「SRN会報」 4月号を発刊しました

今月のトップ記事は、「シェフとのコラボから得たもの」です。
約2ヵ月間にわたって、日本酒系ソフト酒(低アルコール日本酒)を著名なレストランシェフに評価して頂く作業を実施してきましたが、その結果報告を兼ねてシェフの方々とSRN会員との交流を行いました。 参加の感想をお寄せ頂いたのは、次の方々です。


嘉美心酒造? (岡山県)  社長 藤井進彦氏        
       

酒井酒造?(山口県) 専務取締役 酒井 秀希氏


?一ノ蔵 (宮城県) マーケティング室 阿部 順子氏

もう一つお読み頂きたいのは、この半年間に誕生しました下記の若手トップ三人の方々へのインタビュー記事です。 
短くまとめてありますが、事業承継をめぐる課題、あるいは小企業とはいえ地元有力企業のトップの大変さが読み取れる内容となっています。


?六歌仙 (山形県) 社長 松岡茂和氏 (42歳)


千代寿虎屋? (山形県) 社長 大沼寿洋氏 (41歳)


?神戸酒心館 (兵庫県) 社長 安福武之助氏 (38歳)

日本酒ライスパワー・ネットワーク ホームページ
http://www.sake-ricepower.gr.jp/

「大阪 一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました

?一ノ蔵は、4月13日を期してほぼ1年ぶりに「楽しむ会」(略称『一楽会』)を再開しました。
再スタートの地は、大阪の「ホテル阪急インターナショナル」、 JR大阪駅から徒歩10分程度の場所にある大型国際ホテルです。

定刻前に会場の中へ入ってみましたら定員800名という大ホールで、 スタッフの皆さんは準備作業に追われておられました。


テーブル酒は、特別純米生酒 と 特別純米酒 松籟 が仕込み水と並んでお客さんを待っています。

会場外では1時間近く前からすでに大勢のお客さんが受付付近に集まって開場を今か今かと待っておられます。

18時15分、開場。 ウェルカムドリンク「ひゃっこい特別純米酒」を手に場内へ。

役員のご挨拶の前に大震災から復興までの歩みを画像で説明。

 
社員から湧き上がる復興支援のお礼の気持ちが結集した「プロジェクトF174」(被災児童支援)がスタート
社会貢献意識が旺盛なこの蔵ならではのアイディアですね。


壇上に役員方が勢揃いして、松本社長がご挨拶・・・「震災直後から蔵には手紙・メール・寄せ書き支援物資などが多数寄せられ、復興に向かう大きな力を頂きました」ことへの謝意と「社員は『広い支援を忘れずに、感謝の気持ちを業務で伝えよう』という行動目標を毎朝唱和しています」との決意が述べられました。

いよいよお待ちかねの宴会の始まりです。
 
 
(写真左) 右から海外事業担当・マネージャー・清常一憲さん、杜氏・門脇豊彦さん
(写真右) 海外事業担当・ 榎本一仁 さん ・・・ 金龍純米吟醸をサービス。


持ち前の陽気さがいつも目立つ東京営業所長・木村健治 さんは、燗酒をサービス。
なお、木村さんは、大震災の被災地石巻のご出身です。


商品開発室長・坪田康信さんは、女性に人気の あま酒 をサービスしておられました。


会場でばったり 黒光茂明 画伯(日本画)にお会いしました。 黒光さんには、SRN「絵画コンテスト」(募集中。6月末日締め切り)の審査委員をお願いしています。 この方は、大津市からわざわざ出てこられたようです。 1昨年、東京の「一楽会」でもお会いしました。


会場の皆さんの最大?関心事、福引抽選会で会場の雰囲気は一気に盛り上がりました。
溜め息と拍手が交錯する中、羨望の的の特賞(有機米仕込み純米大吟醸1.8lと環境保全米ひとめぼれ10?)に当選された方が喜びのご挨拶。


あっという間に2時間が過ぎてしまい、満場約900人の皆さんが名残を惜しみながら拍手でお開き。


張りのある声でいつも明るく会場の雰囲気を盛り上げておられる司会・佐藤啓太さん(金龍蔵) の閉会宣言です。 お疲れ様でした。 また東京でお会いしましょう。


福引抽選会に漏れた多数の皆さんには、漏れなく岐阜・多治見の「市之倉」の「お猪口」を贈呈。なんでもこの地は、盃生産高が日本一の陶器の里とか、「さかずき美術館」があるそうですから。

こうして大阪の「一楽会」は、盛会裡に終了しました。昨年の約600人から今年は約900人、年々増え続ける一ノ蔵ファン、来年はここも溢れることでしょう。 

櫻井武寛会長のお話によれば、11月の東京では約4,000人を予定しているそうで、そのため椿山荘で1日2回、2日間で計4回も開催するとのことですが、この先はどうなるのか他人事ながら心配になってきました。 日本橋三越の食堂でささやかに開催されていた頃が懐かしくなるほどの大規模になった「一楽会」、 曲がり角にきているような感じもします。
とにもかくにも一ノ蔵は今やナショナル・ブランドになりましたね。 次は「世界の一流ブランド」を目指して下さい ! ! ! !

