勇心酒造(香川県)がテレビ番組に登場しました

2月26日、テレビ朝日「報道ステーション Sunday」が、「大繁昌 ニッポンの老舗」という特集を組んで3社を取材していました。 3社とは、
*ヒゲタ醤油 
*田中貴金属
 
そしてわが *勇心酒造 です。

同社につきましては、このブログで昨年1月、「酒蔵の経営 ?」 としてご紹介しましたが、今回の番組の内容を画像を中心にかいつまんでご報告しておきます。

いきなり日本橋三越の本店と化粧品売り場の画面が出てきました。
   

「アトピスマイルが売れています」と営業の黒田さん
     

勇心酒造の紹介画面が続く: 本社工場周辺の風景〜本社工場・・・・・・
 

続いて徳山社長の紹介とライスパワーエキス開発の苦闘物語が・・・・
   

1987年:約10億円の私財を投じた成果の第1号「入浴剤」発売に漕ぎつけました。
ところが、大手製薬メーカーが類似商品を出してきたためたちまち赤字転落、しかも
メインバンクが倒産・・・・ 経営危機に陥りました。
   

2002年:起死回生の出来事が・・・保湿効果が高くアトピーの予防効果のある画期的な?11エキスが、ようやく医薬部外品の認可を受け、「アトピスマイル」の発売へ〜続いてこのエキス配合の化粧品も発売〜これらが大ヒット
   

こうして経営はようやく黒字転換 〜 売上高約30億円の優良企業となりました。!!

番組は締め括りへ:徳山社長が企業の永続性の秘訣を語ります。
「世のため人のために役立つことをやってこそ人に支持されて永続していくのではないでしょうか」
 

この番組で強調されていたことは、次の教訓でした。 どの分野の企業にとっても常に心掛けておかなければならない大事なキーワードですね。
● 変化への対応
● 常に革新

(後日談です。勇心酒造では、放映当日、問い合わせの電話に備えてスタッフが日曜出勤していたとのですが、電話が鳴り続け、週明けも対応に追われていたようです。)

「橘倉の新酒を楽しむ会」に参加しました


橘倉酒造(長野県佐久市) の「楽しむ会」は、年々参加者が増えていまして、今年は、約200名、会場は橘倉のお酒を愛する人々で溢れんばかりの盛況でした。


 井出社長のご挨拶
 

あの高倉健さんとは 20年来のお付き合いだそうです。健さんは、お酒が飲めないのに橘倉のお酒や甘酒などをまとめ買いしておられるとか。

 

同社の人気焼酎『峠』にちなんで、峠を長年撮り続けている写真家の作品を展示

人気コミック『築地魚河岸三代目』にも蔵元のモデルとして登場

小学館の『ビッグコミック』でも取り上げられたそうですが、一体
この人気の源はどこにあるのでしょうか。 「皆さんで推理してみてください」

なんとフランスやカナダから応援団が駆けつけてきて日本語でご挨拶。
いつの間にか橘倉酒造も国際化していたのですね。

島崎藤村が名作『夜明け前』の執筆のため逗留したことで知られる 信州小諸の老舗旅館「中棚荘」の若女将が草笛で美しいメロディーを演奏。 会場で配られた同じ草笛をみんなで吹いてみましたが音すら出ませんでした。

お客さんだけでなく蔵人も登場。
高品質の酒造りに励んでいる若手社員が紹介されました。

 
単なる飲み食いだけのイベントでしたら参加者が年々増え続けることはないでしょう。
草笛を演奏する旅館の若女将、日本語でメッセージを述べる外国人ファン、「峠」の写真家、デザイナー、来場こそされませんでしたが高倉健さんとの長いお付き合いなどなど、多様な登場人物の顔ぶれを見ながら、橘倉酒造の魅力は何だろうと改めて思うのです。

それは、一口にいえば、この藏が放つ「酒蔵文化の香り」ではないでしょうか。
地域文化との長く深い関わり、酒造りの伝統がもたらす存在感、それを背景とする高品質のお酒、有力な文人・政治家を生みだしてきた蔵元一族のレベルの高さ、常に新しい分野にチャレンジする姿勢、そしてこの酒蔵を愛する多彩な人々との交流、などが渾然一体となってこの藏の魅力を醸し出しているのでしょう。

