武重本家酒造の蔵開きに参加しました。

3月20日、長野県佐久市望月にある武重本家酒造の蔵開きは朝から暖かい陽気となり、春の気配が感じられる絶好の蔵開き日和となりました。

この日は祝日にも関わらず、朝早くから大勢のファンが蔵開きにきていました。
駐車場に停まっている車のナンバーを見ると県外ナンバー(東北から関西まで)が多く、その期待度の高さがうかがえます。
 
 
酒蔵の入り口近くには仕込み水が用意されてあり、これが柔らかく美味しいお水でした。

受付でおちょこをいただき、試飲会場へ行くと、樽から汲み採ったばかりのお酒や普段は味わうことのできない大吟醸や古酒などの利き酒コーナーがあり、また酒粕スイーツなども並んでいました。
 
 
この日は日本酒だけではなく、車で参加のお客様用に甘酒なども振る舞われており、運転手さんへの十分な気配りがなされています。
もちろんライスパワー・エキス入りの米米酒やスパークリング日本酒の泡泉花も飲むことができます。甘い香りややわらかい微発泡はやはり女性の方に評判が良く、順番待ちの行列ができていました。
   

 さらに蔵を見学させて頂くと、映画「たそがれ清兵衛」のロケに使われたというお庭を見せて頂くことがきました。ここでは真田広之さんと宮沢りえさんが庭を見ているシーンを撮影されたそうです。
さすが敷地内の約30もの建造物が登録有形文化財として登録されているという歴史のある酒蔵です。

最後は武重本家名物のお蕎麦です。このお蕎麦はお酒にも使われている仕込み水でつくられており、香り良くこしがありとても美味しくいただきました。

豊かな自然に囲まれた歴史ある建造物の中で、美味しいお酒やお蕎麦を堪能し、大満足で蔵をあとにしました。


武重有正社長のお話では、今年の蔵開きは約1,600名(昨年は約1,500名)の来場者があり、したがって消費した試飲用のお酒の量は120リットル、どぶろくは30リットルという大変な量だったそうです。
また、「蔵開きの来場者は年々増えております。毎年、午前中は大変混雑するため、来年は午前中もお待たせしない工夫を考えますが、ゆったりとできる午後にお越しいただくのがお勧めです。」とおっしゃっていました。

蔵元情報 3月(2013)

■■■イベント■■■

◇一ノ蔵 
第20回大阪一ノ蔵を楽しむ会 開催のお知らせ
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合うこの会を、
今年は下記の日程で開催いたします!
当日は、蔵元から持ち込みました多様な味わいの一ノ蔵商品の数々を、
酒の肴と共にお楽しみいただきます。
また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、蔵元の近況や仕込みの模様、
お酒についてもお話いたします。会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせて
お越しいただきますようご案内申し上げます。
・催事名/第20回 大阪一ノ蔵を楽しむ会
・日 時/平成25年4月11日(木) 18:30〜20:30
・会 場/ホテル阪急インターナショナル(4F紫苑)
・定 員/800名様(完全予約制)
・会 費/お一人様 5,000円(立食式)
・お申し込み方法/チケット販売サイト「eチケット」にて事前に
チケットをご購入ください。
・お問い合わせ/株式会社 一ノ蔵 管理課まで 電話 0229-55-3322

第24回 札幌一ノ蔵を楽しむ会開催のお知らせ
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合うこの会を、
今年は下記の日程で開催いたします!
当日は、蔵元から持ち込みました多様な味わいの一ノ蔵商品の数々を、
酒の肴と共にお楽しみいただきます。また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、
蔵元の近況や仕込みの模様、お酒についてもお話いたします。
会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますようご案内申し上げます。
・催事名/第24回 札幌一ノ蔵を楽しむ会
・日 時/平成25年5月14日(火) 18:30〜20:30
・会 場/東京ドームホテル 札幌(B2F ピアリッジホール)
      札幌市中央区大通西8丁目
・定 員/500名様(完全予約制)
・会 費/お一人様 5,000円(立食式)
・お申し込み方法/チケット販売サイト「eチケット」にて
事前にチケットをご購入ください。詳細はこちら
・お問い合わせ/株式会社 一ノ蔵 管理課まで 電話 0229-55-3322

