一ノ蔵(宮城県)から「旬の一本」のニュースが届きました!

一ノ蔵・執行役員(事業部門 「農社」 担当) の三浦博光さん (=写真下) からお薦めの「旬の一本」として、「一ノ蔵 特別純米生酒 ひゃっこい」 の情報が届きました。

このお酒は、よく冷やしたお酒が美味しい夏の季節にぴったりのお酒で、「ひゃっこい」とは、宮城県の方言で「冷たい」の意味だそうです。 このお酒の特徴は次のようになっています。

「出来たての新鮮さの中に、滑らかでふくらみのある味わいを秘めています。はつらつとした酸味と旨味が調和 していつまでもゆっくり楽しみたい余韻を残す生酒です。
『生酒』とは、搾ったお酒を一切加熱殺菌せずに瓶詰めした、いわば“すっぴん”のようなお酒です。 年中を通して楽しめる本物の生酒はそう多くはありません。」 

また、このお酒の肴について、三浦さんは次のように言っておられます。
「私のおススメは相性の良さで抜群だった鰻の蒲焼です。タレが良くなじみ焼き加減良くふっくらとした淡い食感の一口にきりっと冷えたひゃっこいを一口煽る、この繰り返しが何とも言えず幸せな時間です。お店によっては肝の串焼きを出しておりますがこれまた絶妙です。土用の鰻の日には是非試してみてください。」

なお、このお酒は、一ノ蔵本社蔵からご指定先へ直接クール便でお届けする 蔵元直送品 だそうです (「お酒の直接注文は受け付けておりません」とのことですので念のため)。

《「ひゃっこい」の製品情報 》
◆精米歩合:55%
◆アルコール分:15度
◆日本酒度:+1〜+3
◆720ミリリットル:1,203円+税
◆300ミリリットル:575円+税

町田で 「ワイングラスで楽しむ日本酒の会」 に協賛しました !!

 7月21日(木)、都下の町田市で活動している「まちだ雑学大学」の主要メンバーが中心となってパーティーが開催されました。
この「大学」は、「授業料なし、講義の謝礼なし、会場費なし」、を原則としていて、運営スタッフもすべて無償ボランテイアという手づくりの市民大学です。

 会場は、JR町田駅前の商店街にある大きなお茶屋さん『 ひじかた園 』(=写真下)のビル内の中華料理店。 この茶房のオーナー、土方隆司 さんが「雑学大学」の代表です。


会場では、着々とワイングラスなどの準備が整えられています。

 SRNが提供しましたのは、パーティーのテーマに沿って 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 において 最高金賞を受賞 したお酒ばかりです。なんという贅沢なラインアップでしょうか。

≪スパークリング日本酒 ≫  * 「瓶内二次発酵」 による低アル発泡酒
● 一ノ蔵 (宮城県)          「すず音」
    ¶ 3年連続(2012〜14年) 受賞
● 武重本家酒造 (長野県)        「泡泉花」
    ¶ 2016年: 受賞
● 酒井酒造  (山口県)        「ねね」
    ¶ 2013年: 受賞

≪ライト & スイート日本酒≫   * 10%未満の甘口で味わいのあるお酒
◎ 賀茂泉酒造  (広島県)          「Cokun」
     ¶ 2015年: 受賞

《高級 伝統日本酒》
■ 一ノ蔵         (宮城県)    「松山天 純米大吟醸 」
     ¶ 2016年: 受賞
■ 鈴木酒造店      (秋田県)     「秀よし 純米大吟醸 」
     ¶ 2016年:受賞
■ 嘉美心酒造      (岡山県)    「備中流 大吟醸 」
      ¶ 2年連続 (2015〜2016年) 受賞
■ 一本義久保本店   (福井県)     「伝心 『稲』 」
     ¶ 2013年: 受賞

 18時すぎ、同「大学」副代表の佐野穎生さん(=写真下)の司会でパーティーがスタートしました。 なお、この方は、三菱重工OB (エンジニア)で、ボランティア活動に余生を捧げておられます。
参加メンバーは、約40名、うち女性が半数。

 代表・土方さんのご挨拶。

★ 最高金賞受賞の発泡酒で乾杯!

