神戸酒心館 2009年秋「福寿を楽しむ会」

 秋冷の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
学生日本酒の会顧問、美酒楽会長のT中です。
10月24日、SRNのT田さんに連れられ
神戸酒心館(兵庫県神戸市東灘区)の「福寿を楽しむ会」に参加させていただきました。

 会場は明治8年創業の韻松亭
JR上野駅の公園口改札を出て、上野公園内を少し歩くと、
そこは緑に囲まれ、茶室からのかすかなこぼれ灯がとても上品で
落ち着いた佇まいの料亭でした。

 玄関を入り、仲居さんに案内されて階段をのぼると、そこには神戸酒心館 安福社長の姿。
安福社長とは去年12月のSRN会報向け座談会で初めてお会いし、
「ライスパワーの会」で学生日本酒の会新幹部をご紹介して以来です。
 お座敷に入ると、まず見事に並んだ前菜料理と大きな窓に目がうばわれます。
日も落ち、あたりが暗くなるとその窓からはライトアップされた中庭、
遠くには東京の夜景を望むことができ、
ここが都心の真ん中とは思えない幻想的な雰囲気となります。
 
席につき、まず食前に一杯。
酒米の王者兵庫県産「山田錦」を用い、低温にてじっくりと2カ月ほどかけて醸した大吟醸酒
果実を思わせるような華やかな香りと、のど越しのすっきりとした味わいは食前酒にふさわしいお酒です。
大吟醸

会場となったお座敷には約80の席が用意されており、参加者の男女比は1:1。
若い年代の女性が多く参加していたことが非常に印象的で、
お話を聞くと以前も「福寿を楽しむ会」に参加したというリピーターの方も数多くおられました。
座敷無人 座敷無人 女性客

 みなさんが着席すると、安福社長よりこれまでの「福寿を楽しむ会」のご説明から、
今回会場となった「韻松亭」のご紹介がありました。
 さすが「福寿を楽しむ会」だけあって、申し込みが殺到し、
多くの方をお断りしなければならなかったそうです。
社長乾杯
私が参加できたのはT田さんのおかげですが、なんとも自分が特別であるという気分でした。
座敷 人
乾杯のお酒は、インターナショナル・サケ・チャレンジ最高金賞を受賞した純米吟醸酒
昨年末のノーベル賞受賞晩餐会でも提供されたお酒です。
(「金賞)は複数が選ばれますが、「最高金賞」は本当に一種のみ、文字通り最高の一等賞のお酒です。」
灘伝統の“寒造り”と呼ばれる厳寒期に仕込まれ、低温発酵にて醸した純米吟醸。
米の旨みをまろやかな口当たりと豊かな吟醸香が特徴です。
純米吟醸

献立は、前菜で 松風、蟹真丈、つぼつぼ、海老、豆腐蒲鉾、海鼠腸、豆富、紅葉丸十、
秋刀魚棒寿司、三種盛り(利久麩、おから、秋刀魚佃煮)、玉子焼、里芋、茄子、南瓜、
生麩オランダ、絹さや、赤蒟蒻 と彩り鮮やか。
前菜 籠←前菜は最初、しゃれた籠をかぶせた姿で並びます。
前菜正面←籠をとると、こんなに美しいお料理が!

そのあと椀替り、造里、焼物、豆御飯、赤出汁と続き、
最後に水菓子で麩饅頭と季節を堪能できる大満足の内容。
韻松亭の得意分野であるバラエティーに富んだお豆腐、お麩を用いたお料理の数々が、
特に印象に残りました。
また、リピーター女性陣の中には、供されるお酒のリストを確認し、
向付け、海鼠腸などの肴を手元に残し、
最後の燗酒と楽しんでおられる方々もあったのには脱帽でした。

お食事とともにいただいたのは、季節限定の2本です。
まず穏やかな吟醸香と深みのある味わいがバランスよく整った「純米吟醸 ひやおろし」。
春に絞ったお酒は暑い夏を涼しい蔵の中で過ごし、ゆっくりと熟成していきます。
蔵内の気温と外気の温度が同じになる秋ごろにお酒を出荷していたことから、
この季節のお酒のことを「冷や卸し」と言ったそうです。
冷おろし
 そして燗酒でも楽しめる「生もと純米 秋晴れ」。
灘酒の真骨頂ともいうべきお酒で、口に含み、のどを通り越したときに、
キレのある辛みを感じる男酒です。
灘で生み出された「生もと造り」とよばれる古来の製法を用い、半年ほど熟成。
昔からの灘のお酒は秋晴れのようにすっきりとした味わいに変化することから、
「秋晴れする」と言われ、それに因み名付けられたお酒だそうです。
秋晴れ

 宴もたけなわとなり、安福社長じきじきに抽選会が行われ、
お猪口袋や本日いただいたお酒、日本酒ベースの発泡梅酒、そして大吟醸極上原酒などが出品され、梅酒 大吟醸原酒
会場は終始大盛り上がりで大変楽しい会となりました。
久保田さん

 この日は奥多摩の蔵元の蔵開きにも出席しての「蔵元ダブルヘッダー」でしたが、
長距離の移動もこの美味しい日本酒とお食事をいただく楽しい時間のためなら
まったく苦となりませんでした。
 とても貴重で特別な1日となりました。

 神戸・東京に加え、今年からは「福寿を楽しむ会」がもう一回増えました。
今年から名古屋でも開催されることになったそうです。
それも中部地方のお客様からの強いご要望で開催が決まったとの由。
まだ少しお席に余裕があるとのことですので、
今回、神戸・東京での会に参加が適わなかった方も、
名古屋の会に再チャレンジされては如何でしょうか。

福寿を楽しむ会 (名古屋)                                                    日時: 平成21年11月13日(金)19:00〜                                            場所: 名古屋住友クラブ  名古屋市東区東桜1-9-29  オアシス栄ビル2F                      料金: 6,000円(税込)                                                        ※お申し込みは、【電話 078−841−1121】 神戸酒心館事業部まで。

【今回の会場「韻松亭」の情報】
住所:東京都台東区上野公園4-59
電話: 03-3821-8126
アクセス方法: 京成上野駅池の端出口より徒歩4分/上野駅公園口より徒歩5分(上野公園内)
営業時間:11:00AM〜4:00PM/5:00PM〜L.O.10:00PM(日曜・祝日〜L.O.9:00PM)
定休日:無休(年末年始を除く)
席数:180席(個室有/カウンター有/分煙/パーティ対応可/6歳以下の子供同席可)

西条の蔵元二題

今回はSRN会員蔵元である賀茂泉酒造を含む、
東広島市西条の蔵元に関連する二つのイベント参加記です。

The JAPAN BRAND Saijo SAKE Tasting
〜JAPANブランド「Saijo SAKE」利き酒会〜

於:日本外国特派員協会
プレス樽
9月18日(金)夜、
東京・有楽町電気ビル20階にある日本外国特派員協会
(以後、通称のプレスクラブ)で開催された
「JAPANブランド『Saijo SAKE』きき酒会」に行ってまいりました。
プレスクラブは、文字通り日本駐在の海外からのジャーナリストのための団体、
折々、ワインや新酒の利き酒会、頒布会などもありますが、
それらのクラブ行事はクラブメンバー、及びメンバー同伴者のみの参加。
残念ながら、一般の参加は出来ません。
クラブからのメール案内を読み、
ジャーナリズムとは縁も所縁もない
「なんちゃってメンバー」の私も、すぐに参加を申し込み。
利き酒会当日の18日、
仕事の関係で一時間少々遅れて会場のメディアルームに。
会場入り口で頂いた資料には日本語のものの他に、
場所柄、英語の資料もありました。
さすが、海外への販路拡大を目指して、
中小企業庁JAPANブランド育成事業のブランド確立支援事業とされた
西条酒ブランド育成委員会を構成する蔵元方です。

