大盛況 長野の酒メッセ

山形県歓評会にひきつづき、行ってきました長野の酒メッセ
こちらは、長野県酒造組合が主催の大試飲会で、今年でなんと6回目。
毎年好評のようです。

長野県もまた、蔵元の数が多い県。
日本酒ライスパワー・ネットワークの会員さんも、これまた多く、
武重本家酒造 橘倉酒造 千曲錦酒造  黒澤酒造 宮坂醸造
5社が勢ぞろい
これは、出かけないわけにいきません。

「今日は、取材です!」
朝から、急遽、W原に予定を変更されたT田。
会社を出た瞬間から、よく見ると、満面に笑みを浮かべています。
「酒を飲む前から、何で酔っているんですか!」
W原に叱られても、T田の異常なハイテンションはつづく、つづく。
どうやら、ねじがゆるんでしまったらしい・・・

さて、飲む前から雰囲気だけで酔えるという、何とも安あがりな上司をつれて、
やってきたのは、「グランドプリンスホテル赤坂
業界関係者(酒販店、飲料店)は、13時から。一般客は、15時から。
DM、あるいは、チラシをコピーして持参すると、入場料が、500円割引。
さすが、W原、こういうところ(だけ)はぬかりなく、
ゆるみっぱなしのT田にも、すかざず、コピーをわたします。

会場に潜入です。
酒蔵約80場、600種類にのぼる日本酒の試飲ができるとあって、すでに、大盛況。
熱気でいっぱいです。
2009 長野酒メッセ 会場風景

和服で参加の場合、入場料がさらに500円割引とあって、和服姿の方もちらほらと。
日本酒を和服でいただく。
一般客が演出に一役買えるようにするとは、なんとも粋なはからいです。

さて、先日の、関東信越きき酒会でも、お目にかかりましたが、
まずは、武重本家酒造にご挨拶。
2009長野酒メッセ 武重本家酒造

いただいたいのは、「御園竹」の大吟醸
武重本家酒造 御園竹 大吟醸
うーん、旨い。
武重本家酒造の味の特徴は? と聞かれたら、
まっ先に「風景が浮かぶ味」と答えるでしょう。
味わっているのは舌であるはずなのに、目には、美しく豊かな農村の風景が浮かび、のどかな匂いが鼻をくすぐる。
これが、佐久という土地なのだろうかと、思いを馳せながら、こころが、だんだんとときほぐされるこの心地よさ。
大吟醸は、華やかながら、でも、どこまでも、どこまでもほっとする味なのです。

お次は、戦国時代、武田の猛将として名高い「原美濃守虎胤」をご先祖に持つ千曲錦酒造
2009 長野酒メッセ 千曲錦酒造

「長野酒メッセ」は、品ぞろえが豊富なのもうれしいところ。
関東信越きき酒会ではお目にかかれませんでした、ライスワインとして紹介されている、
低アルコールのリ・ヴァン 7(セブン)」がありました。
千曲錦酒造 リヴァン7

早速試飲です。
以前から、ボトルのデザインといい、ネーミングといい、
クールで格好いいと思っておりましたが、まさにそのような味。
スッキリ・くっきりとした甘さ。軽く飲み干せます。
ちなみに、発泡性のスパーク・リヴァン

千曲錦酒造 スパークリヴァン
も出展されておりましたが、人が多くて試飲にいたらず・・・
次回こそは是非、飲んでみせます!

そのほかに、帰山の純米吟醸生酒もいただきました。
千曲錦酒造 帰山 純米吟醸生酒

こちらは、春の新酒。さわやかで、キリリとした美男子ぶり。
千曲錦のお酒は、種類によって、紳士だったり、ダンディだったり。
いずれも端正で男前なお酒です。

千曲錦のお酒が、味の輪郭がはっきりした、空間的な「形」が味わえる酒ならば、橘倉酒造のお酒は、時間的な「奥ゆき」が感じられるお酒。
2009 長野酒メッセ 橘倉酒造

今回は、数々の輝かしい入賞歴を誇る、大吟醸「をいただきました。
橘倉酒造 蔵 大吟醸

いやあ、これぞ「橘倉」。
ふくらみがあり、円やかながら、凛とした美しさのある味。
そして、どこか懐かしい記憶に触れるかのような奥ゆきが感じられます。
まるで、胎内の記憶をたどるかのように、本能をくすぐります。

そして、次は、黒澤酒造
わたしは勝手に、こちらのお酒は「性格酒」と呼んでいます。
最近、とても気に入っているくろさわ純米80をいただきました。

黒澤酒造 純米 くろさわ80

「磨くだけが能じゃない」ということで、低精白で作られているのですが、
やはり、黒澤酒造らしく、実直で、そしてなんともしっかり骨太な味。
なんとなく「人柄」が偲ばれるような味なので、「性格酒」と呼んでいるのですが
面白いのは、ただ、実直、骨太一辺倒ではないところ。
味の先端あたりで、「若さ」や「機知」がはじけている感じがします。
是非、楽しんで味わっていただきたいと思います。