 美酒の銘柄を確かめたりしながら、グラスを片手に歓談が続きます。

 テーブルを巡りサービスをしながら参加の方々の感想を伺いました。
たとえば、
発泡酒のことは聞いていましたけど口にするのは初めて。こんなに美味しいとは思いませんでした。(女性)
COKUNは赤い色なので甘いだけかと思ったら酸味があってとても美味しい。(女性)
大吟醸の飲み比べなんて贅沢な経験は初めて。参加してよかった。(男性)
普段おまりお酒が飲めないのに今日はついつい沢山飲んでしまいました。でも不思議にあまり酔わないんだよね。(男性) などなど・・・。 

 そうなんです。「高品質の日本酒は、適量であれば飲み続けると体に良いのですよ」、と説明しておきました。 

皆さんが美酒を口にしながら時の経過も忘れて歓談されている姿を拝見していて、改めて日本酒は最高のコミュニケーション・ツールだなと思ったしだいです。

「日本経済人懇話会」 の講演に参加 し、パーティーに協賛しました

7月19日(火)、場所は、お馴染みの赤坂(地下鉄「青山1丁目」下車)のホテルアジア会館

 この夜の講師と講演は、東京都知事選挙真っ最中の時期にふさわしいタイムリーなもので
演題は 『この国の行方
講師は、前知事の猪瀬直樹氏!
講演の内容は、多岐にわたるものでしたが、主なものは都知事選、都議会、知事選、オリンピック招致などに関わるエピソードでした。

会場は予想どおり満席でしたが、女性の姿が少なかったのは意外でした。 

 講演は、2011年に自殺をした都会議員・樺山たかし氏の遺書の話から始まりました。
遺書と言っても自殺直前に「のし袋」に走り書きしたもので生々しい手書きの映像が映し出されます。その中で、故樺山議員は、都議会のドンといわれる人物を激しく批判しています。
猪瀬氏がこうした裏話をツイッタ―に出したしたところ大きな反響があったとのことです。

2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック招致を目指して、オリンピック東京招致委員会が、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で最終プレゼンテーションを行いました。その際、冒頭においてご挨拶に立たれたのは、高円宮妃久子殿下でしたが、 これを実現するために猪瀬さんと保守的な宮内庁の間で相当激しいやり取りがあったようです。
結局、妃久子さまは、「皇室は招致活動に関与しない」との前提で出席されましたので東京への投票を呼び掛ける言葉はなく、東日本大震災の被災地支援への謝意を伝えられただけでした。 
それでも皇族のお出ましは東京誘致に大きな効果があったとのことです。

そのほか話題は多方面に広がりましたが、締めくくりの言葉として、「結局、都知事は、温暖化対策などを含め国に先駆けて何をするかですよ」と言っておられました。

ご自身の副知事退任のきっかけとなった徳州会からの献金の問題については、「徳州会からお金を借りましたがきちんと返済しています」とさらりと触れられただけでしたが、ここではマスコミの取り上げ方を批判しておられました。

こうして約2時間に及ぶ熱気のこもった講演が終わり、パーティーが始まりました。

 

SRNから提供しましたのは、次の銘酒です。
≪スパークリング日本酒 ≫  * シャンパンと同じ 「瓶内二次発酵」 による低アルコール発泡酒。 目下、人気上昇中
● 花の舞酒造 (静岡県)     「ぷちしゅわメロン酒」

≪ライト & スイート日本酒≫   * 10%未満の甘口で味わいのあるお酒
◎ 一ノ蔵 (宮城県)        「ひめぜん Ume」
       ¶ 宮城県産「黄熟梅」の豊かな香りとまろやかな味わいのお酒
◎ 増田徳兵衛商店 (京都府)  「抱腹絶倒」
      ¶ これが日本酒それともワイン!? 純米酒とは思えないフレッシュさとホ゛テ゛ィが特徴
◎ 勇心酒造 (香川県)       「リセノワール」
      ¶ 香川県産の古代米使用。抗潰瘍効果のある米エキス?101を配合

《高級 伝統日本酒》
■ 武重本家酒造 (長野県)  「大吟醸無濾過生酒」
   ¶ しぼりたての大吟醸を、手を加えずに出荷 最も贅沢な気品
■ 橘倉酒造    (長野県)  「純米吟醸 無尽蔵 夏吟醸」
  ¶ 極寒の寒仕込の純米吟醸を謹封し、夏用のお酒として1度だけ瓶火入れ
■ 神戸酒心館  (兵庫県)   「純米吟醸 福寿」
  ¶ ノーベル賞受賞晩餐会のテーブルを飾った国際酒

