日本人調香師・大沢さとりさんが、香水の本場・欧米で活躍しておられます !!

香水と日本酒は、業界が異なりますので直接的な接点はないのですが、今回ご紹介する大沢さとり さんとのご縁は、昨年、北区王子で開催しました事業活動 「スパークリング清酒の香味表現に関する検討会」 に香りの専門家としてご協力頂いたのがはじまりです。

日本酒とはご縁の薄い大沢さんでしたが、この勉強会において、大沢さんから新しい表現やイメージなどこれまでとは異なる表現の提案を頂きました。

日本を拠点に活動する調香師(パフューマー)として頑張っておられるその大沢さとり さん(=写真)から素晴らしいニュースが送られてきました。

まず、グローバルな香水データサイト 「フレグランチカ(FRAGRANTICA)」 に、業界ジャーナリスト マーレン・エリオット・ハリソン博士による大沢さとりさんとのロングインタビューが掲載されました。

http://www.fragrantica.com/news/The-World-of-a-Japanese-Perfumer-Part-1-an-Interview-with-Satori-Osawa-8146.html

 ハリソンさんは、 「21世紀になってもまだ日本には独立した調香師が稀です」 と指摘していますが、日本ではまだそれほど、欧米のような香水文化が一般化していませんよね。 そうした環境に中にあって大沢さとりさんのような香水ビジネスの活動は、「大健闘」なのではないでしょうか。

また彼は、大沢さんが、「香水を通じて茶の湯、活け花、香道といった伝統的な日本文化の精神を伝えようとしている」と高く評価しています。

 インタビュー記事の序文に記されている大沢さんについての紹介文を引用しておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・ * ・・・・・・・・・・・・・・・・・ *

Satori Osawa, born in Tokyo, studied Fragrance Design and Perfumery under Mr. Kenji Maruyama, while managing her own herb and aromatherapy shop since 1988.

After opening her salon “Parfum Satori” in Tokyo in 2000, she currently creates Haute Couture Perfumes, holds seminars and classes, and actively organizes events and joint exhibitions with glass artists and jewelers.”  Parfum-Satori.com

 もう一つのグッド・ニュースは、オランダ・アムステルダムのショップで、下記の製品を含めて「パルファンサトリ」の壷香水とオードパルファン4種類が販売開始になったそうです。素晴らしいですね!

≪Iris Homme≫

   € 169,00

≪Sakura≫

  € 169,00

≪Chatsubo≫

  € 895,00

 国際化が進行しつつある和文化の代表の一つ日本酒も、現状に甘えることなく伝統工芸などとのコラボなどを積極的に実施して和の精神をより鮮明に感じてもらえるアルコール飲料にすべく一段の努力が必要なのかもしれません。

大沢さとりさん! 益々のご活躍をお祈りいたしますとともに、国際化成功へ向けての日本酒へのアドバイスも何卒よろしくお願いいたします。

一ノ蔵(宮城県)から 秋を楽しむお酒 「今月の旬 の一本」 の情報が届きました!


?一ノ蔵の本社蔵 (宮城県大崎市)

長年にわたり一ノ蔵の酒造りをリードしてこられた製造部顧問・熊谷伸二さん (=写真)から、9月発売・季節限定のお薦め商品「今月の旬の一本」 として 「特別純米酒 ひやおろし」の情報が届きました。

熊谷さんは、このお酒について次のように解説しておられます。

 『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』は、瓶詰め直前に行われる今期の初呑み切りで数あるひやおろし候補の中からきき酒し、最も秋上がりした酒を選抜して瓶詰めしました。

 今年のひやおろしは、フレッシュさを残しつつも程よく熟成し、ササニシキの上品な甘味がアクセントになっています。数ある秋の味覚の中でも特にさんまの塩焼きと好相性です。
旬の味覚と『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』を合わせて豊穣の秋をお楽しみください。

*円やかタイプ (雑味が少なく ふくよかな旨味の 特別純米酒)
◆精米歩合:      55%
◆アルコール:  16度
◆日本酒度:  +1〜+3
◆1.8リットル:    2,518円+税 
◆720ミリリットル:  1,264円+税

武重本家酒造(長野県佐久市)が、初めて「秋の酒蔵開放」を開催します !!