今回は西条10蔵元のうち、6社が参加。
日比谷の町を見下ろす窓側にずらりと各社のブースが並びます。
その中で一際大柄、いつもの優しく明るい笑顔で、
外国人ジャーナリストに英語でお酒の説明をなさっている
賀茂泉酒造(広島県東広島市西条)の前垣壽宏常務を発見!
前垣常務 ←この人込みの向こうに前垣常務が! 来場者が多くて・・・、すみません。
「あ、常務、本日はおめでとうございます!」
「やあ、どうも、どうも!」
で、ご返礼にいきなり四合瓶から賀茂泉ご自慢の山吹色を注いで頂いたのが口開け。
さあ、そのあとはずらり並んだ6社18種のお酒を、
「あ、少しで良いですから」
とか言いつつ、次から次へ。
同じ山から湧き出る水で、同じ町の蔵元が醸すお酒、
それが各社それぞれに個性を持つ不思議さ。
次はどんなお味かな、わくわく、どきどきしながら頂きました。
各国の特派員の方々も、飲み比べては
蔵元担当者の方々に良く質問をされていました。

あれ、今日は常務がお見えなら、社長は・・・?
おお、やはりおられました!
前垣社長
紫の袢纏に身を包む、賀茂泉酒造、前垣壽男社長を発見。
そりゃそうです、前垣社長は西条酒造協会の理事長なのですから。
「社長、今日はおめでとうございます!」
「おお、あんたか、なんでおるの、ここに?」
「実は私、ここのなんちゃってメンバーでして・・・」
素晴しい会の真ん中で、一層溌剌とされている前垣社長を拝見し、
私も嬉しくなりました。

中央に置かれたテーブルの料理は、
減るとすぐに補充され、最後まで沢山の料理が並んでいました。
プレス3 料理
会場にはお開きまで多勢の参加者の姿。
日本国内の清酒需要の低迷が話題になりますが、
世界を経巡る各国のジャーナリスト達が、
最後まで手から杯を離さぬ酒、
日本酒が「万国で認められる酒」という海外からの評価で
国内の人気再上昇につながるのが本来ではないか、
そう思わせられる一夜でした。
プレス 1

第20回『西条酒祭り』
あかり
10月10日(土)〜11日(日)の二日間、
彼の有名な西条酒祭りが開催されました。
今年は20回目という節目にも当たり、
来場者はなんと24万人であったとか!
詳細は西条酒祭りの公式HPなどでも報告されていますので、
今回は私の訪問記。

岡山での用事を済ませた私が
若手の友人2名と西条市内のホテルで落ち合ったのは、
祭り初日の10月10日18時過ぎ。
広島からのJR山陽本線の乗客には、
当日の広島カープ緒方選手の引退試合帰りの広島のユニホーム姿の方も多く、
さすが郷土愛の強い広島!
福樽 ←「福美人」に展示された、カープ存続の為に1950年代に実施された「樽募金」の樽

酒祭り来場の方々で、西条駅では多勢の乗客が下車。
駅前からメイン会場方面に続く大通り両側には沢山の屋台が連なり、
おお、酒祭りの町に来たぞ! といった興奮をもよおします。
夜店
ホテルにチェックイン、邪魔な荷物を部屋に放り込んで身軽になり、
さあ、目指すは 中央公園西側の「酒ひろば」!
初日の10日の入場は19時まで、開催時間も20時まで、急がねば!
入り口で当日券を各人1,600円で購入。
(前売り券は9月1日(火)から広島、山口県内、他の地域でも電子チケットぴあで1,300円で購入可能)
まず、3人揃って勇心酒造(香川県綾歌郡綾川町)の秘薬ライスパワー「バリアケア101」エキスを飲み、
準備万端。
101
入り口で試飲用のお猪口一つと、出展酒の資料等を頂き、入場しました。
中は広大な敷地に北海道から九州・沖縄まで、
各地方のお酒提供ブースやチケット制の肴販売ブースが並びます。
お酒提供ブースで試飲用のお猪口にお酒を注いで頂きますが、
お酒をお願いする時は、それぞれのお酒にふられた番号でお願いします。
(「酒ひろば」で提供されるお酒は、全国の蔵元の協力の下、
なんと934もの蔵から届けられており、
とても固有銘柄での管理は不可能と思われます。)
2  10
ところがおじさんの悲しさ、入り口で頂いた番号を示す資料の文字が
夜の会場ではぼやけて???
結果、「えいや!」式のお願いに。
チケット制の肴も盛り沢山、
枝豆、唐揚といった定番から韓国風のもの、
うどん、御握りといった食事まで。
肴
ソフトドリンク売り場で購入したのは「広島の銘水」。
水
会場で驚いたことは、
・ 若い来場者が多いこと!
・ 外国人来場者が多いこと!
・ 酔いつぶれたり、暴れたり、暴言を吐くような人が皆無であること!
6
途中で知り合った若い来場者グループと話したところ、
彼らは広島大学の学生で、来場者にも広大生が多勢来ているとのこと。
(現在、広島大学は広島市から東広島市に移転、
今回の酒祭りに会場の一部も提供しています。)
バリバリの広島弁で話しかけてくれた白人さんもあり、
会場全体が和やかで明るい雰囲気、蔵元に代表される開催者側と
来場者がつくってきた祭りの姿なんだなあ、と実感しました。

「美味しいねえ」を連発、しこたまにお酒を頂き、
さて次は同行の若手が予約していてくれたお店で美酒鍋を頂きます。
美酒鍋は、もともと蔵人の方々が栄養があり、
簡単につくれる美味しい鍋として、食していたものが原型だとか。
美酒鍋1  美酒鍋2
昨年出張の折、賀茂泉の前垣社長のお世話で頂いてから1年ぶりの美酒鍋。
今回はお店でアルバイトの広大生のお嬢さん方に作っていただきました。
広大1 広大2
たっぷりとお酒を注ぐシンプルにして贅沢、老幼男女を問わず口に合う鍋。
初日は極楽、幸せに終了しました。

さて、明けて2日目の11日、
前夜の影響もなく、3人揃ってホテルの朝ごはんを異常な量頂き、
戦いは10時にスタートしました。
「酒ひろば」前には、既に入場待ちの長蛇の列が出来ていました。
行列 ←街路樹の向こうは人、人、人です!
まずは荷物を駅前の酒屋さんの有料手荷物預かり所にお願いして身軽に。
(駅のコインロッカーはすぐに満杯ですが、
西条の町全体で来場者に対応して下さっている一例でしょう。)
本日は蔵元通りを中心に散策。
西条は賀茂泉、賀茂鶴、福美人、亀齢、白牡丹、西条鶴など、
ほとんどの蔵元が駅そばに集まっており、
蔵元の象徴、煉瓦の煙突が林立する様は見事であり、
海鼠壁の通り、古い木造の構えなど、最高の風情です。
路地裏
山陽鶴、桜吹雪、賀茂輝などの蔵元も、いずれも程よい散歩距離にあります。
それぞれの蔵で格安100円、200円といったお小遣いで、
「ここでしか飲めない」系のお酒を中心にどんどん頂き、
5時間で5合は頂いたでしょうか。
昼の酒はまわるといいますが、1時間で1合、
それも極上のお酒を青空の下、明るい雰囲気で頂けば何の問題もなし。
途中、各蔵元の前に湧き出す仕込み水を和らぎ水として頂いたのも有難いことでした。
各蔵元では試飲、お酒や肴の販売のほか、
コンサート、お茶のセレモニー、藍染の展示販売なども実施。
秋のお祭りだけあって、各蔵元ではコスモスや薄が美しく活けられていました。
コスモス
一番ゆっくりさせていただいた賀茂泉さんでは、
蔵の裏庭、脇の路地の椅子に腰掛け、
竹筒のお酒にチーズの燻製(これはあまりに美味しくお代りしました)、
前垣社長の奥様手作りの「不思議なお酒ゼリー」、「酒粕ムース」まで頂き、
ああ、極楽、極楽でした。
あちこちの駐車場等でも屋台や食堂が出店、
広島らしい焼き牡蠣、黒瀬牛、蛸天のほかにも、猪や雉の串焼き、雉鍋など、
別腹の予備が欲しい状況でした。
前日の「酒ひろば」にも感心しましたが、
二日目にも酒に飲まれるような人々はおらず、
特に昼間だっただけに、子供連れ、お孫さん連れの楽しげな来場者の姿も多かった事。
鍋1 人込み2
(屋台にも子ども達の好きな食べ物、金魚すくいやお面等もありました。)
また、各蔵元の方々が心から対応してくださっていたこと。
まるで「お接待」と呼びたいほどでした。

帰京の新幹線に乗るべく広島に向かう我が両手には、
各蔵元で購入のお酒があわせて2升!
しかし、楽しみの余韻のおかげで目方を気にすることもなく、
旅を終えることが出来ました。
お酒が好きな皆さん、ご家族も一緒に楽しめる酒の祭典「西条酒祭り」に、
来年こそは参加してみては如何でしょうか?
絶対のお勧めです!!