そして、最後は宮坂醸造

2009 長野酒メッセ 宮坂醸造

今年の花見酒関東信越きき酒会では、「あらばしり」をいただいておりましたが、
今日は、大吟醸夢殿を試飲。
宮坂醸造 大吟醸 夢殿

これは、すばらしい! 
宮坂醸造のおそるべき実力を味わえます。
なんというのでしょう。味が身体機能に沿っている感じで、
だからこそ、スーッとからだになじみます。
味のどこにも無理がない。
なのに華があって、まさに「夢殿」、夢ごこち。
醸造の原理原則をつきつめたならば、おのずと、こんな味になるのでしょうか。
不思議でなりません。

つづいて、純米大吟醸七號もいただきます。
宮坂醸造 純米大吟醸 七號

いやはや、こちらもスバラシイ。飲みだしたら止まりません。
これは、何杯でもいけて、気がついたときに、酔っていそう。
7号酵母の実力たるや恐ろしいです・・・
こんなスゴイ味の大吟醸が4合瓶で3,000円台。
日本酒って安いですよね。

実力派揃いの、つわもの蔵元集団、長野県
今日もまた、新たな発見がたくさんありました。
また、来年も是非、開催してくださいね。

さわやかさ絶品! 「神戸発泡梅酒」

お久しぶりです、T田です。
沖縄の入梅がテレビの天気予報で話題となり、「うむ、今年もやってきますなあ、日本の梅雨・・・。」
ではジトジトに先駆けて、と、先日、
神戸酒心館 神戸発泡梅酒

さわやかさ絶品 神戸発泡梅酒(日本酒ベース アルコール度数5.5%)を 20本、
神戸酒心館オンラインショップ(eshop酒心館)でお取り寄せ。

「これ美味しいよー、特にこれからの季節には最高だよー!」
「入梅見舞い」と称しながら、
仲の良い友人知人宅、お店に行くたびに一本ずつ持って行きました。

都心にある、日本酒中心のとても頑張っているお店の若い店長は、すぐに開封。
小ぶりなグラスに2回に分けて注ぎ、間髪おかずに面前で1本飲み切り、
「むむ、これは良いですね!」

このお店の飲み放題は、従来からよくある飲み放題とは異なり、
「美味しいお酒しか出さないから、頼んだお酒は残さないでね」
それだけが条件という自称「国内最強の飲み放題」システム。
日本酒だけでなく、果実酒などにも大変に力を入れているお店です。
嬉しきお言葉でした。

続いては、拙宅そばにある釣仲間のお店に持参、
「これ、ちょいと冷やしてさ、あとでみんなで1杯やろうよ。」

で、ちょうど冷えた頃に店主の奥様も登場。
ご夫妻、カウンターの常連客みんなで一杯ずついただくと・・・
「おお、これ、売れますよ!すぐに出入りのお酒屋さんに電話して取り寄せます!!」

そのあとは、「ロットは?」「売りは、ボトル単位として・・・、」
ああだ、こうだ、飲む側、出す側、夫々の立場で意見開陳。
沖の仲間達だけに、店売りの話だけでなく、
盛夏の釣舟、クーラーボックスから冷えた梅酒を取り出して・・・、
具体的な光景まで浮かんできました。

友人宅にも持参、旦那方は、
「おお、すっきりしてるねえ、
特にこれからの季節にはどんぴしゃだな。
休日の昼間に飲むにも、いい感じだね。」
もちろん、奥様方にも大うけ。

後日、仲良しの女性から、こんな素敵なメールをいただきました。

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「泡である梅酒」
T田さん
本日梅酒『泡』いただきました。
モエのシャンパングラスにそそいだら、間違いなく美しかったです。
お味は切ないほど繊細な泡でした。
梅酒なのにそんなに甘くなかったです。
量が八分目ですね。
浜辺で『悲しみよこんにちは』を読みながらという感じです。
私この小説の描写がすきなんですよね。
ではでは。

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実は、彼女は、あまりお酒が強くない。
にもかかわらず、この言葉。
なるほど、確かにそうでありましょう。
普段チャンバラばっかり読んでいる無粋なT田でさえ、そう思います、
フランソワーズ・サガンは一冊も、読んだことありませんけど・・・。

冷やして、ただ注ぐだけで、
老若男女、酒の強さも国籍も問わず、
自分もお相伴しながら相手を喜ばせ、
大きな顔をしつつ、感謝される、
「神戸発泡梅酒」は、なんともありがたいお酒でした!

