第32回 東京「一ノ蔵を楽しむ会」

11月16日(月)、17日(火)の両日、、?一ノ蔵(宮城県大崎市)の「東京一ノ蔵を楽しむ会」が開催されました。
例年は大手町のパレスホテルで開催されてきましたが、
今年は同ホテルが全面建替えのため、江戸川橋の椿山荘が会場となりました。

私が参加したのは二日目の17日(火)。
当日は生憎の氷雨、
夕刻18時半の開宴に間に合うよう、
最寄り駅である地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅から地上に上がると、
まだまだ冷たい雨が激しく降り続いていました。
駅から徒歩5分ほど、椿山荘のロビーは暖かく別天地。
会場の5階に上がると、受付には揃いの黄色の法被を着た一ノ蔵の方々がずらり。
はきはきと明るい表情で、手際よく受付をこなしてくださいました。

会場への入室時、渡されるウェルカムドリンクは「本醸造しぼりたて生原酒」。
加熱処理や割り水をしていない今年の新酒、
口開けにピッタリの華やかな香りのお酒です。
入場してすぐ、櫻井武寛会長にご挨拶した折、
「元を取っていってくださいよ!」
笑顔で明るく声をかけてくださいました。

料理 ←お料理のテーブルです。
「一ノ蔵を楽しむ会」のお酒とお料理のシステムは、以下のようになっています。
◎受付で渡されるチケットと交換
・お酒  
 ?純米大吟醸『松山天』 (なんとチケット2枚、つまり2杯飲める!)
 ?花めくすず音 (なんと今年の『すず音』は、『花めくすず音』でした!)
・お料理 
?【和の皿】
焼き目サーモンの梅香風マリネ 野菜を敷いて
秋鯖の南蛮漬け
ズワイ蟹 帆立貝雲丹ソース掛け
鮭の燻製と鯛昆布〆小町寿司
鶏つくねの梅紫蘇焼 蓮根煎餅
?【洋の皿】
スモーク鴨とクリスピーゴーフルポテト オニオン添え
ジャンボン・コンタン・ピクルスのゼリー マスタードクリームソース
グリエールチーズとオニオンたっぷり ベーコンが薫るキッシュ
トレヴィスカップに入った キノコのマリネとプチサラダ 
?【宮城の皿】
焼き牡蠣(志津川) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
焼きたこ(志津川) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
笹かまぼこ(塩竈) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
しそ巻き(松山)
?【粕汁】 一ノ蔵の酒粕使用
?【酒饅頭】膨張材、その他の食品添加物を一切使わず、江戸時代のままの伝統的製法(清酒酵母の働きで
 膨らます)で作られました。

◎テーブル上にセットされているもの
・お酒  
 本醸造しぼりたて生原酒
 ひめぜんDry
・和らぎ水

◎タンク酒 タンクからグラスに注いでいただくお酒、お代り自由
・お酒  
 本醸造しぼりたて生原酒 薄にごり(非売品)
 ひめぜん生樽(非売品)

◎フリー酒 お代り自由なお酒
・お酒  
 特別純米酒
 特別純米酒 辛口
 特別純米酒 超辛口
 特別純米酒 『松籟』
 有機米仕込特別純米酒
 山廃特別純米酒 『円融』
 燗上がり純米酒
 ひめぜんSweet
 米米酒
 熟成酒 『招膳』
 金龍蔵純米吟醸
 純米酒 『掌』

◎あま酒

さて、まずはスペースの確保。
会場の処々に配された丸テーブルの一つに、
「ご一緒させてください」
と、先客の方々にお声をお掛けして混ぜていただきました。

舞台 ←壇上に勢揃いで挨拶される役員方
壇上では役員方のご挨拶、
続いて、恒例の役員全員による「留仕込唄」のご披露。
その後、舞台から降りられた役員の皆さんは会場内のあちこちで
参加者と積極的に歓談、
まさに一ノ蔵ファンを大切にしておられる姿勢がひしひしと伝わります。
それは受付や会場内でお酒を振舞ってくださる社員の方々も一緒。
会社を挙げてご接待して下さっているのが感じられました。

椿山荘は「一ノ蔵を楽しむ会」としては初めての会場でしたが、
スペースも十分、会場内の導線も良く、
900人もの参加者で満ちた会場でも、
お酒やお料理を頂きに行くのに、全く不都合がありませんでした。
参加者 ←多くの女性ファンの姿も。

「どうも!」
明るい大きなお声に振り向くと、
そこには橘倉酒造(長野県佐久市)東京支店の井出太支店長のお姿。
「勉強したいと思って、私も参加させていただいたのですよ。」
お蔵同士、ライバル視するのではなく、良きところを学びあう、素晴しいことです。
この後、井出支店長に色々教えていただきながら、
杯の数が増えていきました。

参加者お楽しみの抽選会も無事終了、
でも当方、まだ当たったことが無く、残念!
我々の退出は最後の方でしたが、
ほとんどの参加者の退出後の会場の広さに改めてびっくり。
900人の会というものが、如何にすごいものか、目の当たりにしました。
退出時にはお土産のお酒まで頂き、雨中ながら幸せな気持ちで帰途に着きました。
参加希望者が多すぎ、抽選で絞らざるを得ない「一ノ蔵を楽しむ会」、
製品であるお酒のファンへの、
そして一ノ蔵という企業のファンへの感謝デーに次回もまた参加できることを願っています。

‘09年中央大学白門祭「日本酒Bar」のご報告(寄稿)

秋もようやく深みを増してきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。いつもお世話になっている「学生日本酒の会」です。
この時期といえば学園祭シーズンですが、学生日本酒の会でも中央大学の学園祭
(10月31日〜11月3日)に「日本酒Bar」を出店しました。
入り口
日本酒Barは昨年も行い、これをきっかけに会メンバーの増員につながった経緯もあります。 
以下、日本酒Barのご報告をさせていただきます。

お酒
今年の出品は、低アル酒6種・伝統酒11種に加え、
日本酒系スイーツとしてマカロン・生チョコ・フルーツケーキという充実したラインナップ。
マカロン 生チョコ 蔵鼓
   〈マカロン)      〈生チョコ)  〈フルーツケーキ 蔵鼓〉
連日大盛況だったのですが、1日ずつ振り返っていきたいと思います。

<初日>
土曜日ということもあり、昼過ぎからお客さんが入りだしました。
低アル酒では、「ちょびっと乾杯メロン味」(花の舞酒造 静岡県浜松市)、
「薔薇酒」(一宮酒造 島根県太田市)が人気でした。
伝統酒では、日本酒好きが多かったのか古酒の「蔵守」、当会顧問の地元会津のお酒「天明」が人気でした。
日本酒系スイーツはというと・・・まだ興味をもたれるお客さんが少なかったのかあまり出ませんでした。
休日ということで多くの方のご来店を予想していましたが、4日間で一番来客数が少なかったです。