前述のように、この日の講演会は男性の出席者が多かったせいか、大吟醸・吟醸を取り揃えた伝統日本酒に人気が集中しました。 

蔵元情報 7月(2016)

■■■イベント■■■

一ノ蔵
宮城県酒造組合主催女性限定イベント
「宮城の純米酒 七夕の宴」開催のご案内
宮城県酒造組合は、来る7月8日(金)、東京港区白金台の「八芳園」において、宮城県産酒のイベント「宮城の純米酒 七夕の宴」を開催させていただくことになりました。
今年度は、首都圏在住の女性日本酒ファンの方を対象に、女性限定の立食パーティとして開催いたします。
当日は、宮城県の人気銘柄が勢ぞろい(22社参加予定:蔵元の担当者がご対応します)いたします。
宮城の純米酒を心ゆくまでご堪能いただけますとともに、首都圏における結婚式場として名高い八芳園さんの美味しい料理をお楽しみいただけます。
タイトル「七夕の宴」にちなみ、小さなものではございますが、会場内に七夕飾りを準備いたします。参加者の皆様が短冊に願い事を書いていただければ、短冊を大切に持ち帰り、仙台のお酒の神様「松尾神社」にて心願成就のお祈りをし、皆様の願いを後押しさせていただきます。
是非、短冊に願いをこめてご記入いただき、飾っていただきたいと思います。
また、参加の方全員に、ご帰宅時に宮城の純米酒(720ml)をもれなく1本プレゼントいたします他、各蔵元がそれぞれ持ち寄る宮城の特産品の抽選会等も企画しております。
今年の7月8日(金)の夜は、是非本イベントにご参加ください。
宮城の蔵元が皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
1.開催日   平成28年7月8日(金)19時〜21時
        (受付18:30〜) 
2.開催場所  八芳園(東京都港区白金台1-1-1)
3.参加費   8,000円(宮城の純米酒720ml 1本のお土産付です) 
 女性限定 300名様(20才以上の方)
4.チケット購入方法
お申込/ファミリーマートのFamiポートから24時間直接購入できます。
   もしくはパソコン・携帯からイープラスにアクセス後、「宮城の純米酒」で検索し、画面の指示に従ってお申込み下さい。全国のファミリーマート、セブンイレブンでお支払い、発券ができます。
5.お問合わせ
 宮城県酒造組合までお問い合わせ下さい。
宮城県酒造組合 〒980-0011仙台市青葉区上杉2−3−1
電話022-222-3131  FAX 022-222-3133


松山酒ミュージアム催事のお知らせ
 
只今、1階展示室において「薫陶土 山本雅子 作陶展」を開催しております。
山本雅子氏は石巻市のご出身、同市にて工房「薫陶土:くんとうど」を構える陶芸家です。笠間焼伝統工芸士の額賀章夫氏に師事後、平成13年に独立。それ以降数々の美術展で入賞されています。
今回は弊社商品をモチーフにした作品を多数展示しております。実用性を持たせつつも遊び心溢れる作品をどうぞご覧ください。
松山酒ミュージアム企画展
企画展名 薫陶土 山本雅子作陶展
開催日時 6月17日〜7月24日 9:30〜17:00(最終入館16:30)
最終日は正午までの展示となります。
休館日   毎週月曜日、月曜日が休日の場合は翌日休み。
入場料   大人300円、高校生以下小学生まで150円
お問い合わせ 松山 酒ミュージアム 電話番号 0229−55−2700(通話時間は休日を除く9:00〜17:00)

橘倉酒造
イオンモール幕張新都心にて「北陸信越うまいもの市」に橘倉商品並んでおります!                  2016年07月04日 | イベント情報
橘倉のお酒、あま酒がイオンモール幕張にて絶賛発売中です。
お近くにお住いの皆さま、是非足をお運び下さいませ。
イオンモール幕張新都心 HP
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/news/infomation/593
グランドモール1Fに「北陸・信越うまいもの市」がオープン致しました!
豊かな自然に育まれた、北陸・新潟・長野の厳選された名産品が勢ぞろい。
伝統的で雅な北陸の食、新潟の酒、長野の山の幸や人気スイーツなど、
たくさんの魅力あふれる商品をご用意しています。
舌に心に咲き誇る味わいと香り、のどごしを、ぜひご体験くださいませ。
[営業期間]
2016年6月24日(金)〜8月14日(日)
[場所]
グランドモール1F 銀だこキッチン横
[お問い合わせ先]03-6264-0790

