「絵画コンテスト」の表彰式が行われました

日本酒ライスパワー・ネットワーク(SRN)では、
毎年、?日本酒のある風景?と題する絵画コンテストを実施しています(募集期間:1月〜6月)。
これは、各地の伝統的な酒蔵の風景とか、
日本酒を楽しんで飲んでおられる情景、酒器、酒の道具など
日本酒にまつわる光景を描きながら
より日本酒に親しんで頂きたいという願いを込めているものです。

ことしの参加会社は、次の5社(会員会社4社)でした。
一ノ蔵    (宮城県)
一宮酒造   (島根県)
神戸酒心館  (兵庫県)
武重本家酒造 (長野県)
灘菊酒造   (姫路市)特別参加

その表彰式が、8月上旬に幹事会社の神戸酒心館(神戸市東灘区)で行われました。
応募作品は69点。
審査の結果、本年も最優秀賞には該当者がなく、
優秀賞(3万円)が下記の3人の方々に贈られましたが、
和気音和(わけ ねお)君は、小学校3年生。
審査委員長の大森重志氏によれば、「審査委員が一目見て全員一致で選びました」とのこと。
また、「アワガミファクトリ賞」を受賞された平井かのんさん(石巻市)も小学3年生で、
小学生の応募が目立ちました。
■和気音和さん(神戸市)
■木村榮助さん(神戸市)
■上中孝三さん(神戸市)

入賞作品は、参加蔵元で巡回展示されることになっています。
以下、優秀賞の作品3点をご紹介しましょう。

「ぼくとおじいちゃんの好きなもの」
09絵画コンテスト 優秀賞1  
和気 音和     
〈作者の言葉〉 スルメを食べたいのをがまんして描いたよ

「涼を味わう」       
09絵画コンテスト 優秀賞2
木村 榮助
〈作者の言葉〉
近年、夏向けの清酒は、口当たりの良さ、まろやかさが増し、
加えて瓶の形や色彩も工夫され、より親しみが増します。
旬の肴が揃えば、つい飲みすぎます。

「白い土蔵」
09絵画コンテスト 優秀賞3
上中 孝三
〈作者の言葉〉
二年前に訪れたときにスケッチした酒蔵の白い建物が印象的。
今回、木版画(陰刻)にしました。

絵心のある方は、次回是非ご応募下さい。お待ちしております。

一宮酒造(島根県 大田市) バラ酒「Ivress Rose」

一宮酒造 『イヴレス・ロゼ〜薔薇に酔い〜
“イヴレス”とは、フランス語で、「酔う」、「夢を見る」という意味です。
本物のバラの花弁色をしたこのバラ酒は、
特殊製法によるお米だけを使った日本酒に、
4〜5輪のバラの乾燥花弁を漬け込んだお酒で、
酸味と甘味とバラの香りがほどよいバランスをもち、
日本酒が苦手な方でもお楽しみいただけるよう開発いたしました。
アルコール度数は、通常の日本酒の約半分の8〜9度に抑え、
お酒が苦手な方にも飲みやすく仕上げた日本酒ベースのリキュールです。
(着色料・香味料は一切使用しておりません)

 生産は薔薇が咲いている5月から11月くらいまで。
冬場は供給できないため、数に限りがありますのでご了承下さい。
日本酒にこんな楽しみ方もあったんだ!と嬉しい驚きを届けたくて、
試行錯誤を繰り返して創り出した逸品です。
吟醸酒などは薔薇に合わない、と薔薇の特徴を最大限に引き出す日本酒から、
「本物」にこだわり創りあげました。