<2日目>
この日は日曜日ということで、一番の稼ぎ時と意気込んでいましたところ、
案の定お客さんの入りもよく、時間帯によっては満席の状態もありました。
この日の人気酒は、「すず音」(一ノ蔵 宮城県大崎市)、
前日に続き「蔵守」、「獺祭」、「山吹色の酒」(賀茂泉酒造 広島県東広島市)のほか、
一番出たのが、当会メンバーI原君が持ち込んだ1日限定メニュー「桜川 吟醸原酒 とちぎ酒14斗瓶囲い」。
1日で1升瓶がなくなってしまうという人気振りでした。
日本酒系スイーツも大人気で、マカロンの型落ちを安売りしたところ前日の5倍、
生チョコが3倍、フルーツケーキも好調でした。
売り上げとしても前日の2倍以上でした。

<3日目>
平日の月曜ということで、暇な日になると覚悟していました。
しかし、幸運にも?この日は天候が悪く、
気温が低いということもあってお客さんは(大半が中大生ですが)室内へ。
3日目ともなるとリピーターも多く、
前日に来てくれた方の中には、型落ちのマカロンを指定してくる人もいました。
フルーツケーキはこの日で終了しました。
この日も「すず音」、「獺祭」、「蔵守」、「蒼天」が人気でしたが、
全体的に多くのお酒が出ていた印象があります。
当初の予想に反してこの日が一番忙しく、売り上げも4日間で一番でした。

<最終日>
学園祭最終日ということで、いろいろと価格調整をして大セールを行いました。
中には1杯200円からというものも。
同じお酒を販売する企画の中では最安値だったのではないでしょうか。
大量に飾っていたお酒も最終日にはほとんどが空き瓶になっていました。
店内

今回、日本酒Barではご来店くださった方にアンケートの回答をお願いし、
好みのお酒、満足した点、改善点、学生日本酒の会についてなど
いろいろとご意見をいただくことができました。
「日本酒に興味を持った」
「来年もまたきます」
「こんな日本酒なら今後も飲みたい」
マカロンが好きになった」

などなどうれしい言葉が多々ありました。
「若者に日本酒を」という当会のコンセプトどおりの活動ができたのではないかと思います。

最後になりますが、今回このような活動ができたのも多くの方々の協賛・ご協力・ご提供があったからです。この場を借りて御礼申し上げます。

今後とも「学生日本酒の会」をよろしくお願いいたします。

【出品酒一覧】
一ノ蔵 すず音(提供。SRN会員)
一ノ蔵 ひめぜんDry(提供。同)
橘倉酒造 たまゆら(提供。同)
花の舞酒造 ちょびっと乾杯メロン味(提供。同)
神戸酒心館 あわ咲き(提供。同)
一宮酒造 薔薇酒(提供。同)
武重本家酒造  牧水 純米吟醸(提供。同)
賀茂泉酒造 山吹色の酒 純米吟醸(提供。同)
嘉美心酒造 長十郎 純米吟醸(提供。同)
辻本店 9ひやおろし菩提もと純米(提供)
小澤酒造 蔵守 ’06年純米(提供)
小澤酒造 蒼天 純米吟醸(提供)
旭酒造 獺祭 純米大吟醸50
花泉酒造 十ロ万 ひやおろし
曙酒造 天明(秋あがり)美山錦生純吟
亀の井酒造 くどき上手「ばくれん」吟醸酒超辛口+20
辻善兵衛商店 桜川 吟醸原酒 とちぎ酒14斗瓶囲い

【日本酒系スイーツ】
橘倉酒造 マカロン(提供。SRN会員)
橘倉酒造 生チョコ(提供。同)
富久錦 フルーツケーキ「ふく蔵 蔵鼓」(提供。同)

蔵元情報 11月12日

■■■イベント■■■
八戸酒類
安藤昌益資料館がオープン & 津軽三味線「渋谷幸平ライブ」
三味線
安藤昌益資料館のオープン記念として渋谷浩平津軽三味線ライブ、
11月15日(日)にやることとなりました!
前回聞き逃した人、また興味のある人、ぜひご来場ください!
安藤昌益資料館オープン&渋谷幸平オリジナルアルバム完成記念
日時:11月15日(日)?午後1時〜?午後3時〜
場所:はちつる蔵安藤昌益資料館1階
入場料:500円(税込)
※演奏時間 約30分〜40分程度
??の曲構成は若干違います。
完成したアルバムも会場にて当日限定販売。乞うご期待!!
※入場料の一部を安藤昌益資料館に寄付させていただきます。
※会場は40名程度しか着席できません。
立ち見となる場合もありますのでご了承下さい。
また駐車場がございませんのでお車でのご来場される際はご注意ください。
資料館? 資料館? 資料館? ←安藤昌益資料館内部

一ノ蔵
一ノ蔵を楽しむ会
一ノ蔵の手づくり酒を囲み、宮城県の地場産品を肴に、蔵元とお客様との交流を深めるパーティーです。
楽しい商品が当たる福引きなども好評で、年々多くのお客様にお集まり頂いております。
東京:11月

千代寿虎屋
ヌーヴォーと食の集い inチェリーランド 
11月13日 5,000円 ご希望の方は弊社 ?(01)2012-6133まで

ワインの夕べ ソロプチミスト寒河江ワインパーティinグランデール寒河江 
11月20日5,500円

黒澤酒造
取出町銅遊会&写真教室展
予定では美醸会の初期会員さんであり、
イベントプロモーターとして日本酒の日 蔵開放でお世話になった荻窪丈治さんの遺作展として
銅版工芸&写真の予定となっておりましたが
都合により、荻窪さんが会員となっておりました取出町銅遊会&写真教室展の皆さんによる
作品展となりました。
11月15日までギャラリーくろさわにて
当蔵 営業課長の北さんも出品してます。
酒の資料館・ギャラリーくろさわの冬季間営業時間短縮のお知らせです。
11月1日より4月中旬までAM10時〜PM17時とさせていただきます。

