東京中小企業家同友会 女性部会の納涼会に参加しました

今回は、8月23日に東京・両国の第一ホテル両国で開催された
 「東京中小企業家同友会 女性部会の納涼会」
に参加させていただきました。

これは、貸切の部屋で東京スカイツリーと東京タワーの夜景を見ながら、
お料理とお酒を楽しみ、会員相互の懇親を深めるというものです。
筆者は部外者ですが、以前からの知り合いで、当女性部会の会員でおられた
女性経営者(現在は引退)の方からのご紹介で、乾杯用のお酒としてスパークリング
日本酒を試飲していただけることになったので、
今回は(株)一ノ蔵「花めくすず音」を提供し、参加させていただける
ことになったものです。

■プロローグ
ホテルのエレベーターで最上階・25階に上り、案内板のある部屋の入り口で受け付けを
されていた事務局次長の林さんのご案内で部屋に入ると、東側の窓から景色を
眺めていらっしゃる参加者の方々がおられたので、その窓まで行ってみると、、、、
すぐに目に入ってきました。。。。「東京スカイツリー」です。
 
 <入り口の案内板>    <北東方向に聳える“東京スカイツリー”>

もちろん、建設途中ですが、約418mとのことで、ホテルの位置からは北東方向に、
ひときわ高く聳えていました。
反対側の窓からは、東京タワーも見えましたが、空気が霞んでいて、
あまり良くは見えませんでした。


■東京中小企業家同友会女性部会について
東京中小企業家同友会はどのような団体かといいますと、
「中小企業の経営者が自主的に参加し、手作りの運営を心がけ、
中小企業家のあらゆる要望に応えて活動する」
という任意団体です。

活動としては、共同求人や社員教育、自己研さんなどの変化の時代に対応できる経営体質を
つくり上げるための運動や、地域経済の振興と地域の教育・文化・福祉の向上等、
地域活性化のために創造的な活動などに取組んでおられます。

そして、同友会の会員のうち、女性経営者だけの部会が「東京中小企業家同友会女性部会」
で、広報委員会・交流委員会を縦軸に、増収増益セミナー(第8期)、共育セミナー
(若手管理者・後継者セミナー含む)、ワークライフバランス(WBL)セミナー、
ビジネス研究会などを横軸に、女性部ならではの企画の発信に取り組んでおられます。

東京中小企業家同友会URL:
 http://www.tokyo.doyu.jp/index.html
東京中小企業家同友会 女性部会URL:
 http://www.femalem.net/cgi-bin/repo/note.cgi?num=23

■乾杯
事務局の方々が大変、便宜を図って下さいいまして、冒頭のご挨拶の前にお時間を頂戴し、
説明の機会を設けて下さいました。
男性を含め50名ほどの参加者の間からは、まず、グラスに注がれた色を
ご覧になって「きれい」というようなお言葉をたくさんいただき、
いよいよ乾杯しますと、「おいしい!」というお声が方々から挙げられました。
 
 <乾杯のご発声>            <乾杯風景>    

■宴もたけなわ
ご挨拶や乾杯が済み、ある程度食事・歓談が進んだところで、アトラクションが始まりました。
まず、会社を経営しながら、ジャズもプロという会員のジャズ歌手の方が3曲ご披露下さり、
マジックショーやクイズが続きました。
また、積極的な名刺交換がされていました。
その間「花めくすず音」に関しては、
 「今日も販売すればいいのに」とか、
 「どこに行けば買えるの?」など、
いろいろな方からお声をかけて頂きました。
 