バラ酒「イヴレス・ロゼ」に使用している薔薇の花弁は、
同じ大田市の地元で樹木のプロとして活躍しておられる
「大田緑地」さんが運営されている島根県雲南市にある県内初の産業型観光バラ園、
奥出雲薔薇園「Fregrance.ROSE」(フレグランス・ロゼ)で栽培されている薔薇です。
澄み切った空気が自然の豊かさを教えてくれるような、
小高い丘に広がるこの薔薇園では、薔薇酒にも最適な加工用原料として、
愛情込めて丁寧に薔薇を栽培されています。
植物を育てるために必要である有機質の土を作るところから、
長きに渡る努力と研究、開発を経て、品質の高い香り・大輪・長期間の開花、
という特徴を持った薔薇の開発に成功された、こだわりの薔薇なのです。
お酒以外にもさまざまな食品として展開されており、
「安全で高品質」というお墨付きの薔薇です。』
(一宮酒造 ホームページより)
薔薇酒
赤と金、2種類のイヴレス・ロゼ、プレゼントした女性から、
それぞれにとても嬉しいお礼を頂きました。
まずは昇格お祝いに赤のイヴレス・ロゼを差し上げた方からのお礼メール。
「コンバンハ
先にお祝いでいただいたバラのお酒、家族で頂きました。
父も喜んでました!
香りが間違いなく生粋のバラです。
バラの香って、幸せになれますよね。
お味はロゼワインより酸味がなく、まろやか。
日本酒の特徴である、後味のほのかな甘味とバラの香がマッチ。
是非結婚式等お祝いやおめでたい席で、
食前酒として出されたら良いと思います。
いや〜、実に美味しく、女性に受け入れられると思います。
梅酒にもにているような。
お陰でちびちび千鳥足。」
薔薇酒 ゴールド
続いては、高級チョコレートショップの役員をやっている
小学校からの友人に嬉しきことがあり、
お祝いに、とゴールドのイヴレス・ロゼを持参、
名刺に「おめでとう」と記して、
お店の方に「お渡ししておいて」と頼んでおいたところ、
後日、お礼にチョコレート10個入りが到着。
HPを見たところでも1箱、うん千円。
倍返しになってしまいました。
同封の手紙では、とても喜んでくれていて、
嬉しく少しずつ頂いているとのことでした。
バレンタインの頃には、女性達が長い行列を作るお店、
洒落たお店ですので、センス的にも合うと思い持参したのですが、
自分にもお得な結果になって帰ってきました。

いまはまだ暑さも盛り、
冷やして、夏野菜のサラダと味わうのも美味しそう。

セレブレーション用に1本、準備しておきたいお酒。
薔薇の供給は11月くらいまでのため、冬にはつくれないとのこと。
早めの買い置きをお薦めする逸品です。

飲めるお店 神戸酒心館×HAL YAMASHITA東京

世間は8月。
日々、こう暑くては、かないませんが、
今回は、猛暑のさなかの「涼」ある話。

さて、日中の暑さだけでなく、
おなかのあたりもなんとなく暑(厚)苦しいT田、
見かけはクールなE口、そして、私W原は、
とある場所にて食事をすることになりました。

その場所とは、ミッドタウン内になるレストランHAL YAMASHITA東京
休日、旦那と息子と3人で食事をした際、
あまりのおいしさに、その場で取材を申し込んでしまったほどの惚れ込みよう。

新和食ときいてもピンとこないあなた。ぜひ、一度ご賞味ください。
感動すること間違いなしですから。

食事をした翌日、息つくひまもないほど一気呵成に説明するW原を見て、
半信半疑ながら、取材についてきたT田とE口も食して「納得」。

さて、前置きは、このぐらいにして、
早速(いつも途中で仕事であることを忘れてしまう、とんでも・・・)取材の模様をお届けします。

新和食の「HAL YAMASHITA東京」
シェフ、山下春幸氏は、神戸生まれの芦屋育ち。
そして、神戸といえば、われらが神戸酒心館(東灘区御影塚町)。
当然、「HAL YAMASHITA東京」でも、神戸酒心館のお酒が味わえます。

というわけで、まずは、神戸酒心館のお酒、福寿 極上原酒で乾杯。
こちらのお酒は、インターナショナル・サケ・チャレンジ2008金賞受賞酒。
伝統的な吟醸酒を、こんなグラスに注いだら、なんともスタイリッシュな一杯となります。
2009 HAL YAMASHITA 東京 福寿 極上原酒

ちなみに、春にうかがったときは、
「スパークリング日本酒」と称されたお酒あわ咲きで乾杯しました。
「HAL YAMASHITA東京」では、イチゴがはいったシャンパングラスで、「あわ咲き」がいただけます。
イチゴの甘酸っぱい香りがほんのりとうつり、
あわ咲きのシュワシュワはじけるような泡につつまれたイチゴの酸味がまた格別。
あわ咲き、イチゴと合います。素敵です。
2009 HAL YAMASHITA 東京 あわ咲き

さて、贅沢なランチのはじまりは、
「マクロビサラダ淡路玉葱ドレッシング」。
2009 HAL YAMASHITA 東京 マクロビサラダ
いわゆるサラダは、ドレッシングの味が強すぎるものが多くて、
ドレッシングをかけずに、そのまま食するのが好きなW原。
でも、こちらのサラダ、ドレッシングってこういうものなの?とちょっとした感動。