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012」の表彰式へ行ってきました。

このユニークなイベントは、酒文化研究所の主催により2年前から始まりました。そのねらいは、「『世代』『業態』『国』の境界を超えて日本酒を広げることを目指す」 ことにあります。
今年は、全国196件の蔵元から325点のエントリーがあり、これらを以下の3部門に分けて多様な分野の専門家20人による審査が行われました。

? ワイングラスでおいしい日本酒アワード部門
? スパークリングSAKE部門
? 大吟醸部門

その結果、 最高金賞22点、金賞88点が選ばれ、4月9日、六本木アカデミーヒルズ49階タワーホールにおいて表彰式が行われました。
 
               俳優の辰巳琢郎氏がプレゼンターとして登場


辰巳琢郎氏を囲んで記念撮影

特筆すべき点は、SRN会員のお酒が多数受賞したことです (10社、12点)。 
とりわけ凄いのは、「スパークリング部門」です。 SRN会員のお酒は、最高金賞
4点のうち2点金賞11点のうち5点 と圧倒的な強さを示しました。 

部門別の受賞会員会社と受賞酒は、次のとおりです。

《 ワイングラスでおいしい日本酒アワード部門 》
● 最高金賞 今西清兵衛商店 (奈良県) 「 白滴 而妙酒 純米吟醸 」
● 金賞     賀茂泉酒造 (広島県) 「 COKUN 」

 
「春鹿」の今西清隆社長      「賀茂泉」の前垣壽宏常務 と COKUN

《 スパークリングSAKE部門 》
● 最高金賞  一ノ蔵 (宮城県)     「 発泡清酒すず音 」
        神戸酒心館 (兵庫県)  「 あわ咲き 」

 
「一ノ藏」東京営業所の木村健治所長 「神戸酒心館」の安福武之助社長 と
「あわ咲き」

● 金賞 六歌仙 (山形県) 「 Rice Magic 六歌仙 ひととき純米 」
    武重本家酒造 (長野県)    「 泡泉花 」
    一本義久保本店 (福井県)   「 一本義 宴日和 」
    嘉美心酒造 ( 岡山県)   「 泡の妖精 」
    酒井酒造 (山口県 )       「 ねね 」


「酒井酒造」の酒井秀希専務 と 「ねね」

《 大吟醸部門 》
● 最高金賞  神戸酒心館 (兵庫県)    「 福寿 純米大吟醸 」
● 金賞    六歌仙 (山形県)   「 手間暇 純米大吟醸 」


「六歌仙」の松岡茂和社長 と 「手間暇 純米大吟醸」

以上からお分かりのように、神戸酒心館会員が最高金賞を二つ, 六歌仙会員が金賞を二つ、ダブル受賞という快挙を成し遂げました。

   
表彰式終了後の受賞酒試飲会風景  試飲用に配られたオーストリア製Riedelグラス           (ワインタンブラー)

SRNの会員が、いかに銘醸藏揃いであるかを改めて感じさせられた表彰式でした。

鈴木酒造店(秋田県) からお便りが届きました。

桜の名所「角館」地域に立地する銘酒「秀よし」の鈴木酒造店・鈴木直樹社長から沢山の画像入りお便りを頂きました。

★ 「秀よし純米生原酒」の発売を開始しました
¶ 1月20日(金)
¶ お待ちかねの純米生原酒です。 コクがあって旨味に優れるこのお酒。
寒の仕込みがお酒を鍛えていて、秋田らしい味わいのお酒と言えます。

★ 「お座敷雪見列車」を仕立てました
¶ 2月4日(土)
¶ 秋田内陸線鉄道、通称<秋田美人ライン>で約3時間のお座敷列車の旅を企画しました。

¶ 「秀よし」の銘酒の数々をご堪能頂きながら、マタギ料理や酒蔵ならではの肴に拘りました。メイン料理は熊鍋で、後は地物に拘った酒蔵料理です。

  

濁り酒秘蔵酒に人気が集りました。吹雪いたり、青空が覗いたりと天気は目紛しく変わる中、渓谷や田園風景をお座敷列車は進みます。汽車の外は−10度の極寒です。

 

★ 仕込み仕舞い「神事」を行いました
¶ 2月10日(金)
¶ 酒蔵の松尾様の御前で、一冬の仕込みが滞り無く終えた事のご報告と蔵人の無事とお酒の出来栄えに感謝を申し上げました。