蔵元情報 5月15日

日本酒ライスパワー・ネットワークの会員蔵元の情報

をお送りいたします。

■■■イベント■■■

■■第3回 諸国の美酒と肴を楽しむ ライスパワーの会 開催■■
「伝統」と「革新」を標榜してきました日本酒ライスパワー・ネットワーク(SRN会員30社)の蔵元が、
お国自慢のお酒と地元の旬の珍味を競うのが「ライスパワーの会」です。
○個性豊かな高品質の「伝統酒」
○新たな醸造発酵技術により生まれた「アルコール分8%の純米酒」
○シャンパンのような「発泡タイプの清酒」
○胃にやさしい21世紀の酒「米米酒」など、
この会ならではの、多様な美酒と美味な料理をご用意しております。
ジックリ派、グビグビ派、どちらもご堪能、ご満足いただけるチャンスです。
第3回 参加蔵元5社
 ・一ノ蔵(宮城)
 ・橘倉酒造(長野)
 ・花の舞酒造(静岡)
 ・本田商店(兵庫)
 ・一宮酒造(島根)
 ※他、幹事蔵元2社 武重本家酒造(長野)、神戸酒心館(兵庫)出店
◆蔵元推薦珍味
 焼き蛸(宮城)/佐久の小鮒(長野)/うなぎ白焼き(静岡)/いかなご釘煮(兵庫)/カレイのさつま揚げ(島根)
◆津軽三味線のライブ演奏があります
◆抽選会:抽選で40名様以上の方々に、蔵元自慢の伝統酒ほかをプレゼント
◆お土産:参加者全員にお酒をプレゼント

■日時:平成21年6月12日(金)
■場所:ホテルメトロポリタン エドモント
(千代田区飯田橋3−10−8)
■募集人員:140名 (定員に達し次第締め切ります)
■参加費用:8,000円(お一人様。税込み)
■申し込みは こちらのPDFにある申込書よりFAXで、5月29日(金)までにお申し込みください。

■■第3回 全国日本酒フェア 出展■■
日本酒の魅力を堪能できる国内最大級イベント
各地域の蔵元の日本酒が大集合。
その味わいをご堪能いただき、お気に入りを見つける絶好のチャンスです。
日本酒ベースのリキュールなども登場しますのでぜひご期待ください。

日本酒ライスパワー・ネットワークでは、
米米酒タイプ(4銘柄)、不思議なお酒タイプ(3銘柄)、発泡酒タイプ(5銘柄)を出展予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

■開催日時:2009年6月17日(水) 11:00〜20:00(入場は19:30まで)
■会場:東京・池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB
■入場料:前売り券3,000円 当日券3,500円(公開きき酒会との共通券)/全国日本酒フェアのみ(当日券のみ)1,000円
■主催:日本酒造組合中央会
詳しくは、日本酒フェアのHPをご覧ください。

長野の酒メッセ in 東京2009 http://www.nagano-sake.or.jp/topics/

SRNの会員蔵元 
 橘倉酒造 武重本家酒造 黒澤酒造 宮坂醸造 千曲錦酒造
が出展します。

開催日時:2009年5月19日(火) 13:00〜20:00 (受付時間12:30〜19:30)

     ◆13:00〜20:00 / 業界関係者(酒販店、飲料店)
     ◆15:00〜20:00 / 一般のお客様
会  場 :グランドプリンスホテル赤坂 別館5F ロイヤルホール
      〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
      TEL:03-3234-1111
      http://www.princehotels.co.jp/akasaka/access/index.html
入場料 : 2,000円(税込)
      【入場料割引あります】
     ・DMチラシご持参のお客様(1枚でお一人様のみ)

     ・和服(着物)でご来場のお客様  『500円割引』になります
     ◎「DMチラシご持参」の上、「和服でご来場」頂くと『1,000円割引』
内  容:・長野県の酒蔵約80場、600種類にのぼる日本酒の試飲・展示
      ・「信州の酒〜新提案!」各蔵元による日本酒にまつわる新提案
      ・長野県原産地呼称「長野モデル認定酒」の試飲
      ・日本酒に関するミニ講演会
      ・先着600名様に蔵元自慢の酒をプレゼント など
お問い合せ:長野県酒造組合 事務局
       TEL.026−227−3133

       FAX.026−228−1855
       E-Mail:info3133@nagano-sake.or.jp

一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
「一ノ蔵を楽しむ会」のご案内
今年も、「一ノ蔵」を飲みながら語り合う会を開催いたします。毎年恒例、「楽しむ会」会場でしかお召し上がり頂けないオリジナルの『特別純米生原酒・薄にごり』(非売品)を始め、話題の発泡清酒『すず音』など、多様な味わいの一ノ蔵商品の数々を揃えてお待ちいたしております。また、会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。どうぞ酒のお好きな方々とお誘い合わせてご来場くださいますようご案内申し上げます。