◇神戸酒心館
酒心館ホール
(2013.4.7) 稲葉和裕とレインボー・ヴァレー・カントリー・バンド
アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 19
「 華麗なるナッシュヴィル・サウンド」
今回のコンサートでは、1950年代後半から60年代にかけてナッシュヴィルでカントリー・ミュージックが洗練された「ナッシュヴィル・サウンド」へと進化を遂げる要因となった歌手、歌、背景にスポットを当てます。
ゲストには、素晴らしいジャズ・ピアニスト、石川武司氏をお迎えします。
木造の旧酒蔵を修復して作られた多目的ホールで、日本でも馴染み深いアメリカ音楽の名曲をお楽しみください。どうぞ、お見逃しなく!
【日時】4月7日(日)開演15:00(開場14:30)
【料金】前売 3,500円 [当日 4,000円](きき酒付/全席自由)
【出演】稲葉和裕とレインボー・ヴァレー・カントリー・バンド
稲葉和裕(ヴォーカル、ギター)
蔦川 元(ギター、ドブロ・ギター)
天野英慈(スティール・ギター)
石平祐二(アコースティック・ベース)
地倶清嗣(ドラムス)
ゲスト:石川武司(ピアノ)
【お申し込み方法】 Tel  078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

◇嘉美心酒造
嘉美心酒蔵開放3月23日決定!!
嘉美心では3月23日(土曜日)に酒蔵開放を行うこととなりました。
今回で1周年、12回目を迎えるこのイベントです。
たくさんの皆様をお迎えし喜んでいただけるよう準備してまいりますので、
ぜひご来場ください!!
気になる当日のイベントの内容は、、、
 ?酒粕詰め放題! ※大人気の甘酒もあります!
  (袋をお買い求め頂き、それに入るだけ詰めていただけます。)
 ?酒蔵開放1周年記念限定のお酒「1年熟成 純米吟醸酒」試飲販売
  昨年、嘉美心で初めて酒蔵開放をした時期に絞りあがったお酒を瓶に詰め、
1年間じっくりと熟成させました。
  ☆3月23日嘉美心渚の蔵でしか手に入らない超限定酒です。☆
 ? 赤字覚悟の「試飲会」
  【★★受付にて「メールマガジン見た」とお伝えいただければ試飲チケット差し
上げます★★】
毎日飲んでも飲み飽きない、嘉美心の定番酒から、ANAの「国際線ファーストク
ラス」でもサービスされていた「純米大吟醸」をはじめとした高級酒をたくさんご用
意してお待ちしております。
 ?純米大吟醸も当る!「抽選会」 
※1,000円お買い上げにつき1回抽選できます。
  純米大吟醸をはじめ、嘉美心のお酒から非売品の蔵元グッズまでいろいろあたる
抽選会も行います!
そのほかにも現在企画を進めておりますので、皆様のご来場お待ちしております!!
開催日時 平成25年3月23日(土曜日)AM9時〜AM11時30分まで
開催場所 嘉美心酒造株式会社
地図⇒http://www.kamikokoro.co.jp/access/access.html 
コチラへアクセスしてください 
お問い合わせは嘉美心酒造までお気軽にお問い合わせください。

◇酒井酒造
山口地酒の祭典・新酒発表会2013開催
ホテルニュータナカ(山口市湯田温泉)にて、
山口地酒の祭典・新酒発表会を開催いたします。
山口県下18蔵で酒造期に醸された新酒を中心に、普段呑むことのできない
鑑評会出品酒や、山口県オリジナルの酒米「西都の雫」で出来たお酒等を
お披露目します。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
■開催日時 4月14日(日)17:30〜20:00(受付開始17:00)
■開催場所 ホテルニュータナカ
      山口市湯田温泉二丁目6-24 TEL083-923-1313
■主催   山口県酒造組合
■会費   5,000円(お食事、お土産つき)
■定員   250名(先着順・要予約)
■チケット購入方法
山口県酒造組合・参加蔵元までお問合せ下さい
お電話またはメールにて、住所・氏名・お電話番号・参加人数をご記入の上お申し込みください。後日振込用紙を郵送いたします。お振込み完了後チケットを送付させていただきます。
またはe+(イープラス)からもお申込みいただけます(平成25年3月1日より販売開始)
下記リンクから申込みページへ移動いただき、画面の指示に従い必要事項をご記入の上、お申込みください。
■お問い合わせ先
山口県酒造組合(3/14・19・21・22は新酒鑑評会のため不在です。)
TEL083-973-1710 E-Mail info@y-shuzo.com
■参加蔵元
18社(詳しくはチラシをご覧下さい。)
■関連イベントとして
 酒販店・料飲店関係者向け試飲商談会(入場無料)
  【時間】13:30〜15:00
  【場所】2F平安の間
  山口県きき酒選手権大会(要予約、参加無料)
  【時間】15:30〜16:30
  【場所】3F孔雀の間
  【募集人数】50名
  【参加資格】県内居住者の20歳以上の方

