「シェフとのコラボ」が始まりました

「シェフとのコラボ」が始まりました。
SRN会員各社の日本酒系ソフト酒(低アルコールの日本酒)をレストラン・シェフに評価していただいて商品の改善・開発の方向を探りたい、というのがこのプロジェクトのねらいです。

最初の訪問先は、南麻布にあるフレンチの名店「ビストロ せんかぶー」です。
 
東京メトロ南北線「麻布十番」駅と「白金高輪」駅の中間地点にある洒落たたたずまいのお店です。


上津原(うえつはら)光博シェフの奥様(サービス担当)のお話では、「せんかぶー」とは神話の聖人「聖カブー(Cabu)」のことだそうです。

 
左から小早川陽青氏(シャンテクレール社社長、元銀座木村屋総料理長)上津原シェフ、そしてシェフご夫妻

このお店の雰囲気のよさは、陽気で明るい奥様の存在からきているのではないでしょうか。


ライト&スイート日本酒 3銘柄
スパークリング日本酒  3銘柄
計6銘柄をテイスティングしていただきました。
評価は、銘柄によって多少異なりますが、これらの日本酒系ソフト酒は全体として好評でした。

ちょうどお昼時でしたので、「ビーフシチュー」を注文したところその美味しいこと!!特製牛肉の赤ワイン煮と聞いて納得しました。

グランA−1 (Grand A−1) をリニューアルしました

鈴木酒造店 (秋田県)が、「ライト&スイート」タイプのお酒 グランA−1 (Grand A−1) のリニューアルをし、ネーミングも「グランエーワン(Grand A−1)」としました。

ビールやチューハイなど、低アルコールのお酒を好む方が増えております。また、海外ではウイスキーやワインを飲む時、必ず水を用意します。日本でもこれを『和らぎみず』と言ってますが、人間の体に合ったアルコール度数は、案外低いものなのです。
グランエ−ワン (Grand A−1) は、アルコール度数8度の低アルコール酒。『爽快感』と『手軽さ』で、皆様に愛されるお酒になってほしいというのが蔵元の願いです。
 また、ワイングラスに注げば『高級感』も漂い、宴会などの乾杯酒としても最適のお酒と言えるでしょう。

原材料は、米と米麹のみ。精米歩合は65%ですから、『純米酒』仕様です。
米は『あきたこまち』を100%使用。秋田市全域を管内とするJA新あきたから全量仕入れており、産地が明確で安心安全な米を使用しているとのことです。
『美人をつくる秋田米』のキャッチフレーズのもと、美味しいと全国で人気のお米であることは、皆さんよくご存知のとおりです。

 
   500ml 819円(税込)

鈴木酒造店は、元禄2年(1686年)の創業、歴史のある酒蔵です。
銘柄の『秀よし』は、豊臣秀吉とは直接関係ありませんが、秋田藩の御用酒となった折に殿様が「秀でてよし」〜「ひでよし」と命名されたという逸話が残されているほど由緒あるブランドです。
それだけに「地域に根差した文化を継承し、伝統的な酒造りを真心込めて醸す酒蔵でありたい」という志を持つ良心的な蔵です。

              
鈴木直樹社長          伝統を感じさせる本社前景

同社の最寄り駅は、秋田新幹線の「羽後長野」、桜の名所として全国的に知られる「角館」から二つ目(10分以内)という恵まれた場所にあり、この観光地を中心とする市場が同社の主力市場です。 営業部長の眞壁さんが、「角館にお越しの節は、お立ち寄りください」と仰ってました。

蔵元情報 1月(2012)

■■■イベント■■■
◇武重本家酒造
1月28日開催の「TOKYOどぶろくフェスタ」に参加します。
入場料四千円で全国のどぶろくとマッコリが楽しめ、
来場者の投票で大賞を決定するイベントです。
主催者 (株)酒文化研究所
TEL: 03-3865-3010
http://www.sakebunka.co.jp/ 

春の酒蔵解放
春分の日(2012年3月20日)開催の酒蔵開放の準備も進めていきます。
当日お披露目の新製品を含め、色々な企画を検討中です。
春のお出かけの計画に加えて下さい。