大好物

T田です。
私の趣味は沖釣り、
そんな中でも特に好きなのが甘鯛釣りです。
釣期は秋から冬、ちょうどこれからの時期です。
釣りの対象となる甘鯛には白、赤、黄の三種類があり、
生息する水深と食味への評価が、共に白、赤、黄の順であるのも面白いところです。

鯖街道で有名な若狭の塩鯖に代表されるとおり、
海から遠く離れた京の都には、古来より塩をした魚が運ばれ、
運ぶ人の背で、ちょうど良い塩加減に仕上がると言われてきました。
甘鯛と言えば若狭グジと言われるほど、
福井県若狭地方で漁獲された赤甘鯛は有名ですが、
京都の市場に並ぶ一塩物の若狭グジは、京名物の一つとも言えるでしょう。

また愛妾興津局の故郷の魚として、
徳川家康が好んだ静岡県の興津鯛も有名です。
同じ甘鯛でも、こちらは鱗をとらずに焼き上げる独特の料理法です。
普通、身質の柔らかい甘鯛の鱗は、
平目などと同じく、身をいためないよう柳刃包丁を細かく動かして引く、
すき引きという方法で落とされますが、興津鯛の場合、鱗は付けたまま、
上手に焼くと鱗が立ち、独特の風合いを持たせますが、
その焼き方が実に難しい。
失敗するとモサモサし、とても食べられたものでなくなってしまいます。、

東京・銀座の某居酒屋さんから教わったのが、
なんとなんとの甘鯛のフライ!
超高級魚の甘鯛を揚げてしまうのです、それも、鱗をとらずに!
焼く場合、鱗を立てる仕上がりは火の当て具合で大きく左右されますが、
カラッと揚げてしまえば均一にきれいに仕上がります。
アーモンドをふったが如くにきれいに立った鱗はパリパリの食感、
ふわふわの身、甘味は他の魚とは大違い。
「もう、君じゃなきゃダメ!」
そんなお魚なのです。

相模湾は葉山、秋谷港の親しい高齢の漁師さんから聞いたところでは、
「鎌倉沖 赤樽物の甘鯛」は、昔、築地で日本一と称されたこともあった由。
相模湾の赤甘鯛では、伊豆伊東沖のものが色彩的に一番美しいけれども、
生息する水深の海底の幅が狭いために、生息数も少なく、
毎シーズン釣りつくしてしまうのも早いのが難点だとか。
その漁師さんがあるとき、
「T田さん、この間、初めて大きな甘鯛を食べましたよ。」
「え???、どういうことですか?」
「延べ縄やってて、大きな甘鯛が掛かってたのに、
 河豚の野郎に齧られちゃってたんですよ、
 これじゃ売り物にならないからってんで、
 家族で食べたんだけど、美味しかったですよ、
 この年齢になって、初めて食べたんですよ。」
一番美味しいものは「稼ぎ」にまわしてきた漁師さんたち。
長年の沖での苦労に、河豚がご褒美を届けてくれたのかもしれません。

そんな甘鯛をつかって、自分で拵える干物、
これが私T田の毎冬の楽しみ。
釣ったら、生かしたまますぐに鰓を切り、船の上で血抜きをします。
こうすることで、綺麗な白い身に血がまわることがありません。
鱗、鰓、腸を取り除いたら、背開きにします。
綺麗に洗い、両面に粗塩を振り、手で満遍なくなすります。
で、笊に乗せ、直接日のあたらない、風通しの良い所に並べ、
乾燥した冬の風で「寒晒し」にします。
まさに手塩にかけた逸品、
干し上がると、何ともいえない甘い香りが漂います。

さて、ここでようやくお酒が登場。
焼き過ぎないように注意して、仕上げた甘鯛の一夜干し。
個人的な好みとしては、少し甘みが勝ちつつも、すっきりとした切れ味、
そして口中より鼻に香りが立つようなお酒で頂きたいですね。
ふわふわの淡い身質でありながら、
干したおかげでしっとりとした柔らかさ、アミノ酸による旨味が加わり、
どっしりしたものよりは、華やかな吟醸系統のお酒で頂きたい一品です。
うう、喉がひくひくしてきました。

これが甘鯛のもう一つの定番料理、酒蒸しとなると、お酒も変わります。
料理自体にしっとり感が強いせいか、
こちらではどっしり系の原酒をぐびり! とやりたいですね。

身質が柔らかいので御造りでは釣った日の夜しか食べられませんが、
昆布〆であれば、翌日以降も大丈夫。
〆たことで昆布の色がうつって僅かに飴色、昆布の香もほんのり。
これまた香り高く、切れの良い、純米吟醸に合う一品です。

魚料理の基本中の基本、塩焼き。
粗塩を振り、鰭には化粧塩をほどこします。
仲の良い小田原・早川港の漁師さんは、魚料理は塩焼きのみ。
単純にして最高の料理法かもしれません。
人肌の燗酒と頂くのが宜しいかと。

甘鯛は洋風に料理しても美味しい魚。
ホイルの包み焼きなんてのもいけます。
アルミホイルにバターを塗り、
塩胡椒した甘鯛、人参、玉葱、榎茸など、水分の出る野菜と一緒に包んで蒸し焼き。
蒸しあがったら包みを開き、レモンを絞っていただく。
こんな時は、断然一ノ蔵(宮城県大前市)の「ひめぜん」のドライですね。
銀座の居酒屋さんで教わったフライにも、よくあうこと請け合いです。
ひめぜんドライ

同じ種類の魚でも、調理の仕方で味わいが異なり、合わせるお酒の種類もかわってきます。
逆に、飲みたいお酒に合わせて、調理法をかえるのも、また一興。
一流の食材の食材とのコラボレーション
どんな食材とも合わせることができる、日本酒ならではの楽しみですね。

蔵元情報 10月20日

■■■イベント■■■
八戸酒類 
青森の地酒を楽しむ会 in 東京
東京初!!!青森の地酒を楽しむ会
青森県の厳選された食材を使ったおいしい料理といっしょにを開催します。
青森県蔵元のとっておきの地酒を思う存分楽しめます。
この機会をお見逃し無く!!
会場の都合で残念ながら限定80名様です。
日時:平成21年10月31日(土)18:00〜20:00
会場:代々木倶楽部 東京都渋谷区代々木3-59-9 ?(03)3370-3141
料金:6,000円 チケット完全前売り制(当日券はありません)
お早めにお問い合わせ、ご購入ください。
お問い合わせ、ご購入はこちらまで
あおもり北彩館 東京店  TEL 03-3237-8371
代々木倶楽部       TEL 03-3370-3141
青森県酒造組合       TEL 017-776-6103

青森県産酒フェア開催!!
青森県の地酒の試飲販売。限定品などもあります。
こちらにもふるって足をお運びください!! お待ちしてます!!
日時:11月5日(木)〜8日(日)まで4日間。
場所:あおもり北彩館 東京店(飯田橋駅前)
東京都千代田区富士見2丁目3-11 青森県会館1階(東京警察病院向かい)
TEL 03-3237-8371 FAX 03-3237-8372    営業時間:9:00〜19:00   
JR「飯田橋駅」西口より徒歩3分/地下鉄有楽町線「飯田橋駅」B2a出口より徒歩4分