武重本家酒造 は、中仙道に面して栄えた歴史ある宿場街「望月の郷」に立地しており、建物もすべて 有形登録文化財 という由緒ある酒蔵です。
酒造りも創業以来、伝統的な手間のかかる製法「生酛造り」に取り組んでいます。その理由について、武重有正社長は、「一つは、『御園竹』 の味」を残したいという想い、もう一つは、『生酛造り』 という伝統技術を保存したいという想いからです。」と述べておられます。

酒蔵開放について同社は、これまで春分の日に開催してきましたが、今年から秋(10月)にも開催することになりました。テーマは、『秋の旨酒』で多彩な内容になっていますのでご期待下さい。 主な内容は次のとおりです。
¶ 日時: 10月22日(土) 9時30分〜14時 (事前申し込み制:先着300名)
¶ 入場料: 無料、 ただし試飲は有料(500円程度)
¶ 熟成酒(タンク内)の利き比べ: 熟成による味・香りの違いを確かめて頂く
¶ 新酒: できたて「十二六
¶ 「江戸切子の店 華硝」とのコラボ: 江戸切子で美味しいお酒を楽しむ
¶ 食べ物: 手打ち蕎麦、新米おにぎり、「御園竹」の粕で漬けた瓜などを用意
¶ お酒の販売: 当日のみの限定販売酒を用意 
《申込先》  *電話: 0267-53-3025 または
        *FAX: 0267-53-5253

【低アルコール酒  十二六 甘酸泡楽】
 

・アルコール度数: 5%  
・720ml瓶600ml詰め: 1,333円 (税別)
・2Lペットボトル1,440ml詰め: 2,257円 (税別)

● 昔からある[どぶろく]を現代の味覚に合わせた全く新しい酒

【発泡清酒  泡泉花】


    ・714円(税込)

● 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 2016年スパークリングSAKE部門で最高金賞を受賞 

蔵元情報 9月(2016)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
一ノ蔵本社蔵日本酒の日イベント開催のお知らせ 9月14日更新
10月1日は日本酒の日。「手づくりの酒」一ノ蔵が生みだされる現場・一ノ蔵本社蔵にお越しいただき、蔵元お薦めの旬のお酒を、酒の肴と共にお召し上がりいただきながら、社長や蔵人との語らいのひとときをお楽しみいただく会を開催致します。(着席スタイル)
当日は、市販酒の他に一般販売前の限定酒など、多様な味わいの一ノ蔵のお酒の数々をご用意して、皆様のお越しをお待ちいたしております。
<日 時>
2016年10月1日(土)18:45〜20:30
<会 場>
一ノ蔵本社蔵ロビー
宮城県大崎市松山千石字大欅14
<定 員>
20名様限定
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
※完全予約制となります。当日の受付は行っておりません。予めご了承ください。
<会 費>
お一人様5,000円(消費税込/前金制)
<お申し込み方法>
ご参加ご希望のお客様は、Eメールもしくはお電話にて下記内容をご連絡ください。
折り返し弊社より確認のご連絡をいたします。
? お名前、?年齢、?ご住所、?電話番号(FAX番号)、?Eメール、? 参加希望人数
※お客様からいただきました情報は、弊社からのイベント等のご案内にのみ利用させていただきます。
<お申し込み、お問い合わせは>
メールでのお問合わせはこちらをクリック下さい。
電話 0229-55-3322 (通話時間は平日9:00〜17:00)
※お申し込みの締め切りは9月23日(金)正午とさせていただきます。

東京一ノ蔵を楽しむ会開催のお知らせ 9月1日更新
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合うこの会を、今年は下記の日程で開催いたします!
当日は、新米新酒しぼりたてを始め、蔵元から持ち込みました多様な味わいの一ノ蔵商品10数種類を、酒の肴と共にお楽しみいただきます。また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、蔵元の近況や仕込みの模様、お酒についてもお話いたします。会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますようご案内申し上げます。
<日 時>
※本年度は2日間で2回の開催となります。
【1】2016年11月15日(火)18:30〜20:30
【2】2016年11月16日(水)18:30〜20:30
<会 場>
ホテル椿山荘東京(プラザ5F オリオン)
東京都文京区関口2-10-8
<定 員>
各回とも900名様
※完全予約制となります。当日の受付は行っておりません。
<会 費>
お一人様5,400円(消費税込)、立食式
<チケットご購入方法について>
2016年10月2日(日)11:00〜11月7日(月)18:00迄に
チケット販売サイト「e+(イープラス)」にて事前にご購入ください。
定員に達し次第受け付けを終了致します。