宮坂醸造
「新酒祭り」、開催します
今年の新酒「吟醸あらばしり」の初出荷を祝う、恒例の真澄「新酒祭り」、今年も開催します。
新酒神事のあと、樽酒や焼きおにぎりのお振舞い、夕方にはセラ真澄でコンサートとミニパーティーも。
秋の三連休の初日、今年の新酒の味を確かめに、ぜひ遊びにいらしてください。
祭り
真澄 新酒祭り
日時:2009年11月21日(土)
会場:真澄諏訪蔵にて
内容:13:30− 新酒神事
14:00− 樽酒鏡開き、お振舞い
17:00− セラ真澄にて中国人奏者・銭娜さんによる二胡のコンサートとミニパーティー
ご参加方法:新酒神事とお振舞いはどなたでも無料でご参加いただけます。
コンサートとミニパーティーにご参加ご希望の方は、事前にご予約をお願いします。お一人様¥2,000円(小学生以下のお子様は¥500)です。
お問合せ・ご予約:真澄 企画部(Tel.0266-52-6161)へ

鍋・七輪を楽しむ
11/7(土)〜11/20(金) −鍋・七輪を楽しむ−
日時:11月7日(土)-11月20日(金)9:00-18:00
場所:蔵元ショップ セラ真澄
陶器 カカムさんの鍋や七輪の展示会をします。
せら1 せら2 せら3
キノコや新そば、紅葉と秋の信州は目にも口にもうれしい季節。
どうぞお立ち寄りくださいませ。

マリうえだ 創作柿渋展 10/31(土)〜11/4(水)
日時:10月31日(土)-11月4日(水)  9:00-18:00
場所:蔵元ショップ セラ真澄
昔なつかしい酒袋、飴色が心やすらぐ柿渋のいろいろ、
ほのぼのとした手づくりの味わいをお楽しみください。
会期中、マリうえださんは午後在廊です。
*11月3日(火・祝)14:00〜16:00
展示会場にて呈茶をいたします。ぜひお越し下さいませ。
柿渋

神戸酒心館
11/8 酒蔵で笑(ショウ) たぁ〜ぃむ
おしなさんイベント第2弾CD「笑いのくすり」発売記念!
笑家(しょか)(笑いを墨文字で表す芸術)であり、
さくらFM DJのおしなさんが繰り広げる「笑」ワールド第2弾。
思わず「くすり」と笑ってしまうおしなさんのつぶやき、本邦初公開のオリジナルソングの他、
ダンスあり、歌あり、見どころ盛だくさんの内容でお届けします。
また、今回の対談ゲストには、神戸酒心館の杜氏を迎えます。
酒造りが最盛期を迎えるこの季節、杜氏の熱い思いをおしなさんが聞き出します。
おしなさん
日時:平成21年11月8日(日) 開場:午後1時30分 開演:午後2時
料金:1,000円(利き酒付、全席自由)
【出演】笑家((しょか)おしなさん
(http://oshina.in)ハマ・チャン、マモ・チャンフレーバー・クレーバー
主催:神戸酒心館 
お問い合わせ お申し込み:神戸酒心館 ?078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

酒造りの舞台裏をご案内
蔵見学
冬季だけの寒造りを行っている酒蔵の中を年間を通してご見学いただけます。
手造りにこだわる「福寿」の酒造りの様子をビデオでご覧いただき、
実際に酒造りを行っている福寿蔵をご見学いただけます。
当社の社員が灘の酒造りやその歴史をわかりやすくご紹介します。
毎年冬になると酒蔵の臨場感を感じていただくことができます。
ご見学のあとには、しぼりたてや純米酒などの試飲をお楽しみいただけます。
蔵開き
見学可能日:平成21年11月24日(火)〜12月18日(金)、1月12日(火)〜3月31日(水)

「丹波の猪鍋としぼりたてを楽しむ会」のお知らせ
江戸時代には「山鯨」と呼ばれ、美味なるものとして
珍重されたものが「猪肉」です。
特に丹波篠山で獲れる猪は絶品美味のほまれ高く、
日本三大名産地のひとつに数えられています。
<ちなみにその他の名産地とは、静岡県の天城山と
岐阜県の郡上と言われています>
秋に獲れる猪肉は木の実や栗、黒大豆などをたっぷり食べ、
その味が肉にしみ込んでより一層美味しさを際立たせます。
まさに“旬の味”ともいえる旨みたっぷりの秋の猪肉を
しぼったばかりの新酒とともにご堪能ください。
丹波
丹波の猪鍋としぼりたて新酒を楽しむ会
日時:平成21年11月27日(金) 19時〜
会場:さかばやし料金:9,000円(お酒・料理含)
ご予約:神戸酒心館 さかばやし  ?078-841-2612

(12.13)畑儀文 「声の匠」第3回 紙芝居とおはなしのうた

第3回 紙芝居とおはなしのうた 畑 儀文 「声の匠」
メールでのやりとりが一般的となった今、
「声」を使うことの大切さを考え直してみませんか。
テノール歌手・畑儀文が長年抱いていた思いを自身の歌と
「声」を使う芸能とで表現する「声の匠」。
大好評のシリーズ第三弾は、
この道三十年以上の紙芝居師・安野侑志氏をお迎えします。
絵と語り手が織りなす日本独自の文化・紙芝居。
昔懐かしい「黄金バット」のほか新作の紙芝居を口演します。
畑儀文がお届けするのは、
童謡詩人・金子みすゞ「おはなしのうたの」からの選曲です。
子ども心に帰って匠たちの共演をお楽しみください。
※懐かしのカタヌキ、水飴の販売もございます。
声の匠
日時:12月13日(日) 開場:午後2時00分  開演:午後2時30分
会場:神戸酒心館ホール
料金:大人3,500円(利き酒付・全席自由)
   中学生以下 1,500円
出演:安野侑志氏(紙芝居師)、畑 儀文(テノール)、右近恭子(ピアノ)
演目:・昔の紙芝居「黄金バット」
    新しい紙芝居「題名のない紙芝居」
          「絵のない紙芝居」
          「終わらない紙芝居」
          「言葉のない紙芝居」ほか
   ・金子みすゞ作詞、小原孝作曲
         「おはなしのうたの」より
   ・かぐや姫
   ・一寸法師 ほか
お申し込み方法:?078-841-1121 までお電話下さい。若しくは、お名前・ご住所・電話番号・イベント名・
           チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。
開場時のご案内はチケット右上の整理番号順に会場へご案内します。
※お食事の際、ワンドリンクサービス
 コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のされた
 方には、ワンドリンクをサービスいたします。ご予約のうえ、当日はコン
 サートチケットをご提示ください。
 (「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612)
  営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:30〜22:00