2年後には椿山荘のような大会場での開催になっているのでは・・・そんなことを予感させる「楽しむ会」でした。

「シェフとのコラボ」続編です

今回は、渋谷区恵比寿のイタリアレストラン リストランテMASSA(マッサ) とのコラボです。

 
道路から店の敷地に足を踏み入れるとすぐ目に入るのが、この丸い看板。
なんでもこれはパスタをモチーフにしたものだそうです。


写真(右)が、「パスタのプリンス」との異名をとるオーナーシェフ 神戸(こうべ)勝彦 さんです。
あの有名なTV番組『料理の鉄人』に出演され一躍注目された方です。
お隣の女性は、?一ノ蔵商品開発室研究主任の星 靖子 さん。目下開発中の試作品について神戸シェフにご意見拝聴を、とはるばる仙台方面から参加されました。

この日、評価の対象となったのは、次の6種類のお酒です。
<ライト&スイート日本酒>
 ・ひめぜんSweet (8度/500ml/1000円): 一ノ蔵(宮城県大崎市)
 ・飯櫃(ぼんき) (8度/500ml/1260円):  丹山酒造(京都府亀岡市)
 ・純米酒 花まる (8度/300ml/820円):  宮坂醸造(長野県諏訪市)

<スパークリング日本酒>
 ・すず音 (5度/300ml/750円): 一ノ蔵(宮城県大崎市)
 ・Japon (5度/300ml/840円): 丹山酒造(京都府亀岡市)
 ・リセノワールスパークリング (8度/300ml/924円)): 勇心酒造(香川県綾歌郡)

ビンの色から始まって、ネーミング、お酒の香り、酸味、旨みなど念入りに評価が行われました。

神戸シェフは、初めて味わう低アルコールの日本酒に大いに興味を示され、「お客さんに飲んでもらって反応を確かめてみましょう」、さらに下記の3月の会合では「『ひめぜん』を使った料理を作ってみます」 と仰っていただきました。

  

さて、今度は「料理の鉄人」の作品を「評価」させていただきましたが、流石です。文句なしに美味しい〜!!  お仕事柄味覚の優れている星さんも「美味しさに感動」されたようです。

このプロジェクトでは、仏伊レストラン4店と有名レストランの元総理長お二人のご協力を得てお酒の評価を行い、3月にこのお店を借り切ってまとめの報告そしてシェフとSRN会員との交流会を開催することになっています。

蔵元情報 2月(2012)

■■■イベント■■■
◇橘倉酒造
橘倉の新酒を楽しむ会 in 東京[2012年2月10日開催]
橘倉の新酒を楽しむ会が2月10日(金)に東京・新橋で開催されます。
完全予約制となっております。
皆様のご参加を社員一同心よりお待ち申し上げております。
●橘倉の新酒を楽しむ会 in 東京
 日時:2012年2月10日(金) 午後6時30分より午後8時30分まで
 場所:ニュートーキョー スキヤ橋本店 9F 「LA STELLA(ラ・ステラ)」
       千代田区有楽町2−2−3  TEL:03−3572−2525
       地下鉄銀座駅C1出口 徒歩0分  JR有楽町駅 徒歩5分
 会費:5,000円(お一人様)  立食スタイル
 ◎連絡先:橘倉酒造?東京支店 井出 太
       TEL:03-3971-4620、FAX:03-3982-1501

◇宮坂醸造
「呑む発酵×食べる発酵」イベント、開催します
味噌に漬物に美味しい地酒。信州は、日本を代表する発酵王国です。
この度、発酵王子こと伏木暢顕氏を講師にお招きし、
諏訪の真澄にて発酵イベント開催の運びとなりました。
発酵王子が発酵を語る!発酵を作る!そして発酵料理と
真澄の日本酒を参加者と共に楽しみながら人と人の絆を醸します。
身近なようでまだまだ知られていない発酵食の素晴らしさをご一緒に楽しみませんか?
◎「呑む発酵×食べる発酵」イベント
日時:2012年 2月25日(土)17時〜20時半(受付:16時半〜)
会場:真澄蔵元(宮坂醸造株式会社) 松の間
参加費:5,500円
内容:伏木暢顕さんのお料理と真澄のお酒をお楽しみいただきます。
(メニュー例:彩生野菜の醤ディップ/発酵刺身の盛り合わせ/魚の煮付け/発酵鍋/甘酒デザート など)
*お申込はこちら下記へ。お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを明記してください。kikaku@masumi.co.jp 
*飲酒を伴うイベントのため、20歳以上の方限定とさせていただきます。またお車でのご来場はご遠慮ください。
伏木暢顕(ふしきのぶあき)氏プロフィール:
東京都目黒区祐天寺にある発酵食堂 豆種菌の料理長であり、菌マイスター。またの名を発酵王子。発酵を世の中に広めるべく様々な場所と空間で発酵を語り歩く発酵の伝道師。著書に『麹の「生きた力」を引き出す本』(青春出版社)、『「発酵食堂豆種菌」の麹の料理』(日本文芸社)、『発酵食を楽しむ十二か月』(主婦の友社)がある。