■■■試飲会■■■                                  
◇一ノ蔵
■県外■
〜東京都〜 3月9日〜3月10日………宮崎屋球三郎商店 地下1階
                   (小田急線成城学園前駅北口)
〜千葉県〜 3月12日〜3月18日………そごう千葉店 7階催事場 宮城県物産展
〜北海道〜 3月14日〜3月30日………東急札幌店 地下1階和洋酒売り場
〜神奈川〜 4月3日〜4月9日…………そごう横浜店8階催事場 宮城県物産展
〜東京都〜 4月4日〜4月10日…………東急吉祥寺店8階催事場 お取り寄せ美味いもの市物産展
■海外■
3月28日〜4月1日…………成田空港Akihabara 第2ターミナル ナリタ5番街内

◇奥の松酒造
そごう神戸店様にて試飲販売会
◇場所・日程場所:そごう神戸店様 本館9階催会場 東北6県の物産展
日程:2013年3月6日(水)〜12日(火)
当日、会場にて「ホームページ見たよ☆」と奥の松のハンテンを着たスタッフに声をかけてくださった方に先着で奥の松「酒粕」をプレゼント。
なかなか手に入れることのできない貴重な酒粕です。
出品リスト・熟成大吟醸・吟醸・さくら吟醸・金賞受賞酒 十八代伊兵衛・純米吟醸」
・あだたら吟醸・復興元年・飲み比べセット・ももとろ・うめとろ・ゆずとろ ・・・他

◇一本義久保本店
3月15日(金)〜3月17日(日)「東急百貨店 東横店」 地下1階和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇今西清兵衛商店
日時/平成25年 3月20日 〜  3月26日  小田急百貨店 新宿店(東京都)
日時/平成25年 3月27日 〜  4月 3日  阪急百貨店 うめだ本店(大阪府)※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。

■■■製品情報■■■

◇桜顔酒造
3月 大地の一献生原酒 720ml
造好適米「五百万石」を主な原料米として使用した香り豊かな吟醸生原酒です。
爽快な果実香となめらかな味わい。
そしてスッキリとした喉越しが特徴の限定酒。
■原材料 : 五百万石
■日本酒度 : +2
■酸度 : 1.2
■アルコール度 : 18
720ml入 1300円

◇酔仙酒造
酔仙 春いちしぼり 純米生原酒
岩手の米100%で仕込んだ純米酒を搾りたてのまま瓶詰めしました。
酔仙酒造が震災後、初めて取り組んだ純米酒です。
長く厳しい冬の終わりをイメージし、「春いちしぼり」と名付けました。
冷蔵庫程度に冷やして、または常温でお楽しみください。
特徴 やや甘口
アルコール度数 17度以上18度未満
容量・希望小売価格 720ml・1,313円(税込み)
1,800ml・2,625円(税込み)
販売期間  3月・4月

◇一ノ蔵
未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト
一ノ蔵特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン 3月8日より蔵元出荷開始
弊社は、東日本大震災直後から皆様より物心両面に渡る温かいご支援を賜っております。『皆様から賜ったご恩に少しでも報いたい。』という想いから、
報道では表に出てこない困難な状況にある被災された子どもたちを
微力ながらも支援しようと
「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」を発足致しました。
このプロジェクト名のなかにある「バトン」とは、弊社が賜ったご恩を「バトン」に見立て、将来を担う子どもたちへこのバトンを渡し、更に次の方々へつないで欲しいという一ノ蔵グループ全社員の願いが込められております。
昨年「一ノ蔵 特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン」は完売し、
2012年5月25日「ハタチ基金」へ弊社売上金685万円全額寄付致しました。
これから被災された子どもたちが成人を迎える時まで弊社は継続して支援して参ります。
2013年商品内容
商品名 一ノ蔵 特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン
原料米:ふゆみずたんぼ米ササニシキ
栽培者:齋藤 肇さん(宮城県大崎市田尻在住 蕪栗グリーンファーム主)
精米歩合:60%
使用酵母:宮城酵母
アルコール度数:17度
蔵元出荷予定日:2013年3月8日

ひなまつりに一ノ蔵あま酒
3月3日はひなまつり。ひなまつりにはご家族皆様でお楽し頂ける
ノンアルコール『一ノ蔵あま酒』はいかがですか?
『一ノ蔵あま酒』は、原料米に減農薬無化学肥料により栽培した
環境保全米Bタイプの「ささろまん」を使用して、酒造りと同様に米を磨いて
米こうじを造り、それを昔ながらの製法により丁寧に造りました。
本品には、アルコール発酵をする清酒酵母が含まれていない為、
アルコールは一切含まれておりません。
お子様と一緒に安心してお召し上がり頂けます。
お子様の健やかな成長を願うひなまつりを
『一ノ蔵あま酒』でどうぞお祝いください。
◆130グラム 157円(税込)
◆1箱6個入 945円(税込)