 

¶ 神事は、お酒の由来にまつわる大事な行事であります。節目節目に神事や行事を行う事で、気持ちが改まり行動にも表れます。酒蔵には数多くの伝承行事が残されているので大切にしていきたいものです。

★ 「酒蔵開放」を行いました
¶ 2月11日(土)
¶ 本年も110名のお客様を迎えて、盛大に宴が行われました。

¶ 酒蔵見学を終えて、乾杯、宴会となります。
寿司や焼き鳥などの人気の肴は引換券でお一人一皿まで。粕汁、漬け物、あんこ餅、その他はフリーで食べられます。お酒はこの日にしか発売しない「本醸造 八乙女」。本醸造の中から厳選したものだけを壜詰めします。一升瓶で4,000本が売れてしまう超人気商品です。飲んで、唄って、ジャンケン大会などで大賑わいです。

 

★ 「桜ひらひら」の発売を開始しました
¶ 2月25日(土)
桃色酵母を使用した低アルコール酒 です。
¶ 桃の節句と桜の時期に合わせて発売します。
桃色だけに女性に大人気で、昨年の2.5倍に増やしました。


 

★ 「香る酒」の発売を開始しました
¶ 3月27日(火)
秋田酵母NO.24を使用した大吟醸 です。
¶ 開発段階でバナナの香りがすると言われ、とても話題になりました。
凝ったラベルデザインと自負しています。毎年少しずつですが販売して、今年は1,300本を売りました。

★ 「雫オークション」 を開催しました
¶ 3月28日(土)
純米大吟醸と大吟醸の雫酒を斗ビンに取り、氷温で保管しておきます。
今年は40本の斗ビンを出品し、40人の入札者が集りました。
1本当り60,000〜100,000超で入札されます。

 

¶ 今回は、同じ斗ビンに同じ金額で入札する人が続出し、とても賑わいました。
入札後は、みんなで講演を聴いてからお昼ご飯をたべました。
講演の内容は、山下康博先生による「先人に学ぶ経営者の生き様、逆境を乗り越えるには・・・」。 私が若い時に聴いて感動し、自分が今ある礎となったお話しです。
20年振りくらいに私が聴きたくて、お呼びしてしまいました。
(お昼ご飯は、私が作ったラーメンでした。)

蔵元情報 4月(2012)

■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
一ノ蔵を楽しむ会
一ノ蔵を飲み、語り蔵元と消費者の方との交流を深める
「一ノ蔵を楽しむ会」の大阪、札幌、福岡での開催が決定いたしました。
昨年度は「東日本大震災」の影響にて急遽その開催を中止とさせていただき、
お客様には大変なご心配をおかけいたしました。
お申し込み及びお問い合わせは電話0229-55-3322(一ノ蔵を楽しむ会事務局)、
または一ノ蔵HPお問い合わせへご連絡くださいますようお願い申し上げます。
※ホテルでのお申し込みは行っておりません。
《第19回 大阪 一ノ蔵を楽しむ会》…お申し込みを終了致しました。
《第23回 札幌 一ノ蔵を楽しむ会》
日時:平成24年5月16日(水) 午後6時30分〜午後8時30分
場所:東京ドームホテル札幌 B2Fピアリッジホール
    札幌市中央区大通西8丁目 
《第11回 福岡 一ノ蔵を楽しむ会》
日時:平成24年6月21日(木) 午後6時30分〜午後8時30分
場所:西鉄グランドホテル 2Fプレジール
    福岡市中央区大名2-6-60 
3会場とも立食形式で会費はお一人様5000円頂戴いたします。 

第19回一ノ蔵 蔵開放
4月21日(土)第19回一ノ蔵蔵開放を開催いたします。
本年は、通常の蔵開放と併せ、復興支援の一助として
南三陸町有志によるミニ復興市も開催いたします。
また、第二会場の松山酒ミュージアムでは、
「松山酒ミュージアム-春祭り」を開催いたします。
松山の名匠「法華三郎信房刀剣展」、地場産品の試食・販売を始め、
石巻市有志によるミニ復興市の開催いたします。
また仙台宮城のニューヒーロー「未知ノ国守ダッチャー」が来場いたします。
一ノ蔵ファンのみならず、ご家族でお楽しみいただけるイベントを多数
ご用意しておりますので、是非お越しください。
 尚、JR東北本線 松山町駅より無料送迎バスを運行いたしますので、
ご来場の際にはJRをご利用くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
イベント名:第19回 一ノ蔵 蔵開放
開催日 :平成24年4月21日(土)
開催時間:第1会場 本社蔵 午前9時30分〜午後2時30分
       第2会場 松山酒ミュージアム 午前10時30分〜午後3時
       両会場とも雨天決行です。
※本イベントは、ドライバーの方にはお酒は提供できません。ハンドルキーパー運動を実施しております