■《第9回 福岡・一ノ蔵を楽しむ会》
 【日 時】平成21年6月24日(水)午後6:30〜8:30
 【場 所】西鉄グランドホテル 2F プレジール

 【会 費】お一人様 5000円 立食

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
奥の松プレゼンツ 三遊亭鳳楽師匠 独演会 
今年も三遊亭鳳楽師匠の独演会が催される運びとなりました。詳細はこちらをご覧下さい。
■日  時 平成21年6月14日(日)
■会  場 奥の松酒造株式会社 二本松市長命69番地
     (工場内の為、冷暖房完備ではございませんので寒くない服装でお越し下さい。)
■会  費 5,000円(お土産付) 先着100名様限り 
■開  演 午後3時30分(午後3時受付開始)
      午後5時30分よりお食事会がございます。
     (お酒をご用意しておりますのでお車はなるべくご遠慮願います。)
■送迎バス 二本松駅から午後2時50分(要予約)
      福島駅西口から午後2時に出発いたします。(要予約)
■お申込み 奥の松酒造株式会社 
      電話0243-22-2153 (月〜金 午前9時〜午後5時)

橘倉酒造 http://www.kitsukura.co.jp/
第3回きつくら蔵開放『遊蔵楽酒』のお知らせ
昨年、一昨年と1000名を越えるお客様にご来場いただき、好評を博しました きつくら蔵まつり『遊蔵楽酒』の開催が近づいて参りました。色とりどりの花々が咲き誇る小庭散策と酒蔵見学、この日ならではのイベントをお楽しみいただけます。社員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げています。
■日時 : 平成21年5月17日(日) 9時30分〜15時30分  入場無料
■内容 : ○きつくら酒蔵見学 ○蔵出し原酒試飲販売 ○各種試飲販売コーナー ○手打ちそば(有料) 
        ○きつくらスイーツ 種々○白瓜粕漬 ○仕込水お持ち帰り(容器をご持参下さい) ほか
■ご注意 : 運転の方、未成年の方は飲酒をご遠慮ください。
         駐車場の用意はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※当日は臼田地区の小満祭が開かれています。屋台やアトラクションなどお子様にもお楽しみいただけます。ご近所様、ご家族をお誘い合わせの上、足をお運び下さい。

宮坂醸造 http://www.masumi.co.jp/
「良い食品博覧会」に出展します
5月30日・31日、清里の清泉寮で開催される「第6回 良い食品博覧会」に今年も出展します。
これは真澄も会員となっている「良い食品づくりの会」が毎年開催しており、いろいろな食品に関するセミナーや会員各社のブース展示、体験コーナーなど家族みんなで楽しめるイベントです。
今年は加藤登紀子さんの特別講演やおいしいご飯の炊き方を教わるコーナー、全国各地の味噌汁やおにぎりが味わえるコーナーなど盛りだくさん。是非ご家族でピクニックがてらお出かけください。
第6回 良い食品博覧会
■日時 2009年5月30日(土)・31(日)10:00−16:00(31日は15:30まで)       
■会場 八ヶ岳南麓 清里・清泉寮

神戸酒心館 http://www.shushinkan.co.jp/
「福寿 酒造り体験」のお知らせ
酒造りの原点といえば、「米作り」です。
神戸酒心館では、日本酒がどのようにして造られているのかをお客様に知っていただこうと、実際に酒造りを体験していただくイベント「福寿 酒造り体験」を毎年開催しています。
今年も6月に行われる田植えから1月の仕込みまでを蔵人とともに体験していただきます。
もちろんお子様のご参加も受け付けておりますので、ご家族でぜひご参加ください。
■日程
5回シリーズ(1回のみのご参加も可能です)
第1回 田植え     6月下旬
第2回 草とり      7月下旬
第3回 稲刈り     10月中旬
第4回 仕込み     1月下旬
第5回 日本酒講座  3月下旬
        *詳細の日程はお問合せください。
■料金
全回(第1回〜5回)  10,000円
各1回のみ場合      2,000円
        *お子様は無料(但し、保護者同伴)
●全回ご参加いただいたお客様には、お手伝いいただいた
お酒をオリジナルラベルのボトルにてプレゼントいたします。
■定員 40名様
※米作りは、会場が神戸市北区大沢地区の田んぼと
なりますので、先着25名様のみ無料送迎バスで
ご案内いたします。なお、25名様を超えた場合については、
現地集合とさせていただきます。
★送迎バスはご予約のお客様で満席となりました。
■お申し込み
神戸酒心館 事業部 
TEL:078-841-1121
または、info@shushinkan.co.jp まで

「日本酒のある風景」絵画コンテストのお知らせ
恒例の「日本酒のある風景」絵画コンテストを本年も開催します。
伝統的な酒蔵の風景のほか、日本酒を飲みながら楽しんでおられる情景、酒器、酒の道具など、日本酒にまつわる光景を描きながら、より日本酒に親しんでいただくことを目的に開催しております。
応募資格・年齢制限はございません。もちろんプロ・アマ不問です。
入賞作品は参加各蔵元で展示されるとともに、最優秀賞(10万円)や、各蔵元のお酒を賞品にご用意しております。皆様ふるってご参加ください。