花の舞酒造
2016年 酒蔵開放 新酒味見会【浜松】
毎年恒例、新酒の味をお楽しみいただく「酒蔵開放 新酒味見会」を今年も開催致します。
開催概要
・開催時期  開催日:2016年10月30日(日) 時間:10:00〜15:00
・開催場所  
第1会場  花の舞酒造株式会社 本社 静岡県浜松市浜北区宮口632
第2会場  庚申寺境内   静岡県浜松市浜北区宮口635
※当日、会場までお越しいただけないお客様のために、浜松駅構内にあります花の舞直売店「地酒ショップ花の舞エキマチ店」にて、新酒味見会を実施しております。 お気軽にお立ち寄りください。
・浜北駅から本社までのバス(花の舞手配)送迎に関しまして
※遠州鉄道浜北駅「なゆた浜北」と開催会場近くの「JAとぴあ麁玉店」の臨時駐車場に無料のシャトルバスを運行させますので、ご利用ください。(随時運行。「なゆた浜北駅」発9:00〜14:30 「JAとぴあ麁玉店」発は16:00が最終となります。)
※発着時間は、運行状況により前後する場合があります。

嘉美心酒造
おかやま秋の酒祭り2016 in 西川
嘉美心出展イベントのお知らせです
毎年出展している「おかやま秋の酒祭り」に今年も嘉美心が出展します
開催場所 下石井公園 岡山市北区幸町10-1001
開催日時 9月16日(金)前夜祭 17:00〜21:00
     9月17日(土)11:00〜21:00
     9月18日(日)11:00〜17:00
※雨天決行 入場無料
前売引換券(試飲券20枚綴り)3,400円
日本酒は17社、ビール・発泡酒7社参加イベント
嘉美心はもちろん、色々なお酒を存分に楽しんで頂けます
嘉美心でも前売引換券を販売しています
当日引換券よりお得ですので、是非お早目にお買い求め下さい
おかやま酒祭りFacebookページ
https://www.facebook.com/OkayamaSakeFes/?fref=ts

「嘉美心 ミニ酒蔵開放」開催決定
開催日時 9月25日(日) 8:00〜11:30受付まで
開催場所 嘉美心酒造株式会社(瓶詰場)いつもより1時間早いスタートです!
先着80名様へ朝ごはんがわりのパンをプレゼント!!
1 気仙沼産・ピチピチ焼き秋刀魚の販売
昨年好評だった気仙沼産の秋刀魚を今年も屋台で焼きます200本限定販売!
※悪天候により入荷できない場合もあります。ご了承下さい。
2 酒蔵開放限定酒の販売
「純米吟醸生酒 720ml」300本限定!
まろやかな旨み、舌の上でパチパチと感じることのできるフレッシュな味わいをどうぞ
幻の酒「長久正宗 720ml」200本限定!
嘉美心酒造創業100周年記念で1,000本限定で製造した「長久正宗」
熟成酒専用として蔵で眠らせていましたが200本のみ限定販売します
限定酒以外にも新商品や酒蔵開放でしか登場しない商品もご用意
受付にて「ミニ酒蔵開放」のメールマガジンの画面を見せて頂いた方、
もしくは、下記ちらしの申込用紙へご記入の上をご持参の方に
「上撰紙カップ」プレゼント
※当日受付でもお申込みが可能です 皆さまのお越しをお待ちしております

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県内>
(仙 台) 9月16日〜9月19日……みちのく酒紀行 エスパル仙台東館2階
<宮城県外>
(東 京) 9月21日〜9月27日……オーソリティ小田急百貨店新宿店本館地下2階
(京 都) 9月28日〜10月4日……京都タカシマヤ地下1階
<海 外>
(シンガポール)9月23日〜9月25日…シンガポール明治屋 
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成28年 9月21日〜 9月27日 高島屋 京都店(京都府)
日時/平成28年10月 5日〜10月11日 大丸 東京店(東京都)
日時/平成28年10月13日〜10月19日 東急百貨店 吉祥寺店(東京都)
日時/平成28年10月14日〜10月16日 伊勢丹 相模原店(神奈川県)

酒井酒造
9月 試飲販売会のご案内
9月の弊社商品、試飲販売会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
日時:9月15日〜21日 場所:東急東横店 地下一階お酒売り場
日時:9月22日〜28日 場所:東急百貨店 たまプラーザ店 お酒売り場
*東急東横店におきましては、弊社スタッフがご案内させていただきます。
お忙しいとは存じますが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

梅錦山川
2016.10.1(土)ほろよいフェス2016 主催 愛媛県酒造組合
場所 松山市堀之内 城山公園 時間 18:00〜
会費 4,000円 定員 1,500名

