「東京円結びの会」 の発足パーティーに協賛しました

先週の夜、六本木ヒルズの裏手、テレ朝通りに面したビアホールでユニークなパーティーが開催されました。 「円結び」とは、「和で縁と円を結ぶ」の意味だそうです。

つまり、伝統的な日本文化の体験プログラムやイベント企画をビジネスとして提供しようという組織の発足パーティーなのですが、それを立ち上げた志の高い女性がおられるのです。
 新井淑子さん!!
ビジネス経験豊富、しかも知的で好感度の高い素敵なこの方・・・・その吸引力によって「驚くほど個性的で多彩な」人々約70名(男女半々)が集い、会話を楽しんだパーティーでした。


ビアクラブの入口

会場混雑のため新井さんの写真がうまく撮れませんでしたので別途掲載しておきます。
 
写真右が新井さん

新井さんとSRNとのご縁の始まりは比較的最近なのですが、それもまさに「縁は異なもの」なのです。2010年の暮、美術系の大学六校が原宿でイベントを開催した折、「名酒センター」(浜松町)のオーナー竹林さんのお嬢さんが参加しておられ、そのご縁でSRNも低アルコール日本酒を協賛。 イベント来場者の中に、スパークリング日本酒の味に魅せられたというチャーミングな社会人女性がおられましたので下の写真をブログに掲載させて頂いたのですが、その方こそ栗林 茜(あかね)さん。
その後、栗林さんとはしばらく音信が途絶えておりましたが、昨年、イベント会社から独立され神田にオフィスを持たれことから再び交流が始まりました。 その栗林さんとご一緒にわが事務所に来られた方が新井淑子さん。文字どおり「ご縁の連鎖」の結果なのです。

 

さて、SRNがこの夜提供しましたのは、次の銘酒たちです。
≪スパークリング日本酒≫ アルコール度数・8%未満 
● 一ノ蔵 (宮城県)        「花めくすず音」 
● 六歌仙 (山形県)         「ひとときロゼ」
● 今西清兵衛商店 (奈良県)   「ときめき」

≪ライト & スイート日本酒≫   アルコール度数・8%未満
◎ 一ノ蔵 (宮城県)     「ひめぜんUme」
◎ 鈴木酒造店 (秋田県)  「グランエーワン」
 
    *イタリア料理店の有名シェフが、「アルザスワインのようだ」と絶賛したお酒。
◎ 賀茂泉酒造 (広島県)  「Cokun」 (コクン)
    *発色酵母を使用したピンク色のお酒
《高級 伝統日本酒》
■ 嘉美心酒造 (岡山県)  「純米大吟醸 原酒 生」
■ 神戸酒心館 (兵庫県)  「純米吟醸 福寿」

  

やはりスパークリングが一番人気でしたが、伝統日本酒を味わって改めてその美味しさに驚いた人も多かったようです。もっとも吟醸・大吟醸ですから当然ではありますが、「今夜の試飲体験で日本酒にはまりそうです」と仰せの女性がおられました。嬉しいですね。

パーティーは、「ゴエン結びゲーム」(マッチングゲーム)で盛り上がっておりました。

 

冒頭に「驚くほど個性的で多彩な参加者」と表現しましたが、決してオーバーではありません。下記の例をご覧ください。
*画廊オーナー
*国立西洋美術館管理職
*イラストレーター
*ナノテクノロジー研究者
*建築設計士
*カラースクール主催
*経済学者
*スタンフォード大学教授
*郵便局長
*漫画家アシスタント
*和食器屋オーナー
*IT企業勤務 
*琵琶奏者etc. ・・・・・

21時過ぎ、皆さん、記念写真を撮って名残りを惜しみながら散会。

人の社会生活におけるご縁の大切さを改めて感じさせられた一夜でした。これからが大変でしょうが和文化振興のために頑張ってくださいね、新井淑子さん !!