ドレッシングが、野菜の味や触感をひきたて、
また、野菜がドレッシングの味をひきたてる。
野菜それぞれは、味が異なるため、たぶん、それだけだったらバラバラの味がするところが、
このドレッシングとによって、「ハーモニー」が生まれている。

とそこに、「HAL YAMASHITA東京」のオリジナル酒をご提供いただくというサプライズが。
えっ野菜と日本酒ですか? 苦くないの?
と思いながら試してみると、これがまた不思議。
お酒をいただくことで、前に食べたものの味わいがふっーと途切れたかと思ったら、
そこには、また、別の新しい境地、新しい調和が生まれてきて
実は、前のものとも、連続している。
聞いていた曲が、転調したとか、楽章がかわったとか、そんな感じ。
このお酒が食事のなかに加わると、
単に「調和」が美味しいだけでなく、調和の「変化」が楽しい食事になります。

こちらのオリジナル酒、山下氏が こういう味を作って欲しいということでお願いして、
神戸酒心館とのコラボでできあがったもの。
なので、ボトルのデザインも、随所に山下氏のこだわりがあらわれています。
2009 HAL YAMASHITA 東京 オリジナル酒

当日、取材ということで、山下氏がいろいろお話をしてくださいました。
オリジナル酒については、「ワインみたいでしょ」というご説明をいただいたのですが、
根っからの日本酒好きのW原にとっては、これは「紛うことなき」日本酒に思えました。
確かに、通常いただく日本酒とは違います。
鑑評会で評価されるような味ではないかもしれません。
でも、ある点において、日本酒のエッセンスを限りなく集めてみたらこんな味がするのではないかという気がするのです。
食中酒としてだけでなく、日本酒の可能性、これからのひろがりを見せてくれる味です。

次にいただいたのは、
「干し椎茸とお米のスープ」
椎茸の力強い香りと味に驚きます。
こどもは椎茸が苦手なことが多くて、わが息子もご多分にもれず、そうなのですが、
このスープはあっという間に飲み干して、一言、「おいち〜」。
山下氏曰く「こどもは、本物の味がわかるのですよ」
いやいや納得です。

ちなみに、「HAL YAMASHITA東京」では、キッズメニューも展開していて、
このスープは、キッズメニューとしてもいただけます。
こんなお料理がこどもと楽しめるなんて素敵ですよね。

そして、「天然目鯛のグリル」
2009 HAL YAMASHITA 東京 天然目鯛のグリル
鯛にしてはしっかりしたお味。(普段、食している「鯛」が知れる?)
そこに、また、あのオリジナル酒をいただくと、軽やかな味にかわっていきます。

はじめは、それだけで飲んだら「辛い?」と思うほどの味わいなのですが、
こうも、料理に合わせて、姿が変わる、
また、料理そのものの味わいを変えてしまうようなお酒は、はじめての体験です。
普段、お酒は控えめにしているW原、
食事と一緒だと、こうも飲むものかと自分でも驚くぐらい、お酒がすすみました。

さて、その次は「神戸牛の小さなカレー」
スパイシーでいながら、上品な味。
2009 HAL YAMASHITA 東京 カレー
山下氏の料理は、
口にしたとき、食べ進めたとき、と変化があって、1皿、1皿、1つの曲のよう。
味だけでなく、食べ物の食感などがハーモニーを奏でます。
しかも1皿、1皿、まるでジャンルが違う曲を聴くような感じ。
このカレーは、なんだか、わたしにとって、ラテン音楽のようにとてもリズミカル。
それでいて、コース全体としては、それこそYAMASHITA流としかいいようのない統一感があるのです。
しかも、このカレーも、あのオリジナル日本酒に合うのです。不思議でしょう!