◇神戸酒心館
梅まつり開催のお知らせ
梅の名産地、徳島県美郷より「梅」にちなんだを春のお祭り「梅まつり」を開催します。
蔵元で醸す梅酒に使う「鶯宿梅」の原産地が徳島県美郷というご縁で始まった梅まつり。
今年も梅の枝をたずさえて、
美郷地区より地元の方々が心温まる手作りの特産物を持ち寄ってこられます。
梅のほのかな香りでひと足早い春をお楽しみください。
そして蔵では寒造りの真っただ中!
一年で最も気温の低いこの時期は、大吟醸はじめ数多くの新酒が誕生します。
今しか味わえない「にごり酒」は特におススメです。
会場ではホクホクの酒まんじゅうや甘酒にぜんざい、酒屋鍋などの
屋台をはじめ、蔵人がご案内する蔵見学(当日ご予約のみ)など、
ご家族そろってお楽しみいただけます。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【梅まつり】
日時:2012年2月11日(土・祝) 10時から16時まで
会場:神戸酒心館
※入場無料

酒心館ホール (2.28) 五世 大木平蔵 作 雛人形展
雛 人 形 展
福岡筑豊で炭鉱業を興隆させて一時代を画した「筑豊の御三家」の一つである名門、
貝島家が所蔵されていた雛人形を、神戸酒心館にご寄贈いただきました。
この雛人形は、創業者貝島太助氏の末弟貝島嘉蔵氏に始まる
福岡高宮の「高宮貝島本家」三代目当主貝島孝氏が長女禮子氏の初節句にあたり、
京都の老舗人形店丸屋(現・丸平大木人形店)に製作を依頼、
五世大木平蔵氏の手により昭和十五年に出来上がったものです。
入場無料
【会期】
2012年2月28日(水)〜3月2日(金)
【開館時間】
11:00〜16:00(最終日は15:00まで)
【会場】
神戸酒心館ホール

◇今西清兵衛商店
第25回 春鹿寄席
新春、1月21日(土)恒例の春鹿寄席を開催致します。
メイン噺家として鶴瓶さんの愛弟子、笑福亭 純瓶さん。
ゲストに桂福丸さんを迎えます。
灘中、高、京大法学部出身という経歴を持つ噺家さんです。
もう一人は現在調整中。どうぞお楽しみに。
新作、古典をたっぷり4席、聴いて頂いた後、
隣接する酒蔵に場所を移して、噺家さんとの交流会を開催。
ニューヨーク、シアトル、ハワイ、ロサンゼルスなど
数十店舗のお店でも展開されている季節限定の
しぼりたて生酒をご用意致します。
土曜の昼〜夜をしっとり愉しみませんか?
第25回1月21日(土)
受付15:00 今西家書院  高座15:30〜今西家書院 
噺家さんと交流会 17:30〜19:30 (小弁当付き)
木戸銭 4000円 限定40名様
     ※小弁当の都合がございますので要予約となります。
申込み まずはお電話で 0742-23-2255(月〜土 8時15分〜17時15分)
  メールでもお問い合わせを受け付けております。info@harushika.com まで
演者  笑福亭 純瓶 、 桂 福丸
開催  2011年1月21日 15時30分〜19時30分(受付は15時から)
場所  今西家書院(宴は春鹿酒蔵にて行います)
会費  4000円(特製弁当代含みます)
定員  40名(予約・前金制)

◇賀茂泉酒造
第9回賀茂泉蔵開きのご案内
今年で、9回目となります、賀茂泉の蔵開きを2月26日日曜日に開催いたします。
毎年、早春に開催しております賀茂泉の蔵開きを今年も2月26日日曜日に開催いたします。
お酒の醸造蔵の中で発酵を肌で感じてください。
その他にも、鏡開きや酒造り唄、この日だけの限定酒の量り売り、
美酒鍋・・・など、社員の手作りのイベントです。
皆さま、お誘い合わせの上、是非お越しください。
場所:賀茂泉酒造?本社及び酒泉館
   広島県東広島市西条上市町2−4
時間:AM10時〜PM4時
アクセス:JR西条駅下車、酒蔵通りを東へ徒歩約7分
※駐車場のご用意はございません。公共交通機関にてご来蔵ください。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