蔵元情報 7月(2013)

■■■イベント■■■
◇一ノ蔵 
一ノ蔵会主催 第8回一ノ蔵楽しむ会開催のお知らせ!
来る7月26日、一ノ蔵会主催 第8回一ノ蔵を楽しむ会を、
「パレスへいあん」様にて開催致します。
今回は、発酵食品を使った一ノ蔵会オリジナル料理とのマリアージュを
お楽しみ頂きます。また、当日は酒造り休み期間中を利用して、
門脇杜氏を始め蔵人7名がおもてなし致します。
パレスへいあん様オリジナル料理と蔵人の酒造り談義を酒の肴に
楽しいひとときをお過ごしください。
〜一ノ蔵会主催 第8回一ノ蔵楽しむ会〜
開催日時:平成25年7月26日(金) 18:30〜20:00(18:00開場)
開催場所:パレスへいあん(仙台市青葉区本町)
 会 費 :5,000円(前売り制)
お問合せ:一ノ蔵酒類販売株式会社 一ノ蔵会事務局
 電 話 :022-375-7070(平日9:00〜17:00、土日祝日は通話不可)
お申込み締切:平成25年7月12日(金)13:00まで

「宮城ふるさとプラザ」において、8周年感謝祭
7月6日〜7月15日の10日間、東京池袋にある宮城県のアンテナショップ
「宮城ふるさとプラザ」において、8周年感謝祭を開催します。
この期間中、店内2階酒類販売コーナーでは、
宮城の地酒、純米酒&販売会を開催いたします。
今回は渋谷にある日本酒バー「公界」のプロデュースのもと、
今年度行われた様々な品評会において賞を受賞した日本酒を数量限定にて販売致します。
ちなみに当社からは、IWC2年連続銀賞受賞の「蔵の華純米大吟醸」、
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2年連続最高金賞受賞の「発泡清酒すず音」を、更に全国新酒鑑評会で金賞受賞した金龍蔵から、金龍蔵の会限定商品「金龍 純米吟醸」を数量限定で販売致します。
お酒の他にも、宮城の食もお楽しみ頂け、東京にいながら宮城の食観光がお楽しみ頂けます。是非、お越しください。
詳しくは、宮城ふるさとプラザのHPをご覧下さい。
http://cocomiyagi.jp/event/2013/07/post-9.php

◇神戸酒心館
郷酒を楽しむ会のお知らせ
7月28日(日)千日前ユニバースにて、「郷酒を楽しむ会」が開催されます。
地酒飲み放題と、長崎レア食材アテセットでお得なイベントとなっております。
福寿や地方の様々な地酒が楽しめます。
前売りはお得な5,000円、当日券は6,000円となっております。
お問い合わせ、お申込みは
「郷酒を楽しむ会 IN OSAKA事務局」06-6643-8129

真夏の夜の夢(8.24)
真夏の夜のONE NIGHT EVENT。
神戸旧居留地のシンボルのひとつ”TOOTH TOOTH maison15th”
(旧居留地十五番館)において、この夏” JAPONISM “をテーマに
レトロな洋館と神戸ならではの食文化の融合「神戸キュイジーヌ」を
お楽しみいただく企画が展開されます。
そのスペシャルイベントとして
“A Midsummer Night’s Dream at TOOTHTOOTH maison 15th 〜真夏の夜の夢〜”を開催。
神戸を代表する2人のJazzのselecterと共に地元神戸の日本酒「福寿」と日本の食文化に合うワイン造りを目指す「丹波ワイン」がコラボレーションします。
真夏の夜のひとときを素敵な音楽とニッポンのお酒でお楽しみください。
◇A Midsummer Night’s Dream at TOOTHTOOTH maison 15th 〜真夏の夜の夢〜
日時:2013年8月24日(土)17:00〜24:00
料金:2,500円(前売2,000円)*2tickets付き
ご予約・お問合わせ:078-332-1515 トゥーストゥースメゾン15まで 
HP : http://www.toothtooth.com/maison15.html

■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
■県外■
〜東京都〜
7月24日〜7月30日………・西武池袋店 地下1階酒売場
〜神奈川県〜
7月10日〜7月16日………・高島屋横浜店 地下1階酒売場
■県内■
7月4日〜7月8日…………・第2回全国やきものフェアinみやぎ
             夢メッセみやぎ展示棟地酒ブース
7月13日〜7月14日………・地酒とWINEのお店 ケヤキ(仙台駅1階)
7月28日……………………  南三陸福興市 (南三陸町さんさん商店街)
               一ノ蔵ブース出店13:00〜19:00
予定未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇本田商店
●高島屋新宿店
●三越日本橋店
●高島屋日本橋店
●西武池袋店
本日、7月3日(水)〜7月9日(火)まで
上記百貨店、お酒売場にて試飲販売を行っております。
姫路の名酒もぜひお味見に。