酒心館ホールイベント
(5.22)「灘の酒と落語」を楽しむ 酒蔵寄席とグルメの会
(5.23)【第53回酒蔵文化道場】小さくてもオンリーワン「ある京の職人の、ものづくりと商い」
(5.31)酒蔵で 笑(ショウ) サイエンス談義
(6.6)第16回 桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部
(6.21)アイルランド音楽 vol.4 アイルランドの風
(7.4)【第54回酒蔵文化道場】『古美術・骨董から歴史を楽しむ』
(7.11)寺神戸亮&ボヤン・ヴォデニチャロフ デュオ・リサイタル
(8.2)畑儀文「声の匠」 第2回 活動弁士と浅草オペラ
(11.23)【酒蔵タンゴコンサート Vol.5】TANGO 倭 yamato

賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
世界のCMフェスティバル
5月23日・24日に広島アステールプラザで世界のCMフェスティバルが開催されます。
広告祭受賞作品をはじめ,普段めったにお目にかかれない国々のCMからインターナショナルなCMまで、とれたて200本を全国でもいち早く上映します。
理屈抜きに楽しめるエキサイティングなこのお祭りです。
日時:5月23日(土)開場17:30 開演18:00
   5月24日(日)開場16:30 開演17:00
   ※公演内容は両日とも同じです
   ※上映時間の違いにご注意ください

☆賀茂泉酒造は世界のCMフェスティバルに協賛しています。
当日、賀茂泉のお酒のプレゼントが抽選で当たります。
チケットのお求め及び詳しくは下記のリンクをご参照ください。
世界のCMフェスティバルサイトへのリンク

酒井酒造 http://www.gokyo-sake.co.jp/
感動体験者募集中です。 『米作り体験』
米作り体験INトラタン村
普段何気なく口にする米。
米は日本人の主食でありながら、その生育状況はあまり知られていません。
酒井酒造?では、田植え→生育状況確認→稲刈りと米作りを通じた食育をご提案いたします。
親子のふれあい、自然とのふれあいの中で、普段の生活では見つけられない 何かがきっと見つかるはずです。
これからの日本を担うお子様たちと米作りの感動体験をしませんか。
詳しくはこちらをご覧ください。
※定員に達し次第締め切らせていただきます。

■作付け品種  イセヒカリ 食べてもおいしく(酒にして)飲んでもおいしい。神の米とも称される驚異の米
■収量見込み  7〜8俵  前年収量実績より
■参 加 資 格  小学生とその親御さん ご家族単位でお申し込み下さい。
■参加者定員  10家族程度 先着順でお受付いたします。
■体 験 場 所  柳井市伊陸(トラタン村の水田) 現地集合となります。(地図別紙)
■参 加 賞    イセヒカリ約5KG  お正月までにお届けいたします。(予定)
            搾りたて清酒720ml    
■体験スケジュール ※原則として全3回ご参加いただきます。
 6月7日(日)        田植え体験
 7月26日(日)【予定】  稲の生育状況確認、竹馬作り【予定】、そうめん流し【予定】
 10月4日(日)【予定】  稲刈り体験
※上記日程は予定です。稲の生育状況、その他都合により変更する場合があります。

■■■試飲会■■■

一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
試飲会情報《宮城県外》
5月19日(火)〜25日(月)——-三越 日本橋店様 試飲会

宮坂醸造 http://www.masumi.co.jp/
試飲販売情報
○ 京急 上大岡店 5月14日(木)−19日(火) 「大信州展」にセラ真澄が出店
○ 三越 星ヶ丘店 6月3日(水)−9日(火)
○ 三越 栄店 6月17日(水)−23日(火)

今西清兵衛商店 http://www.harushika.com/
試飲会情報 デパート等 の 試飲・販売会
○平成21年 5月19日 〜  5月25日  JR京都伊勢丹(京都府)
○平成21年 6月 2日 〜  6月 8日  そごう横浜店(神奈川県)
○平成21年 7月16日 〜  7月22日  近鉄百貨店上本町店(大阪府)
○平成21年 7月22日 〜  7月28日  大丸 京都店(京都府)
○平成21年 7月28日 〜  8月 3日  そごう神戸店(兵庫県)
○平成21年 7月30日 〜  8月 5日  近鉄百貨店奈良店(奈良県)
○平成21年 8月 6日 〜  8月12日  近鉄百貨店橿原店(奈良県)

■■■製品情報■■■

■■新製品■■
奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
新製品 特別純米氷熟にごり原酒 720ml
寒に仕込んだお酒を瓶内にて氷温熟成(凍る直前の温度で貯蔵)させました。
蔵人が優しく手稲に搾ったお酒は、芳醇な香りとコクを醸し出します。
にごり原酒でしか味わえないもろみのほんのりとした甘味と程よい酸味、なめらかな舌ざわり、そして加水しない原酒のうまさをご堪能下さい。
夏のにごり原酒は本数限定の価値あるお酒です。
※予約受付中。6月3日以降の発送となります。