2016.10.21(金) 日本酒天国2016東京大試飲会 主催 日本名門酒会
場所  新宿京王プラザホテル5Fコンコードボールルーム
時間  第1部 15:00〜17:00 第2部 18:30〜20:30
参加費 5,000円
定員  第1部 1,000名 第2部 1,000名

2016.10.27(木) 東京秋吟醸酒を楽しむ会 主催  吟醸酒協会
場所  ホテルメトロポリタンエドモント 2F
時間  第1部 14:00〜16:00 第2部 18:00〜20:00
参加費 第1部 前売 3,500円 当日 4,000円
    第2部 前売 5,000円(酒肴付き)当日 5,000円(酒肴なし)
参加人数 第1部・第2部合わせて約1,000名の見込み

2016.10.29(土)〜30(日) 梅錦の対面式試飲販売会 丸広百貨店川越店にて
 

■■■製品情報■■■

桜顔酒造
桜顔 特別純米酒(五割五分磨き)出荷開始いたします2016年09月01日
特別純米酒(五割五分磨き)720ml・1,800mlを出荷開始いたします。
(旧製品名:桜顔 大地の一献 特別純米酒)
商品名:桜顔特別純米酒(五割五分磨き)
精米歩合:55%
アルコール度数:15度以上16度未満
日本酒度:+1
酸度:1.3
720ml:1,320 円  1,800ml:2,500円 (税抜)
穏やかな立ち香で爽快なコクとさらりとした旨味が特徴。冷、常温、ぬる燗でお飲みいただくことをお勧めします。地酒ならではの「米」と「酵母」で岩手をお楽しみください。

季節限定 ひやおろし(特別本醸造)出荷開始いたします2016年09月01日
季節限定酒 ひやおろし(特別本醸造)720mlを出荷開始いたします。
当蔵自慢の限定酒「ひやおろし」です。
芳醇な旨みと香りを持ちながら後口はキレのある味わいに仕上がっております。旨みをそのままお届けするために、「湯煎瓶火入れ」による瓶詰を行っております。

桜顔「山廃 純米酒」出荷開始いたします2016年09月05日
9月12日より、桜顔「山廃 純米酒」720mlの出荷を開始いたします。
商品名:桜顔 山廃 純米酒
精米歩合:70%
アルコール度数:15度以上16度未満
日本酒度:+2
酸度:2.3
720ml:1,400円
「木の葉」のような落ち着きのある香りで、じんわりと広がる酸味がふくよかで深みのある旨みを引き立てます。常温、ぬる燗でお飲みいただくことをお勧めいたします。

酔仙酒造
純米酒「秋晴れ」新発売 2016/9/9
本日、オンラインストアにて新商品「秋晴れ」の販売を開始いたしました。
春にできたお酒を一夏貯蔵し、外気の温度とタンクの温度が丁度同じくらいになってきた頃、もっとも熟成がちょうど良いと言われています。
美味しい食べ物が多い食欲の秋。涼しい宵にしっかり燗をつけた「秋晴れ」でお楽しみ下さい。数量限定となりますので、ご購入はお早めに!
純米酒 秋晴れ 720ml  販売価格1,000円(税込1,080円)

一ノ蔵
秋を楽しむお酒『一ノ蔵特別純米酒ひやおろし』
暑かった夏の日差しが和らぎ、夜になればひんやりして過ごしやすく、所々に秋の気配が感じられるようなりました。
秋と言えばさんま・秋鮭・秋ナス・栗・サトイモ・マツタケ…と、数え挙げたらきりがないほど、美味しい食材が溢れていますね。
一ノ蔵の秋の味覚と言えば9月1日より発売した「一ノ蔵 特別純米酒ひやおろし」です。
『ひやおろし』は、春先に搾った新酒を加熱殺菌後タンク貯蔵し、熟成に適した温度でひと夏寝かせ、貯蔵タンクから加熱せず(冷やしたまま)樽(瓶)に酒を詰める(おろす)ところから名付けられました。また、お酒が円熟し味わいが増すことから別名「秋上がり」とも言われています。
『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』は、瓶詰め直前に行われる今期の初呑み切りで数あるひやおろし候補の中からきき酒し、最も秋上がりした酒を選抜して瓶詰めしました。
今年のひやおろしは、フレッシュさを残しつつも程よく熟成し、ササニシキの上品な甘味がアクセントになっています。数ある秋の味覚の中でも特にさんまの塩焼きと好相性です。
旬の味覚と『一ノ蔵特別純米酒 ひやおろし』を合わせて豊穣の秋をお楽しみください。