最後はデザート、京抹茶の浮島。
2009 HAL YAMASHITA 東京 京抹茶の浮島
しっとりしているのですが、軽やかで、和風とも洋風ともいえない、かわった食感。とても美味でした。

食事をいただきながら、外に目をやれば、ミッドタウンパークの借景が。
何とも涼しげで贅沢なひとときです。
2009 HAL YAMASHITA 東京 公園
東京の喧騒のなか、まるで、ここだけが異空間のよう。
そう、やっぱり、ここは、東京のなかの「神戸」。
東京にありながら、とても「神戸」らしいのです。

何が、神戸らしいのか。ふと浮かんだ言葉は「洗練さ」。
「洗練」という点においては、東京も実に「洗練」された都市ですが
東京が、混沌のなかから生み出された力強い「洗練」ならば、
神戸は、調和のなかから生み出されたやわらかい「洗練」なのではないでしょうか。

神戸の料理に、神戸のお酒。
東京のなかで「神戸」を堪能した1日となりました。
2009 HAL YAMASHITA 東京 福寿 極上原酒2009 HAL YAMASHITA 東京 オリジナル酒2009 HAL YAMASHITA 東京 あわ咲き2009 HAL YAMASHITA 東京 マクロビサラダ

蔵元情報 8月14日

日本酒ライスパワー・ネットワークの会員蔵元の情報

をお送りいたします。

■■■イベント■■■

八戸酒類 http://www.ichinokura.co.jp/
プロフェッショナル2009 ~青森酒職人・秋の鑑賞会お披露目パーティー~
青森の蔵元、造りのプロフェッショナルの杜氏が丹精こめて醸しあげ
当日おこなわれる青森県秋の鑑評会に出品されたそのお酒を
皆様にお披露目、味わっていただく
そんな青森県初めてのお酒の会。
当日はそんなお酒を味わってもらいながら
その青森県秋の鑑評会の結果発表、表彰式に参加していただきます。
ぜひこの機会をお見逃し無く!
パーティーの前に一般公開にてきき酒もできます。
(無料17:30〜18:20)
とき:2009年9月11日(金) 18:30〜20:15
場所:アップルパレス青森 ねぶたの間
会費:3,000円(税込) 100名限定
主催・お問い合わせ・チケット販売場所:青森県酒造組合TEL017-776-6103

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
2009夏 初呑み切り酒を楽しむ会
年に一度の呑み切りの酒とこだわりの肴をご用意しております!
■開催日時 : 2009 年8 月22 日(土) 午前11 時〜午後2 時
■開催場所 :福島県二本松市休石167 番地 奥の松「八千代蔵」 ? 0243−22−3117
■アクセス : JR 二本松駅より福島交通バス「塩沢温泉」行き 八千代蔵前途中下車可能
県道二本松安達太良線(JR 二本松駅より約8km)
当日は、JR 二本松駅より無料マイクロバスを運行致します。(申込時に要予約)
■チケット代 : 3,000 円(税込み) 前売りチケットのみ
■お支払方法 :ゆうちょ銀行の振込用紙を送付いたします。
(ご入金確認次第チケットを送付いたします。)
■募集人数 : 200 名様(先着順)
■お申込期限 : 定員になり次第終了させて頂きます。
■お申込先: 福島県二本松市長命69 番地 奥の松酒造株式会社
FAX 0243−22−2011 Email info@okunomatsu.co.jp
(申込書はFAX またはメールにてお願い致します。)
※グループでのお申込の方は代表者名と人数の記入をお願い致します。
お問い合わせ先 : ? 0243−22−2153(平日午前9 時〜午後5 時まで)

橘倉酒造 http://www.kitsukura.co.jp/
「SAKE TERRACE」in パラダ 9/25・26  
橘倉 21.8 イベント写真
佐久の13蔵元の若手集団である佐久若葉会は「日本酒のある居心地のよい空間」をテーマに新しい日本酒STYLE「SAKE´TERRACE(サケテラス)」を提案してきました。
 例年一日開催でしたが、毎年大好評のため、今秋は二日間にわたって開催いたします。会場は全席から佐久平の夜景を望む南パラダのレストラン「ラ・ズッカ」。生演奏されるJAZZをBGMに、蔵元自慢の酒と、この日のために提供される料理を心ゆくまでご堪能下さい。
・定員に達し次第締切ますので、お早めにお申込みください。
・会費は前払いです。電話にて予約の上、直接佐久若葉会事務局に持参、若しくは振込をお願い致します。
ご入金確認次第、チケットをお送り致しますので、当日お持ちください。
・当日は無料送迎バスをご用意しております。ご希望の方は必ず事務局までご予約下さい。
■日時:9月25日(金) 受付18:30〜 酒宴19:00〜 定員80名
     9月26日(土) 受付18:30〜 酒宴19:00〜 定員80名
■お申込み・お問合せは  佐久若葉会事務局 担当:篠原   TEL.0267-67-9040
             又は   橘倉酒造?      担当:井出 平 TEL.0267-82-2006
 ※SAKE TERRACEは日本酒をお楽しみいただく会ですので、お車の運転はご遠慮ください。二十歳未満のお客様にはお酒をご提供いたしません。