香住鶴 http://www.fukuchiya.co.jp/
香住鶴石けん 一度使ったら手放せない“香住鶴石けん”ですべすべお肌を取り戻そう!  
昔から、奈良漬けの漬け替えをすると手がつるつるになると言われています。これは酒粕の持つ乳酸菌が肌にとって理想的な弱酸性の状態に保ち、また、こうじ菌の働きで浸透力が増し、お肌をよりしっとりさせてくれるからです。
“香住鶴石けん”は香住鶴こだわりの最高級酒「純米大吟醸 福智屋」の酒粕を使用しています。大吟醸の香りがフルーティーで肌にも優しい純米酒の酒粕です。身体はもちろん、洗顔にもお使いいただけます。
ただいまお試し期間中!
お試し期間中は、特別価格にてお買い求めいただけます。この機会にぜひ一度洗い心地をお試しください。
お試し期間中:平成21年9月末まで
※数量限定商品ですので、お早めのご注文お待ちしております。

賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
「終の栖」720ml 新発売します。
瀬戸内寂聴さん監修のお酒。
純米吟醸「終の栖」720mlを5月15日に新発売します。
瀬戸内寂聴さんは、ご自身が責任編集を行う雑誌「The寂聴」の中で写真家・作家の藤原新也さんとの往復書簡「終の栖」を続けておられます。瀬戸内さんは 藤原さんが書かれた題字「終の栖」を眺めながら、ふと「この題字をラベルにした日本酒をつくりたい」と思いたたれ、以前からご縁のあった、賀茂泉でその酒 を造ることとなりました。
賀茂泉とのご縁は瀬戸内さんと華厳宗大本山東大寺別当を務めていた上司海雲師との出会いからでした。その後、30数年来、瀬戸内さんは賀茂泉の酒に親しまれています。
平成21年2月、今回の発売に先立ち、瀬戸内さん自らが藤原さんと共に蔵元を訪ねられ、きき酒を行い、撰酒されました。瀬戸内さんご自身が撰ばれたこの純米吟醸酒はすっきりとした辛口の味わいの中にも柔らかな米の旨みを感じるやさしい仕上がりになっております。

■■出荷・販売■■
千曲錦 http://www.chikumanishiki.com/
皐月の千曲錦
生貯蔵酒「千曲錦」
吟醸生貯蔵酒「千曲錦」
特別本醸造「吉田屋治助 生酒」 

丹山酒造 http://www.tanzan.co.jp/
父の日にオススメの日本酒
お父さんは世界一  
斗瓶取り大吟醸です。
芳醇な香りの中にもこくのある味わいが特徴です。
父敬
自社栽培の山田錦で仕込んだ大吟醸。しっかりとした辛口
お父さんに感謝
お食事とご一緒にお飲みいただくのにおすすめの、さらりとした後口のきれいな純米吟醸です。

神戸酒心館 http://www.shushinkan.co.jp/
皐月のおすすめ 無濾過純米酒 500ml
熟成過程のお酒を火入れをせずに瓶詰めするため、フレッシュで爽やかなのど越をお楽しみいただけます。

司牡丹 http://www.tsukasabotan.co.jp/
ほとんど市場には出回らない夏にしか飲めない幻の酒「司牡丹生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」です
司牡丹では、毎年10月から翌年の3月の間だけ、酒造りが行われます。これを「寒造り」と言います。この時期は気温が低く、空気中の雑菌も少ないため、良い酒を醸すためには大変都合が良いと言われています。
「寒造り」は、江戸時代から連綿と続く、日本酒本来の伝統技法なのです。そして、新春に搾られたばかり の純米酒の搾りたて生酒を、一切熱処理を加えず、マイナス5℃以下の冷凍庫にて零下貯蔵し、夏季限定で発売される旬の酒が、この酒「司牡丹・生鮮酒<夏> 零下貯蔵生酒」なのです!

■■■その他■■■

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/
「国際最高品質賞」受賞
今回のモンドセレクション受賞にて特別純米が3年連続で金賞以上を受賞し、それにより「国際最高品質賞」を頂けることになりました。

黒澤酒造 http://www.kurosawa.biz/
KUROSAWA SAKE Blogより
International Wine Challenge Announce 2009 (IWC)の結果が発表されました。
http://www.sakesamurai.jp/iwc09_medal.html
生もと純米が昨年よりワンランクアップして純米部門でsilverを受賞いたしました。
ジャッジのコメントは
Very full and intense in what might be called “super junmai” style.との事です。
ちょっと残念なことに純米大吟醸はCommendedでした。
(メダルには至らなかったものの、一定の水準を満たしインターナショナルワインチャレンジが推奨する銘柄であることを意味)