神戸酒心館
(2016.8.21)酒蔵ゆかたまつり〜凍結酒を楽しむ会〜
神戸酒心館では、8月21日(日)に恒例の「酒蔵ゆかたまつり」を開催します。
ゆかたのお客様には「凍結酒一本」プレゼントいたします。
お子様向けの縁日もございますので、ご家族揃って夏の日の思い出にぜひお越しください。
『酒蔵ゆかたまつり』
会場:神戸酒心館中庭
日時:2016年8月21日(日) 10:00〜16:00
屋台:焼き鳥・唐揚げ・冷麺など
縁日:スーパーボールすくい・すいか割り
野菜即売会:大沢の新鮮野菜(冷えたすいか・トマト)
甘辛どころ:ふたつぢゃや・甲南漬
※お車、自転車を運転される方、未成年者の方のご飲酒は固くお断り申しあげます。

初呑みきりイベントへのお誘い
恒例の「初呑みきり」イベントを8月14日(日)に行います。
滅多に呑むことのできない蔵で熟成中のお酒を「きく」チャンスです。
ぜひご参加ください。
春にしぼった新酒は若々しい味わいも楽しめますが、香りや味わいのバランスを整えるため、蔵内でじっくりと熟成させます。それぞれのお酒がどの程度熟成しているのか、味わいがどのように変化しているのかを確認することを「初呑みきり」と呼び、蔵の重要な年中行事のひとつでもあります。
今年も皆様に「初呑みきり」を一部体験していただこうと小さな会を開催しております。
通常触れていただくことのない熟成中の生原酒5種をきき酒していただきます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2016年8月14日(日)15時開始(16時まで)
場所:東明蔵入り口
ご参加費:300円
定員:限定60名様(勝手ながら、途中からのご参加はご遠慮いただいております)
事前のご予約を承っております。
電話:078-841-1121(10時から17時受付)


今西清衛兵商店

春鹿酒蔵まつり共催Shoin長月ライヴ『伝』琉球の風を感じて
Shoin長月ライヴ『伝』琉球の風を感じて〜三線と横笛〜
しっとりとした民謡から軽快なリズムまで、独特の音階が魅力の琉球民謡。
酒蔵西隣の今西家書院で、島唄のスピリットに心地良く酔ってしまいそう。
只今お電話・メールにてお申込み受付中です。
長月の書院に 琉球の風 わたります。
2016年9月18日(日)
第1部11:00~12:00(開場10:15)・第2部14:00~15:00(開場13:15)・
¥2000(ウエルカム1ドリンク付)・全席自由席 ・入替2ステージ
事前お申込み(?・✉) 0742-23-2256月休10:00~16:00・shoin@harushika.com
お申込みの際にご住所・氏名・人数・ご連絡先・第1部か第2部をお伝えください。 入場料は当日受付にて頂きます。ウエルカム1ドリンクを別室で。会場は自由席、お席に限りがございます。 文化財保護のため、書院会場へのドリンクお持ち込みはお断りしております。ご了承ください。

■■■試飲会■■■

一ノ蔵
<宮城県内>
(仙 台)6月30日〜7月5日……藤崎百貨店 ほろよいにっぽん酒フェス
7月1日正午と午後2時の2回 一ノ蔵セミナーあり。
(1時間前よりイベント会場にて整理券配布)
<宮城県外>
(神奈川)7月13日〜19日………横浜タカシマヤ B1階酒売場
(東 京)7月27日〜8月2日……西武池袋本店 B1階酒売場
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

本田商店
7月に入るとお中元シーズンになりますが、お世話になった方々へ贈るお中元はお決まりでしょうか? 喜ばれる夏の贈り物、やはり龍力のお酒とお勧めしたいです。
下記の催事場のお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
日本酒売り場で皆様のお越しをお待ちしております。
そごう神戸店   7月5日〜7月11日
新宿高島屋    7月6日〜7月12日
西武池袋本店   7月6日〜7月12日
阪神百貨店    7月13日〜7月19日
そごう横浜店   7月19日〜7月25日
大阪高島屋    7月20日〜7月26日
そごう西神店   7月26日〜8月1日