■■■試飲会■■■                                  
◇宮坂醸造
☆ 三越 日本橋店 2月1日(水)−7日(火)
☆ 小田急 新宿店 2月15日(水)−21日(火)

◇神戸酒心館
【関東】
・北千住 マルイ    1月2日(月)〜1月5日(木)  
・横浜  そごう     1月2日(月)〜1月9日(月)
・国分寺 マルイ     1月13日(金)〜1月15日(日)
・新宿 高島屋      1月18日(水)〜1月24日(火) 
【関西】
・梅田 阪急       1月2日(月)〜1月3日(火)
・神戸 そごう      1月2日(月)〜1月3日(火) 元日休
・西宮 阪急       1月1日(日)〜1月10日(火)
・守口 京阪       1月5日(木)〜10日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成24年 1月10日 〜  1月16日  そごう 横浜店 (神奈川県)
日時/平成24年 2月29日 〜  3月 6日  阪神百貨店 (大阪府)
日時/平成24年 3月17日 〜  3月23日  小田急百貨店 新宿店 (東京都)
日時/平成24年 3月28日 〜  4月 3日  阪急百貨店 うめだ本店 (大阪府)
日時/平成24年 4月 5日 〜  4月11日  東武百貨店 池袋店 (東京都)
日時/平成24年 4月18日 〜  4月24日  高島屋 新宿店 (東京都)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。

◇梅錦山川
1月のイベントご案内
2012.1.1(日)〜1.2(月)試飲販売
道後・十五万石にて
2012.1.10(火)〜1.16(月)試飲販売
そごう横浜店にて
2012.1.18(水)〜1.24(火)梅錦試飲販売
大阪・千里阪急百貨店にて
(13〜15日は梅錦社員も店頭へ)

■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
1月 純米生原酒 荒ばしり
新鮮で生き生きとし、心地よい酸味が感じられる搾りたての原酒です。
その原酒には炭素ろ過加水などの手を加えずに瓶詰め をした限定品です。
1800ml入 2310円  720ml入 1050円

◇一ノ蔵
辰年に 金龍 純米吟醸 
2012年は辰年です。辰年にふさわしいお酒として
一ノ蔵の限定品「金龍 純米吟醸」でお楽しみ下さい。
 この金龍 純米吟醸は宮城県栗原市にある
一ノ蔵の第二蔵金龍蔵にて造られる純米吟醸です。
ここ金龍蔵は、明治時代に建築した土壁の蔵で、
小仕込み・寒づくり・手造りを継承し、
現在でも自然と対峙しながら昼夜を問わず酒を醸しています。
 金龍 純米吟醸は原料米を金龍蔵のある栗原市の契約農家より
調達した減農薬・減化学肥料米を使用して、
我が子を育てるように昼夜を問わず蔵人が大事育てました。
穏やかな香りとまとまりのある味わいが特徴で、
盃を重ねるごとにしみじみと味わいが増してきます。
この純米吟醸は穏やかな酒質から旬の料理の味わいをより引き立たせます。
辰年を金龍 純米吟醸でお楽しみ下さい。

立春朝搾り
立春の日の朝に搾りあがったばかりのお酒を、その日のうちにお届け。
2月4日(土)、立春朝搾りに参加した
日本名門酒会加盟の酒販店でのみ限定販売されます。
【発売】2012年2月4日(土)
【税込参考価格】720ml・1,575円
予約申し込み制【予約〆切】2012年1月23日(月)
*ご予約は『立春朝搾り』に参加する日本名門酒会加盟の酒販店まで。
*それぞれのお酒は主に各蔵元近郊の日本名門酒会加盟の酒販店で販売されます。