Tokyo International Bar Show WHISKY LIVE 
2012年5月5日・6日東京六本木 東京ミッドタウンでカクテル文化振興会主催の
「Tokyo International Bar Show WHISKY LIVE」が開催されます。
多種多様なアルコール類を網羅したBar Showはアジア圏では初めての開催となります。
一ノ蔵も5日・6日の両日ブースを出展し、
さらにお酒をもっと深く学ぶマスタークラスでもセミナーを行います。
ゴールデンウィークにお酒・カクテルを学んでみてはいかがですか?
只今、入場券およびマスタークラスチケットを販売しております。
詳しくはBar Showのホームページをご覧下さい。
Bar Showのホームページはこちらからどうぞ。

◇宮坂醸造
350周年記念イベント「おかげさま9days」、ご参加お待ちしています
創業350周年と、蔵元ショップ・セラ真澄の新規オープンを記念して開催するイベント「おかげさま9days」。
寄席やジャズ、お琴のライブ、お酒とお料理を楽しむ会、そば打ち教室、ハーブ講座など盛りだくさんな9日間です。
満席となったものもありますので、ご参加ご希望の方はお早めにどうぞ!
http://www.masumi.co.jp/350/

◇千曲錦酒造
今年も満開の桜とともに 
新酒きき酒会 2012 4月21日(土)・22日(日)開催
午前10時〜午後3時 (入場無料)
(ご来場記念 オリジナルききチョコプレゼント)
千曲錦きき酒、原酒味くらべ、お酒即売会、酒粕汁サービス、甘酒試飲即売、蔵見学など皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお出かけ下さい。
蔵元一同心よりお待ちしております。
詳しくはお問い合せ下さい。
http://www.chikumanishiki.com/0322_5d2w_a.pdf

◇神戸酒心館
神戸 『福寿を楽しむ会』を開催します
お待たせしました!
『福寿を楽しむ会』神戸開催のお知らせです。
6回目を迎える今回も、無濾過のしぼりたて生酒や調熟した純米酒など
日本酒がもつ幅広い味わいをお楽しみいただきます。
今冬仕込んだ新酒のお披露目の会でもございますので、
この機会にぜひご参加ください。
今年も蔵人をはじめスタッフ総出でみなさまをお出迎えいたします。
ご参加をお待ちしております。
■ ■ ■神戸 福寿を楽しむ会■ ■ ■
日時:平成24年5月18日(金) 19時〜
会場:神戸酒心館 酒心館ホール
料金:5,000円(お酒、お料理含・税込)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
お電話(078-841-1121)または、
インターネットからもお問い合わせいただけます。

酒心館ホール(4.20) 第28回 春秋落語会
●第二十八回春秋落語会
毎年恒例、上方落語会を牽引する桂文珍師匠による春秋落語会。
酒蔵のホールで極上の話芸を季節のお酒とともにご堪能ください。
■出演:桂文珍 他
■日時:4月20日(金) 開場18:30 開演19:00
■料金:3,000円(全席自由・きき酒付)
■会場:神戸酒心館ホール

酒心館ホール (6.22) 第22回桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部
*** SUMMER JAZZ NIGHT ***
今回のほのぼのジャズ倶楽部はゲストボーカルに十川尚子を迎えて
河田健カルテットの熱演と共に酒蔵で楽しくお洒落なJAZZをお届けします。
今宵のひと時をぞんぶんにお楽しみ下さい。
【日時】 2012年6月22日(金)開演 19:00 開場 18:00
【料金】 3500円 (全席自由・利き酒付き)
【会場】 神戸酒心館ホール
【メンバー】 桂南光(TALK)河田健(A.Sax)多田恵美子(Piano)村松泰治(Bass)
中嶋俊夫(Drums) 十川尚子(GuestVocal)
【演奏予定曲目】風の通り道 酒とバラの日々
You’d  Be So Nice To Como Home To
Almost Like Being In Love
Body and Soul
河田健 オリジナル曲 他
(都合により曲目が変更される場合があります
【主催】 神戸酒心館
【お申し込み方法】  Tel  078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