◇神戸酒心館
東京で福寿を楽しむ会を開催します
「東京福寿を楽しむ会」を開催いたします。
10回目を迎える今回は春のしぼりたて生酒とともに
韻松亭様の旬菜料理をお楽しみいただきます。
福寿蔵でしぼったばかりの新酒を瓶詰めして、東京に持参いたします。
今年の出来はどんなものか、この機会にぜひご参加ください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【第10回 東京福寿を楽しむ会】
日 時:平成24年3月4日(日)18時〜
会 場:韻松亭(いんしょうてい・上野公園内)
    <東京都台東区上野公園4-59> 
料 金:5,000円(料理・酒含む)
●お問い合わせ
神戸酒心館 事業部 (078-841-1121)
    または、メール info@shushinkan.co.jpにてどうぞ。

(3.17)【70回 酒蔵文化道場】『日本の味・醤油(昨日、今日、明日)』
【第70回 酒蔵文化道場】
題目: 『日本の味・醤油(昨日、今日、明日)』
講師:  ヒガシマル醤油株式会社 専務取締役 研究所長 牛尾 公平 氏
日本料理の発達と醤油の普及が並行して進み、
「日本の味・醤油」が形成されていった様子を見、
さらに日本料理の大切な要素である「だし」の改良と流通、
及び淡口醤油の歴史などを通して「だし味を生かした関西の美味しさ」を考察します。
最後に最近明かにされつつある「醤油の健康機能」についても紹介していただきます。
【日時】 2012年3月17日(土)  開演 16:00
【料金】   ビジター会費 2,000円
 講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
【お問い合わせ・お申し込み】
 神戸酒心館 事業部  Tel:078-841-1121  までお電話下さい。
 または、Email: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください。

酒心館ホール (3.11) 岡田修 津軽三味線
第十二回
岡田修 津軽三味線
3・11 いのりのコンサート 
【日時】平成二十四年三月十一日(日) 開場:午後二時半  開演:午後三時
【料金】三五〇〇円(きき酒付、全席自由)
【演奏予定曲目】津軽じょんがら節 流雲 斉太郎節 
【会場】神戸酒心館ホ−ル
【主催】神戸酒心館
【お申し込み方法】
?078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

「酒造り体験講座」
蔵の中に入って酒造りを体験できる「酒造り体験講座」が3月に開催されます。
神戸酒心館では田植えから始まる酒造り体験講座を開講しており、
いよいよ、蔵での仕込み作業体験を3月3日(土)に開催します。
麹室や添え仕込みなど、普段は見ることのできない蔵の中での仕事を
実際に体験できるまたとない機会です。
是非ご参加ください。
日時:2012年3月3日(土)8時30分-12時頃まで
場所:神戸酒心館「福寿蔵」(醸造棟)
内容:麹室、添え仕込みなどを予定
定員:25名
費用:2,000円(お一人・保護者同伴のお子様は無料)
お申し込みは、
神戸酒心館 事業部へご連絡ください。
電話:078-841-2612(10時-18時)

■■■試飲会■■■        ◇宮坂醸造
☆ 松坂屋 上野店 2月8日(水)−14日(火)
☆ 西武 東戸塚店 2月8日(水)−14日(火)
☆ 小田急 町田店  2月8日(水)−14日(火)
☆ 小田急 新宿店 2月15日(水)−21日(火)
☆ 丸井 志木店 2月20日(月)−26日(日)
☆ 伊勢丹 新宿店 2月22日(水)−3月6日(火)