◇一本義久保本店
春を呼ぶ季節限定酒 一本義 純米あらばしり無濾過生原酒 
搾りたての純米酒を、生まれた姿そのままに
無濾過・無加水・非加熱。
グラスに注げば、春の風のような
甘く爽やかな香りが立ち昇り、口に含めば、
鮮烈でくっきりとした旨味と余韻。
ひと足早い春の気分で、
ぜひお楽しみください。
720ml 1,400円(希望小売価格・税込み)

◇武重本家酒造
毎年恒例の春の新酒が今年も発売になります。
・御園竹 一押し新酒 春花見
山廃仕込みのお酒の中から、しぼりたてで飲んでおいしいお酒ものを選び、
瓶詰めしました。
今年は口中に広がる甘味と程々の酸味が特徴のお酒を選びました。
花冷えの中でも冷やでおいしく飲めるお酒です。
1,800ml/2,310円
720ml/1,155円
・御園竹 大吟醸無濾過生酒
当社では、各種鑑評会に出品するクラスの大吟醸を、毎年3月上旬に搾っています。
このお酒を搾ってすぐ、澱が沈む前に急いで瓶詰めしました。
本数限定商品です
720ml/3,700円

◇千曲錦酒造
純米 藤村のにごり酒 新発売
文豪・島崎藤村の名作「千曲川旅情のうた」の一節をもとに
名付けられた「藤村のにごり酒」。
千曲川の岸ちかき宿でにごり酒を飲んだ藤村に思いをはせ、
同じにごり酒で「しばしなぐさむ」という心境に浸ってみては。
とろりとした甘みと純米ならではの旨味に豊かを感じます。
アルコール: 15%
日本酒度:−30
酸度: 2.0前後
原料:米・米麹
麹米:美山錦(信州産)
掛米:信州産一般米
精米歩合:65%
1,800ml 2,100円(税込)
720ml(カ−トン入り)1,050円(税込)
720ml(カ−トンなし)998円(税込)
180ml 263円(税込)

千曲錦 出品大吟醸 【限定品】
千曲錦 出品大吟醸 <本梅> – 千曲錦 出品大吟醸<鶴>
東信濃にそびえる雄大な浅間山の裾野より湧き出でる伏流水を用い、
極寒の真冬に仕込まれる佐久の銘酒。酒造好適米「山田錦」の中から
更に厳選した最高の米だけを選りすぐり、39%まで磨いた究極の大吟醸は、
杜氏が持てる技術のすべてを尽くして蔵人と共に醸した逸品です。
仕込める大吟醸の総量は原酒で1,400リットルほど。
すべて手作業で採算も度外視して醸され、
芸術品ともいえる極上の大吟醸をご堪能ください。
東信濃の大地で育まれた極上の酒に、
北信濃・飯山に受け継がれてきた「内山紙」のラベルを用い、
南信濃・飯田に伝わる「水引」を配した、まさに「信州の酒」を、
特別な日の贈り物としてご利用ください。
※水引は<本梅>または<鶴>の2種類よりお選びいただけます。
アルコール : 16%
日本酒度 : +4.0〜+2.0
酸度 : 1.1〜1.2
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 山田錦
掛米 : 山田錦
精米歩合 : 39%
酵母 : K-1801
1,800ml ¥10,500

◇花の舞酒造
花の季節に似合いのお酒 「吟醸花ラベル」
花の舞の地元、浜松市浜北区宮口は小梅の産地でもあります。
肉厚で種が小さいことが宮口小梅の特徴だということです。
宮口の譲栄地区には両側にびっしりと梅の木が植えられた道があり、
春が近づくといっせいに白い可憐な花をつけます。
そのため、その道は「小梅街道」と呼ばれています。
なかなか、粋な名前です。そこで、筆者は一足早く春を感じようと、
実際に小梅街道へ行ってきました。
その顛末は「地域とともに」で詳しく紹介しておりますのでぜひお読みください。
梅の次には桜の季節がやってきます。春爛漫です。
春は進学、就職などのお祝い事が多く、歓送迎会なども行われます。
そこで、おすすめしたいのが花をデザインしたラベルのお酒「吟醸花ラベル」。
華やかなラベルデザインがきっと席を盛り上げてくれることでしょう。
その味わいは淡麗でやや辛口。口当たりがよく、
ほのかにフルーティーな香りが漂い、
吟醸酒ならではの華やかな香味を楽しんでいただけます。
花の季節に似合いのお酒、「吟醸花ラベル」をぜひご賞味ください。
吟醸花ラベル
さわやかでフルーティな味と香りが楽しめ、
奥深い味わいを秘めたなめらかなノドごしのお酒です。
原料米/静岡県産山田錦
精米歩合/55%
アルコール分/15.5%
1800ml 2625円(税込)
720ml 1313円(税込)
300ml 504円(税込)