◇千代寿虎屋
しぼりたて純米吟醸生 雪逍遙  (季節限定)発売中
山形県酒造好適米”出羽燦々”を使用した気品のある華やかな香りと、
柔らかくて幅のあるやさしい味わいです。
(DEWA33 認定品)
日本酒度 +3
使用米 出羽燦々(山形県産米)
精米歩合 55%
アルコール 15.3%
酸 度 1.2
1.8L 2,779円   720ml 1,391円

◇奥の松酒造
特別純米にごり原酒
もろみ本来の素朴な風味と純米酒ならではの芳醇な味わい。
蔵出しのフレッシュな風味をそのままお届けするやさしく搾ったお酒です。
容量/720ml
日本酒度/±0
アルコール度/17
酸度/1.5(予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/60%
容量/720ml 1050円(税込)

◇宮坂醸造
純米吟醸 あらばしり(2012年1月28日蔵出し開始)
華やかに香る極上のしぼりたて生原酒
諏訪盆地が凍てつく大寒の時期にしぼった極上の新酒。
しぼりたてのまま壜詰めしました。
分 類: 純米吟醸原酒 生酒
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 麹米:長野県産 ひとごこち
掛米:長野県産 美山錦
精米歩合: 55%(全て自社で精米)
酵母: アルプス系酵母
アルコール分: 17度
1.8L箱入 3,255円
1.8L箱無 3,119円
720ml箱入 1,638円
720ml箱無 1,575円

◇千曲錦酒造
新年に味わいたい極上の酒 大吟醸「酒の精」
酒造好適米「山田錦」と浅間山系伏流水を用い、
若き杜氏が心血を注ぎ寒仕込みで醸した吟醸酒です。
酒造りは子育てと同様、手塩にかければかけるほどすばらしく応えてくれます。
なぜなら、それは「お酒も生き物」に他ならないからです。
お酒は麹菌から酵母まで様々な生き物が複雑に作用して造り上げられます。
これらの生き物達は、遠い昔からの食の楽しみである日本酒を
私達に与えてくれた、まさに【酒の精】なのです。
アルコール : 16.3%
日本酒度 : +4.0〜+2.0
酸度 : 1.1〜1.2
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 山田錦
掛米 : 山田錦
精米歩合 : 39%
酵母 : 長野酵母
1,800ml 5,250円 (税込)
720ml 2,835円 (税込)

◇花の舞
燗をつけるともっとうまい 純米酒「花の舞 山廃仕込み」
冬は燗酒をお楽しみください。燗は体を温めてくれるだけでなく、
ほどよい燗は料理の味を引き立て、食事をいっそう楽しいものにしてくれます。
また、徳利と小さなさかずきで、ちびりちびりやるのもおつなもの。
お相手がいるときのさしつ、さされつもいいものです。
燗をつけておいしいお酒はいくつかありますが、
その一つが純米酒「花の舞 山廃仕込み」です。
このお酒はその名が示す通り「山廃仕込み」がポイントになりますが、
それについては先月号と今月号の「花の舞の酒づくり」の酒母(2)(3)で詳しく説明しています。ご一読いただければ、いかに丹精込めて酒母がつくられているかがお分かりいただけると思います。
*「花の舞の酒づくり」http://www.hananomai.co.jp/news/brew/
この酒母を使って仕込み、誕生するお酒はどっしりとし、それでいて、キレがあります。そして、燗をつけてもダレず、米のうまみが感じられ、のど越しのいい燗酒になるのです。純米酒「山廃仕込み花の舞」、ぜひ、ご賞味ください。

花の舞 山廃仕込み
山廃仕込という伝統的な製法でじっくりと仕込んだ、飲み口のしっかりとある通好みのお酒です。通常のお酒よりも重厚感があり、特に燗酒にする事でお酒の味わいがより引き立ちます。原料である米も契約栽培による静岡県産山田錦を贅沢に使用しており、山田錦の旨みが広がるお酒に仕上がっております。
価格/1350円(税込)720ml/2700円(税込)1800ml
容量/720ml/1800ml
原料米/静岡県産山田錦
精米歩合/60%
アルコール分/14.5%