酔仙酒造
アカペラライブのご案内

酔仙アカペラ
早稲田大学のアカペラ・サークル出身による新世代ヴォーカルグループ「AJI」が、当市を訪れ酔仙酒造の講堂でアカペラライブを開催いたします。
「AJI」の文治城さんは慶應アカペラ・サークルの出身なのでデモクラッツのOBとして何度も陸前高田市へ来高してくれており、「AJI」は、現在「アフラックチャリティーコンサート2009」のため全国でコンサートを開いておりますが、10月14日(水)は秋田市文化会館でコンサートを開く予定で、次の愛知へ移動する前に馴染みのある岩手へもぜひ立ち寄りたいとのことから実現いたしました。
酔仙酒造でのライブの日には、陸前高田市立高田第一中学校でもam11:00より生徒に歌声のハーモニーを披露する予定です。
日時:10月16日(金)pm6:30より
会場:酔仙酒造 講堂
料金:2,000円 ご希望方はお早めにお申し出ください。
お問い合わせ:酔仙酒造?総務部 TEL 0192-55-3141 

一ノ蔵
蔵見学のお知らせ
10月24日(土)は都合により蔵見学をお休みいたします。
見学につきましては、ご予約制にて承りますが、土日の際はフリー見学とさせていただきますので、予めご了承願います。

武重本家酒造
武重本家酒造の酒を楽しむ会 10月23日(金)開催

東京都千代田区一ツ橋の如水会館にて「どぶろくの日前夜祭 
武重本家酒造のお酒を楽しむ会」を開催いたします。
10月26日「どぶろくの日」の前夜祭として、発売直後の十二六(どぶろく)を始め、当社の色々なお酒を、
おいしい料理を食べながら味わっていただく会です。
日時:10月23日(金) 18時受付開始、18時30分開宴
会費:お一人様5,000円(予約制:申込締切10月9日)
詳しくはHPをご覧下さるか、電話でお問い合せ下さい。
武重本家酒造株式会社 電話:0267-53-3025 FAX:0267-53-5253

花の舞酒造
酒蔵開放

今年の酒蔵開放「新酒味見会」は2009年10月25日(日)に開催いたします。

神戸酒心館
「福寿を楽しむ会」 名古屋で初めて開催します
「福寿を楽しむ会」が名古屋ではじめて開催されることになりました。
今回、メインとなるお酒は、灘酒の真骨頂である「ひやおろし」や「秋晴れ」と呼ばれる熟成酒。落ち着いたまろやかな味わいは、少しずつ寒さを感じる季節にふさわしい味わいです。
秋に旬を迎える山海の幸とともに、円熟味を増した秋酒を存分にお楽しみください。
東京での開催に続き、神戸以外の場所では3ヶ所目となる名古屋開催。少しずつ「福寿」の輪を広めていきたいと思っています。みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。
【福寿を楽しむ会 (名古屋)】                                                    日時: 平成21年11月13日(金)19:00〜                                            場所: 名古屋住友クラブ  名古屋市東区東桜1-9-29  オアシス栄ビル2F                      料金: 6,000円(税込)                                                        ※お申し込みは、【電話 078−841−1121】 神戸酒心館事業部まで。

とれたて秋野菜でキレイになる セミナー&ランチ
酒蔵ランチセミナー 野菜の魅力大発見! 
野菜ソムリエ 中沢るみさん と、 丹波・婦木農場 婦木克則さんの
とれたて秋野菜でキレイになるセミナー&ランチ
 〜野菜のこと、知って食べるともっと美味しい〜
野菜ソムリエ・中沢るみさんと、有機野菜にこだわる生産者・婦木克則さんによる
野菜の魅力を知るセミナー。
ココロもカラダも元気になる野菜セミナーの後は、丹波の秋の野菜を使った
「さかばやし」料理長・姫井隆之の特製メニューをお楽しみいただきます。
今、ここでしか味わえない丹波のとれたて野菜と、
体のなかからキレイになる野菜の面白情報満載!
ランチの後は、酒造りが始まったばかりの酒蔵見学もどうぞ!
日時:平成21年10月24日(土)
参加費:お一人様5,500円(税込)※うれしいお土産付き
☆メニュー(一例)
 丹波栗と胡麻豆富のとろみスープ
蒸し焼き小芋と南京
地鶏の丹波焼き
柿の天婦羅 
瀬戸内の鱧磯辺揚げ
丹波黒豆と栗ご飯
黒豆のデザート 
(内容は変更になる場合がございます)
受付:11:00〜
セミナー&お食事:11:30〜14:00
酒蔵見学(希望者のみ):14:00〜14:30
事前に下記までお申し込みください。
  神戸酒心館イベント係  〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
              Tel 078-841-1121 Email: info@shushinkan.co.jp
              ホームページhttp://www.shushinkan.co.jp
主催:神戸酒心館 協力:日本ベジタブル・フルーツマイスター協会
神戸野菜
中沢るみさん
野菜ソムリエ、管理栄養士。
「おいしく食べてアンチエイジング」をテーマにラジオ、雑誌、セミナー等で体や心の不調を解消する  食材やレシピを紹介。任天堂DS「健康応援レシピ1000」、「佐伯チズ式夢美肌」、佐伯チズ「美食  肌」栄養監修。著書「美人の食材」(講談社)。
婦木克則さん1963年丹波生まれ。1986年農林水産省農林者大学校卒業と同時に就農。水稲、酪農、野菜と農業全般にわたり、本当にいいものは何かを考え、こだわりの野菜を育てる。県農業農業青年クラブ連絡協議会会長。県青年農業者会会長など歴任。道の駅「丹波おばあちゃんの里」開業、運営に関わる。現在、県教委学校食育推進委員を努める

【稲葉和裕】「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵Vol.12
アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 12
稲葉和裕とレインボー・ヴァレー・カントリー・バンド
〜カントリーNo.1 ヒット・ソング特集〜
 木造の旧酒蔵ホールで日本でも馴染み深いアメリカ音楽をお楽しみいただくアメリカン・ミュージック・ジャーニー in酒蔵。第12回目となる今回は、全米カントリー・チャートで第1位に輝いたカントリーのヒット・ソングを年代順にご紹介します。一世を風靡した名曲の数々をお楽しみください。
日時:平成21年10月25日(日) 開場:午後2時30分  開演:午後3時
料金:前売 3,000円 当日3,500円 (利き酒付・全席自由)
出演:稲葉和裕とレインボー・ヴァレー・カントリー・バンド
    稲葉和裕(ヴォーカル、ギター)
    蔦川 元(フィドル)
    石平祐二(アコースティック・ベース)
    ゲスト:熊本隆雄 (スティール・ギター)
演奏予定曲:「ラブシック・ブルーズ」、「想い出のグリーングラス」、
        「アイ・ウォーク・ザ・ライン」、「ジャンバラヤ」 他
お申し込み方法:?078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。
開場時のご案内はチケット右上の整理番号の若い順番からご案内いたします
神戸カントリー
※お食事の際、ワンドリンクサービス
コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のされた方には、
ワンドリンクをサービスいたします。
ご予約のうえ、当日はコンサートチケットをご提示ください。
(「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612)
営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:30〜22:00

梅錦山川                             
「第4回秋の収穫祭」

日時:10月25日(日)8時〜15時 
主催:霧の森青空市かほり 
場所:四国中央市霧の森イベント広場(雉酒試飲販売もアリ)

「平成21年秋の吟醸酒を楽しむ会」
日時:10月28日(水)18時〜
主催:日本吟醸酒協会
場所:メトロポリタンエドモンド東京

司牡丹酒造
第6回高知司牡丹を楽しむ会

日 時:平成21年10月21日(水)18時〜20時頃
場 所:高知新阪急ホテル(高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111)
会 費:7500円(宿泊ご希望の方は15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉)
申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299
    TEL:0889-22-1211 FAX:08889-22-4116  E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp

■■■試飲会■■■
酔仙酒造

・10月7日(水)〜10月13日(火) 西武池袋店酒売り場

一ノ蔵
《宮城県外》
・ 10月7日(水)〜13日(火)    マルイファミリー 溝口店様 一ノ蔵試飲会
・ 10月21日(水)〜27日(火) マルイ 北千住店様 一ノ蔵試飲会
・ 10月22日(木)〜28日(水) 東急百貨店 東横店様 一ノ蔵試飲会
・ 10月29日(木)〜11月4日(水) 京急百貨店 上大岡店様 一ノ蔵試飲会