◇丹山酒造
山田錦十割仕込み (大吟醸 新酒)
こくのある味わい深い純米大吟醸です。
種別 純米原酒
原料米 山田錦
精米歩合 50%
日本酒度 +4
アルコール 15度
酸度 1.3
価格[ 720ml ] 3,150円

◇富久錦
純米大吟醸しずく酒 うすにごり生 吟霞 
純米大吟醸しずく酒 生 春の一刻(はるのひととき)
【3月8日蔵出し】【要冷蔵】
【一年に一度の贅沢をあなたに。】 
期待と緊張の一瞬…、純米大吟醸をしぼる蔵人の心境です。
最高の酒米といわれる契約栽培の山田錦を米の芯だけになるまで磨き、
たっぷりと使用した最も贅沢な造りのお酒をしぼる瞬間だからです。
もろみの入ったしぼり袋から滴る白濁した生まれたばかりのしずくは、
華やかで澄んだ香りを蔵中に漂わせ、窓から射し込む光に反射して
眩いくらいに輝きを放ちます。
布製のしぼり袋にお酒のもろみを入れ吊るすと、もろみは自身の重みによって
その布地をとおり一滴一滴と濾されていきます。
布の目が詰まっていない最初にしぼれるお酒は春の霞にも似た薄く白濁し、
微かな発泡性を含んだ鮮烈な味わいの「吟霞」となります。
しぼり始めてからしばらくすると美しく透明感のあるお酒が流れ、
そのお酒は春にしか感じることのできない清々しい姿をもった「春の一刻」となります。
数量限定品となっております。
吟霞・春の一刻をそれぞれ1本ずつ以上ご注文のお客さまにテイスティンググラス1客をプレゼント。
各 720ml  4,200円

今朝のしぼりたて直送便
【送料無料!同梱可】 キヌヒカリ純米しぼりたて直送便 500ml×2本 
【3月31日頃出荷予定・3月27日〆切】
正真正銘のくみたての生酒を特別に瓶詰めし、
瓶詰め後すぐに皆様のもとへお届けします。
4月5日にお届けするのは、
しぼりたてのキヌヒカリで醸した純米生原酒を瓶詰めしたものです。
華やかな香りの中にしぼりたてならではの荒々しさを感じることができます。
お早めのご予約をお願い致します。
500ml×2本 価格 : 3,000円

◇神戸酒心館
「福寿 純米大吟醸 720ml」をリニューアルいたしました!
ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2012 大吟醸酒部門 最高金賞受賞酒
酒米は兵庫県を代表する「兵庫夢錦」、水は名水百選「宮水」。
原料から麹造り、発酵、貯蔵に至るまで徹底的にこだわり、丹念に醸した逸品。
上品で綺麗な、香りと芳醇な味わいが特長です。
このたびパッケージング・リニューアルいたしました。
【酒ソムリエのコメント】
杏を思わせる裕で厚みのある香味。重厚でありながら繊細さも兼ね備えた純米大吟醸。
お召し上がり方:冷酒(8-12℃)
▼原材料 米(国産)・米麹(国産米)
▼精米歩合 50%
▼アルコール度 16〜17
▼日本酒度 +1.0
▼酸度 1.4
▼アミノ酸度 1.2
■純米大吟醸 720ml 1本 【化粧箱入り】3,675円(税込)

◇今西清兵衛商店
春鹿 遠の朝廷2013
多賀城市復興のために、東大寺と奈良市監修のもと、
多賀城市産環境保全米ひとめぼれ100%で純米酒を造りました。
収益金の一部を多賀城市復興支援に充当します!!
●奈良市と多賀城市
  奈良時代、時の朝廷は、出先機関として西に大宰府、東に陸奥国府多賀城を設置しました。その地は『遠の朝廷〜とおのみかど〜』と呼ばれ、国を守るために緊密に結ばれていました。
  歴史的に縁が深い関係で、奈良市と多賀城市と友好都市を結んでいます。
  この度、酒蔵がない多賀城市の復興のため、
  奈良市の酒蔵(春鹿他、全3蔵)が酒造りを行いました。
●題字/東大寺第二二〇世別当 北河原 公敬 氏
●春鹿 純米酒 遠の朝廷 酒質
  多賀城市産環境保全米ひとめぼれの米の旨味と華やかな
  香りのあるお酒に仕上げました。
  アルコール分 15.0度 日本酒度 -5
  酸度 1.9 アミノ酸 1.5 精米歩合 70%
●生産数量:720ml 限定 約2,100本
●小売価格1,575円(税込) クリアカートン入