神戸酒心館 http://www.shushinkan.co.jp/
夏休み子ども工作教室 
樽の端材(木・竹)を使った手作りのオブジェを作ろう!
神戸酒心館専属製樽業のたる職人、創業文政二年 西北商店「たるや竹十」代表 西北八島氏が指導にあたります。神戸・灘五郷の地域文化に触れて工作に挑戦してみましょう。
■日時  平成21年 8月22日(土)14:00〜16:00
■対象  小学1年生から6年生
■定員  25名 ※定員になり次第締め切ります。
■参加費 小学生お一人様1,500円(材料費込)
■会場  神戸酒心館ホール
■持ち物 (各自必要なものを用意してください)
     ノート、えんぴつ、ものさし、絵の具、クレヨン、水性ペン、油性ペン、
     アクリル、金づち、のこぎり、キリ、カッターナイフ など
 ※保護者の方の同伴をお願いします。(保護者の方は参加費無料)
  竹を使うので注意が必要です。 
【お問い合わせ・お申し込み】
神戸酒心館 イベント係  Tel:078−841-1121  Email:info@shushinkan.co.jp

平成21年度(第7回)「日本酒のある風景」絵画コンテスト 作品展
「日本酒のある風景」をテーマに、日本酒にまつわる光景を描きながら、より日本酒に親しんでいただきたく絵画コンテストを開催いたします。今年も多数のご応募をいただき、誠にありがとうござました。
?神戸酒心館(酒心館ホール)
■日時 8月9日(日)〜8月16日(日) 午前10:00〜午後6:00
(最終日 8月16日(日)は、午後3:00まで)入場無料どなたでもご自由にご覧下さい。 
※参加会員各社で巡回して展示いたします(神戸酒心館では、8/9〜8/16)
 <参加蔵元展示日程>
 神戸酒心館(兵庫県)   :H21. 8/9(日)〜8/16(日)まで ※入賞作品表彰式8/9(日) 11時〜
 一宮酒造(島根県)  :H21.9月
 一ノ蔵(宮城県)   :H21.11/16(月)〜H22.1/11(月)まで
 武重本家酒造(長野県):H22.3月
■主 催  日本酒ライスパワー・ネットワーク
■参加蔵元 ?一ノ蔵、一宮酒造(有)、武重本家酒造?、?神戸酒心館、
(特別参加)灘菊酒造?
■協 賛  たる出版株式会社、株式会社サクラクレパス、アワガミファクトリー、
寿精版印刷株式会社
■お問合わせ:?神戸酒心館 ? 078-841-1121

酒心館ホールイベント
(8.23)サイエンスカフェ神戸(No.67)
(8.30)ナキワラ! 2009  32th SUPER LIVE
(9.22)アイルランド音楽 vol.5 アイルランドの風
(9.26)【第55回酒蔵文化道場】『ほんまもんの野菜を求めて』
(10.2) 第23回 桂文珍 春秋落語会
(10.11)日下部吉彦の「酒蔵で旅する世界の音楽」 第3回 古き良きイギリスの愛の歌
(11.8)酒蔵で 笑(ショウ) たぁ〜ぃむ
(11.14〜11.15)劇団天八 「酒蔵ものがたり 命の水」
(11.21)【第56回酒蔵文化道場】『ハレの日をどのように過ごしてきたかを考える〜日本人のおつきあいのしかた』
(11.23)【酒蔵タンゴコンサート Vol.5】TANGO 倭 yamato

◇賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
酒井酒造 観月会
写真はイメージです。

■■■試飲会■■■

一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
試飲会情報《宮城県外》
○8月12日(水)〜18日(火)——小田急百貨店 町田店様 一ノ蔵試飲会
○8月19日(水)〜25日(火)——小田急百貨店 新宿店様 一ノ蔵試飲会

試飲会情報《宮城県内》
○8月6日(木)〜8月8日(土)
 仙台七夕まつり すず音チャリティー出店
○8月22日(土)〜8月23日(日)
 ハイウェイコミュニケーションin東北2009
 仙台市民広場にてすず音、花めくすず音試飲と販売
○9月18日(金)〜9月26日(土)
 オクトーバーフェスト2009
 錦町公園にてすず音、花めくすず音試飲と販売
○9月25日(金)〜9月26日(土)
 セルバの泉マルシェにてすず音出店