 <積極的な名刺交換>        <「花めくすず音」を片手にジャズを聴く方も>    
 
 <マジックショーを至近距離で>   <クイズの優勝者表彰、おめでとうございます>    
 
 <お楽しみバザーのコーナー>    <締めのご挨拶>

本当に楽しく、有意義なパーティでした。
スタッフを始め、参加者の皆様、本当にどうも有り難うございました。

第8回“日本酒のある風景”絵画コンテスト表彰式が行われました

私たち日本酒ライスパワー・ネットワークでは、
毎年、日本酒にまつわる光景を描く“日本酒のある風景”絵画コンテストを開催しています。

おかげさまで今年で第8回を迎えたこのコンテストの表彰式が、8月7日に行われました。
おくればせではありますが、その模様を報告したいと思います。

毎回多くの応募があるこのコンテストですが、
今回も67点の応募がありました(昨年は69点でした)。
今回は、優秀賞から佳作まで、8作品が選ばれました。

このうち、優秀賞に選ばれた方と作品は以下のとおりです。

 古賀 功 さん(兵庫県西宮市)
  作品「樽と酒器」
  

 和田 孝夫 さん(島根県大田市)
  作品「四年に一度の花田植」(上)と「ヨズクハデ」(下)
  

 岩田 えいいち さん(兵庫県伊丹市) 
  作品「何みてござる」
  

また、今回は、5歳から80歳まで幅広い年齢の方々から応募があったのが特徴です。
今回は、5歳の幼稚園児お2人も入賞しました。
 
 任 翼(にん つばさ) くん
  作品「お父さんとぼくの休日」
  

 バシン・アーリヤン くん
  作品「カッパさんのつくったお酒」
  

今回、審査委員長を務めた大森重志先生からは、
「年々作品のレベルが向上し、審査が大変難航しました」という全体講評と、
入賞した8作品についての個別講評をいただき、表彰式となりました。
 
<(左)講評をする大森審査委員長、(右)表彰式の模様>

なお、応募作品は神戸酒心館の酒心館ホールで展示されています。
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

<応募作品が展示されている「酒心館ホール」>

ご応募くださいました皆様、ありがとうございました!

蔵元情報8月

■■■イベント■■■
奥の松酒造
2010夏 初呑み切り酒を楽しむ会
年に一度の呑み切りの酒とこだわりの肴をご用意しております!
開催日時 : 2010 年8月21 日(土) 午前11 時〜午後2 時
開催場所 :福島県二本松市休石167 番地
       奥の松「八千代蔵」 ? 0243−22−3117
アクセス : JR 二本松駅より福島交通バス「塩沢温泉」行き 八千代蔵前途中下車可能
       県道二本松安達太良線(JR二本松駅より約8km)
       当日は、JR 二本松駅より無料マイクロバスを運行致します。(申込時に要予約)
チケット代 : 3,000 円(税込み) 前売りチケットのみ
お支払方法 :ゆうちょ銀行の振込用紙を送付いたします。
       (ご入金確認次第チケットを送付いたします。)
募集人数 : 200 名様(先着順)
お申込期限 : 定員になり次第終了させて頂きます。
お申込先: 福島県二本松市長命69 番地 奥の松酒造株式会社
       FAX 0243−22−2011 Email info@okunomatsu.co.jp

橘倉酒造
「SAKE´TERRACE(サケテラス)」inパラダ 9/10(金)・11(土)
佐久の13蔵元の若手集団である佐久若葉会は
「日本酒のある居心地のよい空間」をテーマに、
新しい日本酒STYLE「SAKE´TERRACE(サケテラス)」を提案してきました。
本年も昨年に引き続き佐久平の夜景を望む南パラダのレストラン
「ラ・ズッカ」での開催となりました。
蔵元自慢の酒と、この日のために提供される料理を心ゆくまでご堪能下さい。
日本酒を愛でる時間、ゆったりとした癒しの空間へ是非お出かけ下さい。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

日時:9月10日(金) 受付18:30〜 酒宴19:00〜 定員80名
   9月11日(土) 受付18:30〜 酒宴19:00〜 定員80名
   会費4,000円・完全予約制

神戸酒心館
秋を日本酒で燗じる会
神戸マルシェのコラボ企画として第三弾!
神戸を代表するフレンチレストランの「キュイジーヌ・フランコ・ジャポネーズ・マツシマ」さんで一日貸切のイベントを開催いたします。