鈴木酒造店
純米酒 ひやおろし  9月〜10月
冬に仕込んだ新酒の純米酒の中から、厳選したものを壜に詰めた後火入れをし、
春先から涼しい蔵内にて貯蔵熟成させたものです。
秋口に味わいがのってきた頃、皆様の元にお届けするいたします。秋の味覚と相性のよい、まろやかでバランスの良いコクのある味わいを、是非お楽しみ下さい。
原料米 / めんこいな
日本酒度 / +1.0
酸度 / 1.8
アルコール分 / 15度
720ml / ¥1,150  1800ml / ¥2,300  (※税抜き価格).

千代寿虎屋
2016大辛口冷やおろし大虎
夏越しした円熟味のある辛口酒
旨みのある辛口酒を蔵内の涼しい場所で貯蔵し熟成により旨みののった秋に蔵出しします。うまさと味わいの調和した辛口酒で飲みあきせず料理とともに味わえます。秋の夜長にじっくりどうぞ!
原料米    はえぬき
精米歩合   70%
アルコール分 15%
日本酒度   +10
酸度     1.5
1800ml 2,376円(税込)

奥の松酒造
特別純米原酒ひやおろし
季節の限定品/特別純米原酒ひやおろし
寒づくりの新酒が夏期の貯蔵、熟成を経て円熟味が一段と増したお酒です。
呑切りの風味そのままでお届けします。
◆2007年〜2016年受賞一覧
・モンドセレクションゴールドメダル受賞
日本酒度/±0
アルコール度/17
酸度/1.5 (予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/60%
容量/720ml 1,134円 1800ml 2,592円 300ml 594円 (税込)

一本義久保本店
秋の一番、季節限定「純米酒ひやおろし」、いよいよ発売です。
販売期間9月〜10月
秋から冬の間に搾られた新酒は、芽吹きの春、酷暑の夏を貯蔵タンクの中で眠るように過ごします。そして、まろやかさと旨みを増した次の秋に至り、酒は飲み頃を迎えます。
この時、古来より酒通たちが待ち焦がれた秋の風物酒「ひやおろし」が出荷を迎えます。
通常ならば施す瓶詰め前の熱処理をしないで(冷やで)出荷する(卸す)から「ひやおろし」と呼ばれ、蔵の貯蔵状態そのままの味わいをお楽しみいただくお酒です。
秋の夜長に旬の酒、おいしい季節の到来です。
■純米酒(生詰酒)
■アルコール度数 17〜18%
■原料米 五百万石
■精米歩合 65%
720ml 1,440円(税込)

千曲錦酒造
秋の“ひやおろし”一斉発売!  9月9日より限定発売
ひやおろし 純米吟醸原酒 全量山田錦五十%磨 千曲錦
ひやおろし 辛口特別純米 千曲錦
「ひやおろし」とは、日本酒組合中央会・全国各県の酒造組合が日本酒市場の活性化を目的に解禁日を設けて発売するものです。
12月31日までの期間限定発売
ひやおろし 純米大吟醸原酒 全量全量山田錦50%磨 千曲錦
冬の厳寒期に浅間山系伏流水と自家精米による厳選された信州産山田錦で仕込んだお酒を、生のままビン詰めし、ビンごと火入れ処理いたしました。味わい深く、果実のような華やかな香りが特徴のお酒です。冷酒や常温でお楽しみください。
容量720ml  1,337円 (税込み価格)
ひやおろし 辛口特別純米 千曲錦
冬の厳寒期に浅間山系の清冽なる伏流水と、自家精米による厳選された信州産美山錦で仕込み、生のまま詰めてビン燗急冷しました。ひと夏を越して適度に熟成し「秋上がり」して、米の旨味があり芳醇でかつ辛口の味わい深いお酒になりました。しっかり感のある酒質は濃い口の肴にも良く合います。湯せんでのお燗や常温でお楽しみ下さい。
1,800ml 2,376円 720ml 1,080円 (税込み価格)

丹山酒造
クルベジ 純米大吟醸酒 『河』
このお酒の原材料である酒米「山田錦」は、50aの農地に2.5tもの竹炭を土壌改良材として使用し、地表上の炭素を農地に貯留する「炭素埋設農法」で作付けしたものです。本品1本あたり1.8?のCO2削減に貢献しています。
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)
原料米 山田錦100%
精米歩合 50%
日本酒度 +4
アルコール 17%
720ml  3,000円(税別) 販売価格(税込): 3,240 円

