宮城の地酒を楽しむ会

『宮城の地酒を楽しむ会』

お知らせです!
東京・麹町のホテルで『宮城の地酒を楽しむ会』が、下記の要領で開催されます。
宮城の地酒と特産品が勢揃いするイベントですが、SRN会員の「一ノ蔵」も出展しますのでお出かけください。

このようなイベントの場合、出展蔵元は当然自慢のお酒を出品するわけですが、日本酒系ソフト酒から伝統日本酒まで多様な商品群を持つ 一ノ蔵 がどのようなお酒を出品するのか興味深いところなので、マーケティング室・阿部順子さんに伺いました。

一ノ蔵 純米大吟醸 蔵の華 
(環境保全米『蔵の華』使用。精米歩合 40%。)
(仙台空港店でのみ販売中。輸出用として使用予定の商品。)

● 一ノ蔵 純米大吟醸 原酒 米楽(めいら) 
(多酸酵母を使用した大吟醸。新製品。)

● 金龍 純米吟醸

● 一ノ蔵 特別純米酒 大和伝

● ひめぜん(梅)(リキュール) 

『宮城の地酒を楽しむ会』
【日時】平成23年3月16日(水) 18:30〜20:00(18:00受付開始)
【会場】ホテル ルポール麹町 2階 ロイヤルクリスタル
       千代田区平河町2-4-3
【会費】4,000円(受付時に支払い)
【参加申し込み先】宮城県東京事務所
           03-5212-9045、FAX:5212-9049
メール:tokyo8@pref.miyagi.jp(件名:「地酒会」)
【参加申し込み締め切り日】 3月4日(金)

日本酒と健康−続編

日本酒と健康の情報提供−続編です。

前編には驚くほど多数の方々からアクセスを頂きありがとうございました。
健康に対する皆様の関心の高さがよく分かりましたので、引き続き業界紙「酒販ニュース」(醸造産業新聞社) (2月1日付) に掲載されました日本酒造組合中央会の広報資料をご紹介いたします。
 
 日本酒は、同じ発酵酒類でも複合発酵させて造られるだけに身体によい成分がより多く生み出されてくるのでしょう。先に発信しました勇心酒造ライスパワーエキスの驚くべき効能は、時間をかけて様々な微生物の組み合わせを変えながら発酵を何回も繰り返すことにより生み出されてくるとのことですが、微生物が作用する発酵の神秘 を改めて感じさせられます。ですから発酵食品は、人間が造っているのではなく自然が造り出しているとも言えますね。

なお、勇心酒造総務部長雉尾英子さんのお話では、3月に新規開発のライスパワーエキスを使用した新製品が出るそうで、それは、「顔のくすみ、透明感を改善する」という美白系の化粧品のようです。ご期待ください。

「橘倉の新酒を楽しむ会」(2011)に行ってきました。

2月10日、有楽町・ニュートーキョー数寄屋橋の9階で、長野県佐久の橘倉酒造主催「橘倉の新酒を楽しむ会」が開催されました。定刻前から定員200名を上回る多数の参加者で会場は満員。

つい2,3年前までこの蔵の「楽しむ会」は、西麻布あたりの料理屋でこじんまりと開かれていたはずですが、昨年からあっという間にファンが膨れ上がりました。酒蔵としての勢いを感じさせられます。
ウェルカムドリンクは、やはりスパークリング日本酒「たまゆら」でした。
このお酒は、ほかの瓶内発酵タイプスパークリング酒に比べてアルコール度数がやや高い(8%程度)ため、甘みが少なく「すっきりしている」と好評です。


和洋の料理が盛りだくさん

会は、東京支店長・井出 太さんの司会で始まりました。

この夜、井出民生社長のご挨拶のあと、祝辞、鏡開きの前にDVDで紹介されたのは、日本酒スイーツの一つ「甘酒のコンフィチュール」(ジャム)が、地元のTVで取り上げられたのがきっかけでフィーバー状態になっているという興味深いニュースでした。
SRNのイベントでも繰り返しご紹介しています日本酒マカロンは、すでに知られていますが、コンフィチュール が長野で大ヒットしているとは知りませんでした。TVの影響力というのは本当に恐ろしいほどですね。