千代寿虎屋
・10月6日(火) 札幌大試飲会出展
・10月23日(金) 日本酒天国(IN京王プラザホテル)出展

宮坂醸造
・10月16日(金)〜18日(日) 成城石井 ルミネ横浜店
・10月21日(水)〜26日(月) 伊勢丹 浦和店 (新潟・長野物産展にセラ真澄が出店)
・10月22日(木)〜28日(水) 東急 たまプラーザ店
・11月11日(水)〜17日(火) 西武 池袋店

今西清兵衛商店
・11月24日(火)〜11月30日(月) そごう西神店(兵庫県)
・12月 3日(水)〜12月 9日(水) 近鉄百貨店奈良店(奈良県)
・12月17日(木)〜12月23日(水) 近鉄百貨店上本町店(大阪府)
(平成22年)
・3月 3日(水)〜 3月 9日(火)  阪神百貨店(大阪府)
・3月17日(水)〜 3月22日(月)  大丸 東京店(東京都)

神戸酒心館
関東地区
・10月27日(火)〜11月2日(月)  三越銀座店 お酒売場(本館地下2階)
 営業時間10:00〜20:00                   
・11月24日(火)〜11月30日(月)  そごう八王子店
・12月10日(木)〜12月16日(水) 西武所沢店
・12月19日(土)〜12月24日(金)  西武船橋店

梅錦山川
・10月1日(木) 14時〜 愛媛県酒造組合主催「伊予のうまいもの市」
松山城二の丸庭園にて試飲販売
・10月9日(金) 18時〜 日本吟醸酒協会主催「大阪・吟醸酒を味わう会」
大阪天満橋OMMビルにて試飲会          
・10月18日(日 )9時半〜15時 愛媛県鬼北町主催「でちこんか2009びっくり市」
鬼北町河川敷にて雉酒試飲販売
・10月.20日(火)〜26日(月)「梅錦フェア」試飲販売  神戸そごうにて
・10月.23日(金)18時〜 「日本酒天国」有料試飲会 主催:日本名門酒会 京王プラザホテルにて
・10月.28日(火)〜11.月3日(火)「梅錦フェア」試飲販売 阪急百貨店川西店にて

■■■製品情報■■■
八戸酒類 
秋のひやおろし好評発売中!

春の新酒を夏の間しっかりと熟成し、さらに美味しくなりました。
風味そのままに生詰したおさけ。
ひやおろし純米、吟秋純米吟醸の2種類です。

一ノ蔵
ふゆみずたんぼ 冬期湛水米仕込

 10月は日本酒の月!海の幸・山の幸が益々美味しくなる中、日本酒も厳冬に仕込まれたお酒が夏を越し、まろやかでまるみを帯びた味わいの秋酒が仕上がります。一ノ蔵の秋酒第一弾が『ひやおろし』とすれば、第二弾は、『一ノ蔵 特別純米原酒 ふゆみずたんぼ 冬期湛水米仕込』です。
 ふゆみずたんぼとは、収穫後、次の田植え前まで水を張る水田のことです。冬に水を張ると菌類やイトミミズなど様々な生きもので賑わい、そこを渡り鳥がねぐらとして羽根を休めます。これにより土壌は天然の堆肥となり雑草が育ちにくい豊かな水田となります。
 この商品の原料米には、ラムサール条約(湿原の保存に関する国際条約)登録湿地に水田として初めて登録された蕪栗沼(かぶくりぬま)・周辺水田に位置する宮城県大崎市田尻・伸萠(しんぼう)地区で収穫された有機米ササニシキを100%使用しています。
 原料米の収穫量が限られていることもあり、お譲りいただいた数量は仕込みタンク1本分!このお酒がそのまま商品として姿が変わるため、管理にはいつも以上に神経を使っています。
 原酒でありながら、アルコールの強さを感じさせない味のまとまりが最大の特徴。これからの季節、おでんや鍋を酒の肴に常温やお燗で召し上がることをオススメします。
 価格:1.8L…3,300円、720ml…1,600円

奥の松酒造
純米大吟醸スパークリング 290ml
従来商品「純米大吟醸スパークリング300ml」から10ml減らすことにより一層の香りと味わい、きめ細やかな泡と強力な発泡性を実現することができました。瓶色・キャップ・ラベルも一新し、高級感を感じて頂けるデザインです。きめ細やかに弾ける泡の清涼感、香りたつ吟醸香、ほんのりとした甘味、純米大吟醸ならではの米の旨みと後味のキレの良さをご堪能下さい。全国新酒鑑評会連続金賞受賞蔵の技術の粋を結集して造り上げたスパークリング日本酒です。
容 量: 290ml
価 格: 588円(税込)
日本酒度:-25
アルコール分:11
酸度:2.5
奥の松 純米大吟醸スパークリング

一本義久保本店
一本義「純米酒ひやおろし」販売店のご案内

夏越し熟成させた秋酒「ひやおろし」。
舌を包み込むような優しく柔らかな旨味。
後口を引き締めるキレの良さ。
秋の粋酒を観月や虫の音とともにお楽しみ下さい。
生詰 純米酒720ml 
希望小売価格:1,400円(税込)
※「ひやおろし」とは夏越し熟成をさせ、お酒がまろむ秋の頃、熱処理しないで(冷で)出荷する(卸す)
ことから「ひやおろし」と呼ばれる秋が旬のお酒です。
一本義ひやおろし

武重本家酒造
十二六(どぶろく)予約開始

毎年冬の期間に数量限定で予約醸造・発売しているどぶろく「十二六」が今年も発売になります。
詳しい説明はHPのサイトをご覧の上、お近くの取扱店でご予約・ご購入下さい。
お近くに取扱店が無い場合は、当社で通信販売も承っております。
武重本家酒造株式会社 電話:0267-53-3025 FAX:0267-53-5253
武重 どぶろく

秋の旨酒
牧水 きもと純米酒・・・古来からの製法「きもと造り」の酒。味のふくらみが満喫できる旨味のある辛口純米酒。冷かぬる燗で。
税込価格 1,800ml:2,625円   720ml:1,339円
武重 牧水
御園竹 純米酒・・・冷で良し燗で良し、旨みがあってすっきり飲める純米酒。当社のもう一つの御園竹。お手ごろ価格の純米酒。
税込価格 1,800ml:1,995円   720ml:998円
武重 御園竹 純米
御園竹 山廃純米・・・昔ながらの製法で仕込んだ旨みたっぷりの純米酒を、じっくりと熟成させました。お手ごろ価格の純米酒。
税込価格 1,800ml:1,995円   720ml:998円
武重 御園竹 山廃      

御園竹 蔵内生熟成(ひやおろし)・・・加熱処理をせずに蔵の中で熟成させました。濃い味で毎年評判の秋の定番商品。アルコール分19%の甘みが増して旨味たっぷりのお酒です。                                   税込価格 1,800ml:2,394円 720ml:1,197円 300ml:499円 200ml:315円
武重 御園竹ひやおろし
その他の年内発売スケジュール 
10月下旬 「元旦お届けお年賀甕酒」予約開始(10月中旬にDMをお送りいたします。)
11月中旬 御園竹大吟醸 金賞受賞酒 発売予定(11月中旬にDMをお送りいたします。)
11月27日 「元旦お届けお年賀甕酒」予約締切(11月中旬にDMをお送りいたします。)
12月20日 前後御園竹絞りたて生酒 発売予定(11月中旬にDMをお送りいたします。)

宮坂醸造
リキュール 300mlサイズ新登場

梅酒    300ml 税込価格683円 宮坂 梅酒
まるめろ酒 300ml 税込価格683円 宮坂 まるめろ
ゆず酒   300ml 税込価格683円 宮坂 ゆず

千曲錦酒造
秋のひやおろし 一斉発売
2008年冬の厳寒期に浅間山系の清冽なる伏流水と、自家精米による厳選された信州産美山錦で仕込み、生のまま詰めてビン燗急冷しました。ひと夏を越して適度に熟成し「秋上がり」して、米の旨味があり芳醇でかつ辛口の味わい深いお酒になりました。しっかり感のある酒質は濃い口の肴にも良く合います。湯せんでのお燗や常温でお楽しみ下さい。
ひやおろし 辛口特別純米 千曲錦
アルコール:15.8% 日本酒度:+5 酸度:1.6 原料:米・米麹麹 米:美山錦
掛米:美山錦  精米歩合:55%  酵母:協会901酵母(吟醸系酵母)
税込価格:1,800ml 2,310円   720ml 1,050円
千曲錦 ひやおろし