春鹿 南都霞酒
うすにごり 純米吟醸 生酒
限定品 要冷蔵  3月初旬発送開始!
香り華やかにして味わい濃密、
満開の桜の下で優雅に楽しみたい逸品です。
●アルコール:15.0〜15.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●日本酒度:+2〜+4
  極 上 の 花 見 酒 ! 
  発 送 開 始 は 3 月 上 旬 で す !
720ml 1,732円(消費税込)

◇嘉美心酒造
特別純米原酒「寄島1800ml」 に箱無を新たに設定し、お求めやすくなりました。(平成25年2月25日)
「寄島を贈答でなく、自分が飲みたい!」という皆様より多数のご要望を頂きました。
そこで嘉美心オンラインショップでは新たに「寄島1800ml箱無」を設定いたしました!
これを機会にまだ飲んだ事が無いという嘉美心ファンの皆様ぜひ味わってみて下さい
伝統技法による、米本来の持ち味を生かした、非常にコクのある純米原酒です。
瀬戸内の要衝・蔵元の所在地であす、浅口市寄島の名を冠したお酒です。
自宅用に欲しいとのご要望にお応えし、裸瓶でのご提案です。
嘉美心らしい味わいの特別純米原酒を味わって下さい。
?1010091 海の道 寄島1800ml 裸 
容量 1800ml アルコール 17%台
価格(税込) ¥3,568

ホワイトデーのお返しは決まりましたか?
ヨーグルトリキュール「とろりんグルト」
皆様はもうお返しの品は決まりましたか?
まだっ!という方は是非、嘉美心のヨーグルトリキュール「とろりんグルト」を贈られてみてはいかがでしょうか
幾度も研究を重ねた蔵元手づくりのヨーグルトを使用し、
トロッとした舌触りでヨーグルトの香り豊かな風味が自慢です。
女性にも飲みやすいよう、7%と低めに設定し、
飲み口も程よく甘く、爽やかな酸味が拡がります。
非常に濃厚な味わいのヨーグルトリキュールとなっておりますので、
喜ばれることうけあいです
とろりんグルト 500ml
アルコール 7%台
種類 ヨーグルトリキュール
原材料 ヨーグルト・醸造アルコール・果糖・トレハロース・清酒・酸味料
500ml ¥980

◇賀茂泉酒造
広島牡蠣とお酒のセットの販売 (2013-03-08)
賀茂泉オンラインショップにて殻付き生牡蠣と純米酒を詰め合わせた
「広島特産家飲みセット」を限定販売します。
瀬戸内海の水温が一年間で低い3月は広島特産の牡蠣が身が締まって
一番美味しい時期です。
そこで、同じく広島の特産の西条酒との詰め合わせにしました。
殻付きの牡蠣はご家庭では調理しにくいのですが、
今回電子レンジで簡単に調理できる容器に入れてお送りします。
田崎信也さんがTV番組の中で牡蠣にあうお酒として紹介いただいた、
造賀純米原酒を飲みやすく15度にした造賀純米酒と獲れたての
牡蠣をお楽しみください。
※賀茂泉オンラインショップのみの販売の為、一般販売はいたしておりません。
受注締め
第1回目:3月15日・商品のご発送:3月18日 お届け:3月19日
第2回目:3月29日・商品のご発送:4月1日 お届け:4月2日
(一部地域ではお届け日は1日後になる場合がございます。牡蠣の消費期限がございますので、ご注意ください。) 上記2回となります。
セット内容  
造賀純米酒720mlx1本 
原材料:米・米こうじ(広島県産米100%) 精米歩合:65% アルコール度数:15度  
広島牡蠣(殻付き)x5個 <レンジ対応容器入> 消費期限:出荷日含めて4日間
牡蠣生産者:沖友水産 広島県呉市安浦町三津口6丁目1−37 0823-84-4036
販売価格3,000円(内税) 送料:全国一律込価格

純米吟醸「朱泉本仕込」
平成24年広島国税局清酒品評会・燗酒部門「優等賞」受賞
日本酒本来が持つ旨味を残すため、炭素を使った濾過をしていないため、
淡い黄金色をしています。
ふくよかな旨味とコク、爽やかなキレを持った純米吟醸酒です。
化粧箱入り。ギフト最適品。
ぬるめのお燗がお勧めです。
平成24年広島国税局清酒品評会・燗酒部門「優等賞」受賞
使用米:広島八反・新千本(国産米100%) 精米歩合:58%
アルコール度数:16度 日本酒度:+1.0
酸度:1.6 使用酵母:せとうち21
やや辛口
容量:1800ml箱入OS-5販売価格3,150円(内税)