富久錦
秋の蔵開き
2009年11月21日(土)〜23日(祝)
午前10時〜午後4時(ランチ11時〜14時)
ついにこの季節がやってきました。
蔵人たちが丹誠込めて醸した珠玉の新酒を、みなさまにお披露目する蔵開きは、
われわれ蔵元にとっても大切な行事です。
今年の蔵開きは21日〜23日までの3日間。
もっともっとみなさまに富久錦のお酒のおいしさを知ってもらうべく、
様々な企画をご用意いたしました。
加西でとれたばかりの新米キヌヒカリで仕込んだ今年一番の新酒を味わうことのできる試飲会をはじめ
普段はなかなか見ることのできない酒蔵を見学など、
富久錦の純米酒をもっと身近に感じることのできる蔵開きにぜひお越しください。
イベント?香りと音で学ぶ 酒蔵見学
イベント?新酒のお披露目 新酒試飲会
イベント?しっとりやわらか、香り高い 純米新酒粕
イベント?お土産にはふかしたて 酒まんじゅう
イベント?新酒を楽しむ ふく蔵ディナーバイキング

梅錦山川
四国中央市物産協会参加イベント
梅錦では物産協会が運営する物産館「えぇ〜もん屋」へ
梅錦純米吟醸入りと酒粕入りの生キャラメルを納入しています。
どちらもアルコールゼロの商品で老若男女に向きます。
このたび当物産協会として
2009.11.14(土)〜15(日)四国中央市産業祭物産展 四国中央市伊予三島運動公園体育館広場にて 2009.11.28(土)〜29(日)愛媛産業文化まつり物産展松山市ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)にて に出品します。
梅錦の生キャラメルも販売します。
この機会にぜひご利用下さい。

■■■試飲会■■■
酔仙酒造
11月からの試飲即売会情報
11月からの試飲即売情報は次のとおりです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
11月 4日(水)〜11月10日(火)阪急梅田本店酒売り場
11月14日(土)〜11月15日(日)西武百貨店東戸塚店酒売り場
11月17日(火)〜11月23日(月)そごう横浜店酒売り場
12月16日(水)〜12月31日(木)西武百貨店池袋店酒売り場
1月 2日(土)〜 1月 5日(火)西武百貨店池袋店酒売り場
※ 以上の催事には、商品だけの提供とさせていただく催事も含んでおります。
また、日程が多少変更される場合もございますので、ご了承下さい。

一ノ蔵
11月17日(火)〜23日(月)   そごう 千葉店様 一ノ蔵試飲会
11月25日(水)〜12月1日(火) 西武百貨店 池袋本店様 一ノ蔵試飲会
11月30日(月)〜12月6日(日) 宮城ふるさとプラザ様 一ノ蔵試飲会

宮坂醸造
11月 3日(火)〜10日(火)  伊勢丹 相模原店
             *日程が変更になりました。セラ真澄が出店。
11月11日(水)〜17日(火)  西武 池袋店
11月25日(水)〜12月1日(火) 伊勢丹 吉祥寺店

今西清兵衛商店
11月24日(火)〜11月30日(月) そごう西神店(兵庫県)

梅錦山川
11月8日(日)15時〜18時『第3回桶川大試飲会』 主催:澤屋酒店
埼玉県響の森桶川市民ホールにて
11月8日(日)12時〜18時「日本酒を楽しむ会」  主催:井出酒店
           神戸ベイシェラトンホテル & タワーズにて
11月17日火)〜23(月)「梅錦商品試飲販売会」   そごう大王子店にて 
11月25日(水)〜12月1日(火)「梅錦商品試飲販売会」大丸梅田店にて
11月28日(土)      「試飲即売会」埼玉県所沢市 島村酒店にて

■■■製品情報■■■
八戸酒類
「三戸のどんべり」
ついに今期の酒造りも始まっております。
当社の最初の商品はいわずと知れた「三戸のどんべり」。
12月の頭には店頭に並ぶと思われます。
果たして今年のしあがりはどうか、乞うご期待!
donnperi

酔仙酒造
雪っこ
40周年記念缶発売中!ほんのり愛され40年
「雪っこは、口当たりのいい、うま〜い酒・・・」のナレーションで始まるテレビのCMが流れると、
秋冬の到来を感じる方も多いかと思います。
雪のように白い、生まれたての原酒は、20度という高い度数のお酒ですが、
とろりと甘く、口当たりの優しい濁り酒です。
テレビCMはこちらでもご覧になれます。http://www.suisen.co.jp/download/
発売する季節になると「雪っこの出荷はまだですか?」との問い合わせも多く、
「初めて飲んで感動した。」「酒の味にうるさい両親に送ったら、とても喜ばれた。」などと、
たくさんのお手紙を頂戴するのも「雪っこ」です。
発売から40年。感謝の気持ちを込めて記念特別缶を発売中です。
12月には、キャンペーンなどの企画もしております。
今年も変わらぬ味をお愉しみください。
雪っこ

華の宵
カロリーに敏感な女性やメタボリックシンドロームなどの、
体型や健康が気になる方にも楽しめるお酒が誕生しました!
原料から見直し、低温製麹(製造方法)の麹を使用することで、
清酒本来の美味しさを残したままカロリーを50%カット(※当社比)することに成功!
国内産米を100%使用し、スッキリとした軽〜い飲み口に仕上げた、
穏かな酔い心地と酔い覚めの爽やかなお酒です。
健康や体型の気になる方、アルコールに強くない方でも、
美味しい食事と共に宵のひと時を楽しむ事が出来ます。
※弊社「上撰 酔仙」 比
華 瓶
容量:720mlビン
価格:630円(税込)

華 紙5合
容量:900mlパック
価格:680円(税込)

華 紙1升
容量:1800mlパック
価格:1,260円(税込)

アルコール分 7%以上8%未満
原材料名 米、米麹
相性の良い料理 サンドイッチ、餃子、チーズ
オススメの飲み方 ◎そのままで

一本義久保本店
11月4日一本義「搾りたて新米新酒(本醸造生酒)」発売のご案内
全国有数の酒米産地・奥越前で、
この秋収穫された新米を使用した本年最初の一本義です。
日照不足で米の出来も心配されましたが、仕込み第一号は順調な発酵を経て10月下旬、
爽やかでみずみずしい香りと味わいの新酒に搾られました。
搾ったばかり、そして、火入れ(加熱処理)を一切しない生酒ならではの爽やかな香り、
麹から生まれる甘味と旨味を晩秋の夜長に、
ぜひ本年最初の一本義「搾りたて」をお楽しみくださいませ。
一本義1800
1.8L ¥2,100(税抜¥2,000)
一本義720
720ml ¥1,050(税抜¥1,000)