(6.2)【第71回 酒蔵文化道場】『TPPは日本の農業にとって脅威ではなく改革のチャンスだ!なぜ日本の農業が負けると考えるのか』
【第71回 酒蔵文化道場】
題目:『TPPは日本の農業にとって脅威ではなく改革のチャンスだ!
    なぜ日本の農業が負けると考えるのか』
講師:株式会社農業技術通信社 代表取締役
    月刊『農業経営者』編集長 昆 吉則氏
日本の農業が語られるとき、「農業はきつい仕事のわりに儲からない。
だからもっと農家を保護しないと日本人の食料は大変なことになる。」という潮流がある。
これは長年、農林水産省やマスコミにより喧伝され世間一般に根づいた考え方である。
しかし本当に日本の農業は弱いのだろうか?国際競争力はないのだろうか?
本当は強い日本の農業についてお話します。
【日時】 2012年6月2日(土)  開演 16:00
【料金】ビジター会費 2,000円
講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
 【お問い合わせ・お申し込み】
 神戸酒心館 事業部  Tel:078-841-1121  までお電話下さい。
 または、Email: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください。

◇梅錦山川
2012年4月のイベント案内
2012.3.27(火)〜4.2(月)梅錦試飲販売
場所:そごう千葉店B1Fにて

2012.4.8  ニッポンクラフトビアフェスティバル2012
時間:11:00〜18:00
場所:EVENT SPACE AKIBA SQUARE 東京・秋葉原駅電気街口
チケット:4000円(3800円)
販売:CNプレイガイド、セブンイレブン、ファミリーマート
主催:NPO法人日本の地ビールを支援する会

2012.4.25〜5.1 試飲販売
場所:伊勢丹相模原支店

■■■試飲会■■■                                 
◇宮坂醸造
☆ 日本橋高島屋 4月18日(水)−24日(火)
☆ 伊勢丹 浦和店 4月18日(水)−24日(火)
☆ 京王 新宿店 4月26日(木)−5月2日(水)
☆ 都筑阪急 4月28日(土)−30日(月)
☆ 東急 吉祥寺店 5月24日(木)−30日(水)

◇神戸酒心館
【関東】
・柏  高島屋     4月11日(水)〜4月17日(火)  
・横浜 そごう     4月24日(火)〜5月1日(火)
【関西】
・北花田 阪急     4月4日(水)〜4月10日(火)
・京橋  京阪     4月12日(木)〜4月18日(水)
・西宮  阪急     4月25日(水)〜5月1日(火)
・尼崎  阪神     4月25日(水)〜4月30(月) 

◇今西清兵衛商店
日時/平成24年 4月 5日 〜  4月11日  東武百貨店 池袋店 (東京都)
日時/平成24年 4月18日 〜  4月24日  高島屋 新宿店 (東京都)
日時/平成24年 5月23日 〜  5月29日  阪神百貨店 (大阪府)
日時/平成24年 6月20日 〜  6月26日  伊勢丹 京都店 (京都府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。


■■■製品情報■■■

◇桜顔酒造
4月 純米吟醸「中取り 720ml
お酒を搾る際、特に美味しいとされる中取りの部分を別取りして
瓶詰めした純米吟醸酒です。
今は爽快な香味をご堪能いただけますが、そのまま冷蔵貯蔵して
8月頃には夏越しのうまい酒がお楽しみいただけます。
720ml入 1500円

◇一ノ蔵
お花見に一ノ蔵 特別純米酒 辛口
4月に入り、全国各地から桜の便りが聞こえてくるようになりました。
ちなみに宮城県仙台市での開花予想は4月18日頃と
例年に比べ開花前線の北上はゆっくりのようです。
さてこの時期になると、日本人としてやっぱり楽しみたいのがお花見です。
仲間達と酒を酌み交わしながら桜を愛でる。
日本人で良かったと思える瞬間です。
そんなお花見に「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」がもってこいです。
原料米に宮城県産米を100%使用した一ノ蔵 特別純米酒 辛口は、
常温周辺の温度帯で美味しく召し上がれる、
屋外のお花見にはぴったりのお酒です。
またお花見の肴の定番、ピーナッツ、さきいか等の乾き物や、
チーズ、煮物といった味の濃い料理とも相性バツグン。
一ノ蔵 特別純米酒 辛口を持って、お花見へ行ってみてはいかがですか?
原料米を55%まで磨き、丁寧に仕込んだ特別純米酒です。
米本来の柔らかな旨味がバランスよく溶け、上品で深みのある味わいを醸し出します。洗練された辛口をお楽しみ下さい。
◆精米歩合 55%
◆アルコール分 15 度以上16 度未満
◆日本酒度+1 〜+3
◆1.8 リットル 2,420 円(税込) 
◆720 ミリリットル 1,130 円(税込)
◆300 ミリリットル 542 円(税込)