◇丹山酒造
にごり酒[ 720ml ]
お米だけで造った純米にごりです。お米本来の旨みを味わっていただけます。
種別 純米にごり
原料米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 時期によって変わります。
アルコール 18%
酸度 1.3
価格 [ 720ml ] 1,575円

◇富久錦
今年も立春朝搾りに参加します
立春朝搾りは、15年前に始まった、日本名門酒会が主催する行事で、
立春の日の早朝に搾りあがったお酒を、その日のうちにお客様にお届けし、
搾ったその日に飲んでいただこうというものです。
搾ったその日に飲んでいただくためには、朝早くから瓶詰をして、
ラベルを貼って、お客様に取りに来ていただくお店まで届ける必要があります。
これは蔵元だけでは到底できないことで、
立春の日の早朝から、お酒屋さんに蔵でお手伝いをしていただき、
それぞれのお酒屋さんが注文を受けられた分を持ち帰られます。
このように、お酒屋さんと蔵元が手を携えて、はじめて可能になることなのです。

この行事に参加する蔵元は年々増え続け、
今年は、全国38の蔵元で同時開催されます。
富久錦は、今年が9回目の参加になりますが、
毎年新たなお客様から、新しいご注文をいただく一方で、
一度購入されたお客様からも毎年ご注文をいただけるので、
年々出荷本数が増え続けています。
搾ったその日に新酒が飲めるのは、
この立春朝搾り最大の魅力です。
ぜひ、一度、このお酒を体験してみてください。
純米吟醸 生原酒
加西産山田錦100%使用
精米歩合    60%
 720ml  1575円  
1800ml  3150円
製品の特性上、全量予約制となっています。
お申し込みとお問い合わせは、
日本名門酒会加盟店、もしくは、富久錦まで。

◇本田商店
特別純米 しぼりたて(期間限定12月〜2月)
使用原料米:五百萬石
精米歩合(%):65
日本酒度: ±0
容量 720ml 1,575円(税込)
1800ml 3,150円(税込)

特別本醸造 蔵出し新酒(期間限定12月〜2月)
使用原料米:五百萬石
精米歩合(%):65
日本酒度: -1.0
容量 720ml 1,312円(税込)
1800ml 2,625円(税込)

◇神戸酒心館
荒ばしり 吟醸生酒
延宝元年(1673年)に徳川幕府により出された『寒造り以外の禁』以降、
四季醸造が昭和の時代に復活するまで冬の仕込みは
日本酒醸造に最も優れた方法でした。
極寒の時期に酒を仕込むのは衛生面においても、
香りよいお酒を造る上でもとても具合が良いためです。
特に搾りはじめに出てきたお酒は霞を帯びており、
その趣は「荒ばしり」と称されてきました。
コク豊かな飲み口とかぐわしい香り。
そして、まろみある後味は吟醸生酒ならでは。
冬の夕べを華やかに飾るに最適です。
福寿 荒ばしり 吟醸生酒
720ml 1,785円
※数量に限りがありますので品切れの際は御了承願います。

◇今西清兵衛商店
春鹿 純米 超辛口 しぼりたて 生原酒
限定品(1月下旬〜) 好評!発売中☆
春の息吹を感じさせる若々しい香り、やわらかな旨み、
凛としたキレ味は辛口の神髄。
要冷蔵  
●アルコール:18.0〜18.9
●原 料 米:五百万石
●精米歩合:58%
●日本酒度:+15(予定)※ラベルに表示
 720ml  1,575円(消費税込)
 1800ml  3,150円(消費税込)

◇梅錦山川
梅ふわり  1月25日より出荷開始!
厳選した愛媛県産南高梅を使用した、日本酒ベースの梅酒です。
日本酒ベースだから香りも緩やか!
梅の香りが「ふわり」と鼻を抜けます。
飲む人にやさしい低アルコール。
飲みやすく、アレンジも多数!
美人の豆本ついてます♪
※この商品は去年開催した「ネーミング募集」から
ネーミングを採用いたしました。
720ml 1,100円(税込)
300ml 500円(税込)

緑のどぶろく「十二緑 甘酸和楽」

武重本家酒造より、甘くて酸っぱい、できたての十二六に粉末の緑茶を混ぜたお酒「十二緑」が販売されます。
本来「十二六」の「六」を「」としたネーミングです。

ラベルには、「米の甘味十分に、キリリとした酸味、茶の香りと色に心が和む。日本らしさあふれる楽しさです。」と書かれています。

◆蔵元からのご紹介文(武重本家酒造「十二六通信」より)◆
十二六のバリエーションということで、昨年同様に色を付けた十二六を作ってみました。

緑は緑茶パウダーを混ぜたもので、緑茶の味と香りが十二六の甘味とマッチしていつもの十二六とは一味違う美味しさが楽しめます。
名称は「十二緑」で「どぶりょく」という読み方を想定していますが、結構発音しにくいので「緑の十二六」でかまいません。


写真左が「十二緑」、右が黒い十二六「どぶくろ

黒い十二六「どぶくろ」についてはこちらをご覧ください。

橘倉酒造 蔵元見学のご案内です

橘倉酒造スペシャル企画!貸切バスで行く
「蔵元見学 日帰りの旅 ご案内」

信州佐久市には、伝統のある酒蔵が目立ちます。その一つ橘倉酒造は、長年大型バス1台による蔵見学ツアーを実施してきましたが、要望に応えて昨年から複数回の中型バス見学ツアーに切り替えました。参加費には、昼食代、夕食代に加えてお土産代まで含まれていますので割安と大変好評です。一度参加されたらいかがでしょう。

日時: 第1回 2月 4日(土)
    第2回 2月22日(水)
    第3回 3月 3日(土)
    第4回 3月10日(土)

集合時間: 午前7時45分

出発時間: 午前8時00分
      ※時間厳守でお願いします。

集合場所: 池袋駅西口 丸井デパート近く
      ※詳細は参加希望者に直接お伝えします。

費用: 10,000円

申込締切: 各回1週間前まで 定員25名
      
※定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申込ください。
※定員に大幅に満たないときは、やむを得ず中止する場合もございます。

橘倉酒造 URL:http://www.kitsukura.co.jp/

 

「SRN会報」新年号を発刊しました

SRN会報」新年号を発刊しました。

20頁もありますが、特集「日本酒人気と実需のギャップを考える」では、
蔵元の考え方だけでなく、プロフェッショナルとして
活躍しておられる6人の女性の方々からも建設的なご意見をいただきましたのでお目通しください。

日本酒ライスパワー・ネットワークホームページ

SRN会報第37号

「全国地酒祭りin日本橋」にSRNから6社が参加しました

昨年12月26、27、28日の3日間、
日本橋の福島ビル2階(1階:にほんばし島根館)にて、
第一回全国地酒祭りin日本橋(主催 株式会社リアブル・アセット・パートナーズ)」が開催されました。

SRNからは下記6社が参加しました。
増田徳兵衛商店(京都市「月の桂」)
富久錦(兵庫県「富久錦」)
一本義久保本店(福井県「一本義」)
花の舞酒造(静岡県「花の舞」)
今西清兵衛商店(奈良県「春鹿」)
酒井酒造(山口県「五橋」)

SRNブースでは、6社の「日本酒系ソフト酒」の中から下記の銘柄を選び出品しました。

<ライト&スイート・タイプ>
抱腹絶倒  増田徳兵衛商店 
Fu      富久錦 

<スパークリング・タイプ>
宴日和   一本義久保本店 
ちょぴっと乾杯メロン味  花の舞酒造
ときめき   今西清兵衛商
のの     酒井酒造

 
 

 

 

これまでSRN関連のイベントでは、もっぱら試飲サービスのみでしたが、今回、初めて販売を試みたところ驚くほどの反応があり、特にスパークリング酒人気は圧倒的でまとめ買いする方が多くおられました。
こうして総数約240本のうち売れ残りは10本あまりという嬉しい結果をもって2011年を締め括ることができました。