日本酒の持っている旨味成分が、和食以外に何にでも合うという事が広まってきています。
今回はフランス料理に合わせて、冷酒から温度を変えて燗を楽しむという初の試みです。
秋の旬の材料をふんだんに使用した、マツシマシェフの贅沢な料理が味わえますよ。
 ◆日時・・・9月12日(日曜日)
 ◆時間・・・昼の部 12時から
        夜の部 18時から

アイルランド音楽 vol.6 アイルランドの風
濡れた心を乾かしに、渇いた心は湿らせに、ようこそ・・・ 
アイルランドが世界に誇る笛の名手、ショーン・ライアンを迎えての特別コンサート。
日本とアイルランドの各地で、ショーンとの公演を重ねてきた、守安功&雅子との共演による、
心あたたまるステージ。
お客様の雰囲気に合わせて、即興的にプログラムを作ってゆきます。 
 【日時】平成22年9月11日(土) 開場:午後2時30分  開演:午後3時
 【料金】3,000円(利き酒付、全席自由)
 【出演者】
  守安 功   アイリッシュ・フルート、ホイッスル ほか
  守安 雅子 アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ ほか
  ゲスト:ショーン・ライアン  うた、ホイッスル
 【演奏予定曲】
  ・ ミッキー・フィンのラメンテーション
  ・ オーストリアの海岸
  ・ ダニー・ボーイ 他
  ※曲目は変更になることがございます
 【主催】神戸酒心館 
 【お問い合わせ お申し込み】
   神戸酒心館 ?078-841-1121 までお電話下さい。

酒井酒造
やまぐち地酒維新

最近話題の山口県の日本酒を楽しむチャンスです。
ぜひご参加くださいませ。

この会に関しましては、山口県酒造組合へお問合せ下さい。
山口県酒造組合 TEL083-973-1710

日時:平成22年10月3日(日)6:00PM〜8:30PM
会場:リーガロイヤルホテル東京(ロイヤルホール)
会費:6,000円(着席、食事・お土産つき)

■■■試飲会■■■
一ノ蔵
《宮城県外》
  8月18日〜8月 24日………小田急町田店
  8月18日〜8月 24日………オーソリティ新宿小田急本店

神戸酒心館
【関東】
 ・西武 池袋本店     8月25日(水)〜8月31日(火)
【関西】
 ・そごう西神店      8月17日(火)〜8月23日(月)

今西清兵衛商
日時/平成22年9月1日〜9月7日 西宮阪急百貨店 (兵庫県)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています

梅錦山川
2010.8.26(水)〜9.1(水)梅錦試飲販売 / 東急たまプラーザ店にて
2010.8.27(金)18:00〜 第2回愛媛の酒を楽しむ会 / 
             主催 愛媛県酒造組合 / 京王プラザホテルにて 

■■■製品情報■■■
酔仙酒造
純米吟醸 吟ぎんが シリーズ

岩手県独自に研究開発した酒造好適米、「吟ぎんが」が誕生したのは平成11年。
名前の「吟」は良い原料を使って念入りに醸造する吟醸の意味。
「ぎんが」は、酒造好適米の特性である心白の輝きと、きらきら光る酒を表現し、
また「銀河鉄道の夜」で知られる宮沢賢治のふるさとを思い浮かべる事ができる
ということから名づけられました。

酔仙酒造では、この米を100%使用して仕込んだお酒を、1月・4月・9月と年に3回に
分けて販売することにより熟成による味わいの違いを楽しんでもらおうと企画いたしました。

南部杜氏が丹精込めて造り上げた、季節が織り成す風合いの違いをどうぞご堪能ください。

一ノ蔵
夏に飲んで欲しいあま酒

連日の猛暑により食欲が衰えてくる今日この頃。
こういう暑い日にオススメなのが、一ノ蔵あま酒です。

あま酒というと冬の飲み物なのになぜ暑い時に?と思われる方がいらっしゃると思います。
しかし、あま酒には脳の栄養となるブドウ糖を始め、他の栄養分を豊富に含んでいます。
この為、古く江戸時代には、庶民が夏を乗り切るための栄養剤として親しまれてきました。
その名残として、あま酒は夏の季語として用いられています。