一番造っているお酒が高い評価を受けるのは嬉しい事です。
純米大吟も、それに追随できるようにもう少し頑張ります・・・

千曲錦酒造 http://www.chikumanishiki.com/
2009 モンドセレクション 金賞受賞
初参加(出品)、初受賞 
○金賞受賞 「純米吟醸 千曲錦 1.8L」
○金賞受賞 「特別本醸造 吉田屋治助 1.8L」
2009モンドセレクションに出品し、初参加にて、初受賞致しました。昨年第79回関東信越国税局酒類鑑評会にて、長野県首席にて金賞受賞した重田杜氏(41歳)の渾身の逸品(上記2品目)が海外でも認められました。

賀茂泉酒造 http://www.kamoizumi.co.jp/
賀茂泉のブログが出来ました
賀茂泉オンラインショップのブログが出来ました。
是非、ブログサイトにもお越しください。
酒井酒造 http://www.gokyo-sake.co.jp/
蔵元だより 其の76 これが日本の酒類の種類 〜4種17品目の日本のお酒〜
平成18年5月1日の「酒税法等の改正」により酒類の分類が変更になりました。 この改正では酒類をその製法や性状等により大きく4種類に分類し、原則としてその分類によって税率が適用されることとなりました。
これまでは10種11品目で酒類の種類と品目が分類されていたのですが、今回の改正では4種17品目となります。
新酒税法においては、「種類」は課税上の分類として、「品目」は酒類の区分として、1つの酒類が2の基準で整理されることになっています。
新しい種類と、その種類に該当する酒類(品目)は表のとおりです。また、酒類の定義の概要はこちらです。

梅錦山川 http://www.umenishiki.com/
社長のページ 更新(5月11日)
『vol.131 人性酒を嗜む』

感激! 山形県新酒歓評会

ある日、千代寿虎屋(山形県)の大沼専務から、一通のメールが届きました。

「4月に入り山形も快晴が続いて桜の開花も間近となりました。
例年より早い開花となりそうで、この調子でいくとさくらんぼの白い花も連休前には見られるものと思います。」

ふむふむ

「さて日本酒業界において5月に行われます全国新酒鑑評会は、多くの日本酒蔵元が金賞という栄誉を目指して厳寒の時期に寝食を惜しんで渾身の一滴を造りだして出品する一大行事です。」

そうそう、そろそろ新酒鑑評会の時期ですねぇ

「本年も5月に広島の酒類総合研究所で開催されるのですが、ここに出品されるお酒は実際にはお客様の目や口に触れずに蔵の中で処理されるのが一般的です。」

えっ、そうなの?

「これは日本酒好きにとってはもったいないことではないかということで、山形県酒造組合では全国で初めての企画として5年前から全国の蔵元有志にお願いし事前審査に出品されるお酒を使って全国新酒鑑評会の前哨戦を行い、その出品酒を広くお客様に楽しんでもらうために歓評会というパーティー形式のお酒の会を開催しております。」

なんとっ!!!

事務仕事は大の苦手のW原(いや、ほかに得意な業務があるわけではないのですが)、
いつも、仕事はのらりくらりですが、こういう場合の対応だけはものすごく早い。
あっという間に上司T田に話をもっていったかと思うと、数分後には、山形県酒造組合に申込みのメールを送っていました。

(ちなみに、山形県酒造組合の対応も早くて数十分後には、申込受付のメールが。
しかも、後日、丁寧なお電話がありました。ありがとうございます。)

あまりの素早さにT田も呆れ顔かと思いきや、なんだか「にんまり」。
そう、T田も「仕事」と称して一緒に参加です。

そして、あっという間にやってきました、22日。
当日は社内で2人、ソワソワ、うきうき。
14時半をすぎ、行動予定を記すホワイトボードに堂々と「山形県新酒歓評会」と書いて、
予定は「直帰」
いやはや、部下が部下なら、上司も上司です。

目指すは、池袋、ホテルメトロポリタンの3階「富士」
あっ、向こう側に見えました、千代寿虎屋の大沼専務。
今日も爽やか美丈夫です。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 受付

チケットを確認したら、さっそく会場に。
いやあ、盛況です。
鑑評会の雰囲気が味わえるという謳い文句のとおり、
山形のお酒をはじめ、東北・新潟、全国の友情蔵として出品のお酒、合わせて174銘柄。
ずらり、圧巻です。

すでに、山形県ゾーンは長い列になっていました。
この雰囲気と何よりお酒をすぐにでも味わいたいT田とW原、
列に並ぶのを待ちきれず、まずは、友情蔵の兵庫県からはじめます。

ぐるぐる蛇の目のきき酒用猪口から、スポイトで適量カップにとって、口に含みます。
最初に口にしたのは、大手メーカーの吟醸酒。
どんなもんだろうと高を括っていたら、これが、実に旨い。くやしいぐらいに旨い。
さすが、貫禄があります。
俄然、楽しくなってきました。さあ、次から次へと、どんどん試していきましょう!