富久錦
9月7日より秋の旬酒「生酛純米 播州古式ひやおろし」を発売いたします。
旨みある酸としっかりとしたボディ 古式醸造法の旨みある酸味と濃い旨み、
現代的発酵のあと口の良さ、両方を兼ね備えた生酛純米ひやおろしです。
原料米 : 加西市産山田錦 
精米歩合 : 75% 
アルコール分 : 16度
販売時期:9月上旬〜
1800ml 2,600円(税別) / 720ml 1,300円(税別)

10月6日より秋の吟醸「錦秋の播磨路」を発売いたします。
山を染める紅葉のような落ち着いた味わい 奥深く広がるお米の旨み、
それでいてきれいに漂う余韻 落ち着いた播州平野のような純米吟醸酒です。
原料米 : 加西市産山田錦(麹)/加西市産兵庫夢錦(掛) 
精米歩合 : 60% 
アルコール分 : 16度
販売時期:10月上旬〜
1800ml 3,000円(税別) / 720ml 1,500円(税別)

 
神戸酒心館
「ひやおろし」本日より販売開始です!(2016.08.19)
夏の盛りが過ぎ、ひんやりとした蔵の中で熟成を重ねたお酒は、新酒の味わいからまろやかな味わいへと変化していきます。
「冷えてきたから卸そうか」、「冷えたまま卸そうか」という蔵言葉からつけられた「ひやおろし」はこれからむかえる重陽の節句にぴったりのお酒です。
秋に入って夏バテを起こさぬよう、しっかり美味しい物を食べて鋭気を養いたいこの時期。
旨みとキレのある山田錦 純米「ひやおろし」をご一緒に、残暑を元気にお過ごしください!
▼山田錦純米酒 ひやおろし 720ml  1,458円(税込)

今西清衛兵商店
春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし
ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
口に含むと柔らかな吟醸香と共に、上品な旨味が染み渡ります。
秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。
●アルコール:16.0〜16.9
●原料米:五百万石・山田錦
●精米歩合:60%
●日本酒度:+2
720ml 1,458円 1800ml 2,916円(税込み価格)

賀茂泉酒造
造賀純米生詰「ひやおろし」
今年はラベルをリニューアルして9月2日にひやおろしを蔵出します。
賀茂泉のひやおろしは、じゃけん旨い!
その1.酒米は地元農家が作る造賀産山田錦!
賀茂泉のひやおろしは地元農家が栽培する造賀産山田錦だけで仕込んでいます。造賀地区(ぞうか)は海抜350mに位置する高原台地です。水利、日照条件もよく古くから稲作の  盛んな地区です。24年前に地元農家と酒蔵が協力し、「東広島酒米栽培推進協議会」を結成。よりよい酒米作りに熱意と努力を注いでいます。じゃけん旨い!
その2.発酵中のキメ細やかな温度管理!
発酵中のもろみの温度管理は大変気を遣う重要な作業です。賀茂泉の延寿蔵には発酵タンク1本1本を温度管理する、独自のシステムを導入しています。外気に左右されること無く、 低温でじっくりと発酵させることができます。そのため山田錦ならではの上品な旨味をしっかり引き出すことが出来ました。じゃけん旨い!
その3.生詰でタンクの味わいをそのまま封印!
賀茂泉のひやおろしは当然、生詰。「生詰」とはお酒を加熱せず、瓶詰めすることです。タンクで熟成された味わいを楽しむことができます。土蔵で夏を越し、熟成された爽やかな風味と旨味ののった味わいを「そのままお客様に味わっていただきたい!」。そのために手間のかかる生詰にしています。じゃけん旨い!
※「ひやおろし」とは、・・・
外気と蔵内の気温がほぼ同じくらいになった秋口に、貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へ生詰め(ひや)で酒を移(おろ)したことから、その酒を「ひやおろし」と呼んだそうです。
使用米:山田錦100%(広島県東広島市造賀地区産米100%) 精米歩合:65% 
アルコール度数15〜15.9度 日本酒度:±0 
酸度:1.4 使用酵母:協会901号
やや甘口
販売価格1800ml 2,916円(税込) 720ml 1,534円(税込) 300ml 632円(税込)