一ノ蔵あま酒は、食欲の無い時に冷やしてお召し上がりいただけますし、
アルコール0%だからお子さんと一緒に楽しめます。
また冷房で体の芯まで冷えている時には、温めたあま酒にすりおろした生姜を加えて
召し上がると、身体が温まります。
どうぞお試しください。
 ◆130グラム 157円(税込)
 ◆1箱6個入 945円(税込)
  (価格は税込希望小売価格です。)
  ※アルコールは含まれておりません

[新商品]一ノ蔵 ひめぜん ライスパワーPlus 

ひめぜんライスパワーPlusは、ひめぜんSweetにライスパワーエキスを加えて作った、
アルコール分7%のお酒です。
甘酸味が調和し、ワインのように軽快でフルーティーな味わいと、桃のような香りが特徴です。
 ◆その他の醸造酒 
 ◆アルコール分 6.5度以上7.5度未満
 ◆原材料 米・米エキス・米こうじ
 ◆ライスパワーエキスNo.101使用(容量100ml当たり20g含有)
 ◆720ミリリットル 1,100円(税込)
 (価格は税込希望小売価格です。)

奥の松酒造
秋の限定品9月初旬発売予定 特別純米原酒 ひやおろし

「ひやおろし」とは、寒づくりの新酒が夏期の貯蔵・熟成を経て香味が整い、
円熟味が一段と増す秋口に出荷されます。
呑切り(酒蔵では夏を越し、貯蔵中の酒の熟成具合を見るためにタンクの呑口を開け、
実際にきき酒することを言います)の風味をそのまま味わっていただけるように、
原酒のままでお届けします。
「特別純米」の深い味わいに加え「ひやおろし」ならではの円熟さが自慢の
価値ある限定品です。
容量:720ml
価格:1,050円(税込)

橘倉酒造
菊秀 生貯蔵 本菊泉 300ml

山紫水明、信州佐久風土の下で大切に醸した生貯蔵酒。
キリッと切れ込む透明感のあるすっきりとした美味しさをお楽しみ下さい。
価格:300円(税込)

宮坂醸造
純米吟醸 山廃造り 9月12日より出荷
古風な手法で醸した純米酒を二夏の間じっくりと熟成。
微妙な酸味を帯びた個性派です。
 720ml箱無 1,575円〜

花の舞酒造
ひやおろし 秋季限定商品(9〜10月頃)

厳寒期から春にかけて仕込まれた酒を、一度殺菌して夏の間冷蔵タンクで貯蔵し、
涼しくなる秋を待って出荷します。
淡麗でまろやかな口当たりで、辛口に仕上げました。
秋限定の本物志向の特別本醸造原酒です。

原料米静岡県産米 精米歩合60% 日本酒度+5 酸度1.8 
アルコール度19度以上20度未満 
容量1800ml/720ml/300ml

新商品「特別純米酒」

今月も新商品のご案内です。花の舞から特別純米酒が登場しました。
こう言うと、「特別純米酒」と「純米酒」はどう違うのだろう、
特別とはなにが特別なのだろう、という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
特定名称酒である純米酒は「精米歩合が70%以下で、香味、色つやが良好」
という条件が付けられています。
そして、その純米酒が「精米歩合が60%以下、または特別な製造方法(これは説明が必要です)
で、香味、色つやが特に良好なもの」であれば特別純米酒となるのです。

今回ご案内する花の舞の特別純米酒はまさしくその条件を備えています。
しかも、お米は酒造好適米の中でも最高峰と言われる「山田錦」を100%使用しています。
そして、その山田錦はすべて花の舞の契約農家のグループ「静岡山田錦研究会」の会員が
栽培したものです。
特別純米酒の含み香はやわらかで、バランスのとれた味わいに仕上がっています。
山田錦のうまみが醸し出す、コクとまろやかさをお楽しみください。