神戸酒心館

関西・関東・北海道で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【関西】
・川西阪急          7 月 13日(水)〜 7月 19日(火)
・神戸大丸          7 月 20日(水)〜 7月 26日(火)
・そごう神戸店        7月 26日(火)〜 8月 1日(月)
・宝塚阪急          7月 27日(水)〜 8月 2日(火)
【関東】
・京急百貨店上大岡駅     6月  30日(木)〜 7月 6日(水)
・新宿高島屋         7月  13日(水)〜 7月 19日(火)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。
試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成28年 7月 6日〜7月12日 近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成28年 7月13日〜7月19日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成28年 7月20日〜7月26日 札幌三越(北海道)
日時/平成28年 7月21日〜7月27日 船橋東武(千葉県)
日時/平成28年 7月27日〜8月 2日 高島屋 大阪店(大阪府)

梅錦山川
梅錦 7月のイベント案内
2016.7.9(土)〜10(日) 梅錦単独試飲販売会  西武百貨店小田原店B1にて
2016.7.16(土)〜18(月) 梅錦単独試飲販売会  高島屋港南台店にて


■■■製品情報■■■

酔仙酒造
【地米酒 多賀多300ml発売のお知らせ】
毎年ご好評をいただいております地産地消をコンセプトとした「多賀多」生貯蔵酒を6月15日(水)蔵出し発売させていただきます!
スッキリとした酸味が特徴のお酒🍶
地元の方々の想いのこもった逸品です!
冷たく冷やしてお召し上がりくださいませ🎵
・ 多賀多(特別純米生貯蔵酒)300ml(3,600本限定) 420円(税別)
お問い合わせは、お近くの酒屋さん、弊社まで、お願い申し上げます🙇
酔仙酒造株式会社
☎ 0192-47-4130  FAX 0192-47-4135

一ノ蔵
一ノ蔵夏ギフト販売開始!
百貨店、スーパーなどでは、お中元、夏ギフトコーナーがにぎわいを見せるようになりました。これに合わせ一ノ蔵夏ギフトの販売も開始しました。今年オススメする夏ギフトは『一ノ蔵大吟醸「技」』です。
一ノ蔵大吟醸「技」は、酒米の最高峰「山田錦」を100%使用し、洋ナシのような果物に似た吟醸香をまとい、きめ細やかな味わいとキレのある後味が自慢の「大吟醸酒」です。今年から化粧箱の仕様が変更され、黒と金を基調とした貼箱を採用いたしました。三角形の箔押しを連ねたモダンな柄は、酒器に多く用いられる切子(カットグラス)をイメージしています。特にお世話になった方への贈り物としてオススメしている人気No.1商品です。
この他にも、贈って喜ばれる商品をご予算に応じて取り揃えております。詳しくは一ノ蔵までお問い合わせください。
商品のお問い合わせはこちらをクリック下さい(一ノ蔵HPお問合わせ)
ちなみにお中元は、8月のお盆前までに贈ることが一般的なマナーのようです。日頃の感謝のお気持ちと共に一ノ蔵の夏ギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。


千代寿虎屋

純米大吟醸 寒河江之荘 がシルバー賞受賞
インターナショナルワインチャレンジ2016において、弊社独自米“豊国“を使用した純米大吟醸 寒河江之荘 がシルバー賞をいただきました。
純米大吟醸 寒河江之荘
大粒の”豊国”を水晶のように磨き上げ、低温でじっくりとした芳醇で奥行きのある味わいをお楽しみください。
日本酒度 +3
使用米 豊国(山形県産米)
精米歩合40%
アルコール16.3%
酸 度1.2
価格(税抜) ¥3,000(720ml)

奥の松酒造
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 金賞受賞酒
平成二十七酒造年度全国新酒鑑評会にて8年連続「金賞」という栄誉に輝きました。
これを記念し、金賞受賞酒を数量限定で販売致します。
気品あふれる芳醇な吟醸香、やわらかく滑らかな喉越し、手間隙のかかる雫酒ならではの繊細な味わいをご堪能ください。
2016年受賞一覧
・独立行政法人酒類総合研究所主催 全国新酒鑑評会 金賞受賞
※金賞受賞歴(平成7年〜平成28年)計18回
商品詳細
容量/1800ml 10,800円(税込)・720ml 5,400円(税込)
日本酒度/+2.0
アルコール度/17
酸度/1.2
使用酵母/協会1801
精米歩合/40%  
◇おいしいお召し上がり方  冷や◎ 常温○