◇神戸酒心館
【関東】
・大宮 そごう      2月7日(火)〜2月13日(月)  
・志木 マルイ      2月24日(金)〜2月26日(日)
【関西】
・大阪 高島屋     2月1日(水)〜2月7日(火)
・川西 阪急      2月8日(水)〜2月14日(火) 
・千里 阪急       2月22日(水)〜2月28日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成24年 2月29日 〜  3月 6日  阪神百貨店 (大阪府)
日時/平成24年 2月 1日 〜  2月 7日  堺北花田阪急 (大阪府)
日時/平成24年 3月17日 〜  3月23日  小田急百貨店 新宿店 (東京都)
日時/平成24年 3月28日 〜  4月 3日  阪急百貨店 うめだ本店 (大阪府)
日時/平成24年 4月 5日 〜  4月11日  東武百貨店 池袋店 (東京都)
日時/平成24年 4月18日 〜  4月24日  高島屋 新宿店 (東京都)
日時/平成24年 5月23日 〜  5月29日  千里阪急 (大阪府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。

■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
2月 無ろ過生原酒 720ml
新酒ならではの爽やかな香りとやわらかく芳醇な 味わい。
中にはまだ、炭酸ガスが残りプチプチとした触感と搾りたての新鮮な味わいがご堪能いただけます。
■原材料 : はなの舞(山形県産)
■日本酒度 : -2
■酸度 : 1.5
■アルコール度 : 18
720ml入 1260円

◇一ノ蔵
ココロもカラダもホッ!「ホットひめぜん」 
寒い日が続いている今日この頃。
外に出るとココロもカラダも縮こまってしまいます。
そんな寒い日にはお燗酒が一番!でも今日はちょっと趣向を変えて
「ひめぜんSweet」を使った「ホットひめぜん」はいかがでしょうか?
ひめぜんSweetを耐熱性のコップに注ぎ電子レンジへ。
コップ一杯250ml程度ならば500w・1分40秒くらいで、
45℃〜50℃と少し熱めの「上燗」になります。
 冷やして召し上がる時とまた味わいが異なり、まろやかな酸味と
優しい甘さをお楽しみ頂け、ココロもカラダもホッとできます。
お好みで柚子の皮やレモンピール、レモン果汁を加えた
「レモネード風ホットひめぜん」もオススメです。
 寒い日には「ホットひめぜん」を是非お試しください。
◆精米歩合 65%
◆アルコール分 8度以上9度未満
◆日本酒度 -60〜-70
◆1800ミリリットル 2,400円(税込)
◆720ミリリットル 1,000円(税込)
◆300ミリリットル  500円(税込)

◇奥の松酒造
純米吟醸かめぐち番(季節の限定品 発売)
しぼったままの本生を、オリ引きせずにそのまま瓶詰め。
潤みがかった美味しさは、カラダの芯まで余韻にひたれます。
日本酒度/+3.0
アルコール度/17
酸度/1.6
(予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/60%
容量/720ml 価格/1260円(税込)

春のしぼりたて (季節の限定品 ※2月3日発売)
春を迎える縁起の酒「春のしぼりたて」の予約販売を開始致しました。
大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれ、
立春当日の朝に搾った、春を迎える縁起の酒です。
日本酒度/+1.0
アルコール度/17
酸度/1.6
(予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/60%
容量/720ml 価格/1260円(税込)

◇橘倉酒造
菊秀 純米吟醸 無尽蔵 槽取壱番(ふなどりいちばん)
お待たせいたしました!この季節しか飲めない薄にごり限定生酒
菊秀 純米吟醸 無尽蔵 槽取壱番(ふなどりいちばん)
の販売を開始いたしました。 
純米吟醸薄にごり生酒。
寒仕込みの最盛期、蔵内に芳醇な香り漂う頃、
槽口(ふなくち)から垂れる極上の純米吟醸をうすにごりのまま詰めました。
720ml…1,000本、1800ml…500本限定です。
早い者勝ちですよ!
720ml 1,575円(税込)、1800ml 2,940円(税込)

◇宮坂醸造
真澄スパークリング
本格的な製法「壜内二次発酵」でつくり、1年半以上熟成させました。お米の風味がふわりと漂うきりりとした辛口。きめ細かな泡立ちが自慢です。
よく冷やしてお楽しみください。
きれいな泡立ちを楽しむには、清潔なグラスで。
和食に合わせるのもおすすめです。
分 類: 純米スパークリング
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 長野県産「美山錦」
精米歩合: 68%
アルコール分: 12度
日本酒度: -17
酸度: 6.0
アミノ酸度: 1.6
飲み方: ◎冷酒・×常温・×燗酒
保存方法: 要冷蔵
750ml箱入 5,250円 (税込)
750ml箱無 4,935円(税込)