容量/720ml
原料米/静岡県産山田錦
精米歩合/60%
アルコール分/14.5%

富久錦
【最高金賞】 特別純米 720ml 【受賞】

2010年インターナショナル・サケ・チャレンジの純米部門で
最も優れた純米酒に贈られる【最高金賞】を受賞しました!
良質の山田錦がもたらす力みなぎる豪快な味わいと自然な香り、
そして旨みとコクがほどよく調和した純米酒です。
播磨の気候にあわせ旺盛な醗酵力をコントロールし、力強い芳醇さを引き出しました。
多様なお料理に合うコクと旨みは、食中酒として最高の時間を演出します。
 ■原材料:米・米麹
 ■原料米:加西産山田錦100%使用
 ■精米歩合:70%
 ■アルコール度数:15度以上16度未満
 ■価格 : 1,350円720ml

【限定!】 Fu.生 【要冷蔵】
お待たせいたしました!夏にぴったりの軽快な喉ごし!
フルーティーな優しい甘さで人気の低アルコール純米酒Fu.の生酒が
皆様のご好評にお応えし登場します。
お酒とは思えないほどの軽快な口当たりは、まるでお米のジュースのようです。
限定商品ですので売り切れの場合はご容赦下さい。
また、要冷蔵のお酒ですのでクール便をお選び下さい。
 ■価格 : 1,000円

神戸酒心館
純米吟醸 ひやおろし [9月より発売]

春に搾ったお酒を貯蔵・熟成させて秋口に出荷するものを「ひやおろし」と呼び、
ほどよく熟成したまろやかな味わいが特長です。1,785円

香住鶴
第3回インターナショナル・サケ・チャレンジ2010にて見事受賞!

約140種類の日本酒の中から香住鶴の「山廃 特別純米」と「生もと純米」がSilver(銀賞)、
「山廃仕込 吟醸酒」がBronze(銅賞)に選ばれました。
これもひとえに皆様方のご愛顧とご支援があってのことと厚くお礼申し上げます。
今後も品質の向上と充実を目指してまいりますので、
変わらぬご愛顧とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

嘉美心酒造
純米大吟醸生 720ml (凍結)

際立った個性を持った非常に滑らかな心地よい香りと、最高のバランスの甘み、
酸味が絶妙な調和を見せる。
大吟醸をしぼって直ちに瓶詰めした後、直ちに冷凍保存した大吟醸の原酒の生酒です。
容量720ml アルコール16%台

賀茂泉酒造
ひやおろしのご予約を開始しました (2010-08-03)

今年も、ひやおろしを9月7日に蔵出し予定です。
造賀地区産の山田錦を100%使用し熱処理せず、瓶詰めしました。
お米の旨みを感じる純米酒です。

※「ひやおろし」とは、・・・
外気と蔵内の気温がほぼ同じくらいになった秋口に、
貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へ生詰め(ひや)で酒を移(おろ)したことから、
その酒を「ひやおろし」と呼んだそうです。

使用米:山田錦100% 精米歩合:65% 
アルコール度数15〜15.9度 日本酒度:±0 
酸度:1.4 使用酵母:せとうち21 やや甘口
1800ml 2,730円(内税) 720ml 1,365円(内税) 300ml 588円(内税)

■■■その他■■■
宮坂醸造
セラ真澄、臨時売店をオープンしました
このたびの事故では皆様からご心配と励ましのお言葉をたくさんいただきまして
本当にありがとうございました。
お店の再開はまだ先になりますが、入り口横に小さな臨時売店をオープンしました。
お酒のほか、一部の食品や雑貨も置いています。
本当に小さなスペースですが、スタッフ一同、皆様にお目にかかれるのを
楽しみにお待ちしております。
ぜひお立ち寄りください。

第5回「日本酒と楽しむイタリアンの会」に参加してきました

8月6日(金)の夜、(株)彩食絢美の代表・手島麻記子氏主催による
 第5回「日本酒と楽しむイタリアンの会」
に参加してきました。

今回の会場は、神田駅前の“リーダーズサロンNAMIHEI”(なみへい)です。

神田駅西口を出て東京駅方面の地方銀行会館に向かって少し歩くとあります。
ちょっとした路地のなかにある隠れ家的なスペースです。

2001年から始まり、今回で5回目を迎えるこのイベントは、これまで主催者側で
セレクトした日本酒と、イタリアンとのマリアージュ提案というかたちをとってきた
とのことですが、今回は参加者が各自、お酒を持ち寄って、どのお酒が料理と
マッチするかを一緒に楽しむというコンセプトです。