一本義久保本店

「一本義 槽搾り(ふなしぼり)純米大吟醸」
一本義の新たなラインナップとして、「一本義 槽搾り(ふなしぼり)純米大吟醸」を発売いたします。
何卒ご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
酒造好適米の王と呼ばれる高級品種「山田錦」を全量使用。
低温でゆっくりと時間をかけて醸した純米大吟醸酒のモロミを、木綿袋(1袋あたり約10L)に入れ、搾り槽の中に積み重ねて酒を搾る昔ながらの「槽搾り(ふなしぼり)」製法で採取。強い圧力をかけず、手間暇をかけた優しい酒搾り方法から、優美な香りと、旨み優しく広がる純米大吟醸に仕上がりました。
■大吟醸酒
■アルコール度数 17%
■原料米 山田錦
■精米歩合 50%
1800ml 5,400円
720ml 2,700円


千曲錦

Spark Riz Van スパーク・リ・ヴァン  長野県原産地呼称認定酒
スパーク・リ・ヴァンは、長野県原産地呼称認定制度に認定された発泡純米酒。果実酒のような、甘酸っぱさの中に日本酒ならではの旨みを感じさせてくれる、まったく新しいソフトなお酒です。ビン内醗酵によって生まれた炭酸ガスがお酒にほどよく溶けています。
自然派本物志向の方におすすめです。よく冷やしてアペリティフ(食前酒)としてお召し上がり下さい。きめ細かな泡立ちにより爽快なおいしさがお楽しみいただけます。
《ネーミング》
天然の炭酸がはじける様を「スパーク」という単語で表現しています。
「リ・ヴァン」はフランス語でライスワインという意味の造語です。
アルコール : 4.5〜5.5%
日本酒度 : -80〜-100
酸度 : 4.8〜5.0
原料 : 米・米麹
麹米 : 美山錦
掛米 : 美山錦
精米歩合 : 55%
酵母 : 長野酵母
250ml  540円(税込)

花の舞酒造
IWC静岡トロフィー受賞!
IWC2016純米酒部門にて山廃仕込み熟成純米吟醸酒「今宵は燗だね 花の舞」が静岡トロフィーを受賞しました。
インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は、イギリスで1984年から行われている世界最大規模のワインのコンペティションです。
2007年からは「SAKE部門」が設立され、9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングが行われます。その成績によりGold(金メダル)、Silver(銀メダル)、Bronze(銅メダル)、Commended(大会推奨酒)の表彰があります。
さらに各カテゴリーの中からもっとも優れた銘柄がトロフィーを受賞します。
「今宵は燗だね 花の舞」が受賞した「静岡トロフィー」はリージョナルトロフィーと呼ばれトロフィー銘柄にはわずかに及ばなかったものの、高い評価を得た産地が異なる次席の銘柄に授与されるものです。
自然醗酵の乳酸菌を利用した酸味と
その過程に伴い旨味が増す伝統的製法にて醸造し、
1年以上、低温でゆっくり熟成させることで、
独特の旨味とコクをもつ燗に適した純米吟醸酒に仕上げました。
燗をつけることで味わいが一層引き立ちます。
原料米 静岡県産米山田錦
精米歩合60%
アルコール度14.5%
日本酒度 +4
酸度1.8
本体価格720ml 1,250円  1800ml 2,500円

富久錦
7月21日より「純米吟醸 播磨路」を新発売いたします
播州平野の四季をうつす吟醸酒
透明感のある味わいと優しい香り、播州平野の風景を想わせる、味わい深い純米吟醸酒です。
原料米 : 山田錦(麹)/兵庫夢錦(掛)
精米歩合 : 60% 
アルコール分 : 16度
1800ml 3,000円(税別) / 720ml 1,500円(税別)