飲み進めていくと、「あっ、この味は好み」、「これは、覚えのある味」と思うものに。
ラベルを見ると、なーんだ、会員蔵元さんではないですか。
四国は、梅錦山川(愛媛)、司牡丹酒造(高知)、山陽は、賀茂泉酒造(広島)、
北陸は、一本義久保本店(福井)、信州は、宮坂醸造(長野)、
東北は、鈴木酒造店(秋田)、日本酒ライスパワー・ネットワークの会員蔵元の出品の多いこと。
出品一覧を見ても、実力派揃いの歓評会であることがわかります。

最初は、これだけあって、味の違いが素人にわかるのだろうかと心配していたのですが、
日本酒の蔵元の技術というのは本当に素晴らしい。一酒、一酒、味わいが異なり、個性が感じられます。
そして、どれも普段口にすることがないほどの粒ぞろいのうまさ。
それでも、なかに「これは!」と目を見張る、舌が驚くほどの一杯があるわけですから、感激です。

また、これだけ試していると(結果、70数種ほどのお酒を試しました)、
自分の好みもわかってきて、意外な発見もあります。
ちなみT田は、さすがに呑兵衛だけあって、少量ずつではありますが、すべて飲み干して、
飲んだ後の味わいや香りも楽しんでいました。
あまり量が飲めないW原にとっては、うらやましい限りです。

そして、ついに、山形県ゾーンに突入。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 山形県ゾーン
今までのお酒も素晴らしいものがありましたが、
なんだか、ここは特に、蔵元さんの意気込みが違うのが、肌でも感じます。
しかも、試してみると、正直、力の入れ具合が格段に違うのがわかります。
「んっ!」
と思うお酒がつづく、つづく。これは、本当に甲乙つけがたく選べません。

お待ちかね、本日の本命。この歓評会を紹介くださった大沼専務の千代寿虎屋「千代寿」
3つおいて、六歌仙酒造「手間暇」。楽しみにしておりました。

千代寿虎屋「千代寿」
2009年4月22日 山形新酒歓評会 千代寿

こちらは、飲むほどに味わいが深くなる逸品。
さすがに、歓評会のときは、杯を重ねられないので、あとのパーティーで、何度も飲んでしまいました。
なんというのか、はじめの一口と、数杯後では、味わいが違う奥深さがあるのです。
飲むほどに旨さが重なるとでもいうべきでしょうか。
これは、酒量がすすんでいけません。(笑)

また、六歌仙酒造「手間暇」
2009年4月22日 山形新酒歓評会 手間暇

これはたしかに「手間暇」の名にふさわしい、じっくりとした円やかさを楽しめます。
ものすごく主張するのではなく、ちょっと控えめな感じが、お酒の人柄を偲ばせるようで、
なんとも心地のよいお酒です。

それにしても、山形県のお酒、これほどまでに傑出しているとは思いもよりませんでした。
さすがに、全国新酒鑑評会、金賞受賞地域全国第3位の県だけあります。
しかも、このような形式での「歓評会」、
我々のようなものにとっては、鑑評するのが目的ではないだけに、
普段とは違ったお酒の楽しみ方を体験できる貴重な機会となりました。

さて、酔い覚ましもかねて、パーティーまでの間に用意された落語を楽しんだのちは、
いよいよパーティーのはじまりです。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 パーティー

ハッピを着てスタンバイしておられる大沼専務を撮らせていただきました。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 大沼専務

ここぞとばかりに、歓評会のとき、お目当てだったお酒と、
飲みそびれたお酒を捜しもとめて、ふらふら、ふらり。
そしてお酒に合う料理をもとめて、また、うろうろと。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 パーティー酒

素晴らしいのは、参加人数が500名ほどあったにもかかわらず、お酒もお料理もふんだんにあったこと。
ホテルの料理もこれまた非常に美味しかったのですが、
一番人気は、山形名物「芋煮」「玉こんにゃく」
2009年4月22日 山形新酒歓評会 玉こんにゃく
やはり、山形のお酒には、コレでしょう。

あっ、こちらは、本邦初(?)公開、T田の太っぱら。
2009年4月22日 山形新酒歓評会 T田
こちらの手ぬぐいは、パーティー参加者全員に配られもの。
手ぬぐいをこよなく愛し、普段使いにしている、通称「テヌグイスト」T田。
こちらの手ぬぐいをことのほか気に入っておりました。
手ぬぐいも「日本」ならではのもの。
そして、「日本酒」も然り。もっと「日本」を見直そうというコンセプトなのだと思いますが、
山形県一押しのお酒、出羽三山をもじった「特別純米DEWA33」(米・麹・酵母、全て山形県産)
のデザインもよく、気が利いています。

楽しい時間は早くすぎるもの。名残惜しくも、パーティーは終了。
千代寿虎屋六歌仙酒造に限らず、
もっともっと山形のお酒を東京でも楽しめるようになったらいいのに・・・
と思わずにはいられない「歓評会」でした。
また、来年も開催の連絡くださいね! 大沼専務。