◇千曲錦酒造
純米 藤村のにごり酒 2012年2月 新発売
千曲川 いざよう波の
岸ちかき 宿にのぼりつ
にごり酒 にごれる飲みて
草枕 しばしなぐさむ
文豪・島崎藤村の名作「千曲川旅情のうた」の一節をもとに
名付けられた「藤村のにごり酒」。
千曲川の岸ちかき宿でにごり酒を飲んだ藤村に思いをはせ、
同じにごり酒で「しばしなぐさむ」という心境に浸ってみては。
とろりとした甘みと純米ならではの旨味に豊かを感じます。
アルコール : 15%
日本酒度 : −30
酸度 : 2.0前後
原料 : 米・米麹
麹米 : 美山錦(信州産)
掛米 : 信州産一般米
精米歩合 : 65
1,800ml  2,100円 (税込)
720ml  1,050円 (税込)
180ml  263円(税込)

◇花の舞
いろいろな飲み方が楽しめる 辛口純米「にごり原酒」
「にごり原酒」は発酵完了直前のもろみをそのまま練りひいたもので、
もろみの量がたっぷりなので口に含めば
にごり酒ならではのとろっとろ感をお楽しみいただけます。
そのままで素朴な味わいを堪能していただくほか、
いろいろな飲み方が楽しめるのも「にごり原酒」の特徴です。
価格/1050円(税込)
容量/720ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%

◇増田徳兵衛商店
京都・祝米純米大吟醸にごり酒 720 ml(限定品)
京都産・酒造好適米「祝」を伏見の農家と特別に契約、
無農薬栽培で醸育。にごり酒の中でも最も贅沢な気品あふれる、
フレッシュでシャープな味わいをもつ純米大吟醸にごり酒、
正に「米のスパークリング」をお楽しみください。
N・Yの四つ星レストランで使用。
度数 17.2 度
飲み方  冷やして
容量 720 ml
単価 2,625円


◇丹山酒造

ちょこっとくびったけ [ 300ml ] 2/1〜2/15発売
コクのある口当たりのおいしいお酒。
種別 純米原酒
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 +4
アルコール 18%
酸度 –
価格 [ 300ml ] 1,050円 P9-tanzan-nigori

◇神戸酒心館
純米にごり酒
ほのかな麹の香りと米のうまみが調和した
辛口のオリを多く含んだ本にごり酒。
濃厚な味わいが特徴です。
2月より発売] 1,470円
※数量に限りがありますので品切れの際は御了承願います。

◇今西清兵衛商店
春鹿 しろみき 純米大吟醸 活性にごり 生酒
☆限定品☆ 2月上旬発売予定
発酵中のもろみを荒ごしし、瓶詰めしました。
香り高く発泡性のある『活性にごり酒』。
限定品です。
●アルコール:15.0〜15.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●日本酒度:±0
※ご注意  
この商品はガスを含んでおりますので、開栓の際吹きこぼれることがございます。
開ける際には十分ご注意下さいませ。要冷蔵
300ml   945円(消費税込)
720ml  2,205円(消費税込)

◇嘉美心酒造
桃リキュール ももふわ500ml 
岡山県産の清水白桃をふんだんに使用した贅沢和風桃リキュールです。
まるでそのまま桃を食べているような、ふんわりとした優しい甘みが特徴的です。
業界初の酵母まで白桃酵母を使用し、とことん「桃」にこだわりました。 
おすすめの飲み方として、よく冷やしてからお召し上がり下さい。
サイダー等の炭酸水、又は「泡の妖精」(微発泡清酒)で割って
飲んでも美味しく召し上がれます。
アルコール 8%台
種類 桃リキュール
原材料 白桃・清酒・醸造アルコール・果糖・トレハロース・山桃エキス・酸味料
500ml ¥980

とろりんグルト 500ml
嘉美心の杜氏が手作りで製造したヨーグルトをベースに、
トロトロっとしたヨーグルトの甘味のある独特の味に仕上げました。
アルコールが苦手な方にも飲んで頂けるよう、7%と低めに設定し、
飲み口も程よく甘く、爽やかな酸味が拡がります。
お酒を飲んだ後のデザート酒としても楽しめます。
【おススメの飲み方】
アルコール分が7%ですので、そのまま冷やしてお召上がり頂いても結構ですが、
ロック(クラッシュアイス)等で楽しまれるのもおいしいです。
味が濃く、しっかりとしているので色々なカクテルベースとして使用できます。
サイダー等の炭酸水、又は「泡の妖精」(微発泡清酒)で割って
飲んでも美味しく召し上がれます。
アルコール 7%台
種類 ヨーグルトリキュール
原材料 ヨーグルト・醸造アルコール・果糖・トレハロース・清酒・酸味料
500ml ¥980