◇奥の松酒造
奥の松ギフト-“とろり”リキュールセット新発売
「ももとろ」「ゆずとろ」のリキュール2本セット、
「ももとろ」「うめとろ」「ゆずとろ」のリキュール3本セットが
新発売となりました。
国産の桃・梅・ゆずを使用し、奥の松にしかできない
絶妙な味わいを造り上げたオリジナルリキュールセット。
ジューシーな桃の果汁感、贅沢な完熟梅酒のまろやかさ、
ゆずの爽やかな香りが楽しめるコラボギフトです。
<ももとろ>(M) アルコール度/7
口に含んだ瞬間とろりとした桃果汁が口中に広がり、桃の果肉感や旨みが楽しめます。
「ももとろ」はストレートはもちろんのこと、ロック、ソーダ割り、オレンジジュースやウーロン茶のカクテルなど楽しみ方も幅広くお好みに合わせた飲み方が楽しめます。
<うめとろ>(U) アルコール度/13
甘味と香りが贅沢な完熟梅酒と自社の特別純米酒をほどよくブレンドした「うめとろ」。
まろやかでとても上品な味わいと日本酒のうまみをたっぷりとご堪能ください。
<ゆずとろ>(Y) アルコール度/7
ゆず果汁と自社の特別純米酒から生まれた「ゆずとろ」。
爽やかな香りとほどよい甘み、心地よい喉ごしが特徴。
奥の松ギフト-“とろり”リキュールセットOMU2 500ml×2本 2,625円(税込)
奥の松ギフト-“とろり”リキュールセットOYM2 500ml×3本 2,625円(税込)
奥の松ギフト-“とろり”リキュールセットOUYM3 500ml×3本 4,200円(税込)

◇宮坂醸造
「吟醸 生酒」は4月7日蔵出し開始
夏の真澄「吟醸 生酒」、今年は4月7日(土)蔵出し開始です。
冬に仕込んだお酒を低温熟成、まったく火入れをせずに壜詰めした、
フレッシュさが身上のお酒。八ヶ岳のふもと・真澄富士見蔵で仕込みました。
富士見蔵の平林杜氏によると、「昨年より少し香りが華やかで、
味にふくらみがあるように感じます。
後味の切れが良いので飲みやすいお酒だと思います」とのこと。
私たち社員も、楽しみに待っています!

◇千曲錦酒造
数量限定 純米大吟醸 生酒 全量山田錦五十%磨 千曲錦
酒造好適米「山田錦」を自家精米で精白し、全量使用した純米大吟醸生酒です。
今年の新酒きき酒会に向けての特別な商品として出荷致します。
吟味した原料を使い、伝統的な寒造りにこだわりながら、
あえてコストパフォーマンスを追及した本数限定商品です。
アルコール : 15.0%
日本酒度 : +3〜+−0
酸度 : 1.4〜1.7
原料 : 米・米麹
麹米 : 山田錦
掛米 : 山田錦
精米歩合 : 50%
酵母 : 協会18号
720ml  1,300円(税込価格)
*新酒きき酒会 四月二十一日(土)・二十二(日)にて数量限定発売

◇花の舞
ちょび乾200ml セブンイレブンにて先行販売決定!
ちょびっと乾杯からコンビニサイズの200mlが登場です。
これまでは、限られた酒屋さんだけでしか買えませんでしたが、
4月17日(火)から、静岡県内のセブンイレブンで先行発売されることになりました
甘味料は使わず、お米と水だけのほのかな甘みと、
自然発酵によるやさしいしゅわしゅわ。
アルコールは日本酒の3分の1の、6%
こだわりがたっぷりつまった、ちょびっと乾杯。
これからは、今まで以上に気軽に楽しんで頂けると嬉しいです。
コンビニサイズのぷちしゅわ日本酒「ちょびっと乾杯」は、
480円で県内セブンイレブン限定で先行発売いたします。
(一部店舗を除く。詳しくは店頭でお尋ね下さい)

初子のお祝いに花を添えます 浜松まつり用祝樽・祝酒
いよいよ浜松まつりが近づいてきました。
花の舞では今年も「名前入り祝樽」、「写真・名前入り祝酒」を用意して
浜松まつりを盛り上げます。
ただいまご予約承り中。
ご予約の締切日は4月24日となっておりますので、
お早めにご注文いただきますようお願い申し上げます。
※お申込み・お問い合わせは酒販店、または花の舞本社までお願い致します。
祝樽に初子の名入れを致します。祝樽の大きさは3種類で容量は6種類。
中に入るお酒は辛口のさわやかな味わいとサラッとした
のど越しの良さが特徴の本醸造です。
また、木札・木桝・杓・木槌もご用意。
樽酒ご注文のお客様にはもれなく初子名入れのぼり旗を1本プレゼント致します。
価格/1斗樽(本醸造18L)32,550円(税込)/2斗上底1斗樽(本醸造18L)39,900円(税込)/2斗樽(本醸造36L)54,600円(税込)/4斗上底1斗樽(本醸造36L)47,250円(税込)/4斗上底2斗樽(本醸造36L)64,050円(税込)/4斗樽(本醸造72L)94,500円(税込)/付属品/木札1,260円/木枡255円/杓1,050円/木槌3,150円
容量/18L、36L、72L
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/15.5%

