いたします。幻の酒 「純米吟醸 光久 1.8L」 限定100本
やわらかく綺麗な口当たりと優しく包み込むような味わいはコストパフォーマンス抜群の逸品です。
種類:純米吟醸酒
酒質データ
原料米:麹米・掛米/山田錦・八反錦
精米歩合:麹米・掛米/50%・55%
アルコール度:15.0度
日本酒度:-2.5
酸度:1.3
3,065円(税込3,310円)
この商品は10月3日出荷予定となっております。

■■■その他■■■

酔仙酒造
酒蔵見学のご案内    2016年9月27日更新
酔仙酒造では、大船渡蔵の無料見学を実施しています。
酔仙の歴史や「美酒伝承」こだわりの酒造りの様子をパネルを交えてご説明させていただきます。
【料  金】 無料
【対応時間】 平日(月〜金)の午前9:00〜午後16:00まで
【予約方法】 お電話(0192-47-4130)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください
【人  数】 1名〜30名まで見学可能
【所要時間】 約1時間程度 ※試飲販売も致しております
【住  所】  岩手県大船渡市猪川町字久名畑136-1
【駐 車 場】 有り。大型バス2〜3台駐車可能
【ご 注 意】 お車を運転なさるお客様、未成年者へのお酒の提供は致しません
皆様のお越しを心よりお待ちしております。