11月7日「一本義物語」ご予約受付開始
特別な日のために、大切な思いを届けたいときに。
年に一度の限定仕込大吟醸
「一本義物語」のご予約受付を開始しました。
一本義物語
平成二十一年 一本義物語
限定仕込 大吟醸 1800ml詰
原料米/山田錦100% 精米歩合30%
希望小売価格 10,500円(消費税込)
【お申込みのご案内】
・お申込み:1500本の限定品につき、販売に際しては予約制を取らせていただきます。
      ご購入希望の方は、e-mail または ハガキにて弊社まで直接お申込下さい。
     ※電話・FAXでのご予約、またHP内「蔵元直送便」からのご注文は承っておりません。
      あらかじめご了承下さい。
・ご予約締切:ご予約申込み先着1500本に達し次第、締め切りとさせていただきます。
・ご予約受付のご連絡:弊社より、e-mailもしくはハガキにてご連絡申し上げます。
・発売日:〔福井県内のお客様〕 
     ご指定の酒販店を通じ12月10日(木)頃の発売を予定しております。
      〔福井県外のお客様で、弊社より直送をご希望の場合〕
     弊社より宅急便で12月10日(木)以降のお届けになります。
・代金のお支払い:〔福井県内のお客様〕
          商品と引き換えに、酒販店へお支払い下さい。
          〔福井県外のお客様で、弊社より直送をご希望の場合〕
          ヤマト運輸コレクトサービス(商品代引きお届け)での発送となります。
          商品と引き換えに、宅配業者へお支払い下さい。
          なお、送料は弊社負担とさせていただきますが、
          代引き手数料はお客様のご負担でお願い致します。
          また、一本義物語の販売に関し、
          カード支払い・金融機関での振り込みは扱っておりません。
          悪しからずご了承下さい。
・e-mailにてお申込の場合:以下の必要事項を記載の上、
         一本義久保本店:info@ippongi.co.jpまで送信下さい。
        (なお、メールの件名は「一本義物語予約」でお願い申し上げます)

橘倉酒造
期間限定 直詰樽酒 720ml x 3本入セット
直詰樽酒は、吉野杉樽の中に貯蔵し、木香の程よくついた頃合をみて、
直接瓶に詰め替え、生のまま出荷するお酒です。
吉野杉樽の上品な香りと「菊秀」の凛とした旨みが醸し出す、
この時期だけの限定商品となっております。
たる酒
価格:4,650円(税込)

蔵元きつくらの甘酒 430g ・800 g
きつくら自家製  麹と仕込水だけの本物のあま酒です。
甘酒
430g価格:500円(税込)
800g価格:735円(税込)

秀峰 浅間 720ml
純米酒を辛口に仕上ました。
コク、キレ共に良く、冷酒のみならず、
燗にも適したコシのある純米酒です。
浅間
価格:1,575円(税込)

純米吟醸 ひやおろし 『無尽蔵』
1800ml入りに続き、720ml 完売いたしました。

武重本家酒造
2010年元旦お届けお年賀甕酒 予約受付中(11月27日締切)
しぼりたての新酒をそのままカメに詰め、元旦にお届けいたします。
甘口の純米酒を広口カメから竹杓で酌んでお召し上がりください。
二人でじっくり飲むも良し、大勢でわいわい飲むも良し。
新年を楽しく祝いましょう。
武重甕酒
しぼりたて生純米酒 1.8L詰
杯2個、柄杓1本付き
6,300円(送料・税込)

黒澤酒造
井筒長 大吟醸斗瓶囲い(毎年11月下旬発売)
大吟醸 原酒 雫・斗瓶取り 720ml詰
原料米 長野県産美山錦100%
精米歩合 39%
アルコール度数 17.3%
日本酒度 +4
品評会出品仕様の大吟醸原酒
黒澤
華やかさ・コク・心地よい甘さをお楽しみください。
室温〜冷やでお楽しみください
数量限定250本(19BY全国金賞受賞酒)
価格:2940円 (内税140円)箱なし
価格:3255円 (内税155円)箱付

宮坂醸造
吟醸あらばしり
人気抜群、真澄名物しぼりたて新酒
割水や加熱処理をせずに壜詰めした産まれたての真澄。
蔵元名物のしぼりたて生原酒です。
【杜氏のコメント】原酒だし、最も早く出荷される新酒なので、毎年出来ばえには気を使います。2008年は新しい洗米機の導入・蒸米機の改良の効果で蒸米の仕上がりが
とても良く、やや濃醇で後口のきれが良い酒になりました。
香りも高く、皆の評判も良いので嬉しく思っています。
あらばしり
分類:吟醸原酒生酒
出荷時期:11月〜4月に出荷
原材料:米・米こうじ・醸造アルコール
米の品種:麹米:長野県産 ひとごこち
     掛米:長野県産 美山錦
精米歩合:55%(全て自社で精米)
酵母:7号系酵母
アルコール度:18度
日本酒度:-3前後
酸度:1.7前後
アミノ酸度:1.2前後
飲み方:◎冷酒・×常温・×燗酒
720ml箱入 1,376円(税込)
720ml箱無 1,313円(税込)
300ml箱無  546円(税込)

花の舞酒造
純米しぼりたて
※当期限定商品(11月初旬〜1月末頃)
新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の純米原酒です。
純米しぼり
原料米:静岡県産米
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.6
アルコール度:18度以上19度未満
1800ml/720ml

初しぼり
当期限定商品(11月初旬〜1月末頃)
新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の手造り本醸造原酒です。
はつしぼり
原料米:静岡県産米
精米歩合:65%
日本酒度:+5
酸度:1.8
アルコール度:18度以上19度未満
1800ml/720ml/300ml

山田錦純米にごり
当期限定商品(〜3月末)
もろみの味わいと、さわやかな酔い心地をお楽しみいただけます。
料理といっしょに楽しめる純米のにごり酒です。
はなにごり
原料米:静岡県産山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:±0
酸度:1.7
アルコール度:14度以上15度未満
720ml/300ml

富久錦
ご予約受付中 下天の夢(げてんのゆめ) 1800ml 新酒
圧力をかける通常のしぼり方とは異なり、
もろみの入ったしぼり袋を吊るしその自重によって自然に滴るしずくを集めるという
大吟醸と同じ袋しぼりの方法で丹念につくられました。
山田錦を使用したこの「下天の夢(げてんのゆめ)」は、夢のような余韻と含み香、
そして芳醇で決め細やかなやさしい味わいの純米酒です。
げてん
価格 : 3,000円