季節数量限定の「梅観酒」
さて、あの2月にしか飲めない季節数量限定の「梅観酒」が
今年も2月上旬に蔵出し開始となります。
しかも「限定1500本」で・・・
この梅観酒は日常蔵人がよく目にするモロミを穏やかに搾ったお酒で、
トロリとしたなめらかな舌触りが存分に楽しめる超甘口の純米生原酒のにごり酒です。
また、地元寄島町の「大浦神社」にて「家内安全祈願」された、
おめでたいお酒でもあるのです。
さあ、まだこの梅観酒をお飲みになった事のないあなた!・・・
是非一度ご賞味下さい。
梅観酒を飲んで今年も元気で行きましょう!!・・・・・
陰暦2月の別の名は梅見月といい、
「梅観酒」は春の訪れを告げる梅見月に発売される
白桃酵母仕込の純米にごり酒です。
梅観酒は、日常蔵人がよく目にするモロミを緩やかに搾ったお酒です。
このトロリとしたなめらかな舌触りを存分にお楽しみください。
大浦神社祈願 梅観酒720ml
アルコール 16%台
日本酒度 ―24 
価格(税込) ¥1,082

◇賀茂泉
朝しぼり生原酒500ml  3月3日限定発売!
搾ったお酒をその日に発送します
1年中で最も冷え込みの厳しい2月上旬に仕込んだ「寒づくり」の
無濾過の純米生原酒です。
 1年1度きりの限定企画。
搾りあがってすぐに瓶詰されたお酒をその日の内にご発送します。
(翌日以降のお届となります。)
 醗酵中のガスを感じる、搾りたて出来たての味わいをお楽しみください。
アルコール度数:18度
精米歩合:75%
内容量:500ml
(使用米は国産米100%)
ご注文の締め切りは2月25日までです。お早めにご予約ください。

■■■その他■■■
◇酒井酒造
「にごり酒」販売再開いたします。
品切れでご迷惑をおかけしておりました
「五橋 にごり酒」は本日より販売を再開いたします。
搾ったばかりの新酒のにごり酒。
厳寒の頃に造られた「にごり酒」だからこそ、
今の時期ならではの味わいになっています。
今回の「にごり酒」は香りに特徴があるとか?
ぜひ皆様の舌でお確かめ下さい。

武重本家酒造(長野県佐久市)が、TOKYOどぶろくフェスタで大賞を受賞されました

武重本家酒造(長野県佐久市)が、TOKYOどぶろくフェスタ大賞を受賞されました

先週末の午後、中央区築地の浜離宮朝日ホールで酒文化研究所主催の「TOKYOどぶろくフェスタ―どぶろくVSマッコリ」が開催されました。
約200名の参加者が、どぶろくの試飲をして評価をするという試みです(マッコリは評価の対象外)。


       会場

       会場

       試飲

  十二六(アルコール度数 6度)

 十二六ライト(アルコール度数 4度)

出品されたどぶろくの数は、約150種類、「生部門」と「火入れ部門」に分けて評価が行われた結果、SRN会員・武重本家酒造十二六(どぶろく)が、なんと両方の部門で優秀賞を受賞、さらに「生部門」において最優秀と評価され大賞を受賞したのです。


      受賞風景

武重有正社長は、「時間をかけて苦労をして開発してきた低アルコールの十二六が評価されて大変嬉しく思います。これからも美味しいどぶろくの開発に努めます」と喜びの言葉を述べておられました。


   武重社長のご挨拶

受賞式が終わると武重さんのブースには、沢山の人がどっと押し寄せてきて緑のどぶろくや黒のどぶろくを試飲する人、買い求める人などで大賑わい。


      ブース前

  トロフィーを持つ武重社長

喜びの武重社長と熊切さん(東京営業担当)

出品されたどぶろくは、日本酒を絞る前のお酒という感じでアルコール度数は高く、味わいも乏しいものが殆どでしたから、武重さんの十二六が際立って美味しく感じられました。マッコリと比べても味は段違いです。このタイプのお酒がどぶろくの主流となる日は近いことを感じさせるイベントでした。