    
井出社長のTV取材インタビュー画面   「甘酒のコンフィチュール」の紹介画面

     
鏡開き                井出社長も参加されて「酛摺り歌」を披露


杜氏さんから今年のお酒の造りについての説明

井出社長は、ご挨拶の中で会長を務めておられる「良い食品づくりの会」について触れられました。 この会は、日本におけるスローフードの草分けだそうですが、橘倉酒造は、こうした地道な活動にも積極的に参加しながら良い日本酒造りの追求をしておられるのですね。 
なお、会の基本理念は、以下の4条件、4原則とのこと。?一ノ蔵、宮坂醸造?もこの会のメンバーです。
良い食品の4条件】 ? 何より安全
          ? おいしい
          ? 適正な価格
          ? ごまかしがない
良い食品を作るための4原則
          ? 良い原料
          ? 清潔な工場
          ? 優秀な技術
          ? 経営者の良心

来場客の中に、見慣れた?顔の若者が二人、ついこの間イベントで会ったばかりの「学生日本酒の会」会長の松本君(中央大学、福島県出身)と次期会長の半田君(中央大学、愛知県出身)です。


(右から)半田君、松本君

「本日のお酒」は、橘倉酒造ご自慢の商品がずらり。

● 菊秀 樽酒
 鏡開きのお酒。吉野杉の新樽の香りと本醸造酒の軽快さがマッチして美味しい!
● 無尽蔵 純米吟醸 槽取壱番(ふなとりいちばん)
 純米吟醸酒のうすにごりという極上のお酒。 これが、乾杯のお酒でした。
● 本菊泉 華酒 しぼりたて生酒
 しぼりたての生酒といういわば究極の日本酒です。
● 菊秀 大吟醸 蔵
 いわずと知れた最高級のお酒、香り豊か、味わい豊かです
● 本菊泉
 地元で愛されている定番酒。お燗で提供されました

こうした立食の会は、疲れるし、ゆっくり飲食が出来ない難点がありますが、自由に移動しながら参加者同士の交流ができるよさがあります。
この夜、親しくお話をする機会を得たのは、松澤さんご夫妻とご友人の小松さんでした。
松澤さんは、映像・画像処理サービス等を幅広く手掛けておられる?カラーテックの社長、小松さんは、過去に「橘倉を楽しむ会」の会場であった西麻布の料理店AZABU KUSAFUEの店主とのこと。


井出社長を囲んで:左・松澤夫人、右・松澤社長、右端・小松さん

   
今年は、ピアノ演奏までありました。  お楽しみ抽選会


井出孫六さんの近著『山の貌』がお嬢様から紹介されました。

締め括りは、何といってもこの方、井出社長の兄上、井出正一会長です。
永田町政界で鍛えられた迫力のある声は、場内に響き渡ります。長野県酒販の会長も務めておられるだけに長野のお酒への支持を併せて要請しておられました。

以前、このお蔵にお邪魔した折に見せていただいたのが、「名主井出○○衛門に酒造免許を与える」という趣旨の文言が記された三百数十年前の古文書です。もっと遡ればご先祖は、源平藤橘の橘氏という由緒あるこの酒蔵、やはり品格が感じられたことを思い出しました。
盛りだくさんのプログラムに気が付けば時計はもう8時半、「美酒を楽しむだけではない、とても楽しい会」でした。

「月の桂の会」に参加してきました

1月28日(金)、当グループ会員で、京都市伏見区にある(株)増田徳兵衛商店主催の「東京・月の桂にごり酒・1月新年会」に参加してきました。この蔵は、創業1675年、清酒「月の桂」の醸造元です。

会場は、有名な千代田区平河町にある『赤坂四川飯店「陳 健一」』です。

5階の受付に到着すると、まだ開始20分前でしたが、行列です。

会場内に入ると、入り口近くで増田徳兵衛社長がお出迎え下さいました。
いつものように、とってもダンディ!