宮坂醸造 http://www.masumi.co.jp/
試飲販売情報
伊勢丹 新宿本店 8月25日(火)−9月1日(火) おもてなしbarにも出品します

■■■製品情報■■■

■■新製品■■
八戸酒類 http://www.ichinokura.co.jp/
夏限定 純米にごり 「雪幻夏(せつげんか)」新発売!
今年新発売の夏のにごり雪幻夏。
荒ごしした純米酒をしっかりと熟成。
しっかりと冷やしてスッキリとお召し上がり下さい。
1.8L 2,310円(税込)
720ml 1,260円(税込)
300ml 450円(税込)

思わずだしたコーヒー味 (ブログ「工場長のひとりごと」より)
新製品のご案内。
いつも夏の夕涼み祭りで限定販売してました日本酒ベースのコーヒーリキュール、その名も「コーヒーろまん」(うわっ、べたべたネーミング)
市場へ試験販売中でございます。
お盆期間中は八食センターにて、他のお酒と一緒に試飲販売中!!
ちなみに価格は500mlで税込600円。
見かけたら味見してくださいね。

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 金賞受賞酒
奥の松は平成20酒造年度にて、全国新酒鑑評会で金賞という栄誉に輝きました。
これを記念しこだわりの逸品、味わいと香りの頂点の酒を感謝の気持ちとともにお届け致します。
芳醇な気品あふれる吟醸香と、やわらかくなめらかな喉ごしを雫酒ならではの繊細な味のふくらみとと共にご堪能ください。

■■出荷・販売■■
千代寿虎屋 http://www.chiyokotobuki.com/
出羽の里 千代寿
720ml  1,200円(カートン別)

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
モンドセレクション3年連続金賞受賞 特別純米
純米酒ならではの、おだやかな香りと深いうまみ。
飽きのこない味わいは、燗をしても楽しめます。

        
橘倉酒造 http://www.kitsukura.co.jp/
橘倉の夏粕、絶賛発売中! 
橘倉 夏粕
昨冬の日本酒仕込時に生じた酒粕。冬の板粕を約半年間、蔵内で熟成し、夏の酒粕(夏粕)となって再登場です。今が旬の野菜・きゅうり、ナスをきつくらの酒粕に一晩漬けて見てください。翌日には老舗漬物屋も真っ青の絶妙な漬物の完成です。魚を漬ける西京焼もおすすめです。
■酒粕  1kg:472円、4kg:1680円より絶賛発売中。
■お求め、お問い合わせ 直接お電話にてどうぞ。  橘倉酒造?  0267-82-2006

千曲錦酒造 http://www.chikumanishiki.com/
7月1日より 新レギュラー酒(定番酒) 「淡麗辛口 千曲錦」 新発売
2009年7月1日より、4商品がそれぞれ新発売、リニューアルされました。
☆「淡麗辛口 千曲錦」 新レギュラー酒《新発売》1.8L 1,500円(希望小売価格・外税)
☆「上撰辛口本醸造 千曲錦」 上撰本醸造《リニューアル》1.8L 1,800円(希望小売価格・外税) 
☆「極上 樽熟成そば焼酎」樽熟成そば焼酎《リニューアル》720ml 1,400円(希望小売価格・外税)
☆「極上 樽熟成こめ焼酎」樽熟成こめ焼酎《リニューアル》720ml 1,300円(希望小売価格・外税)
千曲錦の定番酒として新たに「淡麗辛口 千曲錦」が新発売になりました。スッキリとした淡麗の中にも味わい深い旨さがあり、飲み飽きせず食中酒として毎日お楽しみいただきたいお酒です。1.8Lのみの発売です。
ラベルデザインが一新します。「淡麗辛口 千曲錦」1.8Lを皮切りに「上撰辛口本醸造 千曲錦」1.8L 8月には「純米吟醸 千曲錦」吉田屋治助シリーズもデザインが新しくなります。
7月1日より千曲錦の商品価格が新しくなり、よりお求めやすい価格になりました。
千曲錦 上撰辛口本醸造 千曲錦 端麗辛口 千曲錦 米焼酎 千曲錦 そば焼酎

賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
今年もひやおろしの季節が近づいてきました。
今年も、ひやおろしを9月3日より蔵出しいたします。8月27日までにご注文ください。注文数量のみの限定瓶詰めいたします。
今年のひやおろしは、じゃけん旨い!
賀茂泉 ひやおろし
その1.酒米は地元農家が作る造賀産山田錦!賀茂泉のひやおろしは地元農家が栽培する造賀産山田錦だけで仕込んでいます。造賀地区(ぞうか)は海抜350mに位置する高原台地です。水利、日照条件もよく古くから稲作の盛んな地区です。20年前に地元農家と酒蔵が協力し、「東広島酒米栽培推進協議会」を結成。よりよい酒米作りに熱意と努力を注いでいます。じゃけん旨い!
その2.発酵中のキメ細やかな温度管理!
発酵中のもろみの温度管理は大変気を遣う重要な作業です。賀茂泉の延寿蔵には発酵タンク1本1本を温度管理する、独自のシステムを導入しています。外気に左右されること無く、 低温でじっくりと発酵させることができます。そのため山田錦ならではの上品な旨味をしっかり引き出すことが出来ました。じゃけん旨い!
その3.生詰でタンクの味わいをそのまま封印!
賀茂泉のひやおろしは当然、生詰。「生詰」とはお酒を加熱せず、瓶詰めすることです。タンクで熟成された味わいを楽しむことができます。土蔵で夏を越し、熟成された爽やかな風味と旨味ののった味わいを「そのままお客様に味わっていただきたい!」。そのために手間のかかる生詰にしています。じゃけん旨い!
※「ひやおろし」とは、・・・  外気と蔵内の気温がほぼ同じくらいになった秋口に、貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へ生詰め(ひや)で酒を移(おろ)したことから、その酒を「ひやおろし」と呼んだそうです。
【使用米】山田錦100% 【精米歩合】65% 【アルコール度数】15〜15.9度 【日本酒度】±0 (酸度)1.4 【使用酵母】せとうち21 やや甘口

酒井酒造 http://www.gokyo-sake.co.jp/
「大吟醸 西都の雫」完売いたしました。
酒井酒造? 21.8 
2009年8月 6日(木)、『大吟醸 西都の雫』は、今期分完売いたしました。ありがとうございました。次回発売は来春の予定となっておりますので、しばらくお待ちくださいませ。

「夏造り吟醸酒」発売開始 
前回の更新でご紹介させていただいた「夏造り吟醸酒」。満を持して、7月7日発売となりました。もうすでにお楽しみいただいた方もおありのことだろうと思います。冬から春先にかけては、搾りたての清酒がいろんなお蔵さんから発売になりますが、この時期の搾りたては本当に珍しい。
「また来年まで待たないと、搾りたてを楽しむことができないのか」
とお嘆きの方。ぜひぜひこの「夏造り吟醸酒」をお試しください。
夏のこの時期に楽しんでいただくことを目的に仕込んだ商品です。
何といっても、今が一番の旬です。
酒井酒造? 21.8

司牡丹酒造 http://www.tsukasabotan.co.jp/
オーラの泉」に出演し人気沸騰中の書道家・前田紅華と司牡丹が夢のコラボ!
「司牡丹・紅華一点」は、東京一甲会会長を務める気鋭の美人書道家・前田紅華と、創業四百余年の土佐の高知の老舗・司牡丹の、夢のコラボレーションにより誕生しました。「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」・・・等の一文字を、前田紅華が和紙ラベル一枚一枚に入魂の直筆!しかも、その文字の一画だけは紅色で書かれるという、まさに「紅一点」の芸術性の高いものに仕上がっています。さらにその書は、ボトルの中身と同じ司牡丹の希少な純米吟醸酒で溶かされた墨、酒墨で書かれるという贅沢さ!ラベルの文字からは、日本酒の魂までが匂ってくるかの如くです。
そしてさらに、この芸術作品日本酒「紅華一点」の美味しさを最大限に引き出す形状のオリジナルグラス、「紅華一点グラス」も発売になりました!しかもこのグラスは、ナント!前田紅華本人のキスマークがデザインされているのです!プリントされたとは思えないようなそのリアルなキスマークは、艶っぽさの極致!さらにグラスの足には、前田紅華の書いた「紅華一点」の文字と落款もプリントされています。
「司牡丹・紅華一点」「気」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「愛」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「花」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「艶」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「凛」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「麗」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「魂」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「道」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)720? 3,500円
「司牡丹・紅華一点」「夢」 (消費税込・参考小売価格・化粧箱入)完売いたしました。
司牡丹 紅華一点 司牡丹 文字 司牡丹 グラス