千曲錦活性純米生原酒「搾ったまんま」〜年1回 受注本数だけの限定販売〜
平成20年 第79回関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞《長野県第一位》受賞蔵
■純米酒
信州産米美山錦と浅間山天然伏流水を用い、信州の蔵人・杜氏が丹誠込めて醸した米と水だけの酒。
■無濾過
日本酒を濾過すると味の幅やふくらみまでとってしまいます。だから無濾過にしました。
■無加水(原酒)
原酒を加水することにより、搾りたての豪快さが失われます。だから無加水にしました。
■無殺菌(生酒)
火入れ殺菌をする事により、フレッシュさが失われます。だから無殺菌にしました。
二通りの楽しみ方
?最初は搾りたて特有のはじけるようなフレッシュなおいしさが楽しめます。
?冷暗所・冷蔵庫での貯蔵によりビン内熟成された深みのある美味しさが楽しめます。
●保存方法
生酒の為、冷蔵庫又は低温冷暗所にて保存して下さい。
販売価格:720ml 1,365円(本体価格1,300円+消費税65円)
申込締切日:平成21年11月28日(土)
蔵元発送日:平成21年12月18日(金)(お届けは翌日以降になります。)
ご注文方法:ご注文はお電話(TEL.0267-67-3731)、
お問い合わせ(eメール)にて承ります。
※送り先1ヶ所につき、1ケース(6本)単位にてお願い致します。
オンラインショップでの販売はいたしませんので予めご了承ください。
尚、この商品は「搾ったまんま」のみの発送とさせていただきます。
●受注本数限定商品の為、締切後のご注文や追加発注は出来ませんのでご了承願います。
●のし紙はご容赦願います。
●送料(別途)630円(消費税込、沖縄・離島を除く)
  1ヶ所につき2ケース以上のお届けの場合、送料をサービス致します。
千曲錦 しぼり

丹山酒造
冷やおろし

丹山ひやおろし        
ひやおろしとは、寒仕込みの新酒を一度火入れした後酒蔵でひと夏寝かします。
熟することによって深みのある味わいをお楽しみいただけます。
種別:純米吟醸  原料米:五百万石  精米歩合:60%  
日本酒度:+4  アルコール:15%  酸度:1.5  
価格: 720ml 2,625円             

京の旬 
この時期おのみいただくのにおすすめの旬のお酒です。
爽やかな新酒の香りと芳醇な味わいは、春のお料理にぴったりのお酒です。お冷がおすすめです。
種別:純米吟醸  原料米:五百万石  精米歩合:60%
日本酒度:+4   アルコール:15〜16% 酸度:1.5 
価格: 1,800ml 5,250円 
丹山 京の旬1.8
720ml 2,625円
丹山 京の旬720

丹山 秋あがり 無濾過純米原酒  720ml
京都亀岡の自社栽培で蔵人達と地元の方々の協力で育てた酒米で仕込みました。
熟成されたこくのある味わい。お米の味わいをお楽しみいただけます。
種別:無濾過純米原酒  原料米:美山錦  精米歩合:70%
日本酒度:+4   アルコール:18% 酸度:1.4
価格:720ml 1,365円
丹山 あきあがり

富久錦 
【西脇農園産】 新米で仕込んだどぶろく 【キヌヒカリ使用】
とれたての新米で仕込むどぶろく登場!
お米の味がそのままお酒の味になるから、使うお米も厳選しました。
西脇農園産特別栽培キヌヒカリ使用
一度は耳にした事はありつつも、なかなか飲む機会のない『どぶろく』は、とれたての新米と米こうじを発酵させ、そのまま濾さずに瓶詰めしたシンプルかつ非常に貴重なお酒です。通常の日本酒はもろみを袋に入れそれを搾ることによって作られますが、簡単に言うと、どぶろくとは、この「もろみ」をそのまま瓶詰めしたものなんですね。
なので注ぐとさらさらとしたものではなくお米の粒がまだ若干残っているため“どろどろ”っとした状態で、お酒を飲むというよりもお米の粒を噛みながら味わうその独特の飲み方はどぶろくならではの醍醐味ともいえるでしょう。
まだ醗酵途中の段階でもありますので、ほんのりと甘く、穏やかな酸味とかすかな発泡、そして新米ならではの香りが口いっぱいに拡がってお酒とは思えないほど口当たりがよくとても飲みやすくなっています。
いろいろご説明するよりもまず一度お飲みいただいたほうがいいのかもしれません。
お酒が大好きな方は新たな発見として、またお酒が苦手な方もおいしく飲んでいただける甘酸っぱい『どぶろく』を是非この機会にお試しください。                                                  販売価格:2,500円
限定醸造となっておりますのでお早めにご注文をお願いいたします。限定数に達し次 第ご注文の受付を終了いたします。
出荷は10月7日・14日・21日・28日を予定しております。ご希望の出荷日をお選びください。
『どぶろく』は酵母が生きた状態の“生”のお酒です。以下の注意点をよくお読み下さい。
・醗酵による瓶の破損防止のため、一升瓶に1500mlを瓶詰し、 『冷凍状態』でお届けいたします。
・冷凍便でお届けいたしますので、 その他の商品とは同送することはできません。
・商品等到着後は冷蔵庫にて解凍の上保管し、 1週間以内にお召し上がり下さい。
・栓にはガス抜き用に穴が開いておりますので、 倒したり穴を塞いだりしないようお願いいたします。
・1日1回は必ずガス抜き(ゆっくりと栓を開け、また閉める) をしてください。
富久錦 どぶろく 
【9月18日発売】 古々酒500ml 【限定】 9月18日解禁!
常温で気軽に楽しめる熟成酒「古々酒」限定発売
10年前に仕込んだ山廃純米吟醸酒をベースに、数種類の純米酒をブレンド。
芳醇で豊かなコクが特徴の熟成酒です。
枯れた味わい、まろやかな口当たり、そして濃厚な旨みは秋の味覚にもよくあいます。
数に限りがございますので、お早めにご注文ください。
販売価格:2,000円
9月18日の発売です。配送日は9月19日以降をご指定ください。
富久錦 古酒
【9月8日解禁】 特別純米ひやおろし 720ml 【秋限定酒】 「ひやおろし」とは、春にできた新酒を夏のあいだ蔵の中で熟成させた秋あがりのお酒のことをいい、低温でじっくり熟成させることにより味と香りのバランスが整い、お米の旨みがたっぷりと引き出されています。
今年の『特別純米ひやおろし』は低温貯蔵庫のタンク内でほどよく熟成し、山田錦の芳醇さと旨みがしっかりとしたすばらしい味わいに仕上がりました。
さんまなど脂ののったお料理に、相性ぴったりの特別純米ひやおろしを是非ご賞味ください。
この毎年ご好評をいただいております「ひやおろし」は、数に限りがあり、すぐに品薄状態となってしまいますので、お早めにご予約くださいませ。
販売価格:1,800ml 2,800円 720ml 1,400円 9月8日より発売いたしますので、9月9日以降のお届けとなります。
富久錦特別純米ひやおろし
【9月8日解禁】 純米吟醸ひやおろし720ml
「ひやおろし」とは、春にできた新酒を夏のあいだ蔵の中で熟成させた秋あがりのお酒のことをいい、低温でじっくり熟成させることにより味と香りのバランスが整い、お米の旨みがたっぷりと引き出されています。 今年の『純米吟醸ひやおろし』は低温貯蔵庫のタンク内でほどよく熟成し流れるようなきれいな味わいに仕上がりました。
秋の茸や芋などの淡白なお料理に、相性ぴったりの純米吟醸ひやおろしを是非ご賞味ください。
この毎年ご好評をいただいております「ひやおろし」は、数に限りがあり、すぐに品薄状態となってしまいますので、お早めにご予約くださいませ。
販売価格:720ml 1,800円
9月8日より発売いたしますので、9月9日以降のお届けとなります。
富久錦純米吟醸ひやおろし