お客様が続々と入場されます。

6時には、会場がいっぱいに・・・・・
和装の女性もみかけられました。

テーブルは中華の丸テーブル、ターンテーブルの上には、にごり酒、純米吟醸「琥珀光」と並んで、わがグループ(日本酒ライスパワーネットワーク)お勧めの低アルコール酒「抱腹絶倒」も並んでいます。
この蔵はにごり酒の【元祖】で、1964年に”大極上中汲にごり酒”の名前で発売致したのが日本で最初のことだそうです。

堅苦しい乾杯の挨拶などはなく、それぞれのテーブルで、思い思いに乾杯して、お料理も運ばれ、みなさんの口が滑らかになってきたところで増田社長のご挨拶です。

シェフは鈴木広明(スズキ ヒロアキ)さんで、高校卒業と同時に『赤坂 四川飯店』に入社。日本に四川料理を広めた陳 建民 氏のもとで修行を重ね、1992年からは『池袋 四川飯店』の料理長、2001年には『赤坂 四川飯店』の料理長に抜擢され、現在まで四川飯店の味を守り続けている一方、大学や料理教室の講師からTVなどでも活動を行っておられるとのこと。
このようなシェフのお料理を楽しみながら、美味しい日本酒を堪能するという、誠に贅沢な会です。
わたしたちのテーブルにも、増田社長が回ってきて下さいました。

ナ、ナ、ナント!この会は、もう361回目を迎えたそうです。蔵の地元・京都と東京で交互に開催されるため、このような回数を重ねられてきたとのことです。
きっと、リピーターの方と新たに加わる方が程良いバランスなのではないかと、勝手に推察しました。
筆者のテーブルには、知人の紹介で初めて参加された女性と、300回も参加している、という猛者もいらっしゃいました。
この会がますます盛大に、長く続き、日本酒ライスパワー・ネットワークにも元気が波及することを祈って会場を後にしました。

蔵元情報 2月(2011)

■■■イベント■■■
純米清酒を楽しむ会のご案内

年に2回会員限定で開催されていました、
「純米清酒を楽しむ会」の参加者を一般からも募集いたします。
平成23年3月9日に東京で開催されます、「純米清酒を楽しむ会」に参加してみませんか。
これまで、会員限定の会でしたが、今回は先着50名様を一般からも募集いたします。
日本全国から集まった16の蔵元のお酒が楽しめる会です。
純米酒720ml1本のお土産付です。
応募方法はメール又はFAXにて
1.ご氏名 2.郵便番号・ご住所 3.電話番号 4.お勤め先 5.メールアドレスを明記の上、純粋日本酒協会事務局へお申し込みください。
お申し込み先
TEL&FAX 03-3760-0086
E-mail  junmaishu@gol.com
なお、50名様に達した時点で受付は終了となりますので、ご了承ください。
■日時:平成23年3月9日(水)
■場所:東京「如水会館」2F
     東京都千代田区一ツ橋2-1-1
     TEL03-3261-1101
■会費:7,000円
(場内禁煙)
きき酒 18:00〜19:00
楽しみの宴 19:00〜20:30

◇酔仙酒造
地米酒「多賀多」仕込体験募集!
おかげさまで6年目を迎えます!
地米酒『多賀多』近日仕込み開始!!
「地元の米と地元の水で、地元の人が造る」をコンセプトに始まった
『地米酒 多賀多』の酒造りも、今年で6年目を迎えております。
米作りにおいては、田植えや稲刈りなどの節目で、一般の方々をはじめ、
地元の小学生たちにも体験いただきながら、地域との関わりを深めてまいりました。
ようやく仕込みの段取りが整いましたので、
下記の日程で仕込体験の希望者を募集したいと思います。
尚、この『地米酒 多賀多』は、3月頃にしぼりたての生原酒として発売予定です。
  ○仕込み体験開催日
    2月11日(金・祝日)  10名募集
■ 集合時刻:当日朝7時50分、酔仙酒造?内、研修室に集合ください。
■ 終了時刻:午前10時頃迄の予定。
■ 服  装:動きやすく清潔な服装でお願いします。
   (当日、手ぬぐいや作業ズボン等を配布いたしますので、着用いただきます)
※ お申し込み先着順に定員に達しましたら締め切らせていただきます。
お申し込み先 ☎ 0192-55-3141 (酔仙酒造?総務部)