■■■その他■■■

酔仙酒造 http://www.suisen.co.jp/
『華の宵』 CM裏側大公開!!!!(^−^)/

橘倉酒造
ネットショッピング リニューアルしました!
2009年8月1日より、きつくらHPからの商品検索、ネットショッピングページがリニューアルいたしました。橘倉酒造本社横になるアンテナショップ酒楽にちなみ、ネットショップ上の名前もも「酒楽」と命名し、リニューアルオープンいたしました。先月までご利用いただいたeネコショップIDはご使用できなくなり、皆様にご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ、新ショップで再度ご登録いただきますようお願い申し上げます。 web「酒楽」オープンをきっかけに、より充実した、生の情報をご提供させて頂きます。今後とも橘倉酒造&酒楽の両ホームページのチェック、よろしくお願いいたします。
橘倉酒造ホームページ
橘倉 サイト
酒楽ホームページ

日本橋三越本店で「たまゆら」お取り扱いスタート
日本橋三越本店で「たまゆら」が購入できるようになりました。

一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
夏を楽しむひめぜんカクテル
いよいよ夏本番!
暑い夏を乗り切るために、今月はお手軽に楽しめるひめぜんカクテルはいかがでしょうか?
今回紹介するのはPrincess Princess (プリンセス プリンセス)です。
このカクテルは世界的に名を馳せるソムリエ 田崎真也氏が考案しました。 つづきは、一ノ蔵 旬のお酒情報(8月号へ)

神戸酒心館  http://www.shushinkan.co.jp/
「行こう!神戸」東京プロモーションが開催されました。
平成21年7月8日 東京ミッドタウンにおきまして、「行こう!神戸」東京プロモーションが開催されました。
「行こう!神戸」東京プロモーションとは、インフルエンザによる風評被害を払拭し、元気さと明るさを取り戻した神戸のまちに観光で来ていただくために、矢田立郎・神戸市長がトップセールスするというものです。
東京ミッドタウンでは、神戸出身で世界的にも有名な山下春幸シェフによる、神戸の食材を使ったレセプションパーティが行われ、「福寿」の樽酒が提供されました。
当社の経営理念に「最高の品質と灘伝統の酒造りを通じて、日本酒とその文化を創造し、社会に貢献します」とあります。
神戸観光を盛り上げるためにお手伝いできたことは、神戸酒心館の社員一同にとってこの上ない喜びです。
ご支援をいただきました皆々様に、心から感謝を申し上げます。
「行こう!神戸」
(右が矢田立郎・神戸市長、中央は「神戸大使」の女優・真野響子さん)

2009年 ISCにおいて「福寿 純米吟醸」が最高金賞を受賞
株式会社神戸酒心館は、国際品評会「2009年インターナショナル・サケ・チャレンジ(International Sake Challenge)」において、「福寿 純米吟醸」が純米吟醸部門で最高金賞(TROPHY)を受賞しました。
インターナショナル・サケ・チャレンジは、国際市場における日本酒に対する理解及び認識を向上させ、流通と販売を促進することを目的に開始された名誉あるコンクールです。
欧米のワイン専門家と、松崎晴雄氏やジョン・ゴントナー氏を代表とする日本酒のエキスパートによる厳正な審査を経て、それぞれ最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の賞が与えられます。
 授賞式は7月17日(金)にグランドハイアット東京(六本木)において開催され、トロフィー受賞酒が発表されました。
神戸酒心館 表彰2 神戸酒心館 表彰1
たいへん光栄なことに、高円宮妃殿下より最高金賞を授与されました。

賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
タウン誌「Wink広島」への掲載
7月23日発行の「Wink 広島」8月号に賀茂泉の記事が掲載されています。
「果実酒に恋して」と言う特集で、賀茂泉の寿延庭(重森三玲さん造)と賀茂泉純米梅酒の記事が掲載されています。これから本格的な夏に向けて、ぴったりの爽やかな果実酒の特集です。一度、ご覧ください。飲めるお店なども紹介されています!
WINK広島8月号へのリンク

梅錦山川 http://www.umenishiki.com/
社長のページ 更新(8月10日)
『vol.134 酒母』