◇神戸酒心館
関東・関西で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【【関東】
・志木  マルイ 7月5日(金)〜7月7日(日)
・北千住 マルイ 7月26日(金)~7月28日(日)
・池袋  西武  6月26日(水)~7月2日(火)
【関西】
・神戸  大丸  7月3日(水)〜7月9日(火)
・川西  阪急  7月17日(水)〜7月23日(火)
・神戸  そごう 7月16日(火)〜7月22日(月)
・宝塚  阪急  7月31日(水)〜8月5日(月)
・西宮  阪急  7月31日(水)〜8月5日(月)
・梅田  阪急  6月26日(水)〜7月2日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成25年 7月 4日 〜  7月10日  近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成25年 7月11日 〜  7月17日  近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成25年 7月18日 〜  7月24日  近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成25年 7月25日 〜  7月30日  東武百貨店 船橋店(千葉県)
日時/平成25年 8月 2日 〜  8月 4日  マルイ 北千住店(東京都)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。

■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
日本酒党の大辛口酒!
この度、夏にオススメの辛口酒を発売いたしました。
気温が上がると、スッキリ飲み口の辛口タイプが恋しくなります。
そこで、今回はナント!日本酒度プラス15の超辛口酒を生貯蔵タイプで限定発売です!「辛い〜」と言うよりは「サラッと淡麗〜」と言う感じです。
是非、ご賞味下さい!

◇一ノ蔵
土用の丑の日には生酒ひゃっこい!
7月22日は待ってました!土用の丑の日。
そもそも、土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代中期頃。あのエレキテルでおなじみの平賀源内が、うなぎ屋の前に(今日は土用の丑の日)と張り紙を出し、宣伝したことがきっかけだそうです。
 また、丑の日に頭に【う】のつく食べ物を食べると身体に良いと言い伝えられていたことから【うなぎ】が定着したそうです。ちなみにうなぎは良質なタンパク質・脂質・ビタミン類・カルシウム等が豊富で夏バテ予防に適した食品だそうです。
 このうなぎと一番合うのが『生酒ひゃっこい』です。『生酒ひゃっこい』はお酒を搾ってから一度も加熱殺菌しない本物の生酒で、暑い夏にはぴったりの香味です。
 『うなぎは煙を食わせる』と言うように、蒲焼を焼き上げる香ばしい煙で【うまい『特別純米生酒ひゃっこい』】で喉を潤しながら楽しみに待ち、次に蒲焼で【うまい『本醸造生酒ひゃっこい』】をあわせうなぎの余韻に浸ります。
 土用の丑の日といわず、今日は【うなぎ】と【うまい『生酒ひゃっこい』】で暑い夏を乗り越えましょう!!

◇奥の松酒造
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛
平成24酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
平成24酒造年度 全国新酒鑑評会にて金賞という栄誉に輝きました。
これを記念し、こだわりの逸品、味わいと香りの頂点の酒を
感謝の気持ちと共にお届けします。
芳醇な気品あふれる吟醸香とやわらかく滑らかな喉越しを、
雫酒ならではの繊細な味のふくらみとともにご堪能ください。
日本酒度/+1.5
アルコール度/17
酸度/1.2
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/40%
5年連続金賞受賞
◇おいしいお召し上がり方
冷や◎
常温〇
1800ml 10,500円 720ml 5,250円

◇千曲錦酒造
吟醸 生貯蔵酒吉田屋治助
創業天和元年(1681年)より330年―。
屋号「吉田屋」と初代社長の名「治助」を冠して命名された「吉田屋治助」シリーズに
新しく吟醸生貯蔵酒が登場しました。
全量長野県産美山錦を使用し、浅間山系天然伏流水で仕込んだ吟醸生貯蔵酒です。
すっきりとして軽快な味わいとフルーティーな香りは夏にふさわしい逸品です。
アルコール : 15.3%
日本酒度 : +3.0
酸度 : 1.3
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 美山錦(長野県産)
掛米 : 美山錦(長野県産)
精米歩合 : 55%
酵母 : 長野酵母
500ml 1,050円(税込)