◇丹山酒造
生麹[ 300g ]
京の職人の手造りの生麹です。
配送は冷蔵でおおくりしますのでクール代プラス100円いただきます。
毎日限られた数しかございませんので、
お一人様3個までのご配送とさせていただきます
[ 250g ] 525円

◇神戸酒心館
甑倒し|純米生酒
「甑」とは酒米を蒸す釜のことです。
蒸す作業を終えて片づけることを甑を倒すといいます。
無事に酒造りを終えたことへの祝いの意味も込められています。
米の旨味を十分に引きだした辛口の純米酒は
春に芽吹いた野菜料理にぴったりです。
[4月より発売]
720ml ・・・1,680円
※数量に限りがありますので品切れの際は御了承願います。

◇今西清兵衛商店
春鹿 南都霞酒 うすにごり 純米吟醸 生酒
極上の花見酒! 限定品 要冷蔵  3月初旬発送開始!
香り華やかにして味わい濃密、
満開の桜の下で優雅に楽しみたい逸品です。
●アルコール:15.0〜15.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●日本酒度:+2〜+4
720ml 1,732円(消費税込)

春鹿 KIOKE−SAKE 平成23BY 
第2弾『旨口四段仕込み』発売中!
奈良県産の≪特別栽培米ヒノヒカリ≫を使用し、
昔ながらの木桶で仕込みを行い発酵させました。
柔らかな酸、心地よく口に広がる旨味と甘味。
それでいて全体的にシャープさは失わない、複雑かつ絶妙な味わい。
これは木桶仕込だからこそ体験できる逸品です。
●アルコール:16.0〜16.9%  
●日本酒度:-9
●原料米:特別栽培米ヒノヒカリ(奈良県産) 
●精米歩合:70%     
☆数量限定発売ですので、ご注文はお早めに!!
■酒質■ 純米生原酒 木桶造り
720ml  1,890円(消費税込)
 
春 鹿 純 米 吟 醸 生 酒  まもなく発売開始!
毎年の恒例商品☆ 春から夏にかけての『純米吟醸生酒』が登場!
フレッシュで上品な吟醸香と、お米のまろやかな甘み、旨味は春風を誘います。
アルコール度数が14%と、とても飲みやすく仕上げておりますが、
とっても風味があり、美味しく詰まりました。
夏の暑い時に、爽やかに飲んでいただきたい「夏の生酒」としてピッタリです。
良く冷やしてお楽しみ下さい。
『一足お先に!”夏”いかがですか?』
■酒質■   純米吟醸 生酒
容量      1800ml / 720ml / 300ml
日本酒度    +2
アルコール度  14.0〜14.9%
精米歩合    60%
蔵出し期間   まもなく 発 売 !

春鹿 春のリキュール 『春鹿 紫蘇酒〜シソサケ〜』
12月の『屠蘇酒』に引き続き、同じ奈良町にある春日大社を守護する家系、
創業800年の菊岡漢方薬局様との合作です。
酒  質 :リキュール
アルコール:4%
エキス分 :30%以下
原材料名 :清酒・紫蘇エキス・陳皮(みかん皮)エキス・天然レンゲ蜂蜜
今回も、漢方薬を特別に煎じてくださったのは、
奈良町にある老舗漢方薬局『菊岡漢方薬(※)』様です。
     ※菊岡漢方薬
      創業元暦元年(1184年・創業800有余年)、平安時代から続く
      奈良町・老舗の漢方薬局。
      地元奈良の『井上養蜂園』様の天然レンゲ蜂蜜使用!

■■■その他■■■
◇奥の松酒造
福島県春季鑑評会にて、大吟醸雫酒十八代伊兵衛と純米大吟醸雫酒金之丞が、それぞれ金賞を受賞しました。
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 酒袋から自然に滴る雫だけを集めた貴重な酒。
大吟醸造りの繊細さと、芳醇な香味が絶妙です。
純米大吟醸雫酒 金之丞 酒袋から自然に滴り落ちる雫のみで造った逸品。
繊細で芳醇な香味は、吟醸香にこだわる方へ。
 