11月20日蔵出し 純米にごり酒 720ml 新酒
お待たせしました!ついに今シーズン初めての新酒が登場!
たわわに実ったキヌヒカリが丁寧に磨かれ、丹精込めて醸し出された「純米にごり酒」は、
できたての新酒を粗く搾っただけのそのままの姿で瓶詰めした刺激的なお酒です。
にごっているだけという月並みなにごり酒にはない、
きめ細やかな気泡が舌の上ではじけるフレッシュさを是非一度お楽しみください。
割り水も火入れ(加熱処理)も一切行っていない生原酒の為アルコール度数も
少し高めの17度で飲み応え十分。
蔵人たちの熱き想いが込められた今年一番のしぼりたてとにごり酒は、
皆様にいちはやくお飲みいただきたいおすすめの新酒です。
富久錦渾身の新酒「純米しぼりたて」を是非この機会にどうぞ。
にごり
原材料:米・米麹
原料米:加西産キヌヒカリ100%使用
精米歩合:70%
アルコール度数:17度以上18度未満
価格 : 1,500円

11月20日蔵出し 純米しぼりたて 720ml 新酒
お待たせしました!ついに今シーズン初めての新酒が登場!
たわわに実ったキヌヒカリが丁寧に磨かれ、丹精込めて醸し出された「純米しぼりたて」は、
いちばん最初に蔵出しされる記念すべき新酒です。
封を切った瞬間にほとばしる瑞々しいその香りと勢いのある旨みは、
できたての新酒ならではの醍醐味といえるでしょう。
割り水も火入れ(加熱処理)も一切行っていない生原酒の為アルコール度数も
少し高めの17度で飲み応え十分。
蔵人たちの熱き想いが込められた今年一番のしぼりたてとにごり酒は、
皆様にいちはやくお飲みいただきたいおすすめの新酒です。
富久錦渾身の新酒「純米しぼりたて」を是非この機会にどうぞ。
原材料:米・米麹
原料米:加西産キヌヒカリ100%使用
精米歩合:70%
アルコール度数:17度以上18度未満
しぼりたて720
720ml価格 : 1,300円
しぼりたて1800
1800ml価格 : 2,500円

純米吟醸 生酒
お米も生きもの、お酒も生きもの。
生きもの相手の酒造りのおもしろさをもっとも感じることのできるのが生酒。
地元の風土で醸したその年の山田錦の味わいをそのままに感じられる、
凛とした佇まいの一本です。
720ml 1,800円

特別純米 生原酒
山田錦で醸した芳醇なお酒本来の旨みを味わって欲しい。
その想いをお酒にしました。
本来は蔵の中でしか味わえない、新鮮な風味と野性味をできたてのまま一切を加えずに瓶詰しました。
720ml 1,500円
1800ml 3,000円
生酒・生原酒

本田商店
生大吟醸 ひやおろし(期間限定10月〜11月末)
本田ひやおろし
容量:720ml
入数:10
小売価格:3,360(税込)
使用原料米:山田錦
精米歩合(%)40-50
日本酒度:+3.0

今西清兵衛商店
春鹿 甕(かめ)入り 活性純米にごり酒 ささもたい
只今、予約受付中!発送は12月下旬
生きたもろみの新鮮な風味と爽快な喉ごしがお楽しみ頂けます。
昔ながらの甕に入った活性にごり酒で、太古の「白酒(しろき)」をお楽しみ頂けます。
今西
アルコール:15.0〜15.9
原料米:日本晴精米歩合:60%
日本酒度:+2〜+3
価格:5,250円(消費税込)

嘉美心酒造
にごり酒
ほろ甘い濁酒で昔にタイムスリップ!
嘉美心のにごり酒は非常にやさしい口あたりであなたの心を癒します。
冬の寒い時期にこのにごり酒を飲んで心と体を温めてください。  
「嘉美心のにごり酒はココが違う!!」
嘉美心のにごり酒は、一切の加熱処理をせずにフレッシュな状態でボトルに詰めて
-18℃という低温で発酵をおさえるという技術を使い、
昔ながらの活きたにごり酒をお客様にご提供することを実現しました。
11月5日蔵出しの為それ以前は「予約」とさせていただきます。
嘉美心にごり
アルコール:14%台
日本酒度:-30
1800ml:¥1,869
720ml: ¥924

梅錦山川
「五穀の焼酎」新発売
自然、健康志向に反映して、自然食品が脚光を浴びています。
梅錦では、焼酎の原料に五穀を使用しました。
五穀は米、麦、あわ、きび、そばです。
清酒の原料として、以前はその他として、麦、あわ、きびが認められていたようです。
梅錦の酒造部ではこれにちなんで原料を決め、残りの一種をそばにして五穀にしました。
米麹に四種の穀物を加えて出来たものを蒸留しました。
この焼酎は香りが高く、五穀による複雑な深みのある味に仕上がりました。
梅錦焼酎
アルコール度25度 720ml 1500円です。
新しい焼酎の一本としてお使い下さい。
発売は来る11月6日からです。
数量に限りがあり、在庫がなくなり次第終売になります。

「媛の愛・幻味(げんみ)」販売近し
年に一度だけ瓶詰めして出荷しているお酒です。
今年も11月1日から販売開始します。
原料米の松山三井(まつやまみい)を25%まで削って醸したお酒です。
繊細で上品な味と香りを今年も楽しんで下さい。
アシンメトリーなボトルは贈答に喜ばれています。
梅錦 げんみ
商品名:媛の愛・幻味
容量・価格:750ml・10000円
種別:純米大吟醸
アルコール度:16.5%
来年3月までの出荷になります。

司牡丹酒造
「司牡丹 元旦を祝う酒」
「一年の計は元旦にあり」と申します。
平成22年の1年が輝かしい年になりますようにと祈願し、
夢を語り合いながら、元旦の日に家族や仲間でお屠蘇として日本酒を酌み交わす・・・。
そんな心和む1日を持つことが、殺伐とした今の世の中で、
最も必要とされているのではないでしょうか?
そして、たったそれだけのことが「一年の計」につながるとしたら・・・。
昨年度は4,500本を超える予約が殺到し、出荷に支障をきたす寸前まで陥ったという、
「司牡丹・年末最終しぼり元旦を祝う酒」がその酒です。
予約受付中!大人気のため、予約はお早めに!
祝う酒
酒質:特別純米しぼりたて生原酒 
原材料:米・米麹
アルコール度:17度以上18度未満 
原料米:山田錦・北錦
精米歩合:60%
※これから仕込まれる商品のため、日本酒度と酸度は未定ですが、
日本酒度+6、酸度1.5近辺が目安となります。