■■■その他■■

奥の松酒造
奥の松酒造は創業300年を迎えました
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
おかげ様で弊社は、本年7月1日をもちまして創業300周年を迎える事となりました。これもひとえに皆様方のご支援ご厚情の賜物と心より感謝しております。300周年を迎える記念すべき年に、奥の松の代表として指揮していることに幸せを感じる反面、非常に身の引き締まる思いでございます。
江戸、明治、大正、昭和、平成と流れる歴史の中、数々の出来事があり、その都度 大小の変化が繰り返されてきました。先人たちは、その様々な試練を乗り越えながら、変化に対応し 発展させることで日本酒製造業である奥の松酒造を継続してまいりました。5年前の東日本大震災も、弊社にとって大きな苦難でありました。一時商品を出荷できない状況も ございましたが、全国の皆様からの暖かい応援をいただく事で事業を継続させることができました。いまだ残る風評被害にも、引き続き真摯な対応で乗り切る決意でございます。今後も弊社は伝統産業として日本の食文化を守り、発展させること、日常の食の安全と楽しさを提供する企業でなければならないと考えております。
お客様に信頼され選ばれる福島の地酒「奥の松」を目指して、あらゆる分野から培われた”伝統の技”と ”最新のテクノロジー・技術”の融合による、最良の酒造りの為に、これからも社員一同、日々努力する 所存であります。
今後も一層のご支援とご愛顧を受け賜りますことを心より申し上げます。
奥の松酒造株式会社 十九代当主 遊佐丈治

神戸酒心館
酒心館チャンネル
福寿は今から260余年前の宝暦元年(1751年)12月、灘五郷の一つ御影郷(みかげごう)で酒造りをはじめました。
生産量を追わず、おいしさを極めるために、手造りによる丁寧な酒造りを行っております。「福寿」は、七福神の一柱「福禄寿」に由来し、福寿を飲んでいただく方々に、財運がもたらされますようにとの願いを込めて商標にいたしました。
麹は今でも全量手造り。蒸米は甑を用い、仕込みごとの個性を大事に、米のうまみを引き出した「濃醇できれいなお酒」を目指しております。
酒ソムリエの湊本雅和が、日本酒を中心にした内容のお話をする「酒心館チャンネル」。
酒心館チャンネルのご登録の程よろしくお願い申しあげます。
概要
チャンネル登録者 109 人 • 視聴回数 8,838 回 登録日 2015/06/19
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勇心酒造

ホームページに新たな3つのコラムが追加されました。
勇心酒造のホームページに新たな3つのコラムが追加されました。
皆様に、特にご要望をいただいておりました
・勇心酒造のライスパワーエキス開発までの歴史
・お米に関する知識
・発酵に関する知識
の3つのテーマに沿った話を順次更新していきます。
勇心酒造だからこそお伝えできる内容が沢山つまったコラムになっています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧くださいませ♪


「生かされている」という独自の自然観をもとに
お米の無限の可能性を信じ、研究を重ねた、勇心酒造5代目社長・徳山孝。
信念を貫き、世界で唯一の成分「ライスパワーエキス」を生み出すまでの軌跡を物語形式で辿ります。


お米と日本が歩んできた歴史を見ると、あの小さな一粒のお米にいかに多くの可能性が秘められているかを知ることができます。
お米の可能性を信じた勇心酒造だからこそできる、皆様の生活にもきっと役立つ、お米の話です。


実は私たちの生活に身近な「発酵」。
発酵とはどんな現象か、皆さんはご存知でしょうか?
未知なる発酵の世界を長年酒造りの技術として巧みに使い、
研究を重ねた私たちが紹介します。

賀茂泉酒造(広島県東広島市)のソフト酒 『COKUN』が神田のカフェで飲めます!!

広島の銘醸蔵 賀茂泉酒造 副社長・前垣壽宏 さん(写真下)から
「低アル酒 COKUNが神田のカフェで扱ってもらえることになりました」との連絡がありましたので、早速訪問してきました。

前垣社長

cokun

  

事務局のある「神田駿河台下」から徒歩十分程の場所、神田淡路町の交差点近くのビルの1階にそのカフェがありました。明るいお店で席数は31席。女性店長さんのお話では、「イベントでこのお酒を味わって気に入りましたので」とのことです。

東京都千代田区神田淡路町2−1 クオリア御茶ノ水1F
淡路町カフェ・ カプチェットロッソ
( 神田方面へお越しの節は、是非お立ち寄り頂いて COKUN を召し上がってみてください。)

店舗1

店舗2

店舗3
  

 この低アルコールでソフトなお酒は「2015年 ワイングラスでおいしい日本酒アワード」において最高金賞を受賞 した優れものです。
 同社のHPからこのお酒についての情報を引用しましょう。