■原材料:米・米麹
■原料米:加西産山田錦100%使用
■精米歩合:70%
■アルコール度数:15度以上16度未満

神戸酒心館 
秋晴れ 生もと純米 発売開始!! 
夏を越して秋を迎えると、味わいもまろやかにすっきりとした味わいになることを「秋晴れする」と蔵の言葉で表現します。秋晴れした辛口の暦酒が出来上がりました。今月は中秋の名月。秋のとれたて野菜や季節の魚に日本酒がないとはじまりません。 ぬる燗か冷酒、料理に合わせてお楽しみください。
販売価格:1,680円(税込み) 
 ※「秋晴れ」は東明蔵かオンラインショップにてお買い求めできます。
神戸 秋晴れ
 
酒井酒造 
木桶造り純米酒発売間近 
昨年、好評のうちに完売してしまった「木桶造り純米酒」。
今年は商品設計を若干変更してのお届けになります。
原料米が山田錦から西都の雫へ。
精米歩合が77%から70%へ。
原料米の変更に伴い、価格も次のとおり変更となります。
720ml化粧箱入り・・・1,780円(税込)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
1800ml(化粧箱あり)・・・2,887円(税込)
1800ml(化粧箱なし)・・・2,730円(税込)
720ml(化粧箱あり)・・・1,470円(税込)
720ml(化粧箱なし)・・・1,365円(税込)
発売日は10月26日(旧暦9月9日)となっております。
今しばらくお待ち下さい。

司牡丹酒造

全国地酒専門店が絶賛の「司牡丹樽酒」が、遂に瓶詰めで期間限定発売!
豊富な旨みと高い栄養価の食材がズラリと出揃う豊饒の秋、食欲の秋。夏にたまった疲れを吹き飛ばし、これから寒い冬に向かう身体をつくっていくのに、秋の食材は大変優れた効果を発揮してくれます。 キノコは「木の子」ですから、木の風味を持っています。樽酒はもちろん木の風味を持っていますから、きのこと相性が良いのは自明の理です。さらに相性を良くするコツとしては、「キノコ料理」に隠し味で樽酒を使うこと。煮込み料理ならそのままダシに足せば良い訳ですし、焼きものならキノコ自体に霧吹きで樽酒を吹きかけておくと良いでしょう。 そして、完成した「キノコ料理」と樽酒を合わせていただくのです。「キノコ料理」が、10倍美味しくなること請け合いです!
販売価格:1,800ml 2,061円 720ml 1,034円(消費税込み・送料別途)
司牡丹 樽酒

司牡丹ひやおろし純米酒
 皆様は「ひやおろし」という言葉をご存じでしょうか? これは、まず冬から新春にかけて蔵元にて搾られた生酒を、一度だけ加熱処理して酒蔵内にて貯蔵熟成させます。 そして、夏を越し秋風が吹き、外気温と貯蔵タンク内のお酒の温度が同じ位になった頃、熟成して旨味たっぷりの味わいとなったお酒を、今度は加熱処理を行わず、そのまま瓶詰めします。 これを「ひやおろし」と言い、昔からツウの間では「最も美味しい日本酒」として大変珍重されてきた、秋しか飲めない、季節限定の希少品なのです。
販売価格:720ml 1,448円(消費税込み・送料別途)
司牡丹 ひやおろし
                             
■■■その他■■■
八戸酒類 

世界初のエコロジスト、安藤昌益資料館が八鶴蔵試飲展示場2階にオープン
すっかり秋の気配も深まってきまして、
いよいよ日本酒の季節になってまいりました。
酒造りの準備も急ピッチで進められ、いよいよ来週末より洗米が開始。
今年はどのようなシーズンになるのでしょうか?
  さてそんな時期になりまして、新しいスポットが蔵の中に出現。
八戸の偉大なエコロジスト、安藤昌益の資料館が10/3にオープン。
世界が注目する思想家の生涯、はたしてどんなものであったでしょうか。
蔵見学のついでにお立ち寄りください。

酔仙酒造
「雪っこ」予約受付開始しました。

活性原酒「雪っこ」も、発売開始してから今年40年目を迎えます。
10月1日発売開始ですが、お近くの酒販店にお届けできるまでは、もう少しお待ちいただくようです。
酔仙酒造インターネットショッピングのサイトでは、予約受付を開始いたしました。
発売開始直後は混雑が予想されますので、10月5日頃より順次発送となります。
「雪っこ」の季節までもう少しです。楽しみにお待ちください。
今年は40年目の感謝を込めて、11月には40周年記念特別缶、
12月からは当社の酒粕と地元の老舗『八木澤商店』様の味噌を使い
三陸で獲れた新鮮な魚を地元の『海鮮処 ひとかべ』様で漬けこんだ「三陸気仙漬け」や
「雪っこ」缶の携帯クリーナーが当たるオープン懸賞を企画しております。
酔仙ゆきっこ1 酔仙ゆきっこ2

一ノ蔵
新米しぼりたて仕込みスタート!

 去る10月6日、本社蔵において「一ノ蔵 本醸造しぼりたて生原酒」の添仕込み(※)が行われました。今回の原料米は一ノ蔵農社が収穫した「やまのしずく」の新米を使用しておこなわれました。この10月3連休に留仕込みが行われ、11月11日蔵元出荷されます。これ以降11月下旬発売予定の特別純米生原酒しぼりたて、12月初旬発売予定の特別純米生原酒にごり酒の仕込みが順次行われ、いよいよ本社蔵は仕込み最盛期を迎えます。新酒が出来るまであと少し。どうぞお楽しみに。
※ 添仕込み…日本酒製造の特徴に3段仕込みがあります。これは1度に全量仕込まず清酒酵母が醪の中で優位に立てるように添仕込み・仲仕込み・留仕込みの3回に分けて4日間かけて仕込みを行います。添仕込みから仲仕込みの間1日は清酒酵母を増やす目的から仕込みを休ませます。この日を踊り(おどり)と呼びます。ちなみに踊りが十分でないと発酵が思うように進まないとても重要な工程の一つです。

奥の松酒造
奥の松頒布会の受付を開始致しました。

奥の松 頒布会
毎年ご好評を頂いている奥の松頒布会。今年は【特別純米原酒ひやおろし】×2本 を追加して限定100セットでのご提供です。昨年同様今年も大人気の【特別純米原酒ひやおろし】ですが、頒布会用に100セット分を用意しました。そのうえ毎月分の送料・箱代もすべて込みで12,600円(税込)と、とてもお得です。11月中旬から来春2月まで、月ごとにその季節の限定品が届きます。大切な方へのご贈答にも是非どうぞ。
【第1回 特別純米原酒ひやおろし×2本】※オリジナルオフィシャルおちょこプレゼント
特別純米原酒ひやおろし・・・寒作りの新酒が夏期の貯蔵、熟成を経て円熟味が一段と増したお酒です。呑切りの風味そのままの原酒でお届けします。
オフィシャルおちょこ・・・現代陶芸の新星、双龍窯 戸部義盛氏による天然素材を使用した奥の松特性のオリジナル手づくり酒器です。奥の松を最も旨く飲むためにできたこのおちょこを是非お試し下さい。
【第2回 特別純米新米新酒初しぼり×2本】
特別純米新米新酒初しぼり・・・新米を使用した、新酒ならではの味わい。果実のようなフルーティな香り、軽やかな旨さが味わえます。
特別純米受賞歴・・・2008年〇モンドセレクションゴールドメダル
〇IWSC Silver及びBest in class賞
〇全米日本酒歓評会 金賞受賞
2009年〇モンドセレクションゴールドメダル
【第3回 特別純米にごり原酒×1本、純米吟醸かめぐち番×1本】※酒粕プレゼント
特別純米にごり原酒・・・もろみ本来の素朴な風味と純米酒ならではの芳醇な味わい。蔵出しのフレッシュな風味をそのままお届けする優しく搾ったお酒です。
純米吟醸かめぐち番・・・搾ったままの本生をオリ引きせずに、そのままお届け。潤みがかった美味しさは、カラダの芯まで余韻に浸れます。
【第4回 春のしぼりたて×2本】
春のしぼりたて・・・大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれた、春を迎える縁起の酒です。蔵出しのフレッシュな風味をそのままお届けする優しく搾ったお酒です。春のしぼりたては『特別純米』の深い味わいに加え、『しぼりたて』ならではの新酒の風味が味わえる、特別純米原酒をパストライザーで瓶詰後殺菌したお酒です。

奥の松ご愛飲感謝デー
奥の松 感謝デイ
11月3日(祝)、日頃の感謝を込めて【奥の松ご愛飲感謝デー】を催します。入場は無料ですので、ご家族やお友達とぜひ遊びにきてください。楽しいイベントやプレゼントもご用意しております
日時:2009年11月3日(祝)午前10時より午後3時まで
場所:奥の松酒造株式会社(本社)

橘倉酒造
峠百景ページオOPEN!