第44回 いわて雪まつり
今年も、第44回目『いわて雪まつり』が、雫石町の小岩井農場で開催されます♪
毎年テーマを変えて開催されておりますが、今年は・・・
「探検?発見!まるごと岩手」です。
会場全体が「まるごと岩手の国」のイメージで展開されるそうですよ。
迫力ある雪像はもちろんのこと、様々なアトラクション、
そして岩手の美味しいものや物産が揃う「屋台村」など楽しさ満載です(^-^)
酔仙でも、屋台村に出店し社員が交代で行きます。
季節限定のお酒など、様々なタイプの清酒や焼酎などの試飲もできますので、
お車の運転予定の無い方は、ぜひお試しください。
また、甘酒も用意しております!雪景色の中で飲む、甘~い甘酒は、
身体の中からポカポカと温めてくれますよ♪ハチミツ入りの特性甘酒は、
オススメです!!
酔仙の社員が交代で当番しておりますので、気軽に声をかけていただければ嬉しいです。
詳しいイベント内容など詳細はこちらをご覧になってください。
http://www.koiwai.co.jp/makiba/yuki44/

◇神戸酒心館
梅まつり開催のお知らせ
梅の名産地、徳島県美郷より「梅」にちなんだを春のお祭り「梅まつり」を開催します。蔵元で醸す梅酒の原料となる「鶯宿梅」の原産地が徳島県美郷
という関係ではじまった梅まつり。今年も梅の枝をたずさえて、
美郷地区より地元の方々が心温まる手作りの特産物を持ち寄ってこられます。
(梅の加工品をはじめ、ゆず味噌や手作りこんにゃくなど手づくりの商品を
お求めいただけます)
梅のほのかな香りでひと足早い春を感じていただけますよ!
もちろん新酒もお忘れなく!この時期は一年で最も気温の低い季節のため、
大吟醸はじめ数多くの新酒が誕生する季節。
今しか味わえない「にごり酒」は特におススメです。
そのほか、会場ではホクホクの酒まんじゅうや甘酒にぜんざい、
酒屋鍋など屋台もたくさん出店します。また、蔵人がご案内する蔵見学
(当日ご予約のみ)は必見!酒心館ホールでのミニコンサート(無料)も
ぜひご参加ください。
家族そろって、ご参加ください。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【梅まつり】
日時:2011年2月13日(日曜日) 10時から16時まで
会場:神戸酒心館
※入場無料

「蜜の会」
玄斎×はちみのや×福寿
神戸マルシェに参加する3つの店のコラボレーション企画です。
神戸ミシュランガイドで二つ星を取られた「玄斎」さんの店を貸し切って
寿の新酒を楽しむ会を行います。
苦楽園にある「はちみのや」さんの珍しい蜂蜜を隠し味やアクセントに
取り入れた斬新な料理が楽しめます。
フレンチではお馴染みですが、和食に蜂蜜を取り入れた料理は初めてかもしれません。
栗、はぜ、沖縄の苦菜、菜の花、みかんなど・・・
味わったことのない蜜の味が割烹とコラボします。
和食には日本酒ですよね。福寿では新酒がぞくぞくと登場しています。
絞りたてのきりりとした新酒や濁り酒、燗酒も登場し玄斎さんの料理と
福寿の新酒が料理ごとにセレクトされ出てきます。
席はすぐに満席となるためお早めにご予約をお勧めいたします。
◆日時 2月20日(日)
    昼・12時スタート
    夜・18時スタート
◆料金 昼・10,500円(税込)酒代込
    夜・15,750円(税込)酒代込
※昼夜とも、お土産が付いています
予約は玄斎まで TEL 078-351-3585

酒心館ホール (3.20) ヨ-・キムラ・トリオ アメリカン・クラシック・ジャズ
1900年代初めから1940年代の「アメリカン・クラシック・ジャズ」を
得意とするヨー・キムラ・トリオ。
木造ホールに響く古き良き時代のナンバーと酒蔵ならではの
利き酒をお楽しみください。  
【日時】
 平成23年3月20日(日) 開場:午後2時30分  開演:午後3時 
【料金】
 3,500円 (全席自由) 
【演奏予定曲】
 St.Louis Blues,Honeysuckle Rose
 Someone to Watch Over Me, Echoes of Spring, Easter Parade 他
 (曲目は変更になる場合がございます。)
【お申し込み方法】
 ?078-841-1121 までお電話下さい。
 もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
 e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