<主催者・手島さんから主旨のご説明がありました>

私たち日本酒ライスパワー・ネットワークも、会員企業のお酒を持参して参加です。

<皆さんが持ち寄ったお酒は約40本>

<私たちの会員である鈴木酒造店の“LA CHAMTE”を持ってきた方もいました>

今回の乾杯用に、私たちから(株)一ノ蔵「すず音」を提供しました。
その縁で、乾杯の発声もさせていただきました。
いつものことながら、スパークリング日本酒の美味しさに絶賛の声・・・・・・。
いよいよ宴の始まりです!

今回、提供されたイタリアンは全部で6種類。
今回の料理長の鈴木信作氏によると、素材はすべて国産。
氏は長野県飯田市のご出身とのことで、長野県産の素材も多く使って自慢の腕をふるいます。
 
<本日のメニュー>         <料理長の鈴木信作氏>

料理長自慢の料理だけあって、どの料理もとても美味しかったです!
日本酒とのマッチを楽しむという主旨を思わず忘れてしまいそうになります(汗)。
 
<(左)1品目 国産3種類のお豆のスープ仕立て>
<(右)2品目 長野県産トマトのエッセンスに包まれた燻製あゆ>

面白かったのは、彩食絢美さんお手製の「日本酒タイプ表(?)」。
事前に各自の席に配られていて、日本酒を飲みながら、その味わいのタイプ分けを
確認することができます。

<日本酒のタイプ表>
さらに参考として、トレーシングペーパーに印刷されたチーズの味わいのタイプ表(これもお手製)
も配られていて、先程の日本酒のタイプ表と重ね合わせると、
日本酒とチーズの味わいの対応が、分かりやすく確認できるのです。

<こんな感じ>

(ふ〜ん、イタリアンやスゥイーツなんかでも、こういう分かりやすいタイプ分けができると
面白いかもなぁ・・・・・・)
などと、私などは感心しきりだったのですが、周囲を見渡すと、あれ?

<持ち寄った色々なお酒が気になって仕方がない皆さん>

・・・・・・40本種類ものお酒が並んでいれば、そりゃそうですよね。
まあ、若干、「花より団子」的な方が多かったようですが(笑)、
それだけ日本酒がお好きな方が多いということで、私たちとしては喜ばしいところです。
ふと気が付くと、持参した武重酒造本家の低アルコールどぶろく「十二六」
(「どぶろく」と読みます)も残り少なくなっていました。

<人気があった「十二六」>

「日本酒と楽しむイタリアンの会」への参加は今回が初めてでしたが、
日本酒とあまり縁がなさそうに思っていたイタリアンと日本酒が、
意外にもピッタリ合うことが分かり、とても新鮮でした。
日本酒はどの料理にも合うんだなぁということが、改めて実感できました。

皆さんも、お好みの料理と日本酒とのコラボレーションを楽しんで、
意外な美味しさを発見してみてはいかがでしょうか。

月刊ビミーで「日本酒フェア」での出展が取り上げられました

6月16日に池袋・サンシャインシティで開催された「日本酒フェア2010」における
私たちの出展の模様については、このブログでもすでに紹介いたしましたが
 (→http://blog.sake-ricepower.gr.jp/?day=20100621)、
名酒センター発行の「月刊ビミー」8月号でも取り上げられました。

題して「低アルで“魅せる”」

私たちのブースで提供した低アルコール日本酒のソフトでライトな口当たりが、
若者や女性の注目を集めた様子が取り上げられました。

スパークリング日本酒についても、
 「とくに夏などは、ビールのように気軽に飲めて、しかも爽やか」
 「昼に飲んでも抵抗感がない」
など好意的に伝えてくれています。

月刊ビミー」は全国酒販店・料飲店などで販売しています。
お見かけの際は、ちょっとのぞいてみてくださいね!