橘倉酒造ホームページに新しいカテゴリーが追加されました。その名も『峠百景』。
1975年に本格そば焼酎「峠」を発売以来、30有余年、皆様にご愛飲いただいております。そして今夏、千葉県内にて峠の写真展が開かれていることを知り、千葉へ伺いました。その写真展を開かれていたのが日本の峠を撮り続けて8年になる金ヶ江 利行さんでした。弊社が「峠」という商品を販売していることを説明。そして「峠」をテーマとしてコラボレーションしてくださることを快諾してくださったことから、今回の『峠百景』というシリーズが誕生しました。
第一回の峠はきつくらの地元の「麦草峠」となっています。
今後、月一回のHP更新予定です。日本の名峠を紹介していきます。
又、金ヶ江さんの峠の写真展をきつくらの地元で、2009年11月9日(月)〜20日(金)に開催いたします。
八十二銀行臼田支店様のご協力のもと、八十二銀行臼田支店内ロビーにて催されます。
中日の11月14日(土)には橘倉酒造が生家であり、直木賞作家の井出孫六氏の峠についての講演も予定されており、そして写真家の金ヶ江利行さん本人も佐久へお越しいただきます。詳細はまた後日、新聞、HPなどでお知らせいたします。
橘倉 峠百景

東京農業大学オープンカレッジ御一行様蔵見学
10月3日午前、東京農業大学オープンカレッジの食育講座を受講されている約30名の学生さんと、この講座を担当されている東京農業大学応用生物科学醸造科学科講師であられる東 和男先生が、きつくらへ蔵見学に来られました。お酒の仕込は今月中旬より始まりますので、お酒造りの工程DVDを観ながら、きつくら社長・井出 民生が説明をし、その後、仕込前の蔵内を見学しました。
 滞在時間が1時間少々のスケジュールでしたので、ゆっくりと見学していただくことが出来ませんでしたが、皆様、デジカメで撮影、メモをとりながら蔵内を見学され、その後、きつくら併設のアンテナショップ「酒楽」において、利き酒をして頂き、沢山のお土産をご購入いただきました。ありがとうございました。 オープンカレッジの皆様は、午後には長野市の酢屋亀本店さんへ伺い、味噌の仕込を体験されるようです。
橘倉 農大1  橘倉 農大2
 いよいよ、今月中旬より清酒の仕込が始まります。橘倉酒造?では酒蔵の見学を随時承っております。スケジュールの都合等もございますので、 見学希望日より一ヶ月前にはご連絡をいただきたいと思います。見学希望日・希望時間・人数等の詳細につきましてはご相談させていただきます。お電話にてお問合わせください。
お問合わせ先:橘倉酒造? 0267-82-2006

酒楽だより27号(2009年10月号)アップ
『酒楽だより』を楽しみにして下さっている方、お待たせいたしました!
最新版酒楽だより(No.27号 2009年10月号)が本日発行されました。
バックナンバーで過去の酒楽だよりもお読みいただけます。
『酒楽だより』は毎月10日前後に発行予定です。
橘倉 酒楽たより

宮坂醸造
県知事賞をいただきました。

9月25日、長野県清酒品評会で、真澄は諏訪蔵・富士見蔵ともに県知事賞を受賞しました。
今年は富士見蔵の酒の評価が特に高かったようです。
なかなか良い結果が出ない時期があっただけに、嬉しさひとしお。
諏訪蔵のスタッフも、気を引き締めてもっと頑張ろう! と気合が入っています。
10月5日には季節の蔵人たちも戻ってきて、いよいよ今年の造りが始まります。
両蔵受賞の良い流れを受けて、もっと美味しい酒造りに今年も精進いたします。
宮坂 県知事表彰←賞状を受ける富士見蔵の平林杜氏

丹山酒蔵
京都文化博物館・ろうじ店舗 オープンしました 
       
丹山 店舗
京都の西を流れる保津川の上流に位置する亀岡の造り酒屋「丹山酒造」のアンテナショップです。
清らかな水、豊かな土壌の基、酒米、酒水に恵まれ伝承に培われた旨口の清酒を醸しています。
かたくなに手造りを守り通し、ていねいな酒造りを続けている酒蔵の伝統の味をご賞味ください。
本館1階ろうじ店舗  営業時間:10:00−19:30

賀茂泉酒造
2009年賀茂泉頒布会のご案内

賀茂泉 頒布会
今年も賀茂泉の頒布会を企画しました。
今回は縁起の良い「七福神」をラベルにしました。
2009年の賀茂泉頒布会です。
11月から2月までの計4回、毎月720mlを2本づつ、計4回・8本をお届けします。
今回は、縁起物の七福神をラベルにしました。
一般市販されていない、特別なお酒8種類です。
以外と知らなかった神々の由来も同封します。
会費は14,700円 全国一律送料・消費税込価格(3,675円x4回)です。
また、200セット限定にて賀茂泉が選んだおつまみを詰め合わせた「楽コース」も企画しました。
こちらの会費は16,800円 全国一律送料・消費税込価格(4,200円x4回)
しかも、今回はお振込手数料や代引き手数料も賀茂泉が負担します。
予約受付は10月30日(金)までです。「楽コース」は200セット限定ですので、お早めにお申し込みください。
お酒の内容
☆11月頒布酒
◎純米大吟醸恵比寿ラベル
使用米:山田錦100%、精米歩合50%、アルコール度数:15度
◎大吟醸大黒天ラベル
使用米:山田錦100%、精米歩合:50%、アルコール度数:15度
☆12月頒布酒
◎純米吟醸生酒宝船ラベル
使用米:広島八反・中生新千本、精米歩合:58%、アルコール度数:15度
◎純米吟醸弁財天ラベル
使用米:広島八反・中生新千本、精米歩合:58%、アルコール度数:15度
☆1月頒布酒
◎特別純米生酒毘沙門天ラベル
使用米:山田錦100%、精米歩合:65%、アルコール度数:15度
◎特別純米酒布袋ラベル
使用米:山田錦100%、精米歩合:65%、アルコール度数:15度
☆2月頒布酒
◎純米吟醸長期熟成酒寿老人ラベル(平成9年度醸造)
使用米:広島八反・中生新千本、精米歩合:60%、アルコール度数:15度
◎純米酒福禄寿ラベル
使用米:広島県産酒造好適米、精米歩合:75%、アルコール度数:15度
■おつまみの内容
11月頒布 かなわ「かきの塩辛」
内容量:50g 賞味期限:1年
12月頒布 熟成チーズ「ミモレット(12ヶ月熟成)」
容量70g前後 賞味期限:3ヶ月(要冷蔵)
1月頒布 植本わさび本舗「わさびみそ」
内容量:100g 賞味期限:1ヶ月(要冷蔵)
2月頒布 お燗酒にぴったり「小いか煮干」
内容量:100g 賞味期限:3ヶ月

酒井酒造
APPEAL+ 10月号に記事が掲載

APPELE+ 10月号( ?アピールコム)に記事が掲載されました。
酒井 1 酒井2

梅錦山川                              
梅錦ビール、また金,銀賞受賞

梅錦ビール
日本地ビール協会主催「インターナショナルビアコンペティション2009」で見事、
梅錦ビールが金賞1個と銀賞2個を獲得しました。
過日のジャパンアジアビアカップ2009に続いての受賞です。
審査は去る8月9日、発表は9月20日にされました。
梅錦ビールの受賞の内容は
 ボック トラディショナルボックスタイル 金賞
 ブロンシュ ベルジャンホワイトスタイル 銀賞
 ヴァイツェン 南ドイツ・ヘーフェヴァイツェンスタイル 銀賞