◇酒井酒造
純米古酒販売開始  2013年3月 4日(月)
平成10酒造年度醸造で、平成11年5月に岩国市内の洞窟で
貯蔵を始めたお酒があります。
年間を通じて、洞窟内の温度はほぼ13度。
光を通さない漆黒の闇の中、13年以上もの間、
ゆっくりと熟成を重ねたその酒は、どのような味わいになっているのでしょうか。
皆様の舌でお確かめください。
「五橋 純米古酒」は約300本の数量限定商品です。
ご興味のおありの方はお早めにお試ししください。
・アルコール度数 16%〜17%
・精米歩合60%
720ml :2,100円【税込】

◇梅錦山川
「梅ふわり」 1月25日より出荷開始!
厳選した愛媛県産南高梅を使用した、 日本酒ベースの梅酒です。
日本酒ベースだから香りも緩やか! 梅の香りが「ふわり」と鼻を抜けます。
飲む人にやさしい低アルコール。飲みやすく、アレンジも多数!
美人の豆本ついてます♪
※この商品は去年開催した「ネーミング募集」からネーミングを採用いたしました。
原料清酒、愛媛県産青梅、醸造用糖類
アルコール度7.5%
300ml  500円(税込)
720ml  1,100円(税込)

にごり酒
日本酒に酒粕を溶かし込んだ、にごり酒です。
酒粕は細かい網を通して粒子を小さくし、なめらかにしています。
酒粕のつぶつぶは感じられません。清酒と酒粕が調和した甘いお酒です。
平成21年春に新発売し、好評だったので、
今秋から来春に向けてのお酒となりました。
原料米、米麹、醸造用アルコール、糖類、酒粕
アルコール度15.0%
720ml価格: 1,000円(税込)
1800ml 価格:2,000円(税込)

酔仙酒造(岩手県)をめぐる感動的な物語がTVで放映されました。

10日(土)に放映されました日本テレビの番組「729日 〜 TVディレクターが見つめた東日本大震災」に酔仙酒造会員(岩手県陸前高田)が登場しました。それは三つの物語の一つで、タイトルは「岩手・陸前高田 希望の酒樽―故郷の復興を目指して」

読売新聞に掲載された同社の酒樽の写真(下)入りの記事を読んで2度取材に出かけた日本テレビのディレクター(蓑津尚文さん)と酔仙酒造の社長ご子息「金野泰明さん」との間に生まれた人間的なつながりと酒蔵再建の様子が主題です。

  
大震災前の酔仙酒造         津波で壊滅した酒蔵
陸前高田唯一の酒蔵でした。

 津波に耐えた酒樽


現在は中学校のグラウンドになっている酒蔵の跡地

大震災の7ヵ月後、同社は一ノ関に蔵を借りて操業を再開し、人気商品の「雪っこ」から生産・販売を開始しました。そして、昨年、大船渡に新工場(写真下左)を建設、本格的な生産を開始しています。   
 
                   大船渡市


商品の品揃えも充実してきました。

蓑津さんは、新工場完成のニュースを伝えられていましたが、事情があって駆けつけつけることができませんでした。それというのも鷲津さんはすでに地元の長崎に戻ってハウステンボスに転職していたからです。 年が明けて新工場を訪れた蓑津さんの目に入ったのは、あの「津波に耐えた酒樽」でした。

   
元TVディレクターの蓑津さん       金野泰明さん

金野泰明さんが、「今が一番冷静ですが、震災の喪失感がボディブローのように利いています。製造を開始したものの資金面など不安もピーク状態にあります」と率直に心境を語ります。

  
長崎に戻った蓑津さんの元に金野さんから新酒が送られてきました。

 
   
お酒に添えられていた金野さんの「一歩前進の『あらばしり』を贈ります」などと書かれた手紙に目を通しながら涙する蓑津さん。

大震災が契機となって日本酒を媒介に生まれた人と人のつながり、その物語は静かな感動を呼びます。よい番組でした。

橘倉酒造(長野県佐久市) 主催の 「バスによる日帰りの蔵元見学会」 に参加してきました。

新酒仕込みで蔵内も活気に満ちているこの時期、橘倉酒造では、スペシャル企画として毎年「貸切りバスで行く蔵元見学会」を実施しています。
お客様への日頃の感謝の気持ちの表明と、蔵元をもっと身近に感じていただくきっかけになるようにと15年前から始められたそうで、今年は2月〜3月の週末に2回実施されました。