「司牡丹生鮮酒<冬>あらばしり」
本来、酒蔵期間中の酒蔵をたずねない限り、
決して口にすることが不可能であった冬だけの幻の酒!
これが 「司牡丹生鮮酒<冬>あらばしり」 です。
毎年、10月1日の日本酒の日には、司牡丹の酒造りに従事する蔵人達が蔵入りします。
今年も現在、仕込みの真最中です。
伝統の白壁の酒蔵の中で、白い息を吐きながら、あわただしく動き、声をかけあう蔵人達。
立ち上がる蒸し米の蒸気、甘酸っぱい醗酵の香り、ふつふつと醗酵するもろみ。
その第一号の仕込みが搾られて新酒が 誕生するのが、11月中旬です。
そして、搾りの際に最初にほとばしり出る酒を「あらばしり」と言い、
昔からツウの間では希少な酒として大変珍重されてきました。
この希少な「あらばしり」を生のまま(非加熱処理)、原酒のまま(非加水調整)、
搾られたそのままの状態で瓶詰めしたのが、この酒「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」なのです!
あらばしり
酒質:本醸造あらばしり生原酒 
原材料:米・米麹・醸造アルコール 
アルコール度:19度以上20度未満 
原料米:北錦・風鳴子・アキツホ、他 
精米歩合:70%
日本酒度:+5近辺 
酸度1.6近辺

■■■その他■■■
宮坂醸造
那須杜氏、卓越技能者表彰を受賞
諏訪蔵の那須杜氏が、長野県の「卓越技能者知事表彰(信州の名工)」を受賞することになりました。
雨宮前杜氏に続く受賞です。
「杜氏になってまだ5年ほどなので、思いがけない受賞で嬉しい。
自分ひとりの力ではなく、皆で日々、同じことを繰り返し、
少しでも良い酒造りをと仕事をしてきた結果かと思います。」
とのこと。
「同じ仕込み配合で造っても、同じ酒はできない。
できるだけ良い酒ができるよう酵母の働きを手助けするのが自分たちの仕事」
との言葉が印象的でした。
那須杜氏の努力と精進の成果ですが、私たちもとても嬉しく思っています。
受賞1 受賞2

信毎広告賞をいただきました
長野県を代表する地元紙「信濃毎日新聞」。
真澄の新聞広告が、「信毎広告賞」の準優秀賞をいただきました。
コウコク← こういう広告です。
「真澄は信州の農家と蔵人の共同作品です。」
というコピーを、いろいろなところで使っているのですが、
おかげ様で農家の皆さんをはじめ、
県内のお客様に褒めていただくことが多くなりました。
ありがたいことです。
これからも、このコピーに恥じない良い酒造りをしなければ!
と気持ちを新たにしています。

香住鶴
先日、福壽蔵では6周年秋の蔵祭りが開催されました。
JAたじまさんやたこ焼き屋さん、日曜朝市の方達等、地元の方にも出店していただき、
福壽蔵では味噌や奈良漬、特別なお酒の量り売り、酒蔵見学や利き酒マッチングゲームなどが
おこなわれ、スニーカーをはいたウサギさんも登場し、大盛況でした。
3月にも蔵祭りを予定しているので、みなさんもぜひ一度いらしてください。
香住鶴

〜但馬初・日本酒業界で全国初〜ふるさと企業大賞(総務大臣賞)受賞
香住鶴株式会社は、この度、“平成21年度ふるさと企業大賞(総務大臣賞)”を受賞しました。
これも皆様方の平素のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
表彰
本賞は地域の振興、活性化に資する事業活動を実施している民間事業者を顕彰し、
その活動を全国に広く周知すると共に、
活力と魅力ある地域づくりの一層の推進に寄与することを目的として平成14年度に創設されました。
先般、財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)より受賞の連絡があり、
10月29日(木)東京・第一ホテル東京において弊社代表取締役 福本芳夫が表彰式に出席しました。
今後も地域活性化のため、「但馬の誇りたれ」を掲げ、
品質第一、地域第一、真心第一をモットーに社員一丸となり精進してまいりますので、
今後とも皆様方のご支援・ご愛顧を何卒宜しくお願い致します。

今西清兵衛商店
第61回正倉院展はじまってます。
今年も奈良国立博物館にて春鹿販売所出してるんです。
皆様正倉院展ご見学の際はチラッと見に来てください!

◇酒井酒造
ねねゴールド、ご予約締め切りました
日本のクリスマスを日本のお酒で楽しみたい。
そんな素敵な思いをかなえてくれるお酒がこれ、ねねゴールド。
今期分のご予約は締め切らせていただきました。
たくさんのご予約をいただきまして誠にありがとうございました。
商品の発売は12月5日となっております。
今年のクリスマスは発泡純米酒ねねゴールドでお楽しみ下さい。

勇心酒造
「11月は、ライスパワーNo11の月」キャンペーン実施中(11/9〜30)
今月開催中のお得なキャンペーンのご案内です。
11月に11,000円以上ご購入で、No11エキス高配合のスペシャルラインの
トライアルセット(エッセンスEX3g+トータルリペアマスク1枚)をプレゼントする
という、大変お得なキャンペーンのご案内です。

「かがわ県産品コンクール」知事賞(最優秀賞)を受賞
香川県 かがわ県産品振興協議会の主催する平成21年度「かがわ県産品コンクール」において、
宇多津産古代米を使ったアルコール飲料RICEENOIR(リセノワール)が知事賞(最優秀賞)を受賞しました。
リセノワール

青森県産酒フェア

10月31日(土)に開催された、
東京初!!!「青森の地酒を楽しむ会in 東京」に続き、
青森県の地酒の試飲販売が開催されています。

日時:11月5日(木)〜8日(日)まで4日間。 9:00〜19:00 
場所:あおもり北彩館 東京店(飯田橋駅前)
東京都千代田区富士見2丁目3-11 青森県会館1階(東京警察病院向かい)
TEL 03-3237-8371 FAX 03-3237-8372      
JR「飯田橋駅」西口より徒歩3分
地下鉄有楽町線「飯田橋駅」B2a出口より徒歩4分

11月5日(木)の初日、早速うかがってきました。
[あおもり北彩館]は飯田橋駅から至近、とても便利な場所にあり、
以前から前を通ったことはありましたが、訪れたのは今回が初めて。
訪問時間は夕刻、北彩館入り口という一番目立つ場所には幟が立ち、
青森県酒造組合の揃いの法被を着た方々が接客されていました。
入り

その中にSRN会員,
八戸酒類?八鶴工場(青森県八戸市)の若き後継者、橋本 崇工場長を発見。
工場長

小さなスペースではありませんが、
青森県内23蔵のうち、17蔵から複数のお酒が出されているため、
やけにスペースが狭いという錯覚に陥ります。
裏
きれいにずらりと並べられたお酒を、お薦めを伺いながら試飲。
初日だったので未開封のお酒もありましたが、
お願いするといずれも快く開封、注いでくださいました。
皆さん、各蔵元の方々なのに、
自社以外のお酒についても気持ちよく特徴を解説、
お客様の希望にマッチしたお酒を薦めてくださいます。
酒列