酒心館ホール (3.21) 北谷直樹 チェンバロリサイタル
チェンバロ リサイタル 神戸公演 「メタモルフォーゼ〜規範と逸脱」   
G・ボッセ指揮ブランデンブルグ全曲公演のソリストや山梨古楽コンクール審査員
として2011年は日本でも「Naoki旋風」が本格的に到来か?
ヨーロッパで大活躍の実力派待望のチェンバロリサイタル! 
【日時】
 平成23年3月21日(月・祝)
 16:00開演 (15:30開場)
【料金】
 3,500円(利き酒付・全席自由)
【プログラム】
 デラ・チャイア ソナタア1番
 J.S.バッハ ソナタ ニ短調
 ルイ・クープラン 組曲イ短調
 J.S.バッハ パルティータ6番ホ短調  その他                 
【主催】
 神戸酒心館
【企画】
 梅岡楽器サービス 
【お申し込み方法】
 ?078-841-1121 までお電話下さい。
 もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
 e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。


◇賀茂泉酒造

第8回賀茂泉蔵開きのご案内
今年で、8回目となります、賀茂泉の蔵開きを2月27日日曜日に開催いたします。
毎年、早春に開催しております賀茂泉の蔵開きを今年も2月27日日曜日に開催いたします。
お酒の醸造蔵の中で発酵を肌で感じてください。
その他にも、鏡開きや酒造り唄、この日だけの限定酒の量り売り、
美酒鍋・・・など、社員の手作りのイベントです。
皆さま、お誘い合わせの上、是非お越しください。
場所:賀茂泉酒造?本社及び酒泉館
   広島県東広島市西条上市町2−4
時間:AM10時〜PM4時
アクセス:JR西条駅下車、酒蔵通りを東へ徒歩約7分
※駐車場のご用意はございません。公共交通機関にてご来蔵ください。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

■■■試飲会■■■
◇酔仙酒造

■ 2月16日(水)〜2月22日(火)
   阪急百貨店 梅田本店 お酒売り場
■ 3月16日(水)〜3月27日(日)
   第41回 「大いわて展」(日本橋高島屋)

◇一ノ蔵
 《宮城県外》
 2月 3日〜2月 9日………渋谷 東急東横店 宮城県物産展
 2月16日〜2月22日………池袋 西武
 2月24日〜3月 1日………船橋 東武
 《宮城県内》
 2月11日〜2月13日………仙台 酒仙蔵
 2月11日〜2月13日………仙台駅 ケヤキ


◇一本義久保本店

2月8日(火)〜2月14日(月)「大丸百貨店 東京店(東京駅)」地下1階 和洋酒売場
2月10日(木)〜2月15日(火)「大丸百貨店 札幌店」地下1階 和洋酒売場
2月10日(木)〜2月16日(水)「東急百貨店 たまプラーザ店」地下1階 和洋酒売場

◇宮坂醸造
☆ 成城 宮崎屋(プラムリカ) 2月2日(水)−14日(月)
☆ 京急百貨店 上大岡店 2月3日(木)−9日(水)
☆ 小田急百貨店 町田店 2月9日(水)−15日(火)
☆ 高島屋 横浜店 2月23日(水)−28日(月)

◇神戸酒心館
【関東】
・マルイ 志木店      2月25日(金)〜2月27日(日)
・西武 池袋店      3月9日(水)〜3月15日(火)
・西武 所沢店       3月18日(金)〜3月21日(月)
【関西】
・川西阪急         2月9日(水)〜2月15日(火)
・千里阪急         2月16日(水)〜2月22日(火)
・高島屋 大阪店     3月23日(水)〜3月29日(火)
・そごう 神戸店      3月29日(火)〜4月4日(月)

◇今西清兵衛商店
日時/平成23年 2月 9日 〜  2月15日  大丸百貨店 梅田店 (大阪府)
日時/平成23年 3月30日 〜  4月 5日  伊勢丹 浦和店 (埼玉県)
日時/平成23年 4月 7日 〜  4月13日  東武百貨店 池袋店 (東京都)
日時/平成23年 4月13日 〜  4月19日  阪急百貨店 千里店(大阪府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています

◇梅錦山川
2011.1.26(水)〜2.1(火)梅錦店頭試飲販売
     場所:高島屋東京店にて
2011.2.2(水)〜2.8(火)梅錦店頭試飲販売
     場所:三越星ヶ岡店にて     

■■■製品情報■■■
◇八戸酒類

《 八鶴 荒ばしりの純米 》 ※冬限定 2月8日発売開始
槽からほとばしった山吹色の荒々しい新酒をそのまま瓶詰。槽口から立ち上る爽快な香りと、荒々しい口当たりその味わい。そのすべてを詰め込みました。
使用米/華吹雪100% 精米歩合/60%
アルコール分 18度以上19度未満
日本酒度/+3 酸度/1.3
720ml 1,300円(税込)