梅錦山川
ひやおろし 720ml
秋の旬の味覚とも愛称抜群の純米原酒です。おだやかな吟醸香と上品な酸味のふくよかな味わい…。とろりとした円熟の味わいが魅力の梅錦のひやおろしです。
販売期間は、11月30日までです。
原料米:麹米:山田錦 掛米:山田錦
精米歩合:麹米:60% 掛米:60%
アルコール度:16.9%
日本酒度:-0.5
酸度:1.7
1800ml 2,813円(税込3,038円) 720ml 1,417円(税込1,530円)

■■■その他■■■

酒井酒造
91点!!【1736杯目】(HP今日の五橋より)2016年9月 6日(火)
突然ですが、ロバートパーカーってご存知ですか?
ワインの世界で最も権威があるとされているワインの評論家の方なんだそうです。
そのロバートパーカーが日本酒の評価を始めたっていうから、さあ大変。
業界が騒然としたかどうかは分かりませんが、さっそく日本酒の評価(得点)が発表されました。「ワインの世界ではパーカーポイント85点以上は世界で生産されるワインのわずか1%だと言われている」らしいので、85点以上を取ることは至難の技ということになるのでしょうか。というのが前フリです。
まぁ、こういう書き出しをするときは必ず85点以上取っちゃってますから(≧∇≦)
このページであれこれ書いても我田引水の手前味噌。他サイトにその紹介を委ねましょう。
http://www.m-pro.tv/2016/09/4104.html
パーカーポイント91点のお酒がこちら(´ー`)ノ
「五橋 純米大吟醸」。
先に行われたSAKE COMPETITIONでも7位に入賞した商品です。
どうぞお試しくださいませ(´ー`)ノ

神戸酒心館(兵庫県)が「世代を超える永続企業」の事例集で取り上げられました!!

灘の銘醸蔵 神戸酒心館 から事務局に一冊の新刊本が送られてきました。
書名は、『 レガシー・カンパニー 2 』 。 ダイヤモンド経営者倶楽部編 (ダイヤモンド社発行。定価1700円) となっています。

『レガシー・カンパニー』の意味について、この本の帯には下記のように書かれており、本書で取り上げている企業は、33社。?神戸酒心館 もこの中に含まれています。

同社の記事の中で、社長・安福武之助氏は、同社が追求している 『六甲テロワール』 について、次のように述べておられます。

「時代が経ても変わらない福寿の哲学は、一言でいえば『大地への愛』です。・・・・・ ワインの世界には 『テロワール』 という言葉があります。 ワインを育む気候風土が反映された味わい、というような意味ですが、私たちは、まさに神戸でしか醸せない 『六甲テロワール』 を持つ日本酒を追求しているのです。・・・・」

安福社長のプロフィールをご紹介しましょう。


長屋門が印象的な神戸酒心館・入口

同社は、日本人がノーベル賞を授賞した折、授賞式後の晩餐会で 『純米吟醸 福寿』 が提供されていることで有名になり注文が殺到しました。今でも品薄状態が続いているようです。
 また、同社によれば、このお酒の売上の一部をあの山中伸弥教授が所長を務めておられるiPS研究所に寄付しているとのことです。

純米吟醸 720ml 化粧箱入
                 1728円(税込)

橘倉酒造(長野県佐久市)の マカロン が、日経の『何でもランキング』で第3位に選ばれました !!

日本経済新聞の土曜日版では、別刷り「日経プラス1」で『何でもランキング』を掲載していますが、先週は、『日本酒スイーツ左党も甘党も舌鼓』でした。

1位は、「宮城の酒蔵 利き酒ショコラ」で、一ノ蔵の『貴醸酒』を含む宮城県の日本酒6銘柄を使用したショコラでしたが、橘倉酒造 の『マカロン』が堂々第3位にランクされました!

このマカロンについて、同紙の説明文を引用しましょう。

創業三百数十年という長い歴史のあるこの酒蔵は、江戸時代に名主を務めておられた名家だけあってこの酒蔵からは、政治家、作家、文化人を輩出しています。
たとえば、

†井出孫六 (直木賞作家)
†井出一太郎(政治家)
†井出正一(政治家)
†丸岡秀子(農村婦人運動家)

また、同社に縁(ゆかり)のある有名人も多数おられます。たとえば、
†富本憲吉(陶芸家) 
†奥村土牛(日本画家)
†小山敬三(洋画家) 
†田村隆一 (詩人) 
†高倉 健 (俳優) 
†重光 葵 (政治家) 
† 三木武夫(政治家)

中でも故・高倉健さんとのご縁について、2012年6月12日付のこのブログサイトで、感動的な秘話を紹介しております。健さんの名文「母心」を是非ご一読ください。

伝統と革新の蔵・橘倉酒造をリードしておられるのは、このお三方。

(左から)井出民生・社長、井出 太・東京支店長、井出 平・取締役

日本の酒情報館 「SAKE PLAZA」 が開設しました!