今回は青森県が力を入れている酒米、
「華思い」から作られたお酒のアピールにも特に熱心で、
「華想い」のお酒を購入すると、お米のプレゼントも頂けました。
他のお酒の購入にもグラスのプレゼントがありました。
表

並びには、青森ならではの絶品の肴のコーナーも。
鱈や鮭、ついつい試食に手が伸びました。
肴

会期は今週末まで。
県内中心に流通していて東京では飲めないお酒などもありますので、
この機会に是非、足を運ばれることをお薦めします。

2009年「武重本家酒造のお酒を楽しむ会」に参加して(寄稿)

仕事を通じて、幸せを求めるシンクタンクのY村(SRNのサポーター)です。
初めて寄稿します。
突然ですが、10月26日は何の日か、ご存知ですか? 
武重本家酒造(長野県佐久市)さんが、推奨されている「どぶろくの日」だそうです。
このどぶろくが出来上がる時期に合わせて、
今年も「武重本家酒造のお酒を楽しむ会」が、
皇居に近い如水会館で、10月23日(金)の夕べの時間に開催されました。

Y村はブログ担当者のT田氏から急な依頼でしたが、
ブログの記事を頼むと言われ、
軽い気持ちでOKしたものの、カメラを持ち合わせず、
それでも意気込んで、「携帯電話のカメラもあるさ」で会場に入りました。

会場には、10組程度の丸テーブルが配置されていました。
それぞれに10人くらい、総勢100名近い方が集まりました。
年齢層は、やや高め、若手はちらほら。
男性客が大半、女性は2、3割といったところでした。
歓談2

定刻通りに開宴し、武重本家酒造の武重社長さんが挨拶に立ち、
素朴な人柄に酒造りへのこだわりを感じさせるお話がありました。
簡単に紹介すると、たぶんこんなお話だったと記憶しています。
Y村の脳の記憶中枢は、もともと性能が悪い上に、
挨拶の後、怒涛のようなアルコール攻撃で、ほとんど開店休業状態。
ここは、印象に残ったニュアンスだけを紹介します。
『今回は、去年に引き続き2年目で、会として余り変わりばえしないね、
という声を戴くことがあります。
蔵元としては、これは誉め言葉として受け止めています。
酒造りは、年1回しか出来ないので、
新しい酒を作ろうと思っても何年もかけて商品を作っていく必要がある。
そう簡単には変われないのが酒造りで、じっくりとおいしい酒造りをめざしている。
日本酒の伝統にこだわりつつ、独自性を出したお酒づくりを目指している、
一見あまり変わっていないようで中身が変わっている、
そういう酒蔵であり、そういう会を目指しています。』
といった内容と拝聴しました。
武重社長

実際、社長さんの挨拶にもあったように、会の内容や進行に、いろいろな工夫がありました。
その1つが、突然企画と称する「大好き・MY酒器コンテスト」。
当日、参加者がお気に入りのマイ酒器を会場に持参し、
武重社長が「勝手に」入賞者を選んで賞品を提供するというもの。
海外で買った酒器や切子のお猪口など、
自慢の酒器が披露され、数人の方に賞品のお酒が渡されました。
手記 酒気

さらに、酒樽を木槌で割る「鏡開き」を、
その裏方の作業である、
こもかぶり(薦被り)の酒樽のこもをはずす仕事をステージ上で披露するという演出。
普段見る機会のないことで、新鮮な光景でした。
鏡開きといえば、木槌で、思い切りよく樽のふたを割るように考えていましたが、
その前に、樽のふたをはずし、乾杯等の段取りをよくするため、事前に樽酒を汲みとっておき、
鏡開き直後に乾杯ができるようにしているとのことでした。

そんな演出とともに、和酒問屋「太田商店」の役員・今田さんの音頭で、乾杯があり、
酒宴が始まりました。

まずは、ウエルカムドリンクの米米酒をいただき、
御園竹旨口山廃酒牧水十二六 甘酸泡楽(どぶろく風の新感覚のお酒)等々と
テーブルに置かれていたお酒を、同席者とお酌をしつつ、次々と賞味しました。
この辺りから、お酒と談笑で、ブログの原稿書きはすっかり失念です。

Y村は、日本酒で刺激され、ビュッフェコーナーで、おでんやフライ、練り製品を物色。
ちょっと出遅れたので、かなりの品薄状態。
それでも残り物をかき集めたものの、ちょっと物足りない。
このままおつまみなしになったらどうしよう、なんて考えていたら、
料理の追加があり、一安心。
ただおなじ料理が追加され、ちょっぴり残念。

大事なクイズタイムの紹介が遅れました。
予め受付時に渡されたクイズ問題をサバイバル形式で答え合わせをする趣向で、
全員がいったん起立し、不正解者は、順次着席するというルール。
Y村は、早々と第1問の引っかけ問題にはまって自滅。
全9問中、4、5問あたりで、用意してある賞品数まで正解者が絞られ、6人の方が勝ち残り。
その中で、事前に武重本家酒造さんのホームページをチェックしてきたという女性がトップに。
そして、我がテーブルのH澤さんも、みごと勝ち残り組に。
武重の会 歓談

こんな流れで、あっという間に時間が過ぎ、いよいよクライマックスの賞品抽選タイムです。
ステージ横にずらりと並んだ賞品のお酒を我が物にせんと、
読み上げられる受付番号を聞きいりました。
総勢で十数人の方が賞品を手に、皆さん満足げの様子。
我がテーブルからも3人が当たり、満足度は高まるばかり。
Y村は拍手役に徹し、賞品は次回に期待することになりました。

10月26日は「どぶろくの日」だと、日本酒ファンなら誰もが知っている、
そんな日が来ると、期待される催しでした。
継続は力なり、また来年、再会できることを祈念して、Y村の報告を終わります。

【番外】当日の楽しい雰囲気をお伝えする写真です。
会場に並ぶ武重本家酒造のお酒。
お酒並び
 甕酒←左端には元旦お届けの甕酒があります!

「武重本家酒造のお酒を楽しむ会」には、遊び心も一杯です。
特性どぶろく←古代米を使って色を出した十二六
奈良漬←会場で供された自家製の奈良漬

燗酒コーナーも充実。
燗酒 並び 燗酒 徳利←オリジナルの御銚子

薦被りが出来るまで
(※こちらは開会前の準備の光景、参加者の皆さんには御覧頂いていません。)
+1
    ↓
+2
    ↓
+3
    ↓
+4
    ↓
+5

薦被りを開くまで
(※こちらは会での光景、参加者の皆さんに御覧頂きました。)
-1
    ↓
-2    
    ↓
-3    
    ↓
-4    
    ↓
-5