《 蔵物語 しろうま 吟醸純米かすみにごり 》※冬限定 2月8日発売開始
青森県酒造好適米華想いを使ってじっくりと丹精をこめて造り上げた純米吟醸を袋づりして、風味豊かにかすみ酒として仕上げました。
使用米/華想い100% 精米歩合/50%
アルコール分/17度以上18度未満
日本酒度/+3 酸度/1.4 
720ml 1,650円(税込)

◇桜顔酒造
無ろ過生原酒 720ml 季節限定商品
新酒ならではの爽やかな香りとやわらかく芳醇な 味わい。
中にはまだ、炭酸ガスが残りプチプチとした触感と搾りたての新鮮な味わいがご堪能いただけます。
原材料 : はなの舞(山形県産)
日本酒度 : -2 
酸度 : 1.5 
アルコール度 : 18
720ml入 1260円

◇一ノ蔵
からだにやさしくしみるあま酒
寒い日がまだまだ続く2月。寒い夜におすすめなのがホット「あま酒」です。
米麹を100%使用したあま酒は、栄養がたっぷりと含まる
天然のビタミンドリンクともいえます。
砂糖は一切加えずに麹のブドウ糖が甘さの正体ですから「飲む点滴」とも言われ、
アルコールを含みませんので大人から子供まで楽しめる優秀な発酵食品です。
冷えた身体を一層温めるには、あま酒にショウガをすりおろしたもの、
もしくは市販されているすりおろしショウガをお好みの量を加えると、体の芯からポカポカしてきます。
あま酒の甘さがちょっと・・・という方には「牛乳割り」がおすすめです。牛乳があま酒の甘味をやわらげてとてもマイルドな味わいに。
米麹100%で作る「一ノ蔵のあま酒」をどうぞお試しください
米糀100%で作られた滋養豊富なあま酒です。原料にこだわって作ったノンアルコールのあま酒ですので、小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。環境保全米使用。
※アルコールは含まれておりません
◆130グラム 157円(税込)
◆1箱6個入 945円(税込)
(価格は税込希望小売価格です。)
デザートタイプ(アルコールを含まず、どなたもお楽しみ頂ける米、米麹で造る食品類)

◇奥の松酒造
季節限定品【春のしぼりたて】が発売です。(2月4日発売)
大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれた、春を迎える縁起の酒です。
『特別純米』の深い味わいに加え、『しぼりたて』ならではの新酒の風味が加える、特別純米原酒をパストライザーで瓶詰後殺菌し蔵元から直送いたします。
日本酒度/+0
●アルコール度/17
●酸度/1.6
●おいしいお召し上がり方/ロック◎冷や◎常温○
容量 :720ml
価格 :1,260円(税込)

◇橘倉酒造
新春 新酒「菊秀 純米吟醸 無尽蔵 槽取壱番」発売開始!
純米吟醸薄にごり生酒としてご愛飲いただいていた「槽取壱番」。
今回、菊秀 純米吟醸 無尽蔵シリーズの一つとしてリニューアルしました。
1月15日の解禁にあわせ、720mlは限定1000本。1800mlは限定500本の販売となっております。
寒仕込みの最盛期、蔵内に芳醇な香り漂う頃、槽口(ふなくち)から垂れる極上の純米吟醸をうすにごり生酒。お買い求めはお早めに

◇千曲錦酒造
如月の千曲錦 時を越えて積み重ねる味―。
金紋「千曲錦」と淡麗辛口「千曲錦」
金紋 千曲錦
創業以来のスタンダード。晩酌の定番酒。冷やからぬる燗まで、お客様のTPOに合わせてお楽しみ戴けるお酒。
1,800ml 1,680円
淡麗辛口 千曲錦
自家精米による信州産「美山錦」を麹米に使用し、吟醸系酵母K-901を使い醸しました。
すっきりとした淡麗の中にも味わい深い旨さがあり、ほんのりと吟醸香のする凛とした辛口酒です。
冷からぬる燗まで、お客様のTPOに合わせてお楽しみ戴けるお酒です。
1,800ml 1,575円