◇宮坂醸造
「蔵元ショップ セラ真澄」、新装グランドオープンは4月7日
一昨年夏のトラック突入事故以来、小さな臨時店舗でご不便をおかけしてきました
「蔵元ショップ セラ真澄」ですが、このほどようやく新築工事が完了し、
来る4月7日(土)、グランドオープンを迎える運びとなりました。
工事中は近隣の皆様はじめ、ご通行のお客様方にもご迷惑をおかけいたしましたが、
新店舗はショップの前にささやかではありますが植栽スペースを設けて、
皆様に少し和んでいただけるようになりました。
7日から始まるイベント「おかげさま9days」では、
各種イベントの他、ショップ周辺に小さなクラフト展やいろいろな屋台も
出店いたしますので、皆様是非遊びにいらしてくださいませ。
また4月7日からは夏の酒「吟醸 生酒」も蔵出しを開始いたします。
盛りだくさんな9日間、どうぞお訪ねください。

橘倉酒造(長野県佐久市) から便りが届きました。

このブログで度々登場している橘倉酒造から届いたニュースです。

● 蔵見学バスツアーが盛況裡に終了しました
2月〜3月にかけて3回にわたり東京からのバスツアー (毎回25名様) のお客様をお迎えしました。 「昨年よかったので今度は友人を誘ってきた」という方もいらして年々盛況になってきました。
酒造りを実際に見て頂き新酒を飲んで頂くのが主旨ですが、郷土料理のお食事や他の見学場所も加えて日帰りの旅を楽しんで頂いております。

● 星野リゾートさんとの共同醸造:純米大吟 「雁と月と」 が完成しました
星野や軽井沢」が、当社見学をセットした「吟醸逗留」という宿泊プランを提供しており、その延長戦としてホテルスタッフが酒造りを一緒にナル日本酒を完成させました。
初回の規模は1300?程ですが、今後は米作りへの参加から始まり日本酒への理解を一層深められるような内容にしてお客さまに喜んで頂こう、と張り切っております。 この企画は、観光と地場産業のコラボとして地元テレビや新聞にも取り上げられました。

● 5月20日、臼田小満祭に合わせて酒蔵開放イベント「遊蔵楽酒」に参加し  ます
この祭りには、毎年約10万人の人出があり、当社への見学者も1,500人を下りません。
今年は、特に佐久の酒造組合が主催する利き酒選手権佐久地区大会も共催されますので盛り上がりが期待されます。

● 酒粕・麹関連製品に人気が集まっています
最近、酒粕や麹製品に関心が高まっていますが、当社でも麹関連製品の売れ行きが好調です。 製品ラインナップとしては、甘酒生麹のほか、甘酒コンフィチュール(ジャム)、「おなっとう」(佐久の郷土食で甘酒の濃縮版)、 生姜甘酒、塩麹などがあり、年々充実の度を増しています。
消費者の皆さんの健康志向に沿って今後も好調な出荷が続きそうです。

「一般社団法人年金基金運営相談センター」開所式にお邪魔しました。〜米米酒の評判も良かったです〜

日頃から日本酒ライスパワー・ネットワークの活動にご理解をいただいている「基金運営研究所」の中原千明社長が、新しく「一般社団法人年金基金運営相談センター」を設立され、4月2日にその開所式が行われるということでしたので、SRN会員蔵のお酒を持参して、日本橋の事務所にお邪魔してきました。

まず、中原代表によるご挨拶。

式の始まりを待つ神戸酒心館(兵庫県)の「純米吟醸 福寿」と「米米酒」、それに千代寿虎屋(山形県)の「純米吟醸生酒 雪逍遥」。
「純米吟醸 福寿」は、国際品評会「2009年インターナショナル・サケ・チャレンジ(International Sake Challenge)」において、純米吟醸部門で最高金賞(TROPHY)を受賞したお酒です。しかも2010年のノーベル賞受賞記念晩さん会で使用され、国際酒としての名を高めました。
「純米吟醸生酒 雪逍遥」は、山形県酒造好適米”出羽燦々”を使用した気品のある華やかな香りと、柔らかくて幅のあるやさしい味わいある銘酒です。

いよいよ乾杯!!

その際、SRNの取り組みと低アルコールのソフト系日本酒と“米米酒”について、説明のお時間を頂戴できました。
説明の効果あってか、“米米酒”を乾杯のお酒にして下さる方が何名かおられました。

やはり、さしつさされつは、日本酒ならではの魅力ですね。

「年金基金運営相談センター」は、厚生年金金基金の財政が厳しくなっている中、高度化・多様化する資産運用に対する専門家によるアドバイスが求められていることから、基金運営に関する学識経験者や弁護士、会計士、税理士、基金財政の専門家である年金数理人等の専門家を共同で活用して厚生年金基金の事業運営を効率的に行うための相談・支援に取り組んでいくそうです。

年金基金の運用が注目される昨今、このセンターの役割はますます大きくなっていくことでしょう。そうした感想を抱きながら、また、「コミュニケーション」ツールとして最適の日本酒の役割にも期待しながら、会場を後にしました。