この日は日曜日の早朝、池袋駅近くに集まった参加者は橘倉の大ファンばかりで、すでにこれまで何度もこの催しに参加された方もいらっしゃいました。


バス前にて参加者を待ち受ける蔵元の責任者、東京支店長・井出 太さん

この旅は蔵見学、試飲はもちろんのこと、佐久の名所を巡りまた地元の名物料理も味わえるという盛り沢山のプログラムが用意されています。


バス内でVTRによる事前勉強。昭和35年制作の酒造りをまとめた貴重なドキュメンタリー映像と現代の酒造り工程の説明です。


上信越自動車道を中途から旧道に入り、峠道を越え、雪化粧の荒船山を眺めながら長野県佐久に入りました。

  
途中、重要文化財の「旧中込学校」を見学。

真っ白に修理復元された洋館は、とても立派で美しく廊下に丸窓のステンドグラスがはめ込まれており、当時「ギアマン学校」とも呼ばれたそうです。館内には、当時の小学校の教科書やオルガンが展示されていて、佐久の文化教育のレベルの高さが感じられました。


昼食は、地元で採れた蕎麦料理と橘倉のお酒、ともに堪能しました。

  
酒蔵に到着。あま酒と手作りの野沢菜漬けでお出迎えいただき、井出民生社長自ら橘倉の歴史をお話くださいました。


いよいよ井出支店長のご案内で蔵の中へ・・・・、期待で胸が高鳴ります。


まず目の前には洗米と蒸米を行う場。蒸しあがったお米を桶で運ぶ蔵人の様子とお米から上がる湯気を想像させます。


特別に麹室にも入れていただき、立ち上がる甘いお米の香りを体で受け止めました。続いて発酵途中のタンクを上から覗き込み、フルーティーな香りと鼻を突く酸の臭いを十分に体感すると、さあ、いよいよ絞りたてのお酒の試飲です。 

 
私たちはとっても運が良く、お酒は純米吟醸酒でした。
なんとも芳醇でフレッシュな香りと味わい、のど越しにはまだ発酵の勢いを残すツンとした酸を感じました。 蔵人の方によれば、この日は真冬日とのことで蔵の中は零下の寒さ、この気候が橘倉の美味しいお酒を生み出しているのだと実感しました。


お世話くださった経営者の方々。左から井出太支店長、井出民生社長、井出平取締役

蔵元を後にしたころは夕焼けが美しく、真っ白なお月さまも顔を出していました。
しかし、この「見学会」は、これで終わりではありません。 バスは、佐久ゆかりの著名な書道家比田井天来のゆかりの場所・望月にある『天来記念館」 に向かいました。 なんでもこの記念館は、日本初の書道専門美術館だそうです。

現代の書道の礎となったという比田井天来の作品に接してその偉大な功績を知りました。

また途中、ニュースとして発泡性純米酒「たまゆら」 が全国のセブンイレブン・ギフトとしての採用が決まったという朗報が伝えられました。 この春から販売が開始されるそうです。

「日本酒は、地域の産物(水・米)と気候風土が生み出す自然の贈り物、伝統を守りながら新しいチャレンジも続けて後世に残していきたい」 との井出支店長の言葉が印象的でした。

帰路は、高速道路の渋滞のため池袋に到着したのは午後9時近くになりました。 とにもかくにも胸もおなかもいっぱい、大満足の旅でした。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」で会員蔵が多数受賞しました。

酒文化研究所からワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」の審査結果が発表されました。
「世代」、「業態」、「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指すこのアワードでは、今回、全国の酒蔵から786点のエントリーがあり、最高金賞と金賞を合わせると108点が受賞し、SRN会員の蔵は、なんと下記の11銘柄が受賞をしました。ダブル受賞も目立ちます。

とりわけSRNが得意とする「スパークリングSAKE部門」では、8銘柄が受賞するという快挙!!! 現実に各社の販売状況も好調です。 

【ワイングラスでおいしい日本酒アワード部門】

<最高金賞>
一本義久保本店(福井) 伝心「稲」
千代寿虎屋(山形) 出羽の里 千代寿

<金賞>
奥の松酒造(福島)  奥の松 全米吟醸
富久錦酒造(兵庫)  純米Fu

【スパークリングSAKE部門】

<最高金賞>
一ノ蔵(宮城)   一ノ蔵 発泡清酒すず音
酒井酒造(山口)  発泡性純米酒 ねね

<金賞>
一本義久保本店(福井)  一本義 宴日和
嘉美心酒造(岡山)  微発泡清「泡の妖精」
神戸酒心館(兵庫)  純米発泡酒「あわ咲き」
武重本家酒造(長野) 泡泉花
花の舞酒造(静岡)  ぷちしゅわ日本酒 ちょびっと乾杯
六歌仙(山形)  Rice Magic 六歌仙 ひととき 純米

【大吟醸酒部門】

<金賞>
一本義久保本店(福井)  一朋
梅錦山川(愛媛)  梅錦 究極の酒
鈴木酒造店(秋田)  秀よし 純米大吟醸
株式会社六歌仙(山形) 手間暇 大吟醸2012

4月22日(月)、入賞酒お披露目会がアカデミーヒルズ49階タワーホール(港区六本木)で開催されます。