◇花の舞
どっしりとしてキレがある 純米酒「山廃仕込み 花の舞」
日本酒に興味がある方はどこかで「山廃(やまはい)」という言葉を
聞いたことがあるのではないでしょうか。
「山廃」は省略された言葉で、正式には生酛(きもと)系酒母の
「山卸し廃止酛」と言います。
つまり、山廃とは伝統的な方法でつくられた酒母のこと。
この酒母に、蒸米、麹、水を仕込んでもろみをつくり、
酒にすることを山廃仕込みというのです。
山廃は他の酒母づくりに比べ手間も時間もがかかります。
しかし、そうすることで活きのいい優良な酵母が育ち、しこみ後のもろみの中、
低温、長期という厳しい環境でも活発にアルコール発酵を促します。
そうして誕生する酒はどっしりとし、それでいて、キレがある、
まことにうまい酒なのです。
山廃仕込みの酒のさらなる特徴は、燗をつけるともっとうまみが増すこと。
燗をつけてもダレない、米のうまみが感じられ、のど越しのいい燗酒になるのです。
花の舞の地元、遠州産の山田錦を使い、山廃で仕込んだ酒をぜひご賞味ください。
価格/2,700円・1,350円(税込)
容量/1,800ml・720ml
原料米/静岡県産山田錦
精米歩合/65%
アルコール分/14.5%

◇神戸酒心館
【新商品情報】純米吟醸 酒ショコラ
バレンタインに福寿オリジナルのチョコレートが登場!
ビターチョコはスイスの高級チョコレートになっていて、
福寿の純米吟醸を閉じ込めました。
一口かじると、日本酒の広がる香りが何とも言えない幸福感に。。。
福が(増す)❒チョコは本命チョコになりそうです。
▼純米吟醸 酒ショコラ(4ヶ入) 1,350円(税込)木枡付き
お求めはこちらから http://www.shushinkan.net/?pid=26664256
※蔵元ショップ「東明蔵」にてもお求めいただけます。

純米にごり酒
「じわり」と広がる辛口の旨味。日本酒の醍醐味がここに。
醪の中にある酵母などの濃淳な旨味を楽しんでいただけるにごりざけ。
お酒を造り終えた酵母は澱となり「にごり」と呼ばれます。
日本酒ならではの楽しみを見いだせる大事な個性であり、
その成分は健康に役立つものばかり。純米酒の特徴たる米の滋味と旨味に加え、
きぶい若さを楽しめる切れ味の良い辛口酒です。
そのまま楽しむもよし、鍋などと共に味わうのもお薦めです。
720ml 1,470円(税込)

◇今西清兵衛商店
春鹿 純米 超辛口 しぼりたて 生原酒 
限定品(1月下旬〜) 要冷蔵  好評!発売中☆
春の息吹を感じさせる若々しい香り、やわらかな旨み、
凛としたキレ味は辛口の神髄。
720ml  1,575円(消費税込)
1800ml  3,150円(消費税込)
●アルコール:18.0〜18.9
●原 料 米:五百万石
●精米歩合:58%
●日本酒度:+15(予定)※ラベルに表示

◇賀茂泉酒造
無濾過朝搾り生原酒 (2011-02-04)
3月3日蔵出し!
その日に搾ったお酒をすぐにお届け。
蔵元でしか飲めなかったお酒をお楽しみください。
搾ったばかりのお酒をそのまま瓶詰めします。
まだ、発酵中の炭酸ガスを感じる、まさに旬のお酒です。
広島県内では、その日の午後には店頭に並びます。
お近くの広島県内酒販店にてお申し込みください。
ご注文の締め切りは2月25日です。
賀茂泉のオンラインショップでお求めの場合は翌日のお届けとなります。
※お届け先によってはお届け日が翌々日以降となる場合があります。
ご注文の際にご確認ください。

◇梅錦山川
ずーっと好きでいてください
バレンタインに人気です
すがすがしく軽やかで、さわやかな味の飲みあきしないお酒です。
300ml   473円
720ml   964円
1.8l   1,961円
原料 掛米:国内産米
精米歩合:麹米60%・掛米65%
日本酒度 -1.0
酸度 1.1
アルコール度 15.8