日本酒業界の全国団体「日本酒造組合中央会」が運営するPR施設「SAKE PLAZAが、先週、事務所のある 日本酒造虎ノ門ビル の1階にオープンしましたので行ってきました。


 同中央会は、本年7月、再開発のため、新橋から虎ノ門交差点に通じる「外堀通り」に面した新築のビルに移転しました。 このビル内の案内板に従って中へ入ります。

部屋では壁面のボックス内に各地のお酒を展示・即売していまして、賀茂泉酒造(広島県) 米米酒左端の青ラベル、そして富久錦(兵庫県)の大吟醸 神代の舞 がありました。

 

そして、サービスカウンターが・・・・。 画面からお分かりのように、これまでになかったテーブル(4台)とイス(12脚)が用意されています。 これは入場者が注文すればお酒の試飲ができるようにしているからです。

お酒は、概ね月替わりで日本酒Aセット(30ml X 3種)Bセット(同・大吟醸)があり値段はそれぞれ200円500円いずれも税込み)それにリキュールセット(3種)が同様に300円で飲めます。

裏通りに入り口がありました。 植木もあって随分ゆったりとしたスペースです。

帰りに此の裏通りからもう一本裏の通りにまだ残っている移転前の「日本酒造会館」に立ち寄ってみました。 今となっては懐かしい歴史のある8階建ての堂々たる建物です。

日本の酒 情報館 「SAKE PLAZA」
開館時間:10:00〜18:00
休館日:土・日・祝日・年末年始
〒105-0003東京都港区西新橋1-61-15 日本酒造虎ノ門ビル1F
TEL:03-3519-2091
FAX:03-3519-2094

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白金台の名園 「八芳園」 のイベントに行ってきました !!

 一昨日、京都の銘酒 『月の桂』の醸造元・?増田徳兵衛商店社長の増田徳兵衛さんからお誘いがありましたので 八芳園 (港区白金台) のイベント
WAZA DEPARTMENT 2016 に出掛けました。 
地下鉄都営三田線・白金台の駅を出ると斜め向かいに案内板が見えるほど便利な場所にあります。

本館に続々と人が向かっています

約1万2千坪といわれる広大な敷地は緑で溢れています

 どのようなイベントなのかあまり知らないままに出掛けましたが、次第に分かって来ましたのは、訪日外国人観光客誘致のため八芳園が中心となって企画・プロデュースしている日本の伝統文化を体験する催しです。 今年で2回目とのこと。

 八芳園本館の6階までのフロアが展示場になっていて、たとえば
*木工と食材  :福岡県大川市
*織物     :福岡県博多市
*有田焼    :佐賀県
*すき焼きの食材:群馬県高崎市
*萩焼と日本酒(澄川酒造):山口県萩市
などが、食品とのコラボにより展示されていました。

 会場で肝心の招待主・増田社長の姿を探していましたら、6階ロビーでなんと美女数人と談笑しておられるではありませんか。 さすがダンディーで社交性豊かな方だけあります。

 『月の桂』も出展しておられるのかと思いましたらさにあらず。 パーティー用の樽酒を協賛した、とのことでした。
でも6階の部屋のコーナーでは 『月の桂』 の試飲サービスをしてましたよ。

 19時から1階大ホールでパーティーが始まるというので参加しました。
すでに大勢の参加者が集まっております。
やがてスクリーンで各地の職人さんの紹介が行われたのち、職人さんたちが入場し壇上に勢ぞろい。 満場から盛大な拍手・・・・。 この方たちが日本の伝統文化を支えておられるのだと思うと胸が熱くなりました。

 続いて鏡開き行事。『月の桂』の酒樽が2樽壇上へ。

乾杯の音頭は、八芳園の社長さんが・・・。 左側に増田社長の姿も見えます。

 パーティーでは、各地の食材を使って職人さんが会場で調理し、参加者はそれを味わうことができるだけでなく、別途に美味しいオードブルが次々に振る舞われるという贅沢さ!
お酒も飲み放題でしたよ。

 延々2時間以上にわたるこの豪華なパーティーは、豪快な和太鼓の演奏で幕を閉じましたが、実はこれが無料なのですよ! 参加者約2千人、すべて事前申し込みによる八芳園の招待だったのです。 さすが八芳園!