* 白いお米から酵母の自然な力できれいなピンク色に色づいたお酒(日本酒)です。甘さほんのり、マイルドな飲み心地が愉しめます。

【ネーミング「COKUN」(こくん)の由来】
キーワードは、「可愛らしさ」「女性らしさ」「シンプル」。女性が上品に可愛らしくお酒を飲む「こくん」という擬音をネーミングにしました。表記は、アルファベット大文字です。伝統的な日本酒とは違ったカジュアルな印象とこれまでにない個性的なパッケージでおしゃれな雰囲気を創造します。

「ピンク色の訳は酵母の自然な力だけ」
清酒酵母のうち核酸のひとつ「アデニン」を自分で生成することができず、赤く色づく酵母がいます。昔から稀に醪が赤くなる現象を「猩々もろみ」と呼んでいたそうです。その特殊な酵母(アデニン要求性酵母)だけで仕込まれたお酒が「COKUN」(こくん)です。
通常の清酒と同じ白い米から出来ていますので着色料や赤色の原材料などは一切使っていません。だからやさしい自然なピンク色なのです。

● 原材料:米・米こうじ(国産米100%)
● アルコール度数:8度  極甘口
● 容量:500ml 
● 1,188円(税込)

 「江戸切子の店 華硝」 の 熊倉千砂都 さんが「FMサルース」に出演されました !!

 6月29 (水)午後、このブログですでにお馴染みの ?江戸切子の店華硝 ・取締役 熊倉千砂都 さんが、これまたお馴染みの「FMサルース」(東急田園都市線・たまプラーザ)の人気ライブ放送番組 サルースカフェ ( パーソナリティー 藤田みさ さん ) に出演されました。

 まずは駅構内にあるスタジオ前で記念撮影。 この噴水のある構内は、広場になっていて親子連れが多数集い、幼児が賑やかに戯れていました。

間もなく放送開始、緊張の一瞬です。

「サルースカフェへようこそ。今日は、「江戸切子の店華硝」から熊倉さんをお招きしました」とパーソナリティー藤田さんの張りのある明るい声でインタビュー開始。

(藤田さん) ところで、「華硝の硝」は、ガラスですよね。
(熊倉さん) そうです。 「華やかな硝子」という意味でして、母が命名しました。 戦後間もなく大手の下請けから脱して商品をお客さんに直接販売したい、ということから独立しました。これまで亀戸の本店だけだったのですが、6月から日本橋に2号店を開設しました。
(藤田さん) 今は3代目とか・・・。
(熊倉さん) 弟が3代目を務めています。 
(藤田さん) 千砂都さんは、先生をしておられたそうですね。
(熊倉さん) はい。中高一貫校で社会科の先生をしておりましたが、今は営業の担当です。

(藤田さん)  さて切子を拝見しましょう。 わーキレイ !! この紋様、手作業ですよねえ。 気が遠くなる・・・・。

(藤田さん) このワイングラスもすごーい !!

(藤田さん)  これはまた光に通すと万華鏡のよう・・・・・。 これでお酒を飲みたーい!
(熊倉さん) この紋様は「米つなぎ」といいまして、意匠登録をしています。 シンプルな中に華やかさがあります。 このカットは、現在、世界でただ一人父にしかできない技術なんですよ。 このグラスの値段は、4万3,200円です。

(藤田さん)  洞爺湖サミットで国賓に贈呈されたのがこの紋様のワイングラスとか・・・日本のお宝ですね。 見ていて飽きない。

 (藤田さん)  切子のスクールも運営しておられるとか。
  (熊倉さん)  はい。 両親にプレゼントしたいという方がよく参加しておられます。 来月から5回コースを始めます。また日本橋店でもカット作業の体験ができるコーナーを設けました。
  スクールに参加された方々からは、「精細なカット作業に集中していると雑念がなくなり、その緊張感が快い」という声をよく聞きます。 座禅と同じ効果が得られるというのです。
   (藤田さん)  蕎麦打ちと同じですね。 日本が世界に誇るすばらしい伝統技術をどうかこれからも伝えていって下さい。 今日は、目の保養となっただけでなく、心が豊かになりました。
   (熊倉さん)  よろしければスクールにご参加下さい。

 (藤田さん) そろそろお別れの時間となってきました。 今日は本当に有難うございました。

(記念撮影です)