東北関東大震災による会員会社の被害報告です

過日の東北関東地域おける大震災と巨大津波による大災害は、さまざまな悲劇を
もたらし、また被災地以外の多くの人々にも精神的に大きなショックを与えました。

 被災された方々に対し衷心よりお見舞い申し上げます。

東北地方にあるSRNの会員会社8社の被害内容は様々ですが、とりわけ、
岩手県陸前高田市の 酔仙酒造(株)と宮城県大崎市の (株)一ノ蔵
の被害が甚大でした。
遅くなりましたが、以下ご報告です。

酔仙酒造の場合、NHK総合TVで同社が蔵ごと津波に流されるショッキングな場面と社員を探す金野(こんの)社長の映像が流れましたのでご記憶があろうかと
思いますが、未だに連絡手段がない状況です。

また、一ノ蔵 の場合も製造再開に2ヵ月はかかるそうです。
同社の具体的な状況につきましては、櫻井武寛会長 からの報告をご覧ください。

■一ノ蔵 櫻井会長からの報告■

武重本家酒造の「酒蔵開放」のお知らせです

長野県佐久市茂田井の 武重本家酒造 が、今月21日(祝日)に13回目の「酒蔵開放」を行います。

この蔵の見所は、何と言っても蔵の建物全体が文化財になっている点にあります。また、
中仙道に沿って立地している蔵の周辺は、田園情緒豊かな絵画的風景であるため、映画のロケ地になったり、多くの絵描きさんが集まってくる場所でもありますので、ホームページをご覧の上、一度お出掛けください。
長野新幹線「佐久平」駅から蔵付近までのバス便がありますし、タクシーでも20分程度の距離です。

社長の武重有正さんは、髭面の印象とは異なり穏やかで優しい方ですから、ご本人に直接「日本酒ライスパワー・ネットワークのブログを見てきました」と仰ってみてください。丁寧に対応してくださるはずです。
この方は、酒蔵の後継者なのに工学部精密工学科卒業、東京都内でソフト会社経営、日本酒メーカーとして最初に自社でホームページを作成・・・という異色の経歴を持つ酒蔵経営者ですが、それだけに高度な頭脳から生まれる新鮮な発想を駆使して新製品開発と積極的に取り組んでおられます。

武重社長のお話では、この日は午前中からお昼にかけて一番混み合うそうです。というのは、限定販売のお酒とか仕込み水、あるいは手打ち蕎麦(有料)が目当てのお客さんが多いからだそうですが、今年は、大吟醸21年古酒(200ミリリットル瓶、150本) と 大吟醸無濾過生酒 が目玉ですね。

とにかくお得意の生もと造り日本酒から開発中のスパークリング日本酒泡泉花」、ヒット商品「十二六」 (低アルコールどぶろく) の新製品「黒い十二六」(健康に良い竹炭入り)、あるいは甘酒まで多様な商品を味わうことが出来ます。

蔵元情報 3月(2011)

■■■イベント■■■
◇橘倉酒造
三越日本橋店 試飲販売のおしらせ
2011年3月2日(水)〜3月8日(火)まで、日本橋三越本店お酒売り場において橘倉酒造の清酒試飲販売を実施いたします。今季の搾りたて生酒数種類をはじめ、定番商品もご用意しております。
首都圏近郊にお住まいの方、ご家族ご友人をお誘いの上、是非足をお運びください。
お待ち申し上げます。
実施日時:2011年3月2日〜8日 午前10時〜午後7時30分
場所: 日本橋三越本店 お酒売り場
販売する商品
・本菊泉 華酒(搾りたて生酒 限定酒)
・菊秀 純米吟醸 無尽蔵 槽取壱番(薄にごり限定酒)
・菊秀 本醸造 寒造り 生酒(限定酒)
・大吟醸 蔵
・菊秀 純米酒     他

◇武重本家酒造
御園竹・牧水 酒蔵開放 2011年3月21日開催
年に一回の「酒蔵開放」の日(毎年、春分の日に開催)には、
工場(酒造蔵)の中をお見せしています。
(延べ1万人以上の方がご覧になっています)
さらに、その年の新酒のほとんどと、通常商品のほとんどがきき酒できます。
少なくとも30種類以上のきき酒が可能です。
いろいろなお酒を飲んでいただいた反応が直ぐに分かるというのは
とても有り難いことで、
この蔵開放で評判の良かったお酒がいくつも新商品となっています。
・午前10時から午後3時まで(ご都合の良い時間にお出かけください)
蔵見学の入場は2時30分ころで締め切らせていただきます。
・酒蔵の中を見学される方は、清潔な履物(上履き)をご持参下さい。
仕込み水(無料)をお持ち帰りになりたい方は、容器をご持参下さい。
・当日のみ販売 大吟醸21年熟成酒。200ml詰 限定150本

◇宮坂酒造
「春の呑みあるき」、今年も開催します
諏訪の5軒の酒蔵を飲み歩く人気イベント
「上諏訪街道 春の呑みあるき」、今年も開催します。
日時:2011年3月19日(土)15:00−19:00
参加費:お猪口付きパスポート¥2,000
内容:諏訪の国道20号線沿いにある5軒の酒蔵(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄)。徒歩数分で回れるこの5軒の美酒を試飲しながら、
諏訪の街歩きをお楽しみいただくイベント。
お酒だけでなく、各酒蔵心づくしのおもてなしもありますよ!
松本→上諏訪間の臨時列車「ほろ酔い上諏訪街道号」も運行。
プレイベントとして、三遊亭鳳志師匠による「諏訪五蔵寄席」や、
横山タカ子先生の「おつまみレシピ教室」も開催します。
半日たっぷり、諏訪を満喫してください!

◇富久錦
『春の蔵開き』 開催決定
今年も、富久錦では、毎年恒例の『春の蔵開き』を開催いたします。
毎年、新酒しぼりたての発売時期に、『秋の蔵開き』を、
そして、その年の新酒生酒のトリを務める純米大吟醸生酒が搾りあがり、
今年の新酒が出揃うこの時期に、『春の蔵開き』を、
それぞれ開催させていただいております。
『春の蔵開き』は、いろんな新酒の試飲が楽しめるのですが、
やはり、外せないのは、『吟霞』『春の一刻』という、
二種類の純米大吟醸生酒でしょう。
この時期にしか味わえない、旬のお酒をぜひ試してください。
まもなく訪れる、春の雰囲気を楽しみに、
また、今年のお酒の出来を確かめに、
ぜひ、この機会に、富久錦をおたずねください。
開催日時  平成23年3月12日(土)・13日(日)
        10:00 〜 16:00
場所    富久錦株式会社
        兵庫県加西市三口町1048
詳細は、こちらをご覧ください。
        http://www.299.jp/kura201103m.jpg

◇神戸酒心館
神戸で『福寿を楽しむ会』を開催いたします。
お待たせしました!
今年も神戸で福寿を楽しむ会を開催いたします。
5回目を迎える今回も、無濾過のしぼりたて生酒や調熟した
純米酒など日本酒がもつ幅広い味わいをお楽しみいただきます。
今冬仕込んだ新酒のお披露目の会でもございますので、
この機会にぜひご参加ください。
今年も社長はじめ、蔵人も会に参加してスタッフ総出でみなさまを
お出迎えいたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:平成23年4月22日(金) 19時〜
会場:神戸酒心館 酒心館ホール
料金:5,000円(お酒、お料理含・税込)
【60名様限定】
★お申し込みはお早めにどうぞ
お電話(078-841-1121)または、
インターネットからもお申し込みいただけます。

酒心館ホール (4.9) 酒蔵オペラ 夕鶴 〜ゆうづる〜゙
 團伊玖磨没後10周年記念講演公演 全2幕ハイライト版・解説付 
民話「鶴の恩返し」を題材にした木下順二の戯曲をオペラ化。團伊玖磨の代表作であるとともに、日本の最高傑作歌劇として1952年の初演以来、不動の地位を確立しています。美しくも哀しい夕鶴の世界を春の酒蔵でお楽しみください。 
【日時】
4 月 9 日(土) 開場14:30/開演15:00
4 月10 日(日) 開場14:30/開演15:00
【料金】
4,000円(利き酒付・全席自由)
    ※未就学児の入場はご遠慮ください。
    ※お車を運転される方、未成年の利き酒はお断りいたします。
【お申し込み方法】
 ?078-841-1121 までお電話下さい。
 もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
 e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

◇酒井酒造
新岩国駅構内 試飲販売会
日時:平成23年3月19日(土)9:00AM〜
場所:JR新岩国駅構内 デイリーイン前
行楽のお供にぴったりの日本酒をお勧めいたします。
試飲してお酒を選ぶことができるチャンスです。
新岩国駅をご利用の際はぜひ、お立ち寄り下さい。

◇梅錦山川
2011.3.9(木)第67回東京純米酒を楽しむ会
東京一ツ橋如水会館にて
時間:18:00〜

2011.3.13(日)日本酒と焼酎を楽しむ会
岐阜県中津川市 中山道館にて
時間:14:00〜16:30
参加費:前売り2000円、当日2500円

■■■試飲会■■■
◇酔仙酒造
■ 
3月2日(水)〜3月8日(火)
   池袋西武 お酒売り場
■ 3月16日(水)〜3月27日(日)
   第41回 「大いわて展」(日本橋高島屋)

◇一ノ蔵
 《海外》
 3月19日〜3月20日………アメリカ シアトル UWAJIMAYA
 《宮城県外》
 3月 2日〜3月 8日………大阪梅田 阪急百貨店
 3月15日〜3月21日………千葉 そごう
 3月15日〜3月21日………札幌 三越
 3月24日〜4月 3日………東京 成城学園前 宮崎屋球三郎商店
 《宮城県内》
 3月 9日……………………利府 グランディ・21 宮城うまいもの物産展
 3月19日〜3月20日………松島 むとう屋
 3月19日〜3月20日………松山 フランク永井歌コンクール
 3月19日〜3月21日………仙台市市民広場 宮城飲食フェスティバル
 3月20日〜3月21日………松島 大宮司

◇宮坂醸造
☆ 伊勢丹 新宿本店 3月2日(水)−15日(火)
☆ 東急百貨店 吉祥寺店 3月10日(木)−23日(水)
☆ 丸井 志木店 3月14日(月)−21日(月・祝)

◇神戸酒心館
【関東】
・西武 池袋店       3月9日(水)〜3月15日(火)
・西武 所沢店       3月18日(金)〜3月21日(月)
・そごう 柏店       4月5日(火)〜4月11日(月)
・そごう 横浜店      4月26日(火)〜5月2日(月)
【関西】
・高島屋 大阪店     3月23日(水)〜3月29日(火)
・そごう 神戸店      3月29日(火)〜4月4日(月)
・神戸阪急        4月26日(火)〜5月3日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成23年 3月 2日 〜  3月 8日  阪神百貨店 梅田本店 (大阪府)
日時/平成23年 3月 9日 〜  3月15日  高島屋 新宿店 (東京都)
日時/平成23年 3月15日 〜  3月21日  大丸 東京店 (東京都)
日時/平成23年 3月22日 〜  3月28日  そごう 西神店 (兵庫県)
日時/平成23年 3月30日 〜  4月 5日  伊勢丹 浦和店 (埼玉県)
日時/平成23年 4月 7日 〜  4月13日  東武百貨店 池袋店 (東京都)
日時/平成23年 4月13日 〜  4月19日  阪急百貨店 千里店(大阪府)
日時/平成23年 4月21日 〜  4月27日  近鉄百貨店 阿倍野本店 (大阪府)
日時/平成23年 5月27日 〜  5月29日  北千住マルイ (東京都)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています

■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
大地の一献生原酒 720ml
酒造好適米「五百万石」を主な原料米として使用した香り豊かな吟醸生原酒です。
爽快な果実香となめらかな味わい。
そしてスッキリとした喉越しが特徴の限定酒。
■原材料 : 五百万石
■日本酒度 : +2
■酸度 : 1.2
■アルコール度 : 18
720ml入 1300円

◇一ノ蔵
一ノ蔵 あま酒 バリエーション好評販売中!
一ノ蔵 あま酒バリエーションが発売となりました。
今回は一ノ蔵あま酒に和菓子の原料としても使われる、柚子と黒ゴマを加えました。
柚子あま酒は宮城県丸森町産の「多田錦」の実をまるごと搾った果汁を
あま酒に加えました。爽やかな柚子の香りと、
柚子の酸味がアクセントになった喉越しがスッキリとしたあま酒です。
また黒ゴマあま酒は国産黒ゴマのすりごまをあま酒に加えました。
黒ゴマの香ばしい香味があま酒にアクセントを付けています。
まだまだ寒さが続くこの季節。温めてお召し上がりください。
甘酒の原材料には、「環境保全米ささろまん」を100%使用し、
60%精米して米麹に仕上たものだけを使用。
日本酒造り同様、手造りで作られる米麹は雪の様に真っ白で、
優しい甘さを生み出す上品な出来ばえです。
一ノ蔵の甘酒は、ノンアルコールで、糖類添加物未使用。
ビタミン、アミノ酸が豊富な天然の栄養ドリンクです。
130gのパウチパック入りで、3袋を専用のギフトボックスに収めています。
3000セット限定発売で次回発売は未定ですので、
甘酒ファンの方は「お飲み逃し」無く!
◆130グラム 157円(税込)
◆1箱3種セット 600円(税込)
(価格は税込希望小売価格です。)

◇千代寿虎屋
【純米吟醸生原酒 無垢之酒 のご案内】3月3日 発売予定です
「純米吟醸」の「あらばしり」+「無濾過」+「生 原酒」初々しくも荒々しい
新酒本来の魅力のすべてがここにあります。
しぼりたて新酒生酒〈初しぼり〉の最後を飾るかのようにプレミアム感たっぷりに登場するのが〈無垢之酒(むくのさけ)〉。新酒ならではの醍醐味を存分にお楽しみいただくために企画されたシリーズです。
小寒から立春までの高級酒が仕込まれる時期に造られた【純米吟醸】の
【あらばしり】という新酒でもっとも美味しい部分だけを風味を活かすために
活性炭による濾過もしない【無調整】で一滴の水も加えない【原酒】のまま
加熱殺菌をせず【生】のまま瓶に詰めました。
つまり、文字通り生まれたままの「無垢なお酒」です。
大寒の時期に仕込まれ、〈初しぼり〉の最終シーズン3月に満を持して登場する杜氏入魂作。御期待ください。
【蔵元出荷】3月3日ひな祭
【税込参考価格】 1.8L・3,045円、720ml・1,575円

◇奥の松酒造
うめとろ500ml (2月16日発売)
甘味と香りが贅沢な完熟梅酒と自社の特別純米酒をほどよくブレンドした「うめとろ」。
まろやかでとても上品な梅酒が、奥の松オリジナルの
とろとろ梅リキュールに生まれ変わりました。
完熟梅の味わいと日本酒のうまみをたっぷりとご堪能ください。
日本酒度/+0
アルコール分:13%
容量 :500ml
価格 :1,260円(税込)

◇一本義久保本店
一本義「純米あらばしり 無濾過生原酒」2月17日発売 (季節限定発売中)
グラスに注げば立ち昇る、甘くも爽やかな春の香り。口に含めば、荒走るように鮮烈な味わいと、くっきりとした旨味の余韻。無濾過・無加水・非加熱。かつては酒蔵でしか飲むことのできなかった、早春の香りと味わいをお楽しみくださいませ
720ml 1,400円(希望小売価格・税込み)

一本義 夢語り 古酒 500ml
普通酒(一本義金印)の原酒。現在の熟成期間は20年。カラメル様の香りと深い甘さをお楽しみください。
■2,310円(税込)

◇橘倉酒造
■菊秀 寒造り 生酒!期間限定、ネット用30本ご用意できました!
寒造りの最盛期に上槽(搾り上げ)する最上質の生酒は、昔から蔵の中でしか味わえなかった旬の逸品。濾過、火入殺菌、調合などを一切手を加えない、酵母が生きたままのデリケートな酒質が特長です。期間限定、ネット販売数限定商品。商品数30本のみ。お早めにご注文ください。
720ml 2,100円(税込)

◇武重本家酒造
御園竹一押し新酒 春花見 3月1日発売予定
毎年春先にご好評いただいている新酒の発売です。当社の山廃造りの新酒(普通酒)の中で、今年一番の出来の原酒を生のまま販売致します。今年の新酒は、全体としては辛口でありながら、旨みが口の中にふわっと広がります。甘口の酒と表現する方も多いのではないでしょうか。山廃造りならではの旨みの酒です。
成分 アルコール分19%/日本酒度-2/酸度1.7
1,800ml/2,310円
720ml/1,155円

御園竹大吟醸無濾過生酒 3月21日発売予定
しぼりたての大吟醸を、手を加えずに出荷致します。袋吊でしぼった大吟醸の上澄みをそっと詰めました。澱が絡んでいますが、それもまた無濾過の酒ならではの趣です。香り良く、程よい甘みと酸味、口に含んだとき若干感じる炭酸ガスが口中を程よく刺激します。400本限定に付き、お早めにご予約・ご注文ください。
アルコール分17%/日本酒度+4/酸度1.5
720ml/3,700円

◇千曲錦酒造
弥生の千曲錦 心からの思い出を伝える酒―。
吟醸 吉田屋治助 特別本醸造 吉田屋治助
吟醸 吉田屋治助
江戸時代初期の天和元年(西暦1681年)、吉田屋という造り酒屋が
信州佐久に誕生しました。
それから約250年後の昭和4年(1929年)、当主・原 治助が
この伝統を受けつぎつつ株式会社に改組、初代社長に就任しました。
その伝統を今に伝え、圧倒的な存在感を誇るのが「吟醸 吉田屋治助」です。
芳醇でフルーティーな香りとすっきりとして軽快な味わいは、
食前酒としてさっぱりとした肴に良く合います。
8℃〜10℃位に冷やしてお楽しみ下さい。
この吟醸吉田屋治助は2004年よりグランドハイアット東京(六本木ヒルズ)の
割烹料亭ニ店舗にプライベート商品として採用されております
1,800ml  2,730円  720ml 1,365円

特別本醸造 吉田屋治助
雑誌日経トレンディで「燗で飲みたい酒 本醸造5銘柄」に選ばれたお酒です。精米歩合等すべてのバランスを考えた酒質設計をしてあります。
お燗は湯せんでゆっくり温めていただくと、味わいが一層引き立ちます。
1,800ml  2,520円  720ml  1,260円

◇花の舞
燗をつけて飲むのならぜったいおすすめ 
「本醸造辛口」
3月といえどもまだまだ寒い日があります。
なごり雪なども降ることもありますね。
そんな、冷える夜の食事におすすめしたいのが燗酒です。
燗をつけておいしいお酒と言えば本醸造。
中でもイチオシなのが「本醸造辛口」です。
甘辛を表す目安である日本酒度は+6から+7。
花の舞のお酒の中ではもっとも辛口になります。
しかし、ただの辛口ではありません。
さわやかな味わいとサラッとした喉越しの良さ。
そして、コクがありながらもキレがいいのが花の舞「本醸造辛口」の特長です。
ぬる燗もよし、もちろん熱燗にしてもよし。
お好みで、あたたかいお料理とともにご賞味ください。
価格/1,650円(税抜)
容量/1,800ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/15.5%

◇丹山酒造
京春来 -きょうしゅんらい-[ 500ml ]3月から4月中旬
お食事とご一緒にお飲みいただくのにおすすめの、
さらりとした後口のきれいな純米吟醸です。
塩漬けの桜はお水で洗って頂きお飲みの際に
グラスに浮かべていただくと桜酒をお楽しみいただけます。
または水洗いせずにお湯に浮かべていただくと桜茶をお楽しみいただけます。
お花見でおすすめの相性の良い料理
・生麩の田楽・若竹のてんぷらなど、あっさりとした揚げ物 京つけもの
・菜の花の浅漬け・ふきのとうの浅漬け
原料米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 15〜16%
酸度 ー
500ml 1,890円

春におすすめの日本酒
磨き抜かれた米と、杜氏の技とこだわりが育てた美酒いろいろぜひ大切な人の嗜好に合わせて、ぴったりの日本酒をお選びください。
「京の旬さくら」
この時期におのみいただくのにおすすめの旬のお酒です。
爽やかな新酒の香りと芳香な味わいは、
春のお料理にぴったりのお酒です。
お冷がおすすめです。
原料米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 15〜16%
酸度 1.5
1800ml 5,250円 ・720ml2,625円

「飯櫃 -ぼんき-」
酸っぱさが新鮮な白ワイン風の純米酒。
レモンまたはライムをしぼっていただくのもおすすめ
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 -60
アルコール 8%
酸度 5.8
500ml  1,260円

「ジャポン」
繊細な泡がまるでシャンパンを思わせる純米微発砲酒です。
レモンやライムを搾って飲んでいただくと一段と飲みやすくなります。
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 -60
アルコール 8縲?9%
酸度 5.8
300ml  840円

◇富久錦
『吟霞』『春の一刻』3月11日蔵出し
富久錦の今年の酒造りも、いよいよ終盤戦に入ってきました。
長かった今年の酒造期も残りわずかです。
そして、毎年3月中旬は、その年の純米大吟醸の新酒を
お披露目する時期でもあります。
今年も純米大吟醸生酒を二種類ご用意しております。
どちらも、新酒の生酒らしい春らしい華やかな香りが楽しめます。
一つは、新酒を搾ったそのままの状態を瓶詰した、
うすくにごった生酒で、これが『吟霞』です。
グラスに注ぐと、春の霞を想わせる雰囲気のお酒です。
もう一つは、搾ったお酒を数日置いて、
おりを沈めた上澄みを汲んだ生酒で、これが『春の一刻』です
どちらも、720ml詰 4,200円(税込)です。
どちらの製品も、数に限りがございますので、
ご注文は、お近くの富久錦取扱店まで、お早めにお願いいたします。

◇本田商店
生大吟醸 酒蔵の春(期間限定2月〜3月末)
米のささやきYK-40-50の<生>。
火入れなしの大吟醸で全体に麹の香りが漂います。
春、瓶詰めした時には荒々しい味だったのが、半年以上の貯蔵を経、
味が落ち着いてきている段階で香り、味とも抜群ののびがありおすすめです。
全体に甘口で女性向きの味ともいえます。
720ml 3,255円(税込)
使用原料米 山田錦
精米歩合40-50%
日本酒度+3.0

◇神戸酒心館
「福寿 純米酒 ビリケン 180ml」発売のお知らせ
大阪のシンボルであり、幸福の神様「ビリケン」さん。
その「ビリケン」さんと「福寿」の想いが重なり合い、コラボが実現しました。
このお酒を飲まれる方に「商売繁盛」「幸福」「長寿」をもたらしますように、
そんな願いがつまった新しい純米酒の誕生です。          
◇ 商品名      福寿 純米酒 ビリケン180ml(箱なし・箱付)
◇ 発売日      平成23年3月1日(火)
◇ 希望小売価格   箱なし  400円(税別)/ 420円(税込)
            箱付  470円(税別)/ 493円(税込)
◇ 精米歩合      70%
◇ アルコール分   15.5%
◇ 日本酒度     +4.0
◇ 酸度        1.4
P22

しぼりたて 無濾過純米酒 720ml
「はつらつ」とした純米生酒。できたてならではの魅力です。
日本酒は「しぼりたてが一番」と愛でられることが多く、新酒の登場が心待ちにされるお酒です。若々しい香味は低温熟成によりまろやかさを顕しますが、はつらつとした若さならではの魅力は何ものにも代えられません。「しぼりたて」は濾過をしない純米酒。日本酒古来の香味を加え、爽快な辛口でありながら、ふくよかな味わいとなめらかさを備えています。低温で寝かせておけば熟成も可能。年が明ければ、じっくり楽しむにふさわしい個性が華開きます。
お召し上がり方:冷酒
▼原材料 米・米麹
▼精米歩合 70%
▼アルコール度 17〜18
1,575円(税込)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

◇今西清兵衛商店
春鹿 しろみき
純米大吟醸 活性にごり 生酒
☆限定品☆ 要冷蔵
発酵中のもろみを荒ごしし、瓶詰めしました。
香り高く発泡性のある『活性にごり酒』。
限定品です。
●アルコール:15.0〜15.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●日本酒度:±0
300ml 945円
720ml  2,205円

春鹿 南都霞酒
うすにごり 純米吟醸 生酒 
限定品 要冷蔵  3月初旬発送開始!
香り華やかにして味わい濃密、
満開の桜の下で優雅に楽しみたい逸品です。
●アルコール:15.0〜15.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●日本酒度:+2〜+4
720ml 1,732円 (消費税込)
1800ml  3,465円(消費税込)

春鹿 KIOKE-SAKE 平成22BY
 第1弾『純米吟醸生原酒』
春鹿木桶仕込!平成22BY 第1弾!  要冷蔵商品
限定商品『純米吟醸生原酒』バージョン!
芳醇な香り、お米の旨味、甘味が渾然一体となった純米吟醸生原酒。木桶仕込みならではの絶妙なる味のハーモニーをお楽しみ下さい。
●アルコール:17.0〜17.9%  ●日本酒度:−5
●原料米:山田錦(兵庫県産) ●精米歩合:55%
2月中旬発売予定☆数量限定発売ですので、ご注文はお早めに!!
720ml 2,205円(消費税込)

◇嘉美心酒造
嘉美心「純米大吟醸」酒ケーキ
嘉美心の蔵人の技の粋を集めたお酒「純米大吟醸」。
その豊潤な香りとふくよかな味わいをそのまま
しっとりと焼き上げたケーキに封じ込めました。
豊潤な香りと柔らかな口当たりは熟成を重ねるほどにまろやかになります。
内容量 1本 (400g)
原材料 鶏卵 糖類(砂糖 麦芽糖) 小麦粉 植物油脂  純米大吟醸(嘉美心) 純米焼酎 脱脂粉乳 
乳化剤 膨張剤
香料(原材料の一部に大豆を含む)
保存方法 直射日光 高温多湿を避けて下さい。
価格 2,500円(税込)
アルコール分が3%未満含まれております。
アルコールに弱い方、お子様、妊婦の方等のお召し上がり
はお控えください。
又、食後すぐのお車などの運転もお控えください


◇酒井酒造

純米吟醸  無垢之酒
無炭素濾過の純米吟醸生原酒。
華やかな吟醸香と甘やかでふくらみのある味わい。
【販売期間】 3月3日〜4月30日
(販売期間中に完売になることがあります)
720ml : 1,575円
原材料名 米・米こうじ
酒母・麹 原料米:山田錦
産地:トラタン村
精米歩合:55%
掛米 原料米:山田錦
産地:トラタン村
精米歩合:55%
仕込み水 山口県「錦川」伏流軟水 火入れ 本生
アルコール分 17〜18%
日本酒度 +4〜+5
酸度 1.6〜1.7
アミノ酸度 1.5〜1.6
取扱上の注意 要冷蔵

◇梅錦山川
桃色純米 500ml 3月1日発売
赤色清酒酵母で仕込んだ名前通り桃色のお酒。
やわらかな甘味、すっきりとした酸味が特徴の飲みやすいお酒です。
日本酒は苦手…という方、女性の方に特におすすめです。
500ml 1,000円(税込)
原料米 麹米:松山三井 掛米:松山三井
精米歩合 麹米:65% 掛米:65%
アルコール度 9.5%
日本酒度 -67.5
酸度 2.5


■■■その他■■■

◇神戸酒心館
酒心館でお花見をどうぞ<3月下旬ごろより>
福寿蔵の前に門番のようにそびえる枝垂れ桜は、
毎年3月下旬ごろから見ごろを迎えます。
毎年、お越しいただいた方々に愛でていただいておりますが、
「うっかり忘れて見損ねた・・」とおっしゃる方も
これまたたくさんおられますので、今年は早めにお知らせいたします。
4月に入ると長屋門前の道周辺に咲く桜並木が満開となって、
ちょっとしたお花見気分をお楽しみいただけます。
お花見に欠かせないのがお酒。
この季節のおすすめは「純米吟醸うすにごり」です。
うっすらとオリを含んだ霞酒は、口あたりのやさしい上品で
なめらかな味わいの生酒です。花見酒にはぴったりですよ!
純米吟醸うすにごりは、蔵元ショップまたは、eShopでもお求めいただけます。
▼純米吟醸うすにごり・・・・2,100円(720ml・税込)
http://blog.shushinkan.co.jp/koyomi/
酒心館の枝垂れ桜が咲く様子をご覧いただいたことのない方々も、この機会にぜひお立ち寄りください。
※気候により、見ごろの時期は多少異なる場合がございますので、ご了承ください。

2011年3月新鮮野菜市のお知らせ
神戸酒心館の「新鮮野菜市」は、野菜の直売所。
農家の方が作った、おいしくて新鮮な野菜を販売しています。
新鮮で安い野菜をぜひご賞味ください。
■ 神戸市北区 大沢地区  
(日曜日)
 3月6日、13日、20日、27日 朝10時30分より

◇梅錦山川
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011にて最高金賞を受賞
2月16日に開催された「ワイングラスでおいしい日本酒」アワード2011にて、参加した188社の蔵元の出品した338点のエントリー商品の中から、梅錦の「究極の酒」が食中酒部門クラス2にて、最高金賞を受賞いたしました。

「第8回 東京 福寿を楽しむ会」 に参加してきました

3月5日(土)の18:00から、当グループ幹事会社でもあります兵庫県神戸市東灘区の蔵元神戸酒心館http://www.shushinkan.co.jp/fukuju/)の「東京 福寿を楽しむ会」が開催されました。

会場は、前回同様、東京都台東区上野公園にある「韻松亭」(いんしょうてい)です。

会の様子を報告する前に、主催者である神戸酒心館をご紹介しましょう。
この酒造会社は、創業1751年という老舗ですが、第二次世界大戦での空襲、そして平成7年1月の阪神淡路大震災と2度の災害で酒蔵が焼失あるいは全壊するという悲劇に見舞われながら、その都度社名を変えて立ち直ってきました。もちろん銘柄は一貫して「福寿」。七福神の一柱「福禄寿」に由来するお目出たいブランドです。

わが国最大の日本酒の産地、兵庫県の灘地域にありますが、大規模蔵ではありませんので手造りにこだわった酒造りをしています。その品質の良さが評価されるのは当然でしょうね。
近年では、国内だけで国際的な品評会での入賞が目立ちます。特に昨年のインターナショナル・サケ・チャレンジ  では 純米吟醸部門最高金賞 を受賞していますが、確かに香りと味わいのバランスがとれたこの吟醸酒の美味しさは、際立っていると思います。昨年のノーベル賞授賞式での晩餐会に乾杯酒として採用されたそうですが、この酒蔵のお酒が国際商品としてのお墨付きを得たということにもなりますね。


蔵の入り口「長屋門」


門をくぐると庭園、左手に直営の料理店「さかばやし」


毎週多彩な催し物が行われているイベントホール「酒心館ホール」


会場の「韻松亭」は、知る人ぞ知る上野の名店。この店は、明治8年の創業というだけに日本酒を賞味する場所としてはピッタリの雰囲気を持っています。店の前の道を右方向に登っていくと有名な「精養軒」があります。


硝子越しに見える紅梅、白梅がちょうど満開、眼下には不忍池が横たわっています

日が暮れて、開会の時間が迫ってきました。暗くなると、さらに雰囲気は増します。

今年も玄関を入ると、すぐ右手で、雛人形がお迎えです。

参加者のみなさんがお席(指定席)に着き始めました。今回も定員100名で、満員です。

いよいよ乾杯です!!が、その前に、しばし、社長からご挨拶です。

  
挨拶をされる安福幸雄社長。この方については、「酒蔵の社長さんという感じではないですね」という声をよく聞きます。皆さんが酒蔵の経営者についてどのようなイメージを持っておられるのか、よく分かりませんが、安福社長は、アサヒビールでサラリーマン経験を長く積まれた方だけに、ビジネスマンらしい身のこなし、話し方も明快、反応も素早く、加えて老舗の蔵の育ち・・・・。とにかく好感度の高い方であることは間違いありません。
創業260年を迎えられたことが報告されると、参加者のみなさんから「オー!!」っと感嘆する声と拍手がありました。

                            イベント運営の中心は、久保田博信常務(左)と東京駐在のベテラン野中庸夫さん。
久保田常務は、兄上の嘉孝さんが副社長、安福家の次男だったのですが、養子に行かれて姓が変わりました。会社では、事業部の責任者、風貌だけでなく好感度の高いお人柄もお父様によく似た親子相似形の方です。
野中さんは、アサヒビールOB。もっぱら東京地区の百貨店を中心に販促業務担当として頑張っておられます。


「韻松亭」の女将・三国晴美さんからもご挨拶がありました。「韻松亭」は、11店舗もの料理店グループの一つだそうですが、三国女将は、そのうちの数店を担当しておられるという大変な経営手腕の持ち主です。

いよいよ(ようやく)乾杯!!


今年のお酒とお料理のラインナップ(メニュー)は、以下のようになっていました。
いただくのが楽しみで、わくわくします\(^o^)/

まずは、前菜が目の前に・・・

そして・・・・・乾杯のお酒は、純米吟醸!このお酒は、冒頭でも紹介しましたが、インターナショナル・サケ・チャレンジで、金賞を受賞し、昨年末のノーベル賞授賞式後の晩餐会で提供されたことの紹介がありますと、参加者の皆さんから、拍手喝さいでした。

初対面の人同士でも、なごやかに打ち解けて、お酒談議で盛り上がっていきました。

お隣の席の千葉さん(藤沢市在住)。聞けばこの方は、以前に「絵画コンテスト」で優秀賞を獲られたとのこと。日常的には水彩画を描いておられるようですが、多彩な趣味をお持ちの東芝・重電機部門OB。「純米 にごり酒」がお気に入りで杯を重ねておられました。
「純米 にごり酒」は、久保田常務がご案内下さいました。

荒走り 吟醸 <新生原酒>」は、安福社長からお酌を受けてしまいました。恐れ入ります。

「韻松亭」ご自慢の湯葉刺しです。

お楽しみ抽選会で当選された方、おめでとうございました。因みに、賞品は、「酒」マークのあるTシャツ、大吟醸、純米吟醸、・・・・・と盛りだくさんでした。


すっかりご満足の面持ちでお土産を手にお帰りのお客さん

また次回もこの楽しい会に参加できることを祈って、会場を後にしました。