◇花の舞酒造
あの人に本物の地酒を 花の舞の夏ギフト
今年もお中元のシーズンを迎えました。
花の舞では今年も「店頭販売ギフト」と「蔵出直送ギフト」を用意しています。
まず、「店頭販売ギフト」。これは、酒販店等で販売するお持ち帰り用の
化粧箱入りセットです。
花の舞製品2、3本をセットした「花の舞特選ギフト」各種や、
粕取り焼酎ともろみ取り焼酎の「米焼酎飲み比べセット」等、
全部で8種類の商品を取りそろえています。
もう一つの「蔵出直送ギフト」は花の舞の蔵から先様へ直送するギフトです。
吟醸生酒、純米生酒、無濾過生原酒をセットした「花の舞生酒飲み比べ」や、
ちょびっと乾杯各種をセットした「ちょびかんセット」、
大吟醸と山田錦純米吟醸のセットなど、5種類を用意。
すべてクール便で発送します。
花の舞が酒づくりで使用する米は100%地元静岡県産。
高級酒づくりに欠かせない山田錦もすべて花の舞の契約農家「静岡山田錦研究会」の
会員が栽培したものを使用しています。
どうぞ、夏の贈り物には地元の米だけを使ってつくった本物の地酒「花の舞」をお選びください。
「花の舞特選ギフトー30」
価格/3,150円(税込)
容量/各720ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/14.5%(内2本)15.5%(内1本)

純米無濾過生原酒「無事長久」期間限定発売
静岡県産山田錦を使用し、濾過、加水、火入れを一切行わずに瓶詰めしました。酒本来のうまみ旨み、香りを楽しんでいただける生まれたままの無垢な酒になります。今まで蔵元でしか飲めなかった味をお楽しみ下さい。
花の舞無事長久とは 約400年前、平和の礎を築いた徳川家康公。将軍職を退いてから隠居の知えとしたのは駿府・静岡でした。現在、国宝久能山東照宮に眠る家康公。「花の舞無事長久」は家康公の遺訓「堪忍は無事長久の基」を冠した健康で長生きを願うお酒です。
原料米 静岡県産山田錦
精米歩合 60%
アルコール度数 18.5度
酵母 協会9号
日本酒度 +5
酸度 2.2ml
ボトルサイズ 縦80×横80×高さ280
ボトル重量 1.3kg
保存方法冷暗所
賞味期限製造日より1年
販売期間2013年7月1日〜9月30日
720ml 3本セット価格 3,990円 (税込) 送料込

◇本田商店
『郷酒 JUNKO KOSHINO オリジナル』
龍力の限定商品アイテムをこちらで時々紹介してみようと思います。
今回、第一弾はこちら。
全国こだわりの蔵元20社とコシノジュンコ先生の
コラボレーションで生まれた “郷酒_SATOZAKEプロジェクト”
日本の美しい気高い文化を世界中の人々にお伝えしたいという
情熱が『郷酒』という商品になりました。
日本が誇る国酒を世界に。
1575円

◇神戸酒心館
▼量り売り吟醸生酒の販売再開!
ながらくお待たせしておりました「蔵直採り吟醸生酒」の販売を再開しました。
本年の味わいも皆様にご満足いただける仕上がりになっていると思います。
ぜひお試しください!
蔵直採り 吟醸生酒 720ml・・・・1,470円(税込・瓶代別途)
▼夏の定番『凍結酒』
福寿が開発した『清酒の凍結技術』は新酒の味わいを永遠に保つための技法です。
いつでもどこでもしぼりたての味わいを楽しんでいただけます。
特に夏の暑い時期に楽しむには最高の味わい。
軽やかな『凍結梅酒』もございます。
http://www.shushinkan.co.jp/toketu/index.html

◇今西清兵衛商店
春鹿 山廃純米 超辛口
生原酒 青乃鬼斬  限定品(7月上旬〜)
清々しい香り、豊醇な旨みと冴える斬れ味。
氷温の酒蔵でじっくりと力をたくわえ、
盛夏限定クールな「青乃鬼斬」ここに見参。
●アルコール:18.0〜18.9
●原料米:五百万石
●精米歩合:58%
●日本酒度:+13
要冷蔵
穏やかで深みのある旨口酒「赤乃鬼斬」もお楽しみ下さい。
720ml 1,575円(消費税込)
1800ml 3,150円(消費税込)

◇嘉美心
生酒   
透明感のある香りと、後味の良い旨味を兼ね備えた作品。
搾ってすぐにボトリングし、−18度で凍結保管しているので
生酒本来の味を保持しています。
 相性の良い 料理刺身、天ぷら、豆腐料理など
アルコール 16%台 みぞれ酒
720ml ¥1,208     
300ml ¥515       

◇酒井酒造
留粕始めました  2013年6月20日(木)
6月17日より留粕(漬物用の酒粕)始めました。
言ってみれば、これも夏の風物詩なんですよね。
毎年この時期に奈良漬を漬けられるお客様がいらっしゃって、
「粕はできたかね?」とお問い合わせをいただいて。
「あー、もうそんな時期かぁ。」と思わされて。
今年も暑い夏がやってきます。
そして旨い奈良漬も。
今年も五橋の留粕で、こだわりの奈良漬造りにチャレンジくださいませ。
粕漬け用の留粕4KG。手作りだからこだわれる。
こだわるからおいしくなる。
こだわりの奈良漬には、この留粕をどうぞ。
留粕4KG (粕漬け用)
容量・価格
4KG : 1,365円【税込】

■■■その他■■■
◇賀茂泉酒造
酒泉館ご案内 (2013-07-01)
酒泉館の「お酒の図書館」が酒蔵通り
*まちまるごと博物館*の一つに指定されました♬
お酒の図書館には、お酒に関する色々な本が置いてあります!!
酒泉館の営業日には図書館の方でも、
お酒を飲んだり喫茶メニューを楽しんでいただけます。
展示している本は、ご自由に読んで頂けますので
お酒、コーヒーを飲みながら、読書タイムもおつなものですよ。
夏季限定の「かき氷」「水出しアイスコーヒー」も始めましたので、
酒泉館へ足を運んで下さいませ
今月も皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

「江戸切子の店 華硝」を訪問しました。

先日の「日本酒フェア2013」においてSRNのブースで展示した「江戸切子」。
今回はその江戸切子をお借りした日本トップブランドの「華硝(はなしょう)」を訪問しました。
江戸切子の店 華硝ホーム―ページ http://www.edokiriko.co.jp/index.html

総武線亀戸駅から徒歩15分ほどで江戸切子の店「華硝」があります。

「華硝」は、1990年代に熊倉隆一氏(二代目)が日本の硝子技術とデザインの革新のために、大手硝子メーカーの下請けを脱却し、直営店「江戸切子の店 華硝」を設立したことからはじまりました。2008年の洞爺湖サミットでは華硝の江戸切子(ワイングラス)が国賓への贈呈品となり話題になったのは記憶に新しいことです。

現在では、江戸切子と有田焼(辻与製陶所 与山窯)がコラボレーションした作品の制作もおこなっています。有田焼の華やかで落ち着きのある色合いと江戸切子の繊細な輝きが調和した素敵なランプです。

時代によってデザインを変化させ、独自の紋様の開発や、芸術性の高い作品をつくっているのが「華硝の江戸切子」の特徴です。

 
 
 
「華硝」の江戸切子ショールームは幻想的な雰囲気で、展示品を眺めているだけでとても華やかな気持ちにさせてくれます。

展示スペースでは、?江戸切子の店華硝の熊倉千砂都さん(取締役)と熊倉隆行さん(同)にお話をうかがいました。

写真はお姉さんの熊倉千砂都さん(写真左)と熊倉隆行さん(写真右)

華硝の技術で特徴的なのが、伝統的な「手磨き」による仕上げ法です。
江戸切子の仕上げには2つの方法があります。
・「酸磨き」劇薬品(硫酸・フッ化水素等)を使用し仕上げる
・「手磨き」人の手により技術で仕上げる
華硝では、一彫一彫丁寧に文様を彫り、一個一個「手磨き」によって仕上げているそうです。

下の写真は「手磨き」による仕上げ前(写真右)と仕上げ後(写真左)

実際に、「酸磨き」と「手磨き」を触らせていただくと、その違いを実感することができます。
手磨きによる江戸切子は、酸磨きに比べ、カット部分が鋭く繊細さが引き立っており、全体の色も鮮やかで美しいことがわかります。まさに職人さんの熟練された技術があってこそできる仕上げ方です。
詳しくはこちらに説明が載っています。http://www.edokiriko.co.jp/technique.html

帰り際には、なんと華硝の江戸切子をお土産としていただきました。
江戸切子で嗜む日本酒は、それは格別なことでしょう。