語り尽せど飲みあきない
寒い日はお鍋を囲んで
60%の純米吟醸酒です。お手頃価格になるように、それでいて味わいは満足感があるお酒に仕上げました。
ご家庭での日常使いにも適しています。
720ml   1,150円
1.8l   2,200円
原料 原料米:
麹米/掛米:しずく媛
日本酒度 +4.0
酸度 2.0
アルコール度 16.3

■■■その他■■■
◇一ノ蔵

楽天星野監督激励会にて一ノ蔵を使って鏡開きを行いました。
1月30日、仙台市青葉区にある江陽グランドホテルにおいて
東北楽天ゴールデンイーグルス星野仙一監督の激励会が行われました。
この時の鏡開きの際、星野監督のお心遣いで
一ノ蔵半纏を着用して行っていただきました。
当日は約800名が集まり盛大に行われました。
今シーズンの東北楽天ゴールデンイーグルスから目が離せなくなってきました。

「学生日本酒の会」に協賛しました。

2月4日、「学生日本酒の会」が久々に開催されましたので、いつものとおりSRNは協賛しました。

会場は、外堀を隔てて法政大学の高層ビル・ボアソナードタワーが正面に見える場所、市谷と飯田橋の中間地帯にある神楽サロンです。ちょうど中央線の電車が走っておりました。
先週、NHK総合TVの人気?番組「ブラタモリ」で「江戸城外堀」を放映しており、この会場付近が何回も画面に出ておりました。

このサロン内には、、東京芸大出身のアーティスト池田 学氏が制作に約2年もの歳月をかけたという現代アートの傑作「予兆」(写真下左)が壁面に飾ってあり、これは一見に値する作品です。
建物の2階には、画廊、それも若い芸術家を支援しながらプロモーションをするという日本で唯一ともいわれるコマーシャル・ギャラリー「ミヅマ・アート・ギャラリー」がありますが、池田 学氏は、そこの看板アーティストだそうです。
 

さて、プログラムの最初は、講演です。定刻前から中央大、法政大、早大、東大、東京農大、専修大などの大学から男女30数名の参加者が集まってセミナールームはほぼ満席。
本日の講師は、大西美香さんです。
大西さんは、新潟・佐渡島にある北雪酒造の企画営業を担当しておられるのですが、事務局とはイベントを通じて何回も接触がある方なので個人的に講演をお願いしました。この方は、既婚者とはいえまだお若いのに酒学講師、利き酒師、焼酎アドバイザーなど酒類関係の資格をいくつも持っておられる勉強家ですし、アメリカでの生活も経験しておられる国際派、しかも元気印でチャーミングという得がたい個性派女性です。


開会の挨拶をする松本会長(左)と大西さん

講演テーマは、「日本酒の魅力と味わい方」。パワーポイントを使用しながらテイスティングも交え、日本酒の魅力について大変分かり易くお話くださいました。
大西さんが日本酒を勉強されるようになったのは、アメリカで日本酒のことを質問されてきちんと答えられず、「日本人のくせに日本酒を知らないの?」とバカにされたのがきっかけだそうです。


大西美香さん

 

テイスティングは、純米酒と吟醸酒の味わいの違いについて参加者に実感してもらう狙いですが、これに使用したお酒は、
神戸酒心館の『 純米吟醸 』と『 純米酒 御影郷 』、それぞれ2010年インターナショナル・サケ・チャレンジにおいて金賞、銀賞を受賞した名酒なので、皆さん「どちらも美味しいね」という表情でうなずき合っていました。

講演後、18時少し前、松本雅弘会長(中央大学)の発声により「すず音」で乾杯! 日本酒パーティーが始まりました。
お酒は、SRN会員ご自慢の商品…スパークリング日本酒、ライト&スイートな日本酒、そして高品質の伝統酒・・・10種類がずらり、それに加えて日本酒スイーツ(橘倉酒造マカロン嘉美心酒造大吟醸ケーキ)も提供しましたから学生諸君も大満足の様子でした。

それにしても、若者と会話を交わしていると聞こえてきましたのは、「日本酒ってこんなに美味しいものもあるんですね」とか、「飲み放題の日本酒はもう飲みたくなくなりました」、「どうすればこんなに美味しい日本酒ができるのですか」、「日本酒についてもっと知りたくなりました」などの声、声、声・・・・・、良質の日本酒ときちんとした日本酒情報が若者にまで届いていないことを改めて痛切